報告書(うらやすサイエンス・カフェ事業) (PDF 256.4KB)

(様式2)
平成 25 年度事業
浦安市市民活動補助金交付事業報告書
団体名
浦安科学工作クラブ(ダ・ヴィンチ・クラブ)
事業名
うらやすサイエンスカフェ事業
①親子で体験する「りかふぇ」の開催
公民館を会場にりかふぇを開催。
科学に関心は薄いが、子供の活動には関心のある親世代を誘うため、親もい
っしょに参加し、大人とこどもの分け隔てなく、やさしい科学に触れる場と
する。(絵本の読み聞かせやブックトークと実験・工作)
②おでかけサイエンスカフェ(出前カフェ)活動
事業内容
自治会等の催しや子育て団体等の活動と連携して、出前教室を実施
③ワークショップの開催
年度末に、これまでの参加者(中学生以上)からの募集者を中心にボランテ
ィア活動希望者を対象に開催。
当初
4~6 月
第 1 回りかふぇ
実績
6/29 第 1 回りかふぇ→「親子サイエンスカフェ」
(ひらひらちょうちょで遊んで学ぼう)日の出公民
館・20 人⇒後日学童クラブで科学教室開催に
7~9 月
第 2 回りかふぇ
おでかけサイエンスカフェ
(1~2 回)
7/26 おでかけサイエンスカフェ→「ボランティア
体験イベント」(磁石でくるくる)市民活動センタ
ー・20 人
8/4 おでかけサイエンスカフェ→日の出中学校
ふれあい農園収穫祭(スライムづくり)・日の出中
学校・約 80 人⇒日の出中学校で科学教室開催
事業スケジュール
に
8/24 おでかけサイエンスカフェ→「夏のお楽しみ
※できるだけ詳細に
会」・高洲公児童センター・約 100 人
記入してください。
9/29 第 2 回りかふぇ→みんなで楽しむ科学のお
10~12 月 第 3 回りかふぇ
おでかけサイエンスカフェ
(1 回)
はなしと体験・工作(光は何色)日の出公民館・
25 人
11/23 おでかけサイエンスカフェ→世界一行き
たい科学広場 in 浦安・東海大浦安校・約 400 人
12/8 第 3 回りかふぇ「親子サイエンスカフェ」(気
象予報士と楽しむお天気の科学)日の出公民
1~3 月
ワークショップ
館・60 人
(1/17、2/1 WS研修)
2/16 WS「面白リカフェ」(大人になった今だから
楽しめる理科)日の出公民館・9 名
(様式2)
平成 25 年度事業
浦安市市民活動補助金交付事業報告書
事業変更理由
※事業内容を変更した場合
や当初スケジュールどお
りに進められなかった場
合、その理由を簡潔に記
入してください。
地域課題
の解 決
・
市民ニーズ
への対 応
成 果
自立の
促 進
・
活動の
発展性
市内では例のない、「サイエンスカフェ」(事業名ではりかふぇ)という新し
いスタイルの催しに参加した成人が、子どもの付き添いという立場を超え、
自身が科学との出会い・学びを楽しんだ。
また、外部講師に依存することの多い公共施設での科学体験教室・科学
広場を、市内のボランティア団体が講師となることで、科学体験が身近かに
なるだけでなく、市民にサイエンスボランティアという新しい地域活動の認知
向上や興味・関心喚起につながった。
下記(活動の発展性)と重複するが、団体トータルで、年間 17 回(昨年は
14 回)の催し開催により、多くの市民が科学体験の機会を得ることができ
た。
助成により入手した機材(実物展示装置)の導入で、一度により多くの
人に、わかりやすく質の高い内容を提供することが可能になった。今年
度は、お楽しみ広場でサイエンスショーを実施することができ、活動の枠
が広がった。
また、高校生が準メンバーとして活動に参加したり、地域での活動欲
求の高い若者を新規会員として獲得したことは、今後の会員獲得の可
能性を示唆するものと考えている。
今年度は、同日に複数の招へいを受けることはできなかったが(一方
はお断りせざるを得なかった)、会員のスキルは上がっており、来年度以
降はより多くの場で「科学の楽しさ」を提供することができるようになった
と確信している。
助成事業を通じて、団体の知名・認知は向上しており、本来事業(子
ども対象の科学教室)は件数・1 回あたりの集客数ともに増えた。加えて
中学校との協力関係も築くことができ、活動は大きく発展した。
予算額
決算額
総事業費
181,900 円
191,928 円
補助金額
145,520 円
145,520 円