公 告 - 長崎県土木部

公
告
一般競争入札の実施(建設工事)
次のとおり、制限付一般競争入札を行うので公告する。
平成27年3月13日
長崎県知事
1
中村法道
競争入札に付する事項
(1)
工事番号
26債国橋第1−8号
(2)
工 事 名
一般国道251号橋梁整備工事(3号橋上部工)
(3)
工事場所
雲仙市
(4)
工
510日間
(5)
工事概要
期
愛野町
工事延長
L=0(203)m、幅員
橋梁上部工(PC4径間連続箱桁橋)
前金払、中間前金払又は部分払
W=7(12)m
L=186m
(6)
支払条件
(7)
本工事は、長崎県建設工事一般競争入札実施要綱(平成 15 年長崎県告示第 780 号。以下「実施要綱」とい
有
う。)第2条第 15 号に規定する事前審査型入札である。
(8) 本工事は、入札時に施工方法等の提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定
する総合評価方式のうち、簡易型を適用した工事である。
(9)
本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成 12 年法律第 104 号)に基づき、分別解体
等及び特定建設資材廃棄物の再資源化の実施が義務付けられた工事である。
(10)
本工事は、提出資料及び入札書等(4(3)に掲げる技術資料を除く。)の提出等について、電子入札シ
ステムを使用して行う対象工事である。
(11)
本工事は、落札決定後仮契約を締結し、長崎県議会の議決を経た後、県がその旨を通知したときに本契約
となる。
(12)
2
本工事は、発注者が新たな積算方式として「施工パッケージ型積算方式」の試行を行う工事である。
競争入札に参加する者に必要な資格
本工事の入札参加資格を有する者は、総合評価落札方式(簡易型)入札公告共通事項書(以下「共通事項書(簡易型)」
という。)2の(2)及び(3)に定める要件を満たす共同企業体で、かつ実施要綱第7条第1項に規定する競争参加
資格確認申請書の提出期限の日から落札決定の日までの間において次に掲げる要件をすべて満たし、さらに実施要綱第
12 条第 2 項の規定に基づき、当該競争参加資格を有する旨の通知を受けた者とする。ただし、配置技術者に関する条
件中の技術者の専任については、本契約締結日からとする。
共 同 企 業 体 の 構 成 員 数
出
資
資
格
要
比
件
建 設 業 の 種 類
に 関 す る 条 件
営業所等の所在地、
総合数値等に関する
条
件
2 者
率
最小限度
代
表
構 成
30 %
員
建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」
その他の構成員
建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」
という。
)第3条の規定に基づく、土木工事業に という。
)第3条の規定に基づく、土木工事業に
係る特定建設業の許可を有すること 。
係る特定建設業の許可を有すること 。
次のいずれかの条件を満たすこと。
次のいずれかの条件を満たすこと。
長崎県内に、入札参加資格名簿に登載されて
土木一式工事に係る格付け等級がAランクで、
連続して1年以上を経過した営業所を有し、プ かつ次のいづれかの条件を満たすこと。
レストレスト・コンクリート工事における総合 ア
評定値が1,000点以上。
島原振興局建設部管内に主たる営業所を有
する者で、プレストレスト・コンクリート工事
に係る総合評定値が700点以上で、かつ土木
一式工事に係る総合数値が950点以上。
イ 長崎県内に主たる営業所を有する者で、プレ
ストレスト・コンクリート工事に係る総合評定
値が800点以上で、かつ土木一式工事に係る
総合数値が1,000点以上。
年 間 平 均 完 成
工
事
高
プレストレスト・コンクリート工事において5
条件なし
億円以上
同種工事の施工実績
以下の施工実績があること。
に 関 す る 条 件
平成11年度から平成25年度に完成した公
共工事で、元請けとしてポストテンション方式の
プレストレスト・コンクリート道路橋(幅員2車
線(車道幅員5.5m以上)以上)の製作架設の施工実
績を有すること。
条件なし
なお、元請けの受注形態別の施工実績回数は以
下のとおりとする。
ア.単体又は共同企業体の代表構成員としての
実績がある場合は1回以上
イ.共同企業体のその他の構成員としての実績
のみの場合は2回以上
配置技術者
次の条件をすべて満たす主任技術者(法第26
に関する条件
次の条件をすべて満たす主任技術者を専任で
条第2項に該当する場合は監理技術者)を専任で 配置できること。
配置できること。
国
家
以下のいずれかの国家資格および土木工事業
以下のいずれかの国家資格および土木工事業
資格等 に係る監理技術者資格者証を有し、かつ、法第2 に係る監理技術者資格者証を有し、かつ、法第2
6条第4項に規定する講習を修了した日から5年 6条第4項に規定する講習を修了した日から5年
を経過していない者
を経過していない者
①
法による1級土木施工管理技士
①
②
③
法による1級建設機械施工技士
②
技術士法(昭和 58 年法律第 25 号)による技 ③
法による1級建設機械施工技士
技術士法(昭和 58 年法律第 25 号)による技
術士(建設部門、農業部門(選択科目「農業
術士(建設部門、農業部門(選択科目「農業
土木」
)
、森林部門(選択科目「森林土木」
)
、
土木」
)
、森林部門(選択科目「森林土木」
)
、
水産部門(選択科目「水産土木」
)
、総合技術
水産部門(選択科目「水産土木」
)
、総合技術
監理部門(選択科目「建設部門」
、
「農業土木」、
監理部門(選択科目「建設部門」
、
「農業土木」
、
「森林土木」
、
「水産土木」
)
)
「森林土木」
、
「水産土木」
)
)
「建設業法第 15 条第2号ハの規定により同 ④
「建設業法第 15 条第2号ハの規定により同
号イに掲げる者と同等以上の能力を有する
号イに掲げる者と同等以上の能力を有する
者を定める件」(平成元年建設省告示第 128
者を定める件」(平成元年建設省告示第 128
号)の第1号及び第5号の規定により、国土
号)の第1号及び第5号の規定により、国土
交通大臣が建設業法第 15 条第2号イに掲げ
交通大臣が建設業法第 15 条第2号イに掲げ
る者と同等以上の能力を有する者と認めた
る者と同等以上の能力を有する者と認めた
者。ただし、特別認定業種が、
「土木工事業」
者。ただし、特別認定業種が、
「土木工事業」
に係る者とする。
に係る者とする。
④
工
事
経
験 事で、元請としてポストテンション方式のプレス
法による1級土木施工管理技士
平成11年度から平成25年度に完成した公共工
トレスト・コンクリート道路橋(幅員2車線(車
道幅員5.5m以上)以上)の製作架設工事に監理
条件なし
技術者若しくは主任技術者として従事した経験
のある者(桁の工場製作運搬のみの従事経験は除
く)
その他 ①
当該入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用
①
当該入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用
関係(競争参加資格確認申請書等の提出期限日を 関係(競争参加資格確認申請書等の提出期限日を
含め連続して3か月以上)にある者。ただし、倒 含め連続して3か月以上)にある者。ただし、倒
産を事由に退職した者(倒産の事実が発生して
産を事由に退職した者(倒産の事実が発生して
以降3か月以内に退職した者)を退職日から3か 以降3か月以内に退職した者)を退職日から3か
月以内に直接的に雇用し、雇用期間確認免除申立 月以内に直接的に雇用し、雇用期間確認免除申立
書の提出がなされたときは、連続して3か月以上 書の提出がなされたときは、連続して3か月以上
の恒常的な雇用関係は免除する。
の恒常的な雇用関係は免除する。
②
②
配置技術者は専任すること。
配置技術者は専任すること。
(「建設工事の技術者の専任等に係る取扱いにつ (「建設工事の技術者の専任等に係る取扱いにつ
いて(改正)
」(平成26年2月14日25監第321号) いて(改正)
」(平成26年2月14日25監第321号)
の記1「主任技術者の兼務に係る当面の取扱い」 の記1「主任技術者の兼務に係る当面の取扱い」
は適用除外)
は適用除外)
③
③
競争参加資格確認申請書の提出期限日から
競争参加資格確認申請書の提出期限日から
起算して過去3か月間に、長崎県が発注する工事 起算して過去3か月間に、長崎県が発注する工事
において、真にやむを得ない理由により技術者の において、真にやむを得ない理由により技術者の
途中交代をした者(途中交代の技術者が同等以上 途中交代をした者(途中交代の技術者が同等以上
であった場合を除く。)でないこと。
であった場合を除く。)でないこと。
④
④
競争参加資格確認申請書の提出期限日から
競争参加資格確認申請書の提出期限日から
起算して過去3か月間に、長崎県内で発注された 起算して過去3か月間に、長崎県内で発注された
公共工事(長崎県発注工事を除く。)において、 公共工事(長崎県発注工事を除く。)において、
真にやむを得ない理由により技術者の途中交代
真にやむを得ない理由により技術者の途中交代
をした者でないこと。
をした者でないこと。
経営事項審査の
審
査
基
準
日
経営事項審査の審査基準日は、平成25年7月
1日から平成26年6月30日までとする。
経営事項審査の審査基準日は、平成25年7月
1日から平成26年6月30日までとする。
ただし、平成26年7月1日以降に長崎県建設 ただし、平成26年7月1日以降に長崎県建設工
工事入札制度合理化対策要綱第9条に基づく再 事入札制度合理化対策要綱第9条に基づく再度
度の資格審査を受けた者については、その審査基 の資格審査を受けた者については、その審査基準
準日を対象とする。
日を対象とする。
(注1)「営業所」とは、法第3条第1項に定める営業所をいう。ただし、当該営業所が本店たる営業所以外の場合は、
当該工事業に係る入札・契約の委任を証する書類を提出し、長崎県建設工事入札制度合理化対策要綱第4条に定め
る本工事の開札日が属する年度の入札参加資格名簿(以下「名簿」という。)に登載された営業所(以下「受任営
業所」という。)とする。
なお、「営業所等の所在地、総合数値等、格付等級に関する条件」において、受任営業所を有することをもって
入札参加資格を有することとなる者にあっては、本工事に関する入札、契約等は当該受任営業所の受任者において
行うこと。
(注2)「総合数値等」とは、名簿記載の「総合評定値」、「主観点数合計」、「総合数値」をいう。
(注3)「格付等級」、「年間平均完成工事高」とは、それぞれ名簿記載の「格付等級」、「年間平均完成工事高」をい
う。
(注4)「公共工事」とは、
「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(平成 12 年法律第 127 号)第2条
第2項に規定する「国、特殊法人等又は地方公共団体が発注する建設工事」」及び契約の相手方が公団、公社であ
る建設工事をいう。
(注5)「専任」とは、他の工事現場の主任技術者又は監理技術者との兼任を認めないことをいい、法第7条第1号に規
定する経営業務の管理責任者又は同条第2号に規定する営業所の専任技術者についても他の工事現場との兼任は
認められておらず、当該工事の配置技術者とはなりえないことに留意すること。
(注6)
「直接的かつ恒常的な雇用関係」とは、
「建設工事に係る配置予定技術者の雇用関係の確認について」に規定する
ものをいう。
3
競争参加資格の確認
(1) 入札参加を希望する共同企業体(以下「入札参加希望者」という。)は、競争参加資格確認申請書のほか関係
書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争参加資格の確認を受けなければならない。
(2) 申請書等として次の書類を提出すること。
①
共通事項書(簡易型)4(1) のア、イ、ウ、エ、オ、カ、キ
ただし、電子入札の場合は、アの提出は、電子入札システムにより自動作成されたものを提出すること。
4
総合評価に関する事項
(1) 評価の基準(評価項目、評価内容、評価基準及び配点)
共通事項
(a)
以下文中の「管内」とは、島原振興局建設部管内(雲仙市、島原市、南島原市)とする。
(b)
公告日までに認定された合併特例営業所が属する主たる営業所は、合併特例営業所に認定される前の
営業所の実績を承継するものとする。
(合併特例営業所とは、「長崎県内の建設業者の合併等に係る特例要綱」(平成 17 年 9 月 15 日制定)に
基づく「合併等による特例措置認定通知書」の通知を受けている営業所)
(c)
管内移管があった市町内に実績が存在する場合、移管年度前後に拘わらず、移管後の管内の実績とし、
移管前の管内の実績とはしない。
①
技術提案(加算点計
4点)
評価項目
評価内容
施工上配慮すべき事項
評価基準
配点
橋梁の耐久性向上に資する観 0.5点×8提案(良とした提案数)
4.0
点から、現場打ち鉄筋コンク 0.5点×7提案(良とした提案数)
3.5
リートの品質確保に関する方 0.5点×6提案(良とした提案数)
3.0
策
0.5点×5提案(良とした提案数)
2.5
(コンクリートの配合、混和 0.5点×4提案(良とした提案数)
材料及び定着・グラウト工に 0.5点×3提案(良とした提案数)
2.0
1.5
係る提案を除く)
0.5点×2提案(良とした提案数)
1.0
0.5点×1提案(良とした提案数)
0.5
良とした提案なし
0
○評価内容に対する着目点
着目点1
コンクリートの養生に関する工夫
着目点2
コンクリート打設時の充填性向上に関する工夫
※得点は、提案内容により 0.5 点(良)、0点(普通)、×(不採用)とする。
②
配置予定技術者の能力(加算点計
6点)
配置予定技術者を2名申請した者の評価点数は、各評価項目の評価点数の総計が低い方の技術者の評価点数
とする。
評価項目
(代表構成員)
評価内容
○
評価基準
配点
配置予定技術者の施工
同種工事
1.7
類似工事
0.85
平成11年度から平成25年度に完成した公共工事で、
同種工事の条件、類似工事の条件に該当するものとする。
実績
同種工事の条件
1契約工事で次の全てを満たす橋梁上部工の製作架設
・道路幅員が2車線以上(車道幅員5.5m以上)
・ポストテンション方式によるPC連続箱桁橋の新設
工事
・最大支間長が53m以上
類似工事の条件
1契約工事で次の全てを満たす橋梁上部工の製作架設
・道路幅員が2車線以上(車道幅員5.5m以上)
・ポストテンション方式によるPC連続箱桁橋の新設
工事
・最大支間長が26m以上53m未満
○
元請けの主任(監理)技術者または現場代理人として従
事したものとする。ただし、現場代理人は対象となる施
工実績の工期の始期日以前に1級土木施工管理技士、2
級土木施工管理技士、1級建設機械施工技士、2級建設
機械施工技士のいずれかの資格を取得したものとする。
○
施工実績の対象となる工事の受注形態が共同企業体の
場合、代表構成員の主任(監理)技術者または現場代理
人として施工した実績とする。
○
実績なし
0
当該申請における代表構成員の配置予定技術者の施工
実績とする。
(代表構成員)
○
平成21年度から平成25年度に完成した公共工事で、 80点
配置予定技術者の工事
配置予定技術者が元請の主任(監理)技術者として従事
成績評定
したプレストレスト・コンクリート工事の工事成績評定
の最高点とする。
○
以上
2.6
75点以上80点未満
1.95
長崎県土木部、水産部、農林部及び環境部自然環境課が
発注した工事の工事成績評定とする。
(工事成績評定は、「長崎県建設工事執行規則の施行 70点以上75点未満
について」(昭和49年4月25日 49監第187号)に基づ
1.3
くものとする。)
○ 「工事成績評定通知書」の工期の終期日が対象期間の範 65点以上∼70点未満
0.65
囲にあるものとする。
○
工事成績評定の対象となる工事の受注形態が共同企業
体の場合、代表構成員の主任(監理)技術者の工事成績 65点 未満
または工事成績評定
評定とする。
○
当該申請における代表構成員の配置予定技術者の施工
0
なし
実績とする。
(代表構成員)
○
資格の種類
配置予定技術者の資格
1級土木施工管理
(1)法による1級土木施工管理技士
技士若しくは1級建
(2)法による1級建設機械施工技士
設機械施工技士取得
1.7
(3)技術士法による技術士の下記①∼⑤部門のいずれか 後5年以上又は技術
①
建設部門
②
農業部門(選択科目「農業土木」)
1級土木施工管理
③
森林部門(選択科目「森林土木」)
技士又は1級建設機
④
水産部門(選択科目「水産土木」)
械施工技士取得後3
⑤
士取得後3ケ月以上
総合技術監理部門(選択科目「建設部門」、「農 年以上5年未満
業土木」、「森林土木」、「水産土木」のいずれか
)
○
企業の施工能力(加算点計
評価項目
(代表構成員)
企業の施工実績
械施工技士取得後3
ヶ月以上3年未満
その他
0
10点)
評価内容
○
0.85
当該申請における代表構成員の配置予定技術者の資格
とする。
③
1級土木施工管理
技士又は1級建設機
上記(1)∼(3)のいずれかの資格取得日から、競争
参加資格確認申請書の提出期限日までの期間とする。
○
1.28
評価基準
平成11年度から平成25年度に完成した公共工事で、元 同種工事
請として施工したもので、同種工事の条件、類似工事の条件
に該当するものとする。
同種工事の条件
1契約工事で次の全てを満たす橋梁上部工の製作架設
配点
2.2
・道路幅員が2車線以上(車道幅員5.5m以上)
類似工事
1.1
・ポストテンション方式によるPC連続箱桁橋の新設工事
・最大支間長が53m以上
類似工事の条件
1契約工事で次の全てを満たす橋梁上部工の製作架設
・道路幅員が2車線以上(車道幅員5.5m以上)
なし
0
・ポストテンション方式によるPC連続箱桁橋の新設工事
・最大支間長が26m以上53m未満
○
施工実績の対象となる工事の受注形態が共同企業体の場合
、代表構成員または出資比率が20%以上のその他構成員
の施工実績とする。
(代表構成員)
○
当該申請における代表構成員の施工実績とする。
○
平成23年10月1日から平成25年9月30日までのプ 80点
工事成績の評定
以上
1.0
レストレスト・コンクリート工事の工事成績評定の平均点
とする。
○
長崎県土木部、水産部、農林部、環境部自然環境課、土地 75点以上80点未満
開発公社、住宅供給公社または道路公社により発注された
0.75
ものとする。
(工事成績評定は、「長崎県建設工事執行規則の施行につ
いて」(昭和49年4月25日49監第187号)に基づくものと
70点以上75点未満
0.5
65点以上70点未満
0.25
する。)
○
「工事完成確認書」の確認日が、対象期間の範囲にあるも
のとする。
○
工事成績評定の対象となる工事の受注形態が共同企業体の
場合、代表構成員またはその他の構成員の工事成績評定と
する。
65点
○
当該申請における代表構成員の工事成績の評定とする。
または工事成績評定
○
別添の様式(工事成績評定一覧表)に必ず記載すること。 なし
未満
0
(代表構成員)
○ 評価項目「工事成績の評定」の対象となる工事件数とする。 2件以上
1.0
施工実績件数
○
0.5
別添の様式(工事成績評定一覧表)に必ず記載すること。 1件
実績なし
(代表構成員)
○
CPDSへ登録した学習単位の合計とする。
継続的専門能力啓発 ○
平成24年11月1日から平成25年10月31日までの
システム(CPDS)
期間に受講したものとする。
(代表構成員)
100ユニット以上
0.5
0
○
当該申請における代表構成員の学習単位とする。
100ユニット未満
○
登録基幹技能者または民間資格の基幹技能者(以下:基幹
配置する
基幹技能者の配置
0
0.2
技能者)のいずれも対象とする。
○
当該工事で元請または下請にかかわらず、以下に示す基幹
技能者のいずれかを1名以上配置することを評価する。
ただし、元請の主任(監理)技術者及び現場代理人とは重
複しないものとする。また、下請の主任技術者とは重複し
ないものとする。
①コンクリート圧送基幹技能者
②PC工事基幹技能者
③鉄筋基幹技能者
④型枠基幹技能者
⑤鳶・土工基幹技能者
(運用については、平成21年4月24日
21建企第79号「基幹技
配置しない
0
能者を配置する場合の工事実施段階での取り扱いについて」
参照)
地 (その他の構成員) ○
「主たる営業所」は、公告日が属する年度の長崎県建設工 「その他の構成員」
域 工事の確実かつ
事入札制度合理化対策要綱に基づく長崎県建設工事入札参加 が管内に主たる営業
精 円滑な実施体制
資格者名簿(以下:名簿という)の管内に掲載された日から 所あり
通 としての拠点
公告日までの期間が連続して1年以上経過している「主たる
度
営業所」とする。(名簿の管内に掲載された日及び公告日含
1.2
む。)
「主たる営業所」の所在地が管内から管外へ変更となった 「その他の構成員」
場合、名簿の管外に掲載された日から公告日が1年未満の期 が管内に特認営業所
○
0.6
間は、管内に所在する受任営業所を「主たる営業所」とみな あり
す。(名簿の管外に掲載された日及び公告日含む。)
○
「特認営業所」は、入札参加資格要件を満たす以下に示す
営業所で、公告日がその承認(認定)期間内にあるものを
対象とする。(同日含む。)
なし
0
・「県内業者の営業所の取扱いについて」(平成25年12月
17日25監第269号25建企第481号)に基づく承認の通知を
受けている営業所
・合併特例営業所
(代表構成員)
○
長崎県(公社等は除く)が発注し、平成11年度から平成 5件の施工実績あり
県内の施工実績
管内において元請として施工した実績とする。
、代表構成員の施工実績とする。
○
平成21年度から平成25年度において、管内における社
域 社会貢献活動の実
度
0.6
3件未満の施工実績
0
活動実績あり
0.5
活動実績なし
0
当該申請における代表構成員の施工実績とする。
地 (その他の構成員) ○
献
3件以上5件未満の
施工実績の対象となる工事の受注形態が共同企業体の場合 施工実績あり
○
貢 績A
1.2
25年度に完成した最終請負金額2,500万円以上の工事で、
会貢献活動(災害支援協定に基づく活動を含む。)とする。
○
対象となる社会貢献活動
ア)
公共施設の清掃・美化活動で、以下に該当するものと
する。
・
「長崎県アダプト事業」、「長崎県愛護団体登録制
度」に基づく活動とし、当該企業名で登録したものと
する。
・
登録制度がある国、市、町に関する活動で、当該企
業名で登録したものとする。
・
登録制度がある国、市、町に関する活動で、当該企
業名での登録ができない場合は、当該企業が活動団体
であることを公的機関が証明できるもの、かつ当該企
業の従業員が10名以上参加したことを企業の代表者
が証明できるものとする。
イ)災害支援に関する活動で、以下に該当するものとする。
・
災害支援協定に基づく支援活動。
・
災害支援協定に基づく支援活動を想定した訓練で、
所属団体の長が島原振興局長と連携して実施するも
の。
・
災害支援協定に基づく支援活動に必要とする資材・
機材等の総点検で、所属団体の長が実施するもの。
(※「災害支援協定」とは「大規模災害並びに事故発生
時における支援活動(社会貢献)に関する協定」等の
協定を長崎県の各地方機関長と各業界団体の長で締
結したものをいう。)
○
活動回数
対象期間内で合計10回以上、かつ、いずれかの年度に4回
以上の活動実績があるものとする。なお、回数の算定は、ア
)、イ)に該当するものの合計とし、1日を1回とする。
○
当該申請におけるその他の構成員の活動実績とする。
(その他の構成員) ○
公告日において、当該企業に所属する従業員が管内に所在 いずれか該当あり
社会貢献活動の実
する消防分団の消防団員であるものとする。
績B
○
0.2
管内において、平成25年度の土木の日のイベントの運営
に協力したものとする。
○
当該企業に所属する従業員が、「観光ナガサキを支える”
道守”養成ユニット」の養成講座において「道守」「特定道
守」「道守補」に認定されており、かつ、公告日が認定証
の有効期限の範囲内にあるものとする。(公告日と認定日
なし
0
及び有効期限日が同日である場合も含む。)
○
平成25年度の「地域産業の担い手育成プロジェクト」等
による、専門高校生徒の企業実習に協力したものとする。
(代表構成員)
○
当該申請におけるその他の構成員の実績とする。
○
「1日当りの平均労務賃金」を「長崎県の設計労務単価以 誓約する
労務賃金の支払い
0.9
上支払う」ことを誓約するものとする。
○
元請及び下請全ての、以下に示す作業員の「1日当りの平
均労務賃金」を対象とする。
・
特殊作業員
・
普通作業員
・
運転手(特殊)
・
運転手(一般)
誓約しない
(その他の構成員) ○
長崎県内に主たる営業所が所在するもので、長崎県建設工 30人以上
従業員数
事入札制度合理化対策要綱に基づき、平成26年度長崎県
建設工事入札参加資格審査に係る届出で長崎県が確認した 10人以上30人未満
建設業従事職員数とする。
○
0
0.2
0.1
10人未満
0
当該工事の下請契約による請負次数を2次下請けまでと制 誓約する
0.9
当該申請におけるその他の構成員の建設業従事職員数とす
る。
(代表構成員)
○
下請け次数の制限
限することを誓約するものを評価する。
(2)
誓約しない
技術資料作成要領
①
技術資料総括表
評価項目
様式
様式1号
作成要領及び特記事項
1)作成要領
①
様式には押印すること。
2)特記事項
押印がない者の提出した技術資料は無効とする。
②
技術提案
評価項目
様式
作成要領及び特記事項
0
施工上配慮すべき
様式2号
事項
1)作成要領
①
提案は着目点ごとに「具体的な技術提案」を記載すること。具体的とは、
提案の手法、効果を明確に示し、必要に応じ、具体的な対象箇所、使用材料、
数量、時期、規模等が適切に記載されていること。
②着目点は「技術提案」の目的を表す内容とすること。
③
発注者の設定した2着目点には技術提案を必ず1つ以上記載すること。
また入札参加者は、2着目点を上限として、評価内容についての着目点を任
意に設定できるものとする。
④
技術提案は8提案までとする。
⑤
提案は本様式1枚に、句読点、数字、記号等を含み 600 字以内で記載す
ること。ただし、着目点欄の文字は除く。なお、本様式には図、表等は添付
しないこと。
⑥
補足説明資料(図、表等)として別途1枚のみ添付することができる。
(A4で様式は自由)
2)特記事項
①
本様式に記載がない場合や記載はあるが評価内容と明らかに異なる技
術提案が記載されている場合、入札は無効とする。
②
発注者の設定した2着目点に対して、具体的な技術提案の記載が無い場
合は一切評価しない。
③
具体的な技術提案が 600 字を超えた場合は、一切評価しない。
④
本様式に図、表等が添付されている場合は、一切評価しない。
⑤
提案が本様式、補足説明様式を合わせて2枚を超える場合、一切評価し
ない。
⑥
具体的な技術提案の手法、効果が判断できない場合は評価しない。
⑦
着目点数は、最大で4着目点(発注者指定分を含む)とし、4着目点を
越えた場合、すべての技術提案は一切評価しない。
⑧
入札参加者が設定した着目点が、目的と判断できない場合、その着目点
に基づく技術提案は評価しない。
⑨
類似した手法を記載した技術提案が複数ある場合は、一つの技術提案の
み評価する。
⑩
一つの技術提案に対し複数の手法及び効果を記載した場合、一つの技術
提案として評価する。
⑪
一つの技術提案に対し複数の手法及び効果を記載した場合において、
「不採用」の手法及び効果が含まれていた場合、全体として評価しない。
⑫
本様式に記載の無い提案の資料が補足説明資料に記載されている場合、
その部分は参考としない。
⑬
補足説明資料は、本様式にある提案を補足するための参考図等を記載す
るものであり、説明文等の文章は評価の対象としない。
③
配置予定技術者の能力
「4(1)評価の基準」を証明する資料は、競争参加資格確認申請書において提出する各種添付書類とは別に、総合評価用
として添付すること。
評価項目
様式
作成要領及び特記事項
(代表構成員)
様式3号
配置予定技術者の
(2名申請
1)作成要領
① 「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
施工実績
する場合は、
②
「4(1)評価の基準」を証明する資料(コリンズの写し、契約書の写し、
それぞれの
図面及び数量表の写し、発注機関の証明書等のうち、工事内容・数量・
技術者毎に
技術者名等の施工実績の確認に必要なもの)を添付すること。
記入するこ
と。)
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう
注意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、
評価しない
(代表構成員)
1)作成要領
配置予定技術者の
① 「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
工事成績評定
② 「4(1)評価の基準」を証明する資料(工事成績評定通知書の写し、コリ
ンズの写し等の該当工事名・発注機関・技術者名・工事の業種を確認で
きるもの)を添付すること。
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう
注意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、
評価しない
(代表構成員)
1)作成要領
配置予定技術者の
① 「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
資格
② 「4(1)評価の基準」の資格を証明する資料(資格者証、合格証明書等の
写し)を添付すること。
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう
注意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、
評価しない
④
企業の施工能力
「4(1)評価の基準」を証明する資料は、競争参加資格確認申請書において提出する各種添付書類とは別に、総合評価用
として添付すること。
評価項目
(代表構成員)
企業の施工実績
様式
様式4号
作成要領及び特記事項
1)作成要領
①
「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
② 「4(1)評価の基準」を証明する資料(コリンズの写し、契約書の写し、図
面及び数量表の写し、発注機関の証明書等のうち、工事内容・数量等の施工
実績の確認に必要なもの)を添付すること。
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう注
意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、評
価しない
(代表構成員)
1)作成要領
工事成績の評定
別添の様式(工事成績評定一覧表)へ記載し、工事成績が分かる資料(県が
発行した工事成績評定通知書の写し、コリンズの写し等の該当工事名・発注機
関・工事の種類を確認できるもの)を添付すること。
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう注
意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、評
価しない
(代表構成員)
1)作成要領
施工実績件数
別添の様式(工事成績評定一覧表)へ記載し、工事成績が分かる資料(県が
発行した工事成績評定通知書の写し、コリンズの写し等の該当工事名・発注機
関・工事の種類を確認できるもの)を添付すること。
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう注
意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、評
価しない
(代表構成員)
1)作成要領
継続的専門能力啓発
①「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、企業の登録学習単位合計数を
システム(CPDS)
記載すること。
②長崎県建設工事入札制度合理化対策要綱に基づき、長崎県建設工事入札参加
資格審査に係る届出で長崎県が確認したものについては、長崎県データベー
スの登録単位数で評価し、「4(1)評価の基準」を証明する資料(学習履歴証
明書等)は不要とする。
③長崎県建設工事入札参加資格審査に係る届出をしていないもの、または、申
請漏れがあったものについては、「4(1)評価の基準」を証明する資料(該当
期間の学習履歴証明書等)を添付すること。ただし、学習単位合計すべてを
証明する資料を添付すること。
④平成26年度より導入した長崎県建設工事総合評価落札方式による入札の事
前審査登録制度を活用し、事前登録を行った内容を使用する場合は、「事前
申請済み」と記載すること。
2)特記事項
①
上記に示す作成要領②の場合は、本様式に記載がないものについては評価
しない。
②添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう注意
すること。
③
上記に示す作成要領③の場合は、添付資料により「4(1)評価の基準」が確
認できないものについては評価しない。
1)作成要領
(代表構成員)
基幹技能者を配置することを誓約する場合は「配置する」を、誓約しない場
基幹技能者の配置
合は「配置しない」を選択すること。
2)特記事項
本様式に記載がないものについては評価しない。
地
(その他の構
域
成員)
精
工事の確実か
通
つ円滑な実施
度
体制としての
様式5号
1)作成要領
「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容(区分・所在地)を
記載すること。
2)特記事項
本様式に記載がないものについては評価しない。
拠点
(代表構成員)
1)作成要領
県内の施工実
①
「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
績
② 「4(1)評価の基準」を証明する資料(コリンズの写し、契約書の写し、発
注機関の証明書等の発注機関・施工場所・完成年度・請負金額を確認できる
もの)を添付すること。
③
平成26年度より導入した長崎県建設工事総合評価落札方式による入札
の事前審査登録制度を活用し、事前登録を行った内容を使用する場合は、
「事前申請済み」と記載すること。
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう注
意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、評
価しない
(その他の構
様式6号
1)作成要領
成員)
①
「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
社会貢献活動
②
「4(1)評価の基準」を証明する資料として、以下のものを添付すること。
の実績A
・活動回数を証明する資料
・「長崎県アダプト事業」、「長崎県愛護団体登録制度」に基づく活動につ
いては、「愛護団体登録通知書またはアダプト決定通知」の写し及び「清
掃・美化作業終了届」の写し
・「国、市、町に関する社会貢献活動」で、企業名で登録できるものについ
地
ては、登録を証明する資料
域
・「国、市、町に関する社会貢献活動」で、企業名で登録できないものにつ
貢
いては、当該企業が活動団体であることを公的機関が証明する資料、
献
及び当活動において参加した者が、当該企業の従業員であることを当該企
度
業の代表者が証明する資料
・災害支援に関する活動については、当該企業が所属する協定団体が証明す
る資料
③
平成26年度より導入した長崎県建設工事総合評価落札方式による入札
の事前審査登録制度を活用し、事前登録を行った内容を使用する場合は、
「事前申請済み」と記載すること。
(活動の証明等例)
活動内容
登録の証明写し
長崎県アダプ
「アダプト決定通知」
ト事業
活動回数の
参加者の
証明写し
証明写し
「清掃・美化作
業終了届」
不要
長崎県愛護団
「愛護団体登録通知
「清掃・美化作
体登録制度
書」
業終了届」
国、市、町に関
企業名が記載された
作業終了届等、
する活動
登録通知等、または公
または公的機
(企業名で登
的機関の証明書等
関の証明書
国、市、町に関
登録名及び企業名が
作業終了届等、
参加者名簿一
する活動
記載された登録通知
または公的機
覧に代表者の
(企業名以外
等、または公的機関の
関の証明書
証明(または健
で登録の場合)
証明書等
不要
不要
録の場合)
災害支援に関
康保険証)
協定団体の
不要
する活動
証明
不要
2)特記事項
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては評価
しない。
(活動回数の例)
(単位:回)
H21
H22
H23
H24
H25
計
評価対象
備考
例1
1
1
2
2
4
10
○
H21 に登録
例2
−
2
2
3
3
10
×
H22 に登録
例3
−
−
3
4
3
10
○
H23 に登録
例4
−
−
−
5
5
10
○
H24 に登録
例5
−
−
−
−
10
10
○
H25 に登録
(その他の構
1)作成要領
成員)
① 「4(1)評価の基準」に該当するものがあれば、その内容を記載すること。
社会貢献活動
② 「4(1)評価の基準」を証明する資料として、以下のものを添付すること。
の実績 B
・「消防団員」については、所属する消防分団の分団長等が証明する
資料及び当該企業に所属する従業員であることを証明(健康保険証等の
写し)する資料。
・「土木の日」については、当該企業が所属する団体の長が証明する資料及
び当該企業に所属する従業員であることを証明(健康保険証等の写し)す
る資料。
・「道守補等の所属」については、「観光ナガサキを支える”道守”養成ユニ
ット」の養成講座における「道守」「特定道守」「道守補」いずれかの認
定証の写し及び当該企業に所属する従業員であることを証明(健康保険証
等の写し)する資料。
・「地域産業の担い手育成プロジェクト等の協力」については、「将来の長
崎県の建設産業を担う人材の育成事業」において、土木系及び農業土木系
専門高校生徒の企業実習(現場見学・現場実習)を実施したことを、当該
企業が所属する団体の長が証明する資料。
③ 「社会貢献活動の実績B」を証明する資料は、公告日において証明内容に
変更がなければ、公告日以前の日付での各実績等を証明する資料の写しの
添付を認める。
④
平成26年度より導入した長崎県建設工事総合評価落札方式による入札
の事前審査登録制度を活用し、事前登録を行った内容を使用する場合は、
「事前申請済み」と記載すること。)
2)特記事項
①
添付資料は文字のにじみ・つぶれ等により判読出来ないことが無いよう注
意すること。
②
添付資料により「4(1)評価の基準」が確認できないものについては、評
価しない
(代表構成員)
1)作成要領
労務賃金の支払い
①
「1 日当たりの平均労務賃金」を「長崎県における設計労務単価以上支払
う」ことを誓約する場合は「誓約する」を、誓約しない場合は、「誓約しな
い」を選択すること。
②
上記①の選択にあたっては、長崎県土木部ホームページの総合評価様式集
に掲載している「労務賃金支払確認表」の記載要領を参考とすること。
(その他の構成員)
長崎県建設工事入札制度合理化対策要綱に基づき、長崎県建設工事入札参加資
従業員数
格審査に係る届出で確認した従業員数で評価し、本様式への記載、及び資料の
提出の必要はない。
(代表構成員)
1)作成要領
下請け次数の制限
①
当該工事の下請契約による請負次数を2次下請までと制限することを誓
約する場合は「誓約する」を、誓約しない場合は、「誓約しない」を選択す
ること。
※添付が義務づけられている証明する資料は、基本的に競争入札に参加する者が保有する資料とするが、そ
れがない場合、またはそれにより証明できない場合に限り、「発注機関の証明書」とすることができる。
※平成26年度より導入した長崎県建設工事総合評価落札方式による入札の事前審査登録制度を活用し、事前登録を行っ
た項目については、添付資料を省略することが出来る。
⑤
客観的評価項目の自己審査表
様式
自己審査表
作成要領及び特記事項
1)作成要領
①
「4(1)評価の基準」に基づき、各評価項目の配点を記載すること。
②
配置予定技術者を2名申請する場合は、配点合計が低い配置予定技術者
の配点を記載すること。
2)特記事項
評価は提出された技術資料により行い、自己審査表は参考資料とする。
(3)
技術資料の提出方法
入札方法
提出方法
提出部数
紙入札
持参のみ受付
紙2部(原本1部、写し1部)
電子媒体(CD)1部
電子入札
持参の場合
紙2部(原本1部、写し1部)
電子媒体(CD)1部
郵送の場合
紙1部(原本1部)
電子媒体(CD)1部
提出様式は
http://www.pref.nagasaki.jp/section/kensetsu-ki/のURLから入手すること。
注:電子媒体(CD)は、以下のファイルを収めること。
・PDFファイル・・・様式1号∼6号、自己審査表及び添付資料(簡易な施工計画の補足説明資料、評価の基準
を証明する資料)
・Excelファイル・・様式1号∼6号及び自己審査表
(CDには「工事番号」、「工事名」、「商号」(または「名称」)を記載すること。また、PDFファイル及び
Excelファイルのファイル名は「商号」(または「名称」)とすること)
(4)
技術資料として次の書類を提出すること。
①
5
共通事項書(簡易型)4(2)のア、イ、ウ、エ、カ、キ
入札等担当部局
区
分
担 当 内 容
電 話 番 号 等
住
入札・契約 提出書類、入札・契約 長崎県島原振興局
TEL 0957-63-0111
〒855−8501
担当
FAX 0957-62-8615
長崎県島原市城内1丁目1205
に関する事項
担
当
部
局
管理部総務課経理班
工事・技術 設計図書の内容等技術 長崎県島原振興局
TEL 0957-63-0111
担当
FAX 0957-63-4944
6
的要素に関する事項
建設部道路都市計画課
所
入札日程
【交付について】
【交付期間】
①
書類様式
申請書等及び技術資料様
平成27年3月13日(金曜日)から
長崎県ホームページ(http://www.pref.nagasaki.jp/)
式、入札説明書の交付期
平成27年4月27日(月曜日)まで
「まちづくり/土地・建設業/公共事業入札・契約制
間及び方法
度関係規則等/各種様式」から入手すること。
②
入札説明書
(公財)長崎県建設技術研究センター
TEL0957-54-9634
交付に当たってはhttp://www.nerc.or.jp/のURLか
ら入手すること。実費を負担するものとする。
【申請について】
【申請期間】
申請書等及び技術資料の
平成27年3月13日(金曜日)から
提出期間、場所及び方法
平成27年3月27日(金曜日)まで
・申請書等
電子入札システムによる
・技術資料
5の入札・契約担当部局に持参又は郵送(一般書留郵
便又は簡易書留郵便に限る。提出期限内必着。)によ
る
技術資料に係る
ヒアリング
必要に応じて実施する。
5の工事・技術担当部局
競争参加資格確認結果の
平成27年4月7日(火曜日)
電子入札システムによる
通知期限及び方法
【質問について】
【質問期間】
電子入札システムによる又は5の担当部局
入札説明書に関する質問
平成27年3月13日(金曜日)から
期間及び場所
平成27年4月21日(火曜日)まで
上記回答期限及び回答方
平成27年4月23日(木曜日)まで
法
・個別事項は、当該者にファクシミリにて回答
・全参加者に関する事項は、下記ホームページに掲載
http://www.doboku.pref.nagasaki.jp
【入札書について】
入札書等の提出期間
【入札期間】
電子入札システムによる
平成27年4月28日(火曜日)から
平成27年5月1日(金曜日)まで
開札日時及び場所
平成27年5月7日(木曜日)
午後1時30分から
長崎県島原振興局
新館A会議室
〒855−8501
長崎県島原市城内1丁目1205
電話 0957-63-0111
配置予定技術者に係る通
落札者仮決定通知の翌日から
知書の提出期間、場所及
起算して
5の入札・契約担当部局に持参による
3日以内
び方法
(注1)上記の期間は、長崎県の休日を定める条例(平成元年長崎県条例第 43 号)第1条第1項に規定する休日を
除く午前9時から午後5時まで(来所する場合は正午から午後1時までを除く。)とする。(ホームページ
掲載内容を除く。)
(注2)入札説明書に関する質問は、原則として電子入札システムにより行うこと。
ただし、電子入札システムが使用できない場合は、書面により郵送で行うこと。
(時間的に不可能でやむを
得ない場合は電送も可とするが、電送後直ちに原本を郵送すること。
)この場合において、質問者は郵送又
は電送を問わず、必ず提出先に着信を確認すること。
(注3)入札参加希望者は、入札説明書の解釈に疑義がある場合は必ず質問し確認すること。なお、質問締切日以降
の質問は受け付けない。
7
落札者の決定方法及び総合評価の方法
落札者は長崎県建設工事総合評価落札方式(簡易型)試行要領(18 監第 467 号)11 及び 11 の2の規定に基づき決定
し、落札者については決定後、速やかに落札者を含む入札参加者全員にその旨を通知する。
(1)落札仮決定者の決定方法
入札参加者は、「価格」、「簡易な施工計画」、「配置予定技術者の能力」及び「企業の施工能力」をもって
入札に参加し、次のア∼イの要件に該当する者のうち、「(2)総合評価の方法」によって得られた数値(以下
「評価値」という。)の最も高い者を落札仮決定者とする。
なお、落札仮決定者となるべき評価値の最も高い者が2人以上あるときは、くじを引かせて落札仮決定者を決
定するものとする。
ただし、落札仮決定者となるべき者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあっ
て、著しく不適当であると認められるときは、予定価格及び最低制限価格の範囲内で発注者の定める最低限の要
求をすべて満たして入札した他の者のうち、評価値の最も高い者を落札仮決定者とするときがある。
ア
入札価格が予定価格及び最低制限価格の範囲内であること。
イ
評価値が、基準評価値に対して下回らないこと。
基準評価値=(標準点/予定価格)×100,000,000
なお、予定価格の単位は円とする。
(2)総合評価の方法
評価値は、次の算出方法により算定する。
1)評価値の算出方法
評価値=「(標準点+加算点)/
入札価格」×100,000,000
なお、入札価格の単位は円とする。また、評価値は端数処理を行なわないものとする。
2)標準点と加算点
標準点は100点とし、加算点は20点とする。
3)加算点の算出方法
加算点は、「4)評価の基準」に基づき評価を行い、以下の算出方法により算定する。
加算点=評価点数の合計値
4)評価の基準
4(1)の評価基準による。
8
入札参加資格がないと認められた者又は落札者とされなかった者に対する理由の説明
入札参加資格がないと認められた者又は落札者とされなかった者は長崎県建設工事苦情処理手続要綱に基づき、契約
担任者に対して競争参加資格がないと認めた理由または不服のある事実について説明を求めることができる。
説明を求めることができる期間及びその回答期限は次のとおりとする。
入札参加資格がないとされた理由に
平成27年4月16日(木曜日)まで
関する苦情申立期限
長崎県 島原振興局 道路都市計画課
TEL
0957-63-0111
上記回答期限
平成27年4月27日(月曜日)まで
FAX 0957-63-4944
上記回答に対する再苦情申立期間
回答を行った日の翌日から起算して
〒855−8501
7日以内(休日を除く)
長崎県島原市城内1丁目1205
落札者とされなかった理由及び技術
入札結果表の公表をした日の翌日か
提案の採否に関する苦情申立期間
ら起算して7日以内(休日を除く)
上記回答期限
苦情申立期限の日の翌日から起算し
て7日以内(休日を除く)
上記回答に対する再苦情申立期間
回答を行った日の翌日から起算して
7日以内(休日を除く)
9
入札の中止
入札参加者が1者のときは、入札の執行を取りやめる。
10 その他
(1)
その他入札参加資格、技術資料、入札・契約に関する事項は共通事項書(簡易型)のとおり。
(2)
入札結果、本公告及び共通事項書(簡易型)は、長崎県土木部ホームページに掲載する。
ホームページアドレス
(3)
http://www.doboku.pref.nagasaki.jp/bidding/info/index.html
入札制度関係要綱要領等は、長崎県ホームページに掲載する。
長崎県ホームページ(http://www.pref.nagasaki.jp/)「まちづくり/土地・建設業/公共事業入札/契約制度関
係規則等/要綱・要領/要綱・要領等」
(4) 申請様式等については、ホームページに掲載してある最新版を使用すること。旧様式で申請した場合、提出書
類の不備として参加資格が認められない場合があるので留意すること。
長崎県ホームページ(http://www.pref.nagasaki.jp/)「まちづくり/土地・建設業/公共事業入札/契約制度関
係規則等/各種様式」
(5)
不明な点に関する問い合わせ先
ア
提出書類、入札及び契約に関すること
5の入札・契約担当部局
イ
設計図書の内容等技術的要素に関すること
5の工事・技術担当部局
様式
No.
工事成績評定一覧表
工事番号
工事名
工事完成
確認日
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
工事成績評定
(平均)
施工実績件数
工事成績
評定