『改善塾』 アンケート

【生産マイスターの集い 『改善塾』 アンケートサマリー】
★2015年8月~9月開催の参加者の声です!
●2015年上期(8月~9月)に、東京で開催した『改善塾』参加者の方
の声です。どうぞ、ご参照ください。
【食器・セラミックスメーカー:K様】
・異業種交流や改善発表の中で、他社との改善方法の違いを知ることができたので、他社の取
り組み事例を自社の職場で説明し、メンバーの賛同と理解の基にとりいれたいと思う。
・また、技術系の方々が、生産マイスターを勉強していることはすばらしかったので、すばら
いということを、自社に戻ったら上司に伝えたいと思う。
【化学メーカー:S様】
・今回の参加で、競合他社を意識したものづくりを行なうこと、競合他社を意識した目標値を
設定することが大切であることを痛感した。
・異業種交流の体験、レゴを使った改善演習、1カ月間の改善活動など、目新しいプログ
ラムは、今後の改善において、とても参考になった。
【保守メンテナンス・サービス:A様】
・交流や発表会をとおして、他社のやり方(問題点の抽出~改善の流れ)がわかったので、今
後自社の改善に役立てていきたいと思う。
・また、今回の改善塾をとおし、今後自職場で改善していきたい意欲が高まり、改善したいと
思う事項が増えた。
【印刷メーカー:N様】
・自職場に戻ったら、まずは、基本である しっかり検証し問題点をすべて洗い出し、順位づ
けをしてから取り組みたい。
・課題になっている案件については、他社の事例を参考にして、検証を繰り返し、トップダウ
ンではなく自分たちで作り上げていきたい。
【総合文具メーカー:T様】
・改善手法や分析方法が、会社によってこれほど違うとは思わなかったので、自社で活かせる
ものを、今後活かしていきたい。
・3日間十分な内容であり、レゴを使った改善演習で標準作業書の必要性と生産方式を確認
するなどの体験をとおして、自分の立ち位置や考え方の勉強になった。
【建設機械メーカー:S様】
・十分な異業種交流の中で、他社の改善活動、業種の異なる中での改善方法の共通点などが共
有でき、今後に活かせると思った。
・今回学んだことを活かし、今後、改善項目の選定の仕方などを参考にして、自社への改善に
取り組んでいきたい。
【印刷メーカー:H様】
・2日 ⇒1カ月後に1日 という短い時間でも、ここまでできるという自信になった。
・その理由として、異業種間の交流によって、ふだん聴けない話が聴けたこと・適切なアドバ
イスがいただけたことなど、新しい教育システムのためだったと思う。
【総合人材派遣:A様】
・他社の改善事例や考え方を見聞きできたことは有意義であり、今後、さまざまな考え方や
方式を活用していきたい。
・また、今回参加したことがたいへん勉強になったので自社の他の人(特に若い人)も参加さ
せたい。
【機械器具メーカー:N様】
・他社のいろいろな業種の方々の改善方法や同じ悩みを聴くことができた内容が濃い3日間だ
った。
・最初の2日間の講義で得た知識を活かし、1カ月間で改善を進め、その後の1日で成果を
発表しあい評価するという研修のプログラム日程は今までにないもので、たいへん勉強にな
った。
【自動車メーカー:M様】
・自職場(研究所)は生産管理という視点が低かったので、他社の発表を聴いて参考になった。
現状をきちんと調査することが大事だという点が本当に参考になった。
・講師の先生が、受講者のよい点を共有化されながら進めておられたので、たいへん参考にな
った。それらの点を、今後、参考にさせていただきたいと思う。
【化学メーカー:K様】
・他社の事例では、お客様への個別対応ができる生産体制への改善事例を数多く聴くことがで
き、今後はこのような視点をもって改善活動を進めていきたいと思う。
・また、現在、自職場で検討していることが、委託元(製品ごと)に検査項目やその頻度など
を統一できないかという事項であったため、まさに世の中の流れはそれぞれ違うオーダーに
対していかに工数を増やすことなく対応できるかが競争に勝つための条件だということが
あらためて認識できた。
【保守メンテナンス・サービス:A様】
・異業種交流の中で、作業の標準化を行なっている他の会社があったので、自社で悩んでいる
数値で表せない作業をどのように標準化にとりいれるかのヒントをいただくことができた。
自職場に戻ったら、このヒントを基にすぐに標準化に組み込みたいと思う。
・最初が2日で、その後の1カ月間に改善活動の宿題があるプログラムは、緊張感があり、ま
た実践的でとてもよいと思う。
「改善塾」受講アンケート 結 果
●アンケートの質問項目と結果(全体の評価)
1. 他社の人と一緒に行なう改善実習は価値がある
2. 他社の人との交流は良い刺激になった
3. 他社の人との交流により、自社の改善レベルが認識できた
4. 今回の受講で学んだ経験を、自社のメンバーと共有したい
5. 今回の受講で学んだ内容をもとに、自社での改善に着手したい
質問№
どちらかと
言えば
そう思う
やや
そう思う
そう思う
あまり
そう
思わない
そう
思わない
1
10
2
1
0
0
2
11
1
1
0
0
3
9
4
0
0
0
4
9
3
1
0
0
5
8
4
1
0
0
●満足度の声
①他社の改善のやり方や改善事例、考え方を知ることができた
②それによって自社のレベルが確認できた
また、改善手法や分析方法がこれほど違うとは思わなかった
③自職場で改善活動を進めるうえでの具体的なヒントになった
④レゴを使った改善演習で、標準作業書の必要性と生産方式を
あらためて考え、自職場に具体的に伝えられる体験ができた
⑤最初の2日間で知識の習得・他社のやり方を学ぶ
⇒ 自社に戻って、1カ月間で改善活動を進める
⇒ 最後の1日で、成果を発表しあい評価・確認する
という、実践的な解決手法を経験することができた
大変満足
満足
11
不満
1
大変不満
0
0
以 上