まちのロールモデル育成委員会 基本方針

【まちのロールモデル育成委員会】基本方針 ver.28
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滋賀ブロック協議会
2016年度
まちのロールモデル育成委員会
基本方針
委員長
藤野
智幸
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明るい豊かな社会を実現するためには、地域を担っていく私たち青年が中心となり、地
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域のリーダーとして県民とともに、地域の未来について真摯に考えていかねばなりません。
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そのためにも私たちが自らの意思を貫く強い心をもち、これからの時代を自らの力で切り
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拓くとともに、いつまでも変化しない「不易」と時代に応じて変化する「流行」の心構え
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を持つことができる、柔軟性と行動力を兼ね備えた人材の育成が必要 であると考えます。
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まずは、まちのロールモデル育成委員会委員長をはじめとするメンバーが地域で自立す
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るために自律する行動、思考というものを委員会として学び活動します。そして、委員会
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メンバーが自律した人間として ロールモデルとなり、県内11LOM メンバーに伝播する
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ことで人間として地域の模範となる人材を育成します。さらに、青年経済人として地域の
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模範となるように先達より受け継がれてきた品格と知識を学び、これからの時代を自らの
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力で切り拓くために自らの意思を貫ける強い心を養います。また、青年会議所メンバー一
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人ひとりが責任感をもち、強い心で青年会議所活動を行うことでリーダーとして地域の模
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範となる人材へと成長していただきます。そして、自律したメンバーが新たなメンバーを
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育成していく良循環をつくります。さらに、成長したメンバー一人ひとりが地域牽引の模
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範として社会に認められ、今まで以上に地域へ貢献することによって 、地域により大きな
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共感を生み出し積極的な会員拡大の支援につなげます。また、県内LOM相互の現状把握
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と様々な問題の共有から解決策の模索を行い、連携を強めることで会員拡大を支援します。
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明るい豊かな社会の実現に向けて、強い心と自立の精神を養い地域に貢献する意識をも
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つ私たちが活気に満ち溢れた魅力的な地域で、まちを愛する県民とともに、互いの手を取
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り合う自利と利他の精神が調和した「 心とまちが織りなす魅力溢れる滋賀」を実現します。
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<事業計画>
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1.自律の精神を養い地域の模範となる人材の育成
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2.会員拡大の支援