肝性腹水に対するトルバプタン投与例におけるCONUT法を用いた栄養学

平成 27 年 6 月 12 日
(臨床研究に関する公開情報)
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[研究課題名] 肝性腹水に対するトルバプタン投与例における CONUT 法を用いた栄養
学的評価の検討
[研究責任者] 島田昌明 名古屋医療センター 消化器科医長
[研究の概要]
肝性腹水に対するトルバプタン投与例における栄養学的評価を Controlling Nutritional
Status (CONUT)法を用いて検討する。
[研究の方法]
●対象となる患者さん
ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留の患者さんで、
西暦 2011 年 4 月 1 日から西暦 2015 年 5 月 31 日の間にトルバプタンの治療を
受けた方
●利用する検体、カルテ情報
カルテ情報:診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果(体重、食事摂取エネルギー
量、血清 Alb 値、TLC、T-cho 値、クレアチニン(Cr)値)。
[個人情報の取扱い]
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[問い合わせ先]
国立病院機構名古屋医療センター
島田昌明 消化器科医長
電話 052-951-1111
FAX
052-951-0664