基礎看護技術Ⅰ-前期

基礎看護技術Ⅰ
( Fundamental of Nursing Skills Ⅰ )
担当教員名
科目区分
笠井恭子
専門 必修
オフィスアワー
メールアドレス
授業概要
授業目標
久司一葉
近藤友香
対象学年
1
笠井:月曜日3限目(N316)
近藤:月曜日3限目(N508)
笠井:[email protected]
近藤:[email protected]
開講期
前期
単位数 2
(60h)
久司:月曜日3限目(N304)
久司:[email protected]
看護の理論に裏付けられた看護実践能力の修得を目指し、対象の生活過程を健康的に
整えるための基本的な表現技術、観察の技術および安楽に整える技術を学習する。
1.各単元において個々の看護技術の意味および原理を理解する。
2.学んだ看護技術が身につくよう、繰り返し練習する。
3.対象者の立場を尊重できる感性を磨く。
授業計画・内容
1 オリエンテーション
(笠井 久司 近藤)
2 日常の手洗い(笠井 久司 近藤)
3 病床環境を整える(笠井
久司 近藤)
4
(1)ベッドメーキング
5
(2)ベッド周囲の環境整備
6
(3)リネン交換
15
(2) 体位変換
16
(3) 体位変換
17
(4) 移動
18
(5) 移送
19
(6) 安静・ストレス反応・サーカデイアンリズム
20
(7) リラクセーション/呼吸法・筋弛緩法
21
身体の清潔(笠井 久司 近藤)
22
(1) 足浴
7 バイタルサイン(笠井 久司 近藤)
23
(2) 手浴
8
(1) 体温測定
24
(3) 口腔ケア
9
(2) 呼吸測定
25
(4) 全身清拭
10
(3) 脈拍測定
26
(5) 全身清拭
11
(4) 血圧測定
27
(6) 洗髪
12
(5) 血圧測定
28
(7) 洗髪
13
運動と休息(久司 笠井 近藤)
14
(1) ボディメカニクス・姿勢と体位・低運動性症候群
キーワード
教科書
参考書
評価方法・評価基準
関連科目
履修要件
その他
29・30 実技テスト・まとめ(笠井 久司 近藤)
生活過程を整える技術
バイタルサインの測定
安楽を促す技術
・茂野香おる他:系統看護学講座 専門Ⅰ 基礎看護学 2 基礎看護技術Ⅰ,医学書院.
・任和子他:系統看護学講座 専門Ⅰ 基礎看護学 3 基礎看護技術Ⅱ,医学書院.
授業開始後、その都度提示する。
定期試験(70%)、単元毎の課題(10%)、単元終了時毎の小テスト(10%)、実技テスト
(10%)により評価する。学習すべき内容については事前に説明する。
看護学原論Ⅰ・Ⅱ、基礎看護技術Ⅱ・Ⅲ、フィジカルアセスメント、基礎看護学実習
Ⅰ・Ⅱ
看護学原論Ⅰを受講していること。
技術演習を行う授業には、動きやすい服装で臨むこと(事前に連絡する)。