広報筑西People №91 【P16-P17 スポーツ・市民記者】 - 筑西市

日から
日まで大分スポー
さくらい ま さ や
回全日本中学校陸上競技選手権
秒
)、準決勝を第2位(
秒
50
石郷岡秀征さん(大村小)
日に長野県松本市総合体育
全国小学生柔道大会で準優勝
8 月
館 で、 第 6 回 全 国 小 学 生 学 年 別 柔 道
大会が開催されました。
学5年生 ㎏級に出場した
いし小
ご う お か ひでゆき
石 郷 岡 秀 征 さ ん( 大 村 小 5 年・ 明 野
清 明 館 柔 道 会 ) は、 予 選 リ ー グ、 決
勝トーナメントを見事に勝ち上がり
決勝に進みました。
決勝戦では、堤亮貴さん(北海道)
に惜しくも旗判定で負けてしまいま
したが、見事準優勝に輝きました。
8月
第
ツ公園九州石油ドーム(大分県)で、
中学生陸上選手権大会決勝進出
櫻井柾也さん(下館西中)
45
24
井柾也
男子400㍍に出場した櫻
さ ん( 下 館 西 中 3 年 ) は 予 選 を 第 2
位(
64
櫻 井 さ ん は 今 後、 月 に 横 浜 市 で
開催されるジュニアオリンピックに
茨城県代表として出場します。
10
位入賞を果たしました。
) で 通 過 し、 見 事 決 勝 に 進 出、 8
50
8月 22 日・29 日 真壁運動場
優 勝
結城クラブ
準優勝
下館スカイヤーズ
大会要項や写真などを広報
してみませんか。
スポーツ大会の結果を掲載
第 3 回 熟年ナイターソフトボール大会(パープルカップ 2009)
広聴課までお持ちください。
協和会
▲準優勝した下館スカイヤーズのみなさん
23
21
大会が開催されました。
36
31
3 位
16
市民記者のページ
すべては消費者のために
よしのかんじ
「 心 」安
「 全 」な 野 菜
平成8年に 安
づくりに賛同する仲間が増えたのを
機会に『自然っぱクラブ(吉野寛治会
長・玉戸)
』として再スタートしました。
人のクラ
筑西市のほか結城、真岡などで梨やト
マトなど生産に励んでいる
ブ員は、毎月の学習会で、有機農法を
取り入れている先進的な先輩農家の経
営スタイルや技術を学びながら、お互
私たちの食を守るエキスパートとし
て “ 頑張れ ! 自然っぱクラブ ”
いる姿が頼もしく見えました。
に誇りを持ち、真剣に取り組んでいる
よう努力していきます と
」 熱い思いを
語ってくれた若者。一人ひとりが農業
心
「 か ら 生 産 者 を 信 頼 し、 応 援 し て ほ
しい。私たちもその信頼に応えられる
ようです。
や糖度も高くおいしいと評判は上々の
います。毎回多くの参加があり、香り
ち寄り、消費者との交流会も開催して
環境に配慮した農業をめざして
生産でき、一般消費者に受け入れても
た。やっと糖度の高い誇れるメロンが
しさに何年も試行錯誤を繰り返しまし
たものの、有機質を使った土作りの難
歳と若い『自然っぱクラブ』が活動しています。
「業大国 」と言われた日本も現在、若者の農業離れや就農者の高齢
かつて 農
化と多くの問題を抱えている。そんな中、消費者に安全で安心な農産物を提供
しようと、平均年齢が
有機農法との出会い
さとう
在、 メ ロ ン を 生 産 し て い る佐藤
きゅ現
うぞう
久造さん(下野殿)は、 数年前まで
はキャベツやコメを生産していました。 らえるまでには、 年以上の歳月がか
しかし、商品として市場に送り出す
かりましたと苦労話を懐かしそうに話
ために用いる化学肥料と農薬の多さに、 してくれました。
未来を担う幼い子たちがこのまま食し
て害はないだろうか、という大きな疑
もみがら
問と不安を抱いていたそうです。そん
な折、ある研修会で有機農法(籾殻や
米ぬか、家畜の糞やなどを発酵させた
有
「
肥料を使い、健全な土づくりをする農
法)と出会い、地元の仲間数人で
機農法研究会 を
」 立ち上げました。そ
れを機に、メロン栽培に切り替えてみ
★取材に行ってごちそ
うになった梨とイチジ
クのおいしさが忘れら
れません。
32
いの情報やアイディアを交換したりし
ています。
17
20
箱守 まり子 さん ( 関舘 )
10
また、食に対して本当の声を聞きた
いという願いから、年一回農産物を持
▲有機農法栽培を取り入れ、梨づくりをしている市村農園にて
30
はこもり