EUがあなたの学校にやってくる - 秋田県立大館国際情報学院中学校

和
平成 26 年 5 月 16 日(金)
大館国際情報学院高等学校1年部【第 14 号】
EUがあなたの学校にやってくる
5 月 13 日、
「EUとリトアニア」の演題のもと、国際理解教育講話がリトアニア大使館二等書記官であ
るアスタ・スラヴィンスカイテさんを講師に迎えて行われた。同時通訳で、EUという組織や活動、ヨー
ロッパの歴史やリトアニアという国について学ぶことができた貴重な時間となった。
今までリトアニアについては、名前と位置くらいの知識しかありませんでした。しかし、今回の講話で
国旗の意味やEUとの関わりなど難しい話しでしたが、貴重なことが聞けたと思います。そして、
“本物”
の外国語を生で聞けて、新鮮な気持ちになりました。リトアニア大使館から講師の方が直接来て、話しを
してくれることはなかなか無いことであり、本当に有り難いことだと思うので、今日の体験を大切にした
いです。
【A組 女子】
28 ヵ国もの国がまとまって、1つの国のように動いているということが一番印象に残っている。そし
て、これらのヨーロッパの国々がEUとして動き出す過程を再確認できて良かった。中学校で学んだEU
の問題が早く解決して、日本との結びつきが強固なものになるといい。また、今日はリトアニアについて
も知ることができた。リトアニアについては全くといっていいほど知識がなかったので、良い機会になっ
た。砂丘を見てみたいと思った。
【B組 男子】
私は今までEUについてほとんど知らなかったので、この時間はとてもためになったよい機会だったと
思います。印象に残った話しは、EUの旗の星の数がEUに所属している国の数を意味しているのではな
かったことです。EUの旗の星の数は12個でした。これは、「12」という数字がいろいろな意味を持
っているからです。その話しを聞いて、見ただけで判断して本当の意味を知らないと、大事な事を逃すと
いうことを改めて考えることができました。
【C組 女子】
EUについては、社会の授業で基本的なことしか知らなかったので、今回リトアニア大使館二等書記官
であるアスタさんに講話をしていただき貴重な体験となった。大使館で働く人と聞くと重々しい感じがあ
ったが、他国へ自国のPRなどもしていると聞いて、アグレッシブな書記官だと思った。リトアニアの歴
史についてのお話しで、隣国に侵入されたり、占拠したりすることを抵抗なく話していて、日本とは戦争
に対する考えが微妙に違うのかなと思った。
【D組 女子】
私は卒業後に渡米を考えていて、ヨーロッパの国だが、講話を聞けてよかった。他国を知るために、そ
の国の財政状況や文化・特色を理解するだけではなく、歴史を理解することが大事だと感じた。また、言
葉の違いは大きいものだと思った。今回の講話も通訳者がいないと深い部分は理解できない。そのため英
語の授業や留学・国際交流が必要だと感じた。中学で習った「EU」は、私の中であまり存在感のない組
織だったが、今日を機にヨーロッパそして世界にとって不可欠な組織だと分かった。今の目標の 1 つとし
て渡米があるので、これからも世界や進化していく文化の情報をたくさん取り入れ、目標達成に少しでも
近づけるように、英語の勉強や目の前にある物事に精一杯取り組みたい。
【E組 女子】
平成 26 年 5 月 15 日付 北鹿新聞
5 月 18 日(日)は第 10 回 体育祭です。考査後すぐのため、十分な準備はで
きませんでしたが、各クラス団結して競技に臨みます。ぜひ、長根山競技場に来
ていただいて、生徒の頑張りを応援していただければと思います。入場行進開始
は8時45分を予定しております。