パンフレット1;pdf

税率混在での申告実務をスムーズに
行うための日々の処理と決算処理
主 な 研 修 内 容
福岡会場 3月24日(火)
1 税率混在の原因となる内容の再チェック
(1)実務で必ず出てくる経過措置の再チェック
①旅客運賃等、
②公共料金等、③工事等の請負、
④資産の貸付け、⑤予約販売に係る書籍等、⑥通信販売
等ほか
(2)税率が10%にアップした際の経過措置の前倒し実務対応
① 契約書等の見直し税率を明示した帳票類の作成方法、異なる税率適用取引の区分処理方法 ② 経過
措置の適用を受けない取引の実務対応
(3)各個別取引のチェック
①資産の譲渡等の時期の原則と特例、
②仕入税額控除時期の原則と特例、
③不動産等の賃貸借取引、④
所有権移転外リース取引、
⑤売上げに係る対価の返還等、
⑥仕入れに係る対価の返還等、
⑦後日に授受
があった税率3アップ分の処理、⑧旧税率適用分と新税率適用分が混在する1年分の代金が一括授受
された場合の処理、⑨短期前払費用の処理
大きく変わる消費税の決算処理と申告実務、留意点を総確認!
新様式の「消費税申告書・付表」の
記入内容と作成の仕方
◇
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旧税率適用分と新税率適用分の区分集計と決算実務
かなり複雑な新様式の申告書、新たな付表の記入内容を習得
総合事例に基づいて申告書・付表の記入実習
重要な項目に的を絞って実務上の誤りやすい点を事例で説明
2 申告実務をスムーズに行うための日々の処理及び決算処理の解説
(1)日々の取引について正確に旧税率か新税率かの適用をするための対応
①消費税の仕訳処理、②新旧税率コードの正確な入力
(2)決算処理
①5%税率適用分と8%税率適用分の区分集計が正しく行われるかの再チェック(消費税計算システ
ムに問題がないか等のチェック)、
②課税標準額に対する消費税額の計算は原則法によるのか特例計算
によるのかの確認、③控除対象仕入税額の計算は原則法によるのか特例計算によるのかの確認、④控除
税額の按分計算を個別対応方式又は一括比例配分方式で行う場合に、旧税率分と新税率分に区分して
行うことになっているかの確認、
⑤簡易課税制度を適用する場合に、課税標準額に対する消費税額、
貸倒れに係る消費税額、売上げに係る消費税額の計算等のほか事業区分が旧税率適用分と新税率適用
分とに正しく区分されているかの確認、⑥消費税の精算仕訳の正確性
経過措置が講じられていることなどによって、消費税の税率アップ後も旧税率5%適用分の
取引と新税率8%適用分の取引がしばらくの間混在することになります。日々の実務では、5
%か8%かを判断しそれを明確に区分処理することが重要です。このことに関連して、これか
ら大変なのが消費税の決算処理と申告実務です。決算において仮受消費税等と仮払消費税等を
5%と8%に区分したものを集計し、それに基づいて消費税の申告書及び付表の作成をしなけ
ればなりません。
しかも、税率アップ後の新様式の申告書及び付表の記入内容はかなり複雑になっています。
課税標準額に対する消費税額や控除対象仕入税額は付表で旧税率適用分と新税率適用分とに区
分して計算し、その合計額を申告書に転記することになります。国税の消費税率のアップに伴
って地方消費税の税率もアップし、それによって地方消費税の額は申告書で直接計算するので
はなく、付表で旧税率適用分と新税率適用分に区分して計算し、その合計額を申告書に転記す
る方法に変わります。
そこで、本セミナーでは、これから経験しなければならない消費税の決算申告実務の中心で
ある申告書及び付表の作成方法を演習も交えて解説します。なお、仕入税額控除の項目を中心
に消費税実務の誤りやすい点についても解説します。
●開 催 要 領●
日
時
平成27年3月24日(火)
午前 10 時∼午後 4 時 30 分
会
場
福岡ガーデンパレス
重要項目を中心に、事例に基づいて消費税の誤りやすい点を解説
税 理 士
小 池 敏 範
この研修会は、
「研究会会員特典無料クーポン適用対象講座」です。
(クーポンを利用される場合は、クーポンに必要事項をご記入の上、クーポンだけをFAXしてください。)
氏
小池税理士事務所所長。大手企業、中小企
お客様コード
業の税務申告代理及び税務相談、経営指導
〒
にあたる一方で、法人税・消費税等に関する
フ リ ガ ナ
会
社
名
事 務 所 名
セミナー講師としても活躍中。
【著書】
「 主要勘定科目の法人税実務対策」
申込方法 申込書に記入の上、FAXまたは郵送でお申込下さい。
折返し受講票・請求書・会場案内図をお送りします。
※定員になりましたら締め切りとさせていただきます。
※開催当日のお申込は受講できない場合がございます。
「誤りやすい役員給与の法人税実務」
「 法人
税・消費税の接点と相違点」
「 わかりやすい
法人税」
「誤りやすい消費税の実務」
(税務研
究会出版局)、
「寄付金・会費・分担金・租税公
課」
「簡易課税制度」
(中央経済社)
他多数。
参 加 者
テキスト:「8%消費税対応 新様式の申告書・付表の記載の仕方」
(平成26年7月刊行)
を受講料に含みます。
福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)
TEL(092)721-0644 FAX(092)721-0646
←お客様コードは封筒宛名上の「0」から始まる8ケタの番号です。
所在地
TEL
FAX
部課名・役職名
フリガナ
フリガナ
氏 名
E-mail
振込先金融機関
㈱税務研究会 九州支局
117123
用
26,000円
30,000円
41,000円
新様式の「消費税申告書・付表」の記入内容と作成の仕方(3/24)研修会申込書
P
研究会会員
読 者
その他一般
4 事例に学ぶ誤りやすい消費税の実務
H
一名様につき(テキスト・資料・昼食・消費税含む)
(1)複雑である新様式の申告書・付表の記入内容
①一般用申告書と関係付表
改正された一般用申告書、新たな付表1・付表2-(2)の記入内容と記入上の留意点
(注)従来から記入している付表2はしばらくの間は使用しない。
②簡易課税申告書と関係付表
改正された簡易課税用申告書、新たな付表4・付表5-(2)の記入内容と記入上の留意点
(注)従来から記入している付表4は、旧税率適用の売上げがあれば使用しない。
③総合事例(一般課税の事例と簡易課税の事例の二つ)に基づいた記入実習
●講 師 紹 介●
福岡市中央区天神4−8−15
受 講 料
3 新様式の申告書・付表の記入内容と作成方法
銀行(振込み手数料お客様負担) ・ 郵便局
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月 日
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る以外の目的では利用いたしません。また、登録情報は厳重に管理し、第三者に開示することは一切ございません。
㈱税務研究会・九州支局行
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