パンフレット1

企業体質強化に不可欠な
組織再編手法・税務・法務
福岡
会場
主 な 研 修 内 容
8月3日(水)
Ⅰ
合併・分割の実務対応と事例研究
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1.組織再編成に係る法制度の整備と近年の動向
2.合併の手続と特徴
3.会社分割の手続と特徴
4.長短と選択のポイント
5.事業再編の活用方法
6.会社法で大きく変わった取扱い
(1)剰余金の計上の許容
(資本金、資本準備金は計上不要)
(2)債務超過会社の合併の許容
事業の整理・統合、
子会社の救済など、
自社目的に沿った手法を選択・活用できる!
企業組織再編税制のわかりやすく詳細な解説により、全体が理解・整理できる!
実際の事例研究を通じて、活きた知識を習得できる!
繰越欠損金の引継ぎは可能、使用制限は? 特定資産譲渡等損失の制限は?
重要な知識が十分に整理でき、最新の税制に基づいた実務対応能力が身につく!
Ⅱ
日
時
場
福岡市中央区天神4−6−7
一名様につき(資料・昼食・消費税含む)
読 者
30,000円
その他一般
40,000円
この研修会は、
「研究会会員特典無料クーポン適用対象講座」です。
(ク―ポンを利用される場合は、クーポンに必要事項をご記入の上、クーポンだけをFAXしてください。)
お客様コード
〒
福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)
TEL(092)721-0644 FAX(092)721-0646
平成 28 年 月 日
所在地
フ リ ガ ナ
会
社
名
事 務 所 名
TEL
FAX
部課名・役職名
ふりがな
氏 名
E-mail
振込先金融機関
㈱税務研究会 九州支局
118406
用
※『受講票』は「請求書」から切り離し、当日会場受付までお持ちください。
※定員になりましたら締め切りとさせていただきます。
※開催当日のお申込は受講できない場合がございます。
合併・分割の実務対応と事例研究(8/3)研修会申込書
参 加 者
申込方法 申込書に記入の上、FAXまたは郵送でお申込ください。
お申込み受付け次第、請求書と受講票をお送りします。
受講料は、開催日前日迄にお振込みください。
慶応大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現 みず
ほ銀行)を経て、昭和63年公認会計士2次試験合格、
太田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)入
所。平成4年公認会計士登録。現在、新日本有限責任
監査法人にて、会計・税務・法律など幅広い分野の助
言・指導を行っている。
主な著書に「『固定資産の税務・会計』完全解説」
「『役員給与の実務』完全解説」
「『純資産の部』完全解
説」
「『債権処理の税務・会計・法務』完全解説」
「『解散・
清算の実務』完全解説」
「新会社法の完全解説」
「『リー
ス取引の会計と税務』完全解説」
「決算・税務申告対策
の手引」
「事業再生の法務と税務」
(税務研究会)、
「会
社法決算のすべて」
「 新会社法と新しいビジネス実
務」
(商事法務)、
「自己株式・法定準備金・新株予約権
の法務・会計・税務」
「四半期決算の会計処理」
(中央経
済社)等がある。
1.実際の活用事例
(1)合併および不採算事業の整理
(2)同族会社の合併(適格合併)
(3)無対価合併の事例
(4)赤字子会社の救済と繰越欠損金の引継ぎ
制限・使用制限
(5)含み損資産の活用と繰越欠損金の引継ぎ
制限・使用制限
(6)取引先の合併統合
(7)採算事業の移転と不採算事業の整理
(8)分社型分割および株式譲渡(MBO)
(9)完全子法人の整理と適格現物分配の活用
2.事業承継対策としての活用事例
P
26,000円
1.適格合併の税務処理
(1)適格合併の処理
(2)無対価合併の処理
(3)親会社の有する子会社株式の処理
(4)被合併法人の繰越欠損金の引継ぎと制限規定
(5)繰越欠損金の使用制限
(6)特定資産に係る譲渡等損失の取扱い
太 田 達 也 氏
天神クリスタルビル
研究会会員
合併および分割の税務処理
事例研究
H
受 講 料
企業組織再編税制の基本的な取扱い
公認会計士
午前 10 時∼午後 4 時 30 分
会
Ⅲ
●講 師 紹 介●
平成28年8月3日(水)
Ⅳ
1.株主における旧株の譲渡に係る課税繰延要件
2.株主側におけるみなし配当の取扱い
3.移転資産に係る譲渡損益の課税繰延要件
4.適格要件
5.租税回避行為への留意点
経営の効率化を図るため、不採算会社の整理、不採算部門の分離、法人の統合を行うために、
「合併」や「会
社分割」を中心とした事業再編手法に注目が集まっています。実務上、合併や分割などの事業再編手法を
有利に展開するためには、その手法の特徴を正確に把握したうえで、そのメリット・デメリット、税務上
の取扱い・留意点などを押さえる必要があります。
とはいえ、
「合併」や「会社分割」などの事業再編手法を自助努力だけで身につけることは難しいといえ
ます。会社法上の特徴を理解したうえで、税務上の取扱いを整理する必要があるからです。
本セミナーでは、最新の会社法および税法に基づく合併・分割の法律手続、長所・短所などを解説し、
その全体像を把握できるようにします。
次に、企業組織再編税制の基本的な取扱いを整理し、合併・分割の税務上の取扱いを具体的に解説します。
特に、適格判定、繰越欠損金の引継ぎ制限、繰越欠損金の使用制限、特定資産に係る譲渡等損失など、
事業再編を有利に進めるための「伴」となるポイントを詳しく解説します。
さらに、実際の活用事例を取り上げ、企業組織再編税制の適用関係をわかりやすく解説します。
1 日で合併・分割の主要項目を把握できるようにプログラムされています。
●開 催 要 領●
2.非適格合併の税務処理
3.適格分割の税務処理
(1)適格分割型分割の処理
(2)適格分社型分割の処理
(3)無対価分割の処理
4.非適格分割の処理
(1)非適格分割型分割の処理
(2)非適格分社型分割の処理
合併、分割の法律手続と特徴・活用ポイント
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株式会社 税務研究会 九州支局
〒810-0001 福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)TEL(092)721-0644
FAX(092)
721-0646