01号 - 春江小学校

春江小学校校長室だより
麻中の蓬
第1号 平成27年4月14日(火)
平成27年度新体制でスタート!
新入生99名、新たな赴任者8名を迎え、全校585名、職員41名で新年度のスタートを切りました。
紹介が遅れましたが、ご縁があって鳴鹿小学校より春江小学校に参りました校長の前
義隆(まえ よしたか)と申します。遡ること36年前、昭和59年に、まだ髪が黒々とし
ていた頃にも5年間本校におりましたので、その頃小学生だったという保護者の方もい
らっしゃるかもしれません。よろしくお願いいたします。
本紙は校長室だよりとして、不定期に発行いたします。前任のようにはいきませんの
で、
「坪川校長の時はこうだったのに・・・」と比較はなさらないでください。これは、
子育てと同じで、「お兄ちゃんは○○のに、なんであなたは△△なの・・・」と比較して責めても決し
ていい効果は出ないので、同様にお願いいたします。
私以外の転入者は次の通りです。
大椙
橋本
村西
吉川
智代(磯部小学校より)
弦太郎(福井市殿下中学校より)
未歩(新採用)
亜由美(東十郷小学校より)
林 みどり(明章小学校より)
牧野 恭子(福井市宝永小学校より)
野瀬 喜代美(事務職:東十郷小学校より)
【平成27年度の体制】
1年1組
田中 恵理子
1年2組
川崎 あゆみ
1年3組
大椙 智代
2年1組
佐藤 圭子
2年2組
甲斐 仁望
2年3組
江端 苗美
3年1組
林 豊昭
3年2組
林 みどり
3年3組
笈田 美香
4年1組
橘 直子
4年2組
大林 勇士
4年3組
佐藤 宏美
5年1組
濱内 恵子
5年2組
橋本 弦太郎
5年3組
浦
6年1組
山本 真理子
6年2組
原
6年3組
牧野 恭子
リソース
小川 弓子
ステップ
小林 裕子
校
長
前
義隆
教
清兼 正義
教務主任
山田 俊行
保健主事
林
祐子
生徒指導主事
原
教育相談
金本 真由美
TT少人数
村西 未歩
養
北 淳子
事
ステップ支援
吉川 亜由美※1
用 務 員
大島 瑞代
1年支援
伊藤 治美
2年支援
宗石 麻紀
1年支援
小林 ゆか
3年支援
小原 順子
2年支援
山田 和枝
1年支援
櫛山 典子
ステップ支援
初任者指導
坪川 美智子※2
AET
小川 知香
頭
宏
護
宏
TT少人数
※3
務
海外派遣
雅子
牧田 光代
野瀬 喜代美
冨田
真由
小和田 恭子
※1:病休代のため、他校で病気休暇の職員が出た場合は異動することがあります
※2:毎週水曜日
※3:毎週火・木曜日
日本一の「おはようございます!」
朝7時30分頃になると元気な声が聞こえてきます。鶏に例えるのは失礼かとは思いますが、正に「暁
の鶏声」です。
その後の約15分間、春江小学校前では、「おはようございます」の声が響きわたります。
入学式の話で、学校の玄関の上に「『おはよう』とみんなの声のハーモ
ニー」と掲げてあるように、みんなの声を響かせてください!」とお願い
ましたが、全くの杞憂でした。元気さ明るさは大げさでなく日本一?!
余談ながら、「挨拶」は禅宗で、門下の弟子僧の悟りの深さを試すため
の問答「一挨一拶」からきている言葉で、「挨(あい)」には、心を開くと
いう意味、
「拶(さつ)」には、その心に近づくという意味があるそうです。
このことから、挨拶は、自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、相手の心に近づいていくという積
極的な行為であって、「あなたの存在を見つけました。よろしくお願いします」という人間関係をスタ
ートさせるためのコミュニケーションの第一歩です。
春江小で感心するのは、挨拶のボランティアです。登校した子が挨拶ボランティアとして、校門や児
童玄関ですすんであいさつ運動をしています。(でも、ボランティアをしている側からすると、「なかな
か挨拶を返してもらえない」という悩みもあるようです)
次の、子どもたちの取り組みは、「相手より先にあいさつする」が目標です。
元気いっぱいの1年生!
北校舎2階には元気いっぱいの1年生の声が響いています。入学式か
ら1週間余りが経ち、だいぶ学校生活にも慣れてきました。
それでも幼稚園や保育園の時と比べると、生活の様子はかなり変わっ
ています。
500人以上という人数に圧倒されたり、私をはじめ男性教員に恐れを
なしたり、高学年が怖かったり、また、座学が多い、チャイムで行動な
ど、今までの生活とは大きく異なるため、学校で緊張を強いられ、家に帰ったらぐったりといった子も
いるかもしれませんね。
不安を口にすることもあると思いますが、そんな時に保護者の方も不安を口にしたり、ネガティブな
話をしたりすると不安が増幅してしまいますから、ポジティブな、明るく子供が希望をもてるような言
葉をかけてあげてください。
キャベツの芽 or
芽キャベツ?
4月9日(木)
幼稚園児が藤鷲塚の上江ファームのキャベツ畑(田)にキ
ャベツの芽を摘みに行きました。
「キャベツの芽」ってご存じでしたか?私は知りませんで
した。キャベツの芽を摘みに行くと聞いても、「それって芽
キャベツなんじゃないの?」などと言ったくらいです。
で、現場に行ってみてびっくり!キャベツの芯から成長し
て、蕾をつけている茎の柔らかい先の部分を摘むのです。春先にスーパーに売っている「なばな」みた
いなものです。茹でて、マヨネーズで和えるとおいしいとのことで、私もやってみました。確かにおい
しいです。我が家にも畑があり、キャベツや他の菜から茎が伸びて花が咲き誇ってしまっていますが、
こんな食べ方があったんですねえ!
園児は袋にいっぱい摘んで帰りました。根元から取れたのもありましたが・・・
身体計測
4月10日(金)
毎年恒例の身体計測が行われました。身長、体重、座高、視力、聴力を測
定します。ここで活躍するのが6年生。6年生は、記録と1年生の誘導をし
ます。特に1年生は多人数と不慣れな校舎内を歩くため、誘導してくれる6
年生は頼もしい存在に映ることでしょう。
今年度の春江小学校を引っ張ってくれる6年生、1年間よろしくお願いします。