102 教職員県外派遣研修補助金(指導課)

補助金等調査表(チェックシート)
所属
教育総務部
指導課
(1)補助金の内容
名
根
交
交
称 浦安市教職員県外派遣研修補助金
拠
付
規
開
定
始
等
年
浦安市教職員県外派遣研修実施要項・浦安市教職県外派遣研修
補助金交付要綱
度 昭和57年度
付
終了予定年度
-
先 派遣教職員3名
浦安市学校教育推進の中枢となる人材育成を図るため、教職員の指導
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性 力向上、個人研究深化を目的とする現場研修を助成する。
市立各小・中学校長及び幼稚園長から推薦のあった教職員より、3名
対 象 事 業 の 内 容 を選考基準に基づき選考し、各自10日間の県外先進校での現場研修
を主として行う。
報告会にて、市立各小・中学校及び幼稚園の教職員に研究成果を報告
効
果 することで、研究成果を市内全体に広げることができる。
形
態
■ 事業補助
□ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助
□ 運営補助
近 隣 市 等 の 状 況 近隣市でも同様の形態で派遣研修を行っている。
-
見直した時期
直近の見直し
状
況
内
-
容
補 助 対 象 経 費 の 内 容 交通費・宿泊費・公開研究会参加費等
受領書類
事業計画書、予算書
確認内容
事業計画の内容及び予算が適性であるかを審査する。
交 付 申 請
受領書類
-
確認内容
-
中 間 報 告
受領書類
事業報告書、収支決算書
確認内容
事業報告の内容及び収支決算について、事業の成果が補助金の交付決
定内容に適合するかを審査する。
実 績 報 告
1
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価項目及び内容
評価
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
公
益 事業が基本計画と合致しているか?
・
公 事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
平 るか?
性
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
必 スの影響があると認められるか?
要
性 市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる
効 か?
果
性 事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
合 定しているか?
規
性 交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
優 市民参加と協働を推進する目的があるか?
先
性 施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
2
評価理由
(3)補助金の総合評価及び課題
補助金評価のグラフ
補助金の課題
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
特になし
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
設定の可能性は現時点ではない。浦安市が推進する小中連携,幼保小連携教育やその他、教育課題
への研究を推進していくためには、先進校の情報収集は、必要性が高いため。
(5)補助金の今後の方向性
現行
継続の
理由
■ 現行のまま継続
報告会にて市立各小・中学校及び市立幼
稚園の教職員に報告することで、各自の
研究成果を市内全体に広げることが必要
であるため。
□ 見直しをしたうえで継続
□ 廃止
見直しの時期
□ その他
見直し
の内容
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
(6)所属長の評価・今後の方向性
法的に認められている教職員研修を活性化する一助となっている。また、幼保小の連携や小中連
携・一貫教育など教育現場では、新たな教育課題がたくさんあり、本市としても先進校の研究報告
や実情を把握することで、新たな教育課題へ対応することができる。さらに、今後も新たな教育情
報や指導法等の研修を進めることで、浦安市の教職員全体の指導力向上につながると考えられる。
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