企業情報システム

情報と職業
講義の概要
田宮治雄
講義の目的
• ITが浸透した社会では、情報システムをどのよ
うに利用しているか、概要を把握する
• 企業活動と情報の関係をさまざまな視野から概
観する
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情報システムの利用者
情報システムの開発者
情報の提供者
情報の利用者
• 職業人としてどのような意識で情報に向かえば
よいか理解する
講義の方針
• 情報利用者の視点から組織の活動を理
解する
• 組織の活動 = 人の活動(仕事)の集合
• アプリケーションシステム
– 人の仕事を支える
or
– 人の仕事を代行する
アプリケーションシステム
• Apply
適用する、応用する
– 何を
情報システムを
– 何に
仕事に
•
この講義では組織の業務に
情報処理技術との関係
利
用
ニ
ー
ズ
の
高
度
化
発情
展報
、処
充理
実技
術
の
業務統合システム
• 業務と情報システムとの理想的な関係
• 組織のアプリケーションシステムの理想
•
講義の対象
今後の予定
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業務サイクルの概要
販売サイクルの概要と情報フロー
購買サイクルの概要と情報フロー
製造サイクルの概要と情報フロー
財務サイクルの概要と情報フロー
会計サイクルの概要と情報フロー
業務統合システムの考え方
この講義の位置づけ
評価
スライドのダウンロード
• http://www007.upp.so-net.ne.jp/tamiya/ip/
• 注意
– スライドを印刷して毎週持参し、講義中にメモをしていくこ
とが望ましい
• 1ページあたりスライド3枚の配布資料として印刷すると、メモする
エリアが確保される
• 白黒印刷でよい。
• 裏表印刷にすると、重くならない。