石 垣 先 生 は 、 二 O 一 一 年 一 O 月 に 起 こ っ た

発 行 所
堺市堺区北三国ヶ
丘町1丁2番29号
072-221-1717
No.1006
2015.4.27
全 員 配 布
◆﹁ 学級 びら き﹂ 講 座
︽参加者の声︾◆
○発 見、 感動 の二 時 間で し
た。 もう すぐ はじ ま る始 業
式も 、今 日聞 いた こ とを 盛
りだくさんに使いたいです。
子ど もた ちの ワク ワ クす る
顔が 浮か んで きて 楽 しみ 一
杯です。
○探 偵ご っこ 、家 庭 訪問 の
心得 など とて も勉 強 にな り
まし た。 聞い た通 り に実 践
して みま す。 新任 で 三年 生
を担 任し ます 。不 安 ばか り
でし たが 、学 ぶこ と がた く
さん あり 、意 欲と 自 信に つ
ながるお話でした。
○序盤の堺の話から聞き入っ
て しま い ま し た。 空 気 と 水
の話やものづくりの話など、
子 ども の 印 象 に残 る 話 と し
紹 介さ れ ま し たが 、 た い へ
ん参考になりました。
○ 私は お し ゃ べり が 得 意 で
は ない 方 な の で、 紹 介 い た
だ いた 絵 本 の 読み 聞 か せ や
あ「なたが︵家庭訪問される︶
親 だっ た ら ? を
」 真似してみ
よ うと 思 い ま す。 い ろ い ろ
と 思い 悩 ん で いま し た が 、
な んだ か 自 信 がわ い て き ま
した。
四月 四日 に 新歓 ﹁学 級 びら き﹂ 講 座が 開 催さ れま し た。 講
師に は、 仮 説実 験授 業 の上 村典 生 先生 ︵美 原 西小 ︶が 、 簡単
にで きる 実 験を 取り 入 れる など 、 子ど も達 と の出 会い を 大切
にす る工 夫 がち りば め られ た楽 し い内 容を 披 露し まし た 。学
級び らき に 備え て参 加 した 青年 に とっ て、 た くさ んの お 土産
とな りま し た。 特に 百 人を 超え る 参加 者に 、 急遽 資料 を 増し
刷りするなど事務局も嬉しい慌ただしさでした。
堺市教職員組合
定期大会は、今年度の堺教組方
針を決定する重要な機関会議です。
討論では、多くの分会のとりくみ
が交流されます。ぜひ、青年代議
員を送り出してください。
とりを大切にさ れている学
級がいいなと思 いました。
学級通信や い
「 じめ の
」 授業
などで、こども の声や本当
の想いを拾いあ げられてい
るところをマネしたいです。
もっと子どもの ことをよく
見て思いを共有 させられる
ような教師になりたいです。
○毎日、明日の 事で手一杯
になり、評価を 気にしなが
ら授業していま した。本当
に学びたいこと 、自分が子
どもに教えたい ことを探求
したいです。二 年前から、
子連れ妊婦OK の勉強会を
しています
四月十 八日に﹁ 先生のが っこう﹂ オープ ニング講 座が開
催され 、滋賀県の 公立小学 校の石垣 雅也先 生が講演 しまし
た。子どもたちの作文を掲載した学級通信の発行を通じて、
子ども たちどうし や家庭と 学校をつ なぐと りくみが 紹介さ
れ、参 加者の共感 が寄せら れました 。また 、青年を 中心に
した実 行委員会が 、司会進 行や前座 のゲー ムなどを 行い、
楽しい 雰囲気を演 出しまし た。その 後の昼 食会でも 楽しく
交流が 行われ、参 加した青 年や職場 分会に 元気を与 えると
りくみとなりました。
石垣先生 は、二 O一一年 一
O 月に起こ った﹁ 大津いじ め
自 殺事件﹂ の折り に、子ど も
た ちの作文 を通じ て、意見 を
交 換し合う 小学生 のとりく み
が 朝日新聞 で報道 され、自 分
の 言葉で語 る小学 生の姿に 賞
賛 を浴びま した。 具体的な 実
践 を語る石 垣先生 に、参加 者
の共感が寄せられました。
◆ ﹁先生の がっこ う﹂
︽参加者の声︾◆
○ 私は今年 度の新 採です。 小
学 二年生を 担任し ており、 毎
日 四苦八苦 してい ます。正 直
に 言うと、 教師を 辞めよう か
と 考えてい ました 。でも、 今
日 の講演を 聞いて 、子ども は
す ぐに成長 せず長 期的な目 で
見 ることを 学び、 いくらか 心
が 軽くなり ました 。がんば り
ます。
○ あたたか く、子 ども一人 ひ
副執行委員長
吉田 嘉一 (西百舌鳥小 )
中村 明子 (三宝小 )
蓑田 淳子 (美木多小)
泉名 隆行 (八下西小 )
書記次長
山本 茂幸 (浜寺東小 )
妹背 成重 (福泉小 )
向井 隆志 (鳳南小 )
白石 浩人 (上神谷支援 )
会計委員
和田 加代 (榎小)
山岨 悟 (深井中 )
つ い て ﹁ 与 党だ け で は でき
な い 。 維 新 の党 の 賛 成 で多
数を構成できればいい﹂と、
協力を求めています。
そ れ に 対 し て 、 橋 下 市長
は、﹁憲法改正は絶対必要。
も う 安 倍 総 理に し か で きな
い 。 で き る こと が あ れ ばな
ん で も し た い﹂ と 協 力 を約
束 し 、 ﹁ 住 民投 票 ﹂ を ﹁憲
法 改 正 の 予 行演 習 ﹂ と まで
言 い 放 つ な ど、 安 倍 政 権と
の 危 険 な ﹁ 改憲 ﹂ タ ッ グぶ
りをあらわにしています。
﹁ 教 え 子 を 再 び 戦 場 に送
ら な い ﹂ と 誓っ た 教 職 員組
合 と し て 、 安倍 首 相 と 維新
の ﹁ 改 憲 ﹂ タッ グ を 許 すわ
け に は い き ませ ん 。 大 阪市
﹁ 解 体 ﹂ ス トッ プ の た たか
いは、くらしと教育を守り、
地方自治と民主主義を前進﹂
さ せ る た た かい で あ る と同
時 に 、 安 倍 政権 の 改 憲 策動
に 痛 打 を 与 える 全 国 的 意義
にあるものです。
会計監査
安倍 首相 は、 今国 会 で
自衛 隊を ﹁わ が軍 ﹂と 呼
び、 集団 的自 衛権 行使 の
﹁戦 争立 法﹂ をね らう と
とも に、 来年 夏の 参議 院
選挙 後に 明文 改憲 の﹁ 国
民投 票﹂ を実 施す ると 表
明しました。
安倍 政権 は、 ﹁憲 法 改
悪 ﹂ 戦略 に 橋 下 市 長 と
﹁維 新の 党﹂ を利 用す る
こと をね らっ てい ます 。
そも そも 昨秋 大阪 府議 会
と大 阪市 会で 否決 され た
﹁大 阪都 協定 書﹂ がよ み
がえ った のは 、﹁ 官邸 ﹂
が橋 下市 長た ちと ヤミ 取
引を 行い 、﹁ 官邸 ﹂側 が
創価 学会 本部 に工 作し た
結果 、大 阪の 公明 党が 態
度を 急変 させ たた めで し
た。
一月 安倍 首相 は、 関西
テレビに出演 し、﹁大
阪都﹂構想へ の理解を
示すとともに 、改憲に
下中 眞理子 (東陶器幼 )
岡本 進 (東三国丘小)
岡田 学 (東浅香山小 )
松田 賢征 (光竜寺小 )
川野 朋子 (八上小 )
高木 芳晴 (百舌鳥小)
山形 恒夫 (百舌鳥小 )
水野 良一 (福泉小 )
八幡 庄子 (御池台小 )
日野 慎二郎 (金岡南中 )
中岡 隆之 (福泉中 )
早乙女 誠 (津久野中)
佐田 梢 (大泉中)
永井 知行 (百舌鳥支援 )
こどもいじめ
●学校警備員補助金を全廃
●教育基本条例等の憲法違反の条例施行
●府立高校のい廃止強行
●入試制度の改悪
教職員いじめ
●問題の多い民間人校長登用制度導入
●パワハラ辞任の中原教育長の任命責任
●最 高一 O%超 す賃 金カ ット︵ 通算 七年 ︶
四OO万円以上の退職金カット
●評価・育成システムのさらなる改悪
鈴木喜代治 (日置荘中 )
の顔 色 を 見 て仕 事 せ よ ﹂ ﹁ 職 員 は
市民 に 命 令 する 立 場 ﹂ と 言 う な ど
パワ ハ ラ 政 治を 続 け て き ま し た 。
﹁思 想 調 査 ﹂ア ン ケ ー ト に は ﹁ 憲
法上 の 権 利 を侵 害 。 違 憲 ﹂ と の 判
決が下されました。
北
どに 好き 放 題に つぎ 込め るよ う
にす るこ と です 。実 際、 “
カジ
ノを 予定 し てい る湾 岸区 民が 反
対し 、区 長 が反 対し ても 、知 事
とし てす す める ”と 叫ぶ など 、
狙いを露骨に表明しています。
し かし 、 橋下 大 阪市 長 は 、
﹁﹃ 都構 想 ﹄﹂ がつ ぶれ れば 政
治家 を辞 め る﹂ との 発言 もし て
おり 、大 阪 から ﹁維 新政 治﹂ を
追い 出す 大 きな チャ ンス でも あ
りま す。 是 非、 大阪 市に 住む 方
に語 りか け 、維 新の 悪政 を大 阪
からなくしましょう。
勢津子 (福田小 )
慶治 (深井中 )
祐子 (堺高 )
陽代 (上神谷支援 )
吉岡
藪内
伊藤
山田
俊明 (浅香山小 )
また、橋下市長が﹁大阪都﹂で
やろ う と し てい る こ と は 、 ﹁ 知 事
と市 長 の 二 人は い ら な い 。 一 人 の
指揮 官 で ﹂ とい い ま す 。 そ の ね ら
いは 大 阪 市 の財 源 ・ 権 限 を ﹁ む し
り取 り ﹂ ︵ 橋下 氏 ︶ 、 開 発 事 業 な
書記長
﹁ 大阪 都﹂ 構 想と 称 して 大 阪市 を 廃止 し五 つ の特
別 区に 分割 す るこ との 是 非を 問う 住 民投 票が 四 月二
十 七日 告示 さ れま した 。 ︵投 票は 五 月十 七日 ︶ 堺市
は 二O 一三 年 九月 に行 わ れた 市長 選 挙で 、﹁ 堺 はひ
と つ﹂ と訴 え た竹 山氏 が 、維 新の 会 候補 を破 り ﹁都
構 想﹂ には 参 加し ない 民 意を 示し ま した が、 今 回の
大 阪市 の結 果 如何 で、 大 きな 影響 を 受け るこ と は必
至です。堺にとって対岸の火事ではすまされません。
教 育へ の政 治 介入 を率 先 する 維新 政 治が 、大 阪 の教
育 を蹂 躙し て きま した 。 今回 の住 民 投票 は、 維 新政
治 ノー の姿 勢 を示 すお お きな 好機 で す。 大阪 市 民の
方は、住民投票で﹁反対﹂の審判を!
大 阪 市の 住民 投 票が 可 決
され れば 、﹁ 維新 の会 ﹂ 政
治が認められたことになり、
大阪 府下 全般 にわ たる 改 悪
が推 し進 めら れま す。 堺 市
は一昨年九月の市長選挙で、
竹山 氏 が﹁ 堺 はひ と つ ﹂
﹁堺 のこ とは 堺で 決め る ﹂
と訴 え、 維新 の会 候補 を 破
り当 選し まし たが 、先 日 行
われ た市 議会 議員 選挙 で は
﹁維 新の 会﹂ が第 一党 と な
り、 他会 派と の連 携が 進 め
ば、 過半 数を とり 、一 挙 に
﹁都 構想 ﹂参 加に 逆転 す る
恐れもあります。
橋 下 大阪 市長 は 、学 力 テ
スト の公 表や 不祥 事続 き の
公募 校長 など 競争 と強 制 、
混乱 を持 ち込 み、 子ど も の
成長 、発 展を 妨げ てき ま し
た。 ﹁三 十五 人学 級﹂ な ど
の教 育条 件の 整備 を拒 否 し
続け まし た。 職員 に﹁ 市 長
執行委員長
常任委員