ビジネスキャリア学科 1年シラバス

ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
日本語表現法
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
成澤 広幸
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
60%
毎回の確認テスト
30%
受講態度
10%
15 回
日本語の基本的な仕組みを理解し,運用できるようになること。つまり日本語というコミュニケーショ
到達目標
ン・ツールを使用して,過不足のない意思の伝達・表現を行えるようになることとともに,相手のメッセー
ジについても過不足なく理解できるようになること。
書き言葉と話し言葉における日本語運用の基本を学び,論理的なコミュニケーションの最高の手段で
ある言語表現を効果的に実現する基礎的能力を養う。具体的には膠着語という日本語の特質を端的に表
授業の概要
す助詞類の的確な使用をはじめとして,文脈にふさわしい言葉の選択,かなと漢字の使い分け,敬語の
基本的用法,接続詞・指示語など文章構成に関わる機能語などについて理解を深め,例題を解き,随時,
内容理解確認のための小テストを実施しながら,今後の学生生活ならびに職業生活で必要となる論理的
思考の効果的な表現方法の基礎について学ぶ。
学習者への期待
(含準備学習)
日本語環境の中で生活しているというだけでは,日本語のよい使い手にはなれない。普段から自分や
他人が読み,書き,話す日本語について注意することがこの授業に役立ちます。したがって身の回りの
ことばに対して常に敏感になり,疑問はすぐに解決するという姿勢が大事です。
回数
授業計画
1
ガイダンス:日本語の基本ルールと「守・破・離」
2
文の組み立て方:「てにをは」基本ルール,主部・述部の対応,語順
3
文の組み立て方:助詞の活用,あいまい文
4
言葉選び:適脈適語,類義語
5
言葉選び:話し言葉と書き言葉,専門語と日常語
6
かなと漢字の使い分け:かな表記と漢字表記,バランス,同音異字
7
かなと漢字の使い分け:数字や記号のルール,パソコンでの文書作成
8
敬語:基本ルール
9
敬語:文末表現の使い分け
10
敬語:応用編
11
敬語:実践編
12
文章の仕上げ方:接続詞と指示語
13
文章の仕上げ方:文章構成と段落
14
レポートの書き方:基本ルール
15
レポートの書き方:まとめ方
教科書
参考文献
備考
作成資料を使用するので,教科書は使用しない。作成資料は毎回の授業後にティーチング・ポートフォリ
オにアップロードするので,ぜひ復習に役立ててください。
授業中に適宜紹介する。
毎回,数人のグループによる短時間の発表を予定している。
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ビ
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キ
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リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
担当者
英語Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
演習
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
40%
提出物
30%
受講態度
30%
15 回
将来のキャリアに役立つような英語を駆使する自信をつけ,コミュニケーションに役立つ語彙や表現
を学ぶことに焦点を当てる。
日常会話で頻繁に用いられる基本表現を「話し」
・
「聞く」ことができる力を養い,基礎的な英語コミュ
ニケーション能力を習得させる。また,当該専門職として必要となる語彙や基本表現も身につける。
授業には,テキスト,辞書,ノート,ファイル(授業で渡されたプリント等を整理できるもの)を必
ず持参すること。また,授業の前に必ず予習しておくこと。具体的には,次の授業で学ぶであろう章に
目を通し分からない語彙があれば辞書で調べておく。
回数
ビ
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キ
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リ
ア
学
科
1
年
ジョーンズ ドミニク
単位認定試験
授業計画
1
イントロダクションとオリエンテーション
2
ユニット 1 Talk about yourself(1)Language to talk about yourself
3
ユニット 1 Talk about yourself(2)Where you are from and what you do
4
ユニット 1 Talk about yourself(3)Where you work or study
5
ユニット 2 Talk about family(1)Language to discuss family members
6
ユニット 2 Talk about family(2)Family members vocabulary
7
ユニット 2 Talk about family(3)Giving opinions about family members
8
ユニット 3 Talk about times and dates(1)Language
9
ユニット 3 Talk about times and dates(2)Times of day vocabulary
10
ユニット 3 Talk about times and dates(3)Day and date event vocabulary
11
ユニット 4 Talk about daily life(1)Language to discuss daily life
12
ユニット 4 Talk about daily life(2)Verbs to describe daily activities
13
ユニット 4 Talk about daily life(3)Time sequence words and phrases
14
プレゼンテーション
15
まとめ
教科書
参考文献
備考
The English Course. Starter Speaking 第2版(ISBN 9784990296278)
(Gary Ireland 著 The English
出版)
特になし
習熟度別に,3クラス開講します。
- 126 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
担当者
英語Ⅱ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
ジョーンズ ドミニク
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
40%
提出物
30%
受講態度
30%
15 回
将来のキャリアに役立つような英語を駆使する自信をつけ,コミュニケーションに役立つ語彙や表現
を学ぶことに焦点を当てる。
自然にコミュニケーション能力が向上していくように,ペアワーク,グループワーク等の形態を多く
盛り込みながら,コミュニケ−ション活動を重視した4技能育成を図り,レベル別の英文多読を行う。
授業には,テキスト,辞書,ノート,ファイル(授業で渡されたプリント等を整理できるもの)を必
ず持参すること。また,授業の前に必ず予習しておくこと。具体的には,次の授業で学ぶであろう章に
目を通し分からない語彙があれば辞書で調べておく。
回数
授業計画
1
イントロダクションとオリエンテーション
2
ユニット 5 Talk about dislikes(1)Language to discuss likes and dislikes
3
ユニット 5 Talk about likes(2)How to say how much you like something 4
ユニット 5 Talk about likes(3)Important everyday descriptive words
5
ユニット 6 Describing people(1)Language to describe people
6
ユニット 6 Describing people(2)Explain how a person looks
7
ユニット 6 Describing people(3)Talk about people's personality
8
ユニット 8 Talking about countries(1)Ask people about countries
9
ユニット 8 Talking about countries(2)Cities and countries
10
ユニット 8 Talking about countries(3)Areas of the world
11
ユニット 9 Talking about the future(1)Talk about future events
12
ユニット 9 Talking about the future(2)Talk about hopes for the future
13
ユニット 9 Talking about the future(3)Talk about plans after graduation
14
プレゼンテーション
15
まとめ
教科書
参考文献
備考
The English Course. Starter Speaking 第2版(ISBN 9784990296278)
(Gary Ireland 著 The English
出版)
特になし
習熟度別に,3クラス開講します。
- 127 -
ビ
ジ
ネ
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キ
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ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
BC学科
対象学科
必修・選択
配当年次
必修
1年
吉沢 康太
担当者
歴史と文化
開講時期
後期
授業形態
講義
徳田 幸雄
単位数
1 単位
授業時間数
20 時間
授業回数
評
価
の
方
法
※詳細は備考欄を参照する
こと
10 回
(吉沢)イギリスの歴史について,各時代の問題を歴史的視点から捉え,その事象の意味を理解し説明で
きる。中世から現代に至るイギリス史の諸問題を概観することにより,現代ヨーロッパ社会への
到達目標
理解・知識を深めることを目的とする。
(徳田)人間のみが持ち得る,
歴史や文化,
宗教を学ぶことによって,
社会人,
そして家庭人としても有用な,
より深くて,豊かな人間の理解を身に付けることを目標とする。
こんにちの世界を理解するためには,歴史,宗教,思想などの多様な側面の知識が必要になる。特に,
近現代を中心とした歴史や世界の諸宗教の理解は重要である。
授業の概要
これらの基礎的知識を身に付け,また,世界に大きな影響を与えた思想や書物などにも触れ,こんにちの
世界に対する自己の見識を持てるようになることを目的とする。
講義内容を理解するために,すべての授業に出席して下さい。歴史的及び文化的事象を単なる知識と
学習者への期待
して記憶するだけでなく,その事象が現代にどのような影響を与えてるのかを考えられるように心がけ
(含準備学習)
ビ
ジ
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ア
学
科
1
年
て欲しい。
回数
授業計画
1
前近代のイギリス
吉沢 康太
2
近代イギリスの形成
吉沢 康太
3
イギリス市民革命
吉沢 康太
4
イギリス−アイルランド関係について
吉沢 康太
5
現代イギリス明暗
吉沢 康太
6
ユダヤ教について−ヘブライズムの源流
徳田 幸雄
7
キリスト教について−罪からの救い
徳田 幸雄
8
イスラームについて−神への服従
徳田 幸雄
9
仏教について−苦からの解脱
徳田 幸雄
10
近代と宗教
徳田 幸雄
教科書
参考文献
備考
教科書は使用せず,適宜プリントを配布します。
(吉沢)講義の中で指示します。
評価の方法について
(吉沢)単位認定試験70%,受講態度30% (徳田)単位認定試験50%,授業内小課題50%
- 128 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
大学生活論
BC学科
必修
1年
開講時期
通年
授業形態
講義
成澤 広幸
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
レポート
70%
受講態度
30%
15 回
1.大学生・社会人として基本的なマナーを身につける。
2.大学生活を有意義に送るために知識やスキルを身につける。
大学生活を有意義に送るために必要となる姿勢,知識やスキルを身につける。具体的には,本学・各学科
授業の概要
の教育方針の理解,大学での学び方(レポートの書き方,図書館の活用法等)
,大学生活の基礎知識(ネット
社会の危険,消費者トラブル,交通ルールとマナー)
,健康に関わる知識(睡眠・食生活,ドラッグの危険性,
大学生が出会うこころの問題)を身につける。
学習者への期待
大学生活を有意義に送るために,導入として設定した科目である。自己の目標を叶えるために,積極的に学
(含準備学習)
ぶことを期待する。更に多くの仲間をつくり,いろいろな考えに触れてほしい。
回数
授業計画
1
学内オリエンテーション:本学科の教育方針,入学許可書授与,教務オリエンテーション
成澤 広幸
2
大学生活に関わる基礎知識1(学生生活のルールについて)
佐藤 健一
3
大学生としての自覚:仲間を知り,自分を知ってもらうための交流
成澤 広幸
4
大学での学び1:授業の受け方,ノートの取り方,教科書・参考書の活用方法
成澤 広幸
5
大学での学び2:レポート作成の技術,図書館の活用方法
成澤 広幸
6
大学生活に関わる基礎知識2(ネット社会の危険について)
佐藤 健一
7
大学生活に関わる基礎知識3(消費者トラブルについて)
佐藤 健一
8
大学生活に関わる基礎知識4(交通ルールとマナーについて)
佐藤 健一
9
健康に関わる基礎知識1(からだの健康について1:睡眠・食生活など)
大友 緑
10
健康に関わる基礎知識2(からだの健康について2:ドラッグの危険性など)
大友 緑
11
健康に関わる基礎知識3(大学生が出会うこころの問題)
12
大学生活を送るための基礎資料作成:自己発見検査,個人調書など
成澤 広幸
13
大学生の一日から学ぶ大学の常識,非常識:Sさんの学生生活
成澤 広幸
14
BC学科での学びを考える:履修モデルと資格取得支援体制
成澤 広幸
15
社会人となるための心構え:将来の自分をプロデュースする
成澤 広幸
教科書
特に指定しないが,参考資料を適宜配布する。
参考文献
備考
- 129 -
田中 美砂子
ビ
ジ
ネ
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学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
心理学
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
講義
飯塚 有紀
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
心の働きのメカニズムを知り,説明できるようなることを目的とする。
到達目標
また,行動科学としての心理学を学ぶことで,モノの考え方を理解することを目標とする。
人間を理解するため,自分をより知るために,心理学という学問を体系的にわかりやすく講義する。
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
課題には積極的に参加すること。
他者の迷惑になる行為は慎み,意欲的な態度で授業に臨むことを期待する。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
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リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
ガイダンス:心理学とは何か。方法論について
2
知覚:心理学とは何か。感覚入力と心の関係
3
学習:条件づけ,観察学習
4
記憶:二貯蔵庫モデル,忘却のメカニズム
5
感情と動機づけ:感情の起源,欲求の階層
6
発達①:乳幼児期,児童期の発達的変化
7
発達②:青年期から老年期までの発達的変化
8
知性と感性:頭の良さとは何か
9
性格:理論と形成
10
社会①:自己認知,他者認知,集団心理
11
社会②:人を好きになること,説得すること
12
臨床①:諸理論,様々は不適応
13
臨床②:ストレス
14
臨床③:カウンセリング
15
まとめ:身近な現象を心理学で解説する
教科書
参考文献
特になし。適宜,配布資料を用意する。
適宜紹介する。
備考
- 130 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
担当者
情報処理
BC学科
対象学科
必修・選択
配当年次
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
演習
杉崎 新一
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
40%
レポート等
30%
受講態度
30%
15 回
コンピュータ操作の初学者が操作を習得し,Word・Excel・PowerPointの一般的な操作が出来ること
到達目標
を目標とする。
コンピュータを利用する立場から,簡単なハードウェア構成とその機能に関する基礎知識を理解し,情
授業の概要
報セキュリティに関しての知識について理解を深める。その上で,Wordで文章が効率的に書ける,Excel
を使用でき,Power pointを作成するスキルを身につける。
コンピュータの基本的な操作から学習を行う。初学者及び操作が苦手な者は,これを機に操作が出来
るように学習していただきたい。これまでにコンピュータの操作を経験し,操作が出来る者であっても,
学習者への期待
自己流の操作を行う者が多いので,初心に戻り学習に望んでいただきたい。また,周りに操作がわから
(含準備学習)
ない者がいたら積極的に操作を教えていただきたい。
授業を休むと操作がわからなくなり,次回以降の授業にも影響するため注意すること。
回数
授業計画
ガイダンス
1
コンピュータの基本:基本知識とコンピュータの起動と終了。画面の操作等
Word:Wordの立ち上げと基本操作
2
Word:文書の作成と印刷・ページ設定,ファイルの保存
3
Word:表の作成
4
Word:文書の編集
5
Word:クリップアートやワードアートの使用による表現力アップ
6
Word:レポート作成 アウトラインによる段落作成と目次作成
7
Excel:Excelの基本操作と簡単な表作成,ブックの保存
8
Excel:表作成(関数の使用,罫線や塗りつぶし,セルの書式設定)
9
Excel:表作成(行や列の設定),表の印刷設定
10
Excel:相対参照と絶対参照の設定,色々な数式の使用
11
Excel:さまざまな関数の使用
12
Excel:グラフ作成
13
Excel:データベース機能の使用
14
PowerPoint:プレゼンテーションの操作と作成
15
PowerPoint:効果的なプレゼンテーションの作成
教科書
参考文献
備考
『30時間アカデミック 情報リテラシー Office2010』
杉本くみ子/吉田栄子 実教出版
進行に応じて適宜プリントを配布する。
「ビジネス実務士」資格認定の登録科目である。課題データの保存及び持ち帰りのためUSBメモリ(他の
科目と共用で安価なもので良い)を準備すること。
- 131 -
ビ
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学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
スポーツ実技
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
実習
安達 博子
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
30%
実技
70%
15 回
自らの身体の仕組みや働きを理解し,生涯にわたって健康な生活を送るために必要なものの一つとし
到達目標
て「運動」を行う大切さと楽しさを知る。また,努力する大切さ,人と接する楽しさ,協力し合うこと,
コミュニケーションの取り方などを身につけながらスポーツそのものを楽しむ。
体操(ラジオ体操・ストレッチング・補強運動など)を毎時間の最初に20 ∼ 30分行い,準備運動と体
授業の概要
力づくりを行う。その後,以下の計画でフォークダンス,バスケットボール,バドミントン,バレーボー
ルなどを行う。また,それぞれの種目の始めにはルールを学習し,お互いに審判等を行いながらゲーム
が出来るようにする。
学習者への期待
(含準備学習)
① 積極的に授業に望むこと。
② 協力する気持ちと態度を常に持ち実践すること。
③ 自らと仲間への「安全」を常に考えること。
回数
ビ
ジ
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ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
授業計画
授業ガイダンス(授業の進め方,心構え,準備物について,健康状態の確認など)
ラジオ体操,ストレッチング,ミニゲームを通して仲間を知ろう・作ろう
フォークダンス(世界の民族舞踊を知ろう・シングルサークル・パートナーと踊ろう)
フォークダンス(楽しく踊ろう,パートナーチェンジもスムーズに)
バスケットボール(ルールの説明,パス,ドリブル,ショットなど)
バスケットボール(パス,ドリブル,シュート,ツーメンシュート,オフェンスとディフェンスを3対2で練習)
バスケットボール(ツーメンシュート,ドリブルシュート,S字ドリブルシュート,3対3・5対5ハーフ・オール
コート)
バスケットボール(ツーメンシュート・ドリブルシュート・ゲーム)
縄跳び(一人・長縄)
バドミントン(ルールとコートの説明,フォアハンド・バックハンドストロークとショット)
バドミントン(審判方法,シングルスゲーム・ダブルスゲームを得点11点で)
バドミントン(シングルスゲーム)
卓球(ルールの説明,サービス,レシーブ,ラリー,シングルスゲーム)
10
バドミントン(ダブルスゲーム)
卓球(ダブルスゲーム)
11
バレーボール(ルールの説明・パス・サーブ・アタック・レシーブ)
12
バレーボール(パス,サーブ,サーブレシーブ,アタック,ブロック,ゲーム)
13
バレーボール(グループ毎に練習・ゲーム)
14
15
フットサル(ルールの説明,キックの練習,ドリブル,シュート,ドリブルからのシュート,グループ毎キーパーを
つけてキック・ドリブルからシュート)
フットサル(キック,ドリブル練習,ゲーム)
教科書
ルール説明用資料や生活習慣(生活習慣病予防)など健康維持増進に関する資料を配付する。
参考文献
備考
・服装は運動着(ジャージ・トレーナー・Tシャツなど)ジーンズなどは不可
・靴は体育館シューズ ・授業時持参する物:筆記用具・水分補給用飲み物・タオル
- 132 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
コミュニケーション論
BC学科
選択
1年
担当者
開講時期
前期
授業形態
講義
小形 美樹
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
人間関係を円滑にするためのコミュニケーションスキルを実際に使えるようにする。また,「コミュニ
到達目標
ケーション検定初級」の合格を目指す。
学生生活においても職業生活においても,コミュニケーション能力は不可欠である。日常生活におい
授業の概要
ては,「話す」ことも「聞く」ことも無意識に行っており,自分の意思を伝えられない,相手の意思が分
からないということがよくあるものである。本講義において,良好な人間関係を構築するための基礎的
なコミュニケーションスキルを身につけ,実際に活用できるようことを目的とする。
授業で学んだコミュニケーションスキルは日常生活において使用し,自然に行えるように努力してほし
学習者への期待
い。なお,本講義では,人間関係を円滑にするためのコミュニケーションスキルを学ぶため,遅刻,学
(含準備学習)
生証不携帯,忘れ物,不適切な受講態度等には厳しく対処するので,己を律して受講すること。
また,「コミュニケーション検定初級」に積極的にチャレンジしてほしい。
回数
授業計画
1
オリエンテーション−授業進行と成績評価について
2
コミュニケーションの持つ力,聞く力
3
話す力① 目的を意識する,話を組み立てる
4
話す力② ことばを選び抜く,表現・伝達する
5
現在の日本語と正しい言葉遣い
6
電話応対
7
来客応対,アポイントメント・訪問・挨拶
8
情報共有の重要性,チーム・コミュニケーション
9
接客・営業,クレーム対応
10
会議・取材・ヒアリング,面接
11
問題演習① 模擬問題1
12
問題演習② 模擬問題2
13
問題演習③ 第2回試験問題
14
問題演習④ 第4回試験問題
15
問題演習⑤ 第5回試験問題
教科書
参考文献
備考
プレゼンテーション学研究会編著『コミュニケーション検定 初級 公式ガイドブック&問題集』
サーティファイ 1,700円+税(予定)
必要に応じて各講義中に適宜指示する。
・受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
・コミュニケーション検定初級受験料−2,600円(税込)
(予定)
- 133 -
ビ
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キ
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リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
ホスピタリティ論
BC学科
選択
1年
担当者
開講時期
集中
授業形態
講義
青山 美智子
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
80%
レポート等
20%
15 回
人の「行為・行動」は自らの意識改革によって変わります。相手を尊重した「おもてなしの心」を育
到達目標
むことは,今,あらゆる職業において求められています。将来の仕事に直結した高いレベルのホスピタ
リティ・マインドを自ら身につけようとする意識向上を目標に行われる授業。
自分自身を輝かせることにもつながります。
あらゆる業界で注目されているホスピタリティについて考え,様々な場面でその重要性を理解し,それ
らを表現できる人間力を身につける。職業に直結した高いレベルのホスピタリティ・マインドを涵養する。
授業の概要
ホスピタリティの理念やビジョンの重要性を幅広い観点から理解するために,歴史的変遷が公共性や社
会性,倫理観等を変容させ,それがホスピタリティにどのように影響を与えていくかを学ぶ。その上で,
現代社会が求めるホスピタリティを,基本的社会倫理の側面から学習する。
学習者への期待
(含準備学習)
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
人の「行為・行動」は自らの意識改革によって変わります。物から心の時代に求められる高いレベル
のホスピタリティ・マインドを身につけ,他者から見てそれが当たり前にできている自分を目指した受
講姿勢を期待します。
回数
1
2
授業計画
オリエンテーション:受講の心構え,授業の進め方,評価基準
日本の社会的背景を知る
今,なぜホスピタリティなのか
TDLが提供するものについての研究
3
ホスピタリティの定義と理解を深める
4
ホスピタリティの歴史
5
ホスピタリティの社会的役割
6
人間行動の特質とホスピタリティ・マインド
7
「個人」「組織」を生かすホスピタリティ・マインド
8
ホスピタリティとコミュニケーション
9
真の「顧客満足」とは何かを学ぶ
10
ビジネスとホスピタリティ
11
自分自身を知る EQとTA
12
ホスピタリティ要素の採用基準
13
人(相手)が歩んできた背景への理解
14
企業と社会のかかわりから異業種間で生かされるホスピタリティ・マインド
15
注目企業の実例からのホスピタリティ・マインド研究
教科書
『ホスピタリティ検定 公式テキスト&問題集』
経済法令研究会出版 1,600円+税
参考文献
備考
検定に連動している講義ではありません。
- 134 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
プレゼンテーション論
BC学科
必修
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
講義
工藤 三四郎
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
40%
レポート等
30%
受講態度
30%
15 回
ビジネス現場におけるプレゼンテーション機会と役割の増大に伴い,プレゼンテーションの目的,プ
到達目標
レゼンテーションの構成要素,コンテンツ及びストーリーの作り方,発表方法等の技法を学び,聴き手
に理解,納得,行動を促すプレゼンテーション技法を身に付ける。
プレゼンテーションの最終的な目標である聴き手に納得と共感を得,聴き手に行動を起こさせるため
授業の概要
にどのような論理構成でストーリーを展開したらよいか,そのストーリーを明示的に表現するために望
ましいコンテンツをどのように作ればよいかを学習する。これらの学習と演習を通してより実践的に活
用できるようにする。
学習者への期待
欠席をすると知識,技法の前後関係が繋がらなくなる恐れがあります。最低限の出席率を確保すれば
(含準備学習)
良いという姿勢ではなく,全授業に参加するようにして下さい。
回数
授業計画
1
授業ガイダンス。模範的プレゼンテーションの事例紹介
2
プレゼンテーションの目的と重要性を理解する
3
プレゼンテーションの構成要素
4
コンテンツの流れとメッセージを支える論理構成
5
論理構成の基本,演繹法,帰納法とピラミッド構造
6
ストーリーをつくる
7
視覚資料の作り方 −図−(1)
8
視覚資料の作り方 −グラフと表−(2)
9
視聴覚機器の知識と利用方法
10
発表前準備,視聴者の把握,発表技法
11
課題Ⅰのプレゼンテーション資料作成演習
12
課題Ⅱのプレゼンテーション資料作成演習
13
課題Ⅰの発表
14
課題Ⅱの発表
15
まとめ,成功するプレゼンテーションとは
教科書
参考文献
教科書は使わず,必要に応じて資料を配布する。
参考図書として土井哲『プロフェショナルプレゼンテーション』東洋経済新報社を使う。
備考
- 135 -
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
情報処理応用演習
BC学科
必修
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
演習
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
40%
レポート等
60%
15 回
コンピュータ操作を習得したものが,一般的な検定合格レベルに達し,社会人としてコンピュータを
業務で使用できるスキルを身に付けることを目標とする。
Word(文書作成能力)
,Excel(情報加工技術)
,Power Point(情報の視覚的表現)について,日常業
務で使用する機能と検定合格レベルのスキルを身に付ける。
欠席しない事。1回の授業毎に内容がレベルアップしていくので,1回の欠席がその後の理解に大きく
影響します。また,授業の中で検定試験の模擬問題の答案練習を実施するので,しっかりと対策し,資
格取得奨学金を獲得していただきたい。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
杉崎 新一
単位認定試験
授業計画
1
ガイダンス,PowerPoint:他のソフトと連携したプレゼンテーションの作成
2
検定の特徴と出題範囲について
3
Word:Word検定の特徴と模擬問題の解答方法
4
Word:模擬問題の実施 3級第1回模擬問題の実施・解説・確認
5
Word:模擬問題の実施 3級第2回模擬問題の実施・解説・確認
6
Word:模擬問題の実施 3級第3回模擬問題の実施・解説・確認
7
Word:模擬問題の実施 3級第4回模擬問題の実施・解説・確認
8
Word:模擬問題の実施 3級第5回模擬問題の実施・解説・確認
9
Word:模擬問題の実施 2級模擬問題の実施
10
Excel:Excel検定の特徴と模擬問題の解答方法
11
Excel:模擬問題の実施 3級第1回模擬問題の実施・解説・確認
12
Excel:模擬問題の実施 3級第2回模擬問題の実施・解説・確認
13
Excel:模擬問題の実施 3級第3回模擬問題の実施・解説・確認
14
Excel:模擬問題の実施 3級第4回模擬問題の実施・解説・確認
15
Excel:模擬問題の実施 3級第5回模擬問題の実施・解説・確認
教科書
参考文献
備考
『30時間アカデミック 情報リテラシー Office2010』
杉本くみ子/吉田栄子 実教出版
『Word文書処理技能認定試験 3級問題集』
『Excel®表計算処理技能認定試験 3級問題集』サーティファイ
進行に応じて適宜プリントを配布する。
「ビジネス実務士」資格認定の登録科目である。課題データの保存及び持ち帰りのためUSBメモリ(安価
なもので良い)を準備すること。
- 136 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
パーソナリティーと個性
BC学科
選択
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
講義
早坂 正年
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
レポート等
20%
受講態度
10%
15 回
パーソナリティ(人格)に関する基礎的な理論を学習し,自己・他者を理解する視点を養うことで,豊
到達目標
かな社会生活を営むためのスキルを身につける。
パーソナリティは,臨床心理学や社会心理学など,心理学の様々な分野に関連している概念である。こ
授業の概要
の講義では,心理学におけるパーソナリティの概念を説明すると同時に,理論に基づいた自己・他者理
解のあり方について解説する。また,我々が営む日常生活とパーソナリティの接点を見つめ直すことで,
個性の役割や個性が存在することによって生じる課題についても理解を深める。
学習者への期待
(含準備学習)
講義による理論の学習を行うと同時に,心理検査を用いた実践演習を計画しているため,遅刻・欠席等
が極力生じないように注意すること。また,限られた時間の中で最大限の学習成果を得るためにも,教
科書等を利用して自ら積極的に予習し,授業へ参加すること。
回数
授業計画
1
オリエンテーション(授業進行,成績評価,準備物等について)
2
心理学におけるパーソナリティの考え方 −気質,性格,人格とは−
3
パーソナリティを理解する基本的観点と理論 −類型論と特性論−
4
パーソナリティの諸理論 (力動論・場の理論・学習理論など)
5
パーソナリティの発達 −遺伝的要因と環境的要因について−
6
パーソナリティの個人差とその測定方法 (心理査定の基礎を含む)
7
パーソナリティ検査① −質問紙法とは−
8
パーソナリティ検査② −作業検査法とは−
9
パーソナリティ検査③ −投映法とは−
10
対人関係とパーソナリティ
11
職業とパーソナリティ
12
家族関係とパーソナリティ
13
独自な存在であることを求めるこころ仕組み −ユニークネス欲求とは−
14
こころの病 −特にパーソナリティ障害について−
15
今後のパーソナリティ心理学の展望
教科書
参考文献
適宜資料を配布する。
小塩真司『はじめて学ぶパーソナリティ心理学−個性をめぐる冒険』
(ミネルヴァ書房)
備考
- 137 -
ビ
ジ
ネ
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キ
ャ
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ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
ビジネスマナー
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
① 社会人として必要とされる基礎的なマナーを身につける。
到達目標
② 良好な人間関係を構築するためのコミュニケーション能力を身につける。
ビジネスマナーにつき,言葉遣いからビジネス会話,受付対応まで幅広く講義を行う。また,学んだ
授業の概要
ビジネスマナーを実践できるよう,講義に加えロールプレイングも行っていく。
ビジネスマナーは,普段の生活の中で実行しなければ意味がない。よって,ビジネスマナーを守った
学習者への期待
態度で受講し,学習がスムーズに進むよう,各自で努力をしてほしい。具体的には,欠席や遅刻をしない,
(含準備学習)
忘れ物はしない,効率を考えて学習に取り組む,公私混同しない,積極的に発言するなど,基本的なルー
ルを守り受講してほしい。
回数
ビ
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ス
キ
ャ
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ア
学
科
1
年
授業計画
1
授業ガイダンス・ビジネスマナーの基本①(ビジネスパーソンとマナー)
2
ビジネスマナーの基本②(自己表現とは)
3
ビジネスマナーの基本③(身なりをたしなむ)
4
ビジネスマナーの基本④(言葉遣い)
5
ビジネスマナーの基本⑤(尊敬語・謙譲語)
6
ビジネスマナーの基本⑥(丁寧語)
7
ビジネスマナーの応用①(ビジネス会話)
8
ビジネスマナーの応用②(ビジネス敬語の誤用表現)
9
ビジネスマナーの応用③(受付対応)
10
ビジネスマナーの応用④(来客案内)
11
ビジネスマナーの応用⑤(名刺交換)
12
ビジネスマナーの応用⑥(訪問マナー)
13
ビジネスマナーの応用⑦(お茶のもてなし)
14
ビジネスマナーの応用⑧(電話応対)
15
まとめ
教科書
参考文献
備考
『社会人準備講座シリーズ①ワークで学ぶビジネスマナー』西文社(最新版)1,944円
必要に応じて指示
受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
- 138 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
経済学
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
岩渕 修
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
グローバリゼーションの下,長いデフレ下にある日本経済の現状を理解し,労働(就職)問題や消費
到達目標
税問題などを考えるための基礎知識をマスターする。
ミクロ経済学とマクロ経済学の基本的分析道具を理解し,日本経済の制度や根源的問題をデータを基
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
にして考察します。
新聞やTVなどのニュースに注意を払い,
「経済学」の分析道具を用いて経済問題を「自分の頭」で考
える習慣を身に付けて欲しい。
回数
授業計画
1
序章 データによって日本経済社会の状況を把握します。
2
第1章 経済と経済学(1)−経済の混迷,政治の機能不全
3
第1章 経済と経済学(2)−社会の危機と経済学
4
第2章 需要と供給の均衡(1)−需要と供給と需要の価格弾力性
5
第2章 需要と供給の均衡(2)−市場メカニズムと労働市場
6
第2章 需要と供給の均衡(3)−労働市場と失業
7
第3章 日本の労働経済事情とケインズ理論(1)−日本の労働経済事情
8
第3章 日本の労働経済事情とケインズ理論(2)−ケインズ理論の概要
9
第3章 日本の労働経済事情とケインズ理論(3)−国民所得概念と乗数理論
10
第4章 ケインズ理論と投資(1)−投資に関する理論
11
第4章 ケインズ理論と投資(2)−日本企業の投資動向
12
第5章 国際収支統計と日本(1)−国際収支に関する基礎知識
13
第5章 国際収支統計と日本(2)−日本経済と国際収支
14
第6章 消費税と賃金(1)−消費税の特徴と影響
15
第6章 消費税と賃金(2)−雇用への影響とフィリップス曲線
教科書
参考文献
使用せず,毎回レジュメを配布する。
①『「分かち合い」の経済学』
神野 直彦,岩波新書
②『ソーシャル・キャピタル入門』
稲葉 陽二,中公新書
備考
- 139 -
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
経営学
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
小形 美樹
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
経営学の基礎知識として,基本的な専門用語や概念について理解し,説明できる。現代の企業の仕組
到達目標
みや環境,経営の課題と展望について理解を深める。また,経営学の変遷について理解する。
企業の仕組みについて理解し,企業活動の本質的な行動原理をわかるようにする。また,企業活動を
授業の概要
管理する必要性を学ぶ。
経営学を学ぶことにより,企業が社会全体に影響を与えていることを知ることができ,そのことは,個
学習者への期待
人が人生において直面する課題について解決方法を学ぶことにもつながる。自分の生活に関わる身近な
(含準備学習)
企業の情報を得ておけば理解も深まるので,普段から新聞やテレビのニュースなどをチェックするよう,
心がけてほしい。
回数
ビ
ジ
ネ
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キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
オリエンテーション−授業進行と成績評価について,「経営学」とは何か
2
経営学の体系,経営管理
3
組織−組織構造,組織形態
4
組織観と人間観
5
人的資源管理−人的資源管理の役割,キャリア開発と組織開発
6
経営戦略−経営戦略の役割と意義,PPM分析,SWOT分析
7
生産管理−生産管理の役割,在庫管理,品質管理
8
マーケティング−マーケティングの4P,STP,新しいマーケティング
9
営業管理−営業活動,顧客管理
10
意思決定−意思決定プロセス,意思決定の基本原理
11
会計−管理会計と財務会計
12
財務管理−キャッシュフローと現在価値,資金調達,投資
13
サプライチェーン・マネジメント(SCM)
14
経営情報−企業経営と情報システム,経営資源としての情報活用,セキュリティ
15
組織と個人
教科書
参考文献
備考
北中英明著『プレステップ 経営学』弘文堂,1,800円+税(予定)
金井壽宏著『経営学入門シリーズ 経営組織』日経文庫,860円+税(予定)
東北大学経営学グループ著『ケースに学ぶ経営学』有斐閣ブックス,2,600円+税(予定)
受講者の理解度等により,講義順序や重点の置き方を変更することがある。
- 140 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
ビジネス実務総論
BC学科
必修
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
講義
工藤 三四郎
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
60%
レポート等
20%
受講態度
20%
15 回
本講義では,前期科目「経営学」を基礎としてビジネス現場において困らないよう,実践的な視点か
到達目標
らビジネス現場で求められる業務知識を身に付け,現場において業務をスムースに行うことができるよ
うにする。
ビジネスとは,ヒト,モノ,カネ,情報等の経営資源を合理的に活用し,社会に有益な商品・サービ
授業の概要
スといった価値を産み出す行為である。本講義では,ビジネス現場において実際にどのように価値創造
が行われているのかに焦点を絞り,具体的な業務内容や業務に必要な知識について学ぶ。
学習者への期待
(含準備学習)
欠席をすると知識の欠落により前後関係が繋がらなくなる恐れがあります。最低限の出席率を確保す
れば良いという姿勢ではなく,全授業に参加するようにして下さい。毎回簡単な試験を実施しますが真
剣に取り組んで下さい。
回数
授業計画
1
オリエンテーション(講義の概要,講義の進め方,評価方法等)
2
会社の役割と組織
3
付加価値と生産性
4
商品販売のポイント・コストと採算
5
経理の役割と資金管理
6
小切手・手形の基礎
7
財務諸表の種類と基本構造
8
損益計算書,貸借対照表,キャッシュフロー財務3表の関連性
9
財務諸表の見方と財務分析
10
会社情報の見方,株式市場の役割
11
POS及び経営情報システム
12
税金の基礎(法人税,消費税)
13
管理会計基礎
14
労働法の基礎と就業規則
15
社会保障制度
教科書
参考文献
ビ
ジ
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ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
教科書は使わず,必要に応じて資料を配布する。
参考図書として森脇道子著『ビジネス実務』KENPAKU社を使う。
備考
- 141 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
秘書実務
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
演習
小形 美樹
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
「秘書技能検定試験2級」の合格を目指す。
到達目標
「秘書技能検定試験2級」の受験対策を行う。具体的には,秘書業務に関わる理論と実務に関する講義
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
を行い,その後,過去の検定試験の問題演習に取り組んでもらい,解答解説を行う。
授業のみでは知識が定着しないので復習をきちんと行い,苦手な部分については,自分なりにノート
にまとめるなどの工夫をしてほしい。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
授業進行と成績評価,秘書技能検定試験2級の特徴
2
秘書の資質−秘書的業務を行うための要件,要求される人柄
3
職務知識−秘書的な仕事の機能
4
一般知識−社会常識と経営管理に関する知識
5
マナー・接遇①−人間関係とビジネスマナー
6
マナー・接遇②−話し方と接遇
7
マナー・接遇③−交際の業務
8
技能①−会議
9
技能②−文書作成
10
技能③−文書の取扱い
11
技能④−ファイリングと資料管理
12
技能⑤−スケジュール管理と環境整備
13
問題演習① 第99回過去問題
14
問題演習② 第100回過去問題
15
問題演習③ 第101回過去問題
教科書
参考文献
備考
実務技能検定協会編『秘書検定実問題集2級 2015年版』
,1,200円+税(予定)
必要に応じて各講義中に適宜指示する。
1.受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
2.秘書検定2級受験料−3,800円(税込)
(予定)
- 142 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
基礎簿記
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
吉田 勝廣
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
レポート等
15%
受講態度
15%
15 回
日本商工会議所主催簿記検定試験3級を受験できる知識を身につける。
簿記とは,経営活動を貨幣単位によって測定し,複式記入の原則に基づいて記録・計算,整理し,そ
の結果として財務諸表(貸借対照表や損益計算書など)を作成する技術である。
授業の概要
そこで,本講義では,複式簿記の基礎原理と記帳技術を初学者にとっても十分に理解できるように,わ
かりやすく解説するとともに,練習問題を多く取り入れ,実際の簿記の技術を身につけることを目指し
ている。また,日商簿記検定試験3級の過去問題も取り組んでもらう。
一般に,簿記は非常に難しい科目と思われ,敬遠されがちであるが,決してそうではありません。初め
学習者への期待
(含準備学習)
て簿記を学ぶ人でも一歩一歩着実にステップを踏みながら,理解できるように,やさしく丁寧に,さら
に繰り返し説明,解説するので,つねに前週で学習した内容を復習(同じ問題を3回以上:記憶するま
で)すること。つまり,自己学習が必要である。授業の際は,必ず電卓(12桁以上)を持参すること。
基本的なルール(欠席や遅刻,携帯電話,いねむりをしないなど)を守り受講してほしい。
回数
授業計画
1
簿記の意義と目的
2
簿記の基本概念・取引・勘定と仕訳
3
帳簿の記入(帳簿の種類・仕訳帳の記入,仕訳帳から総勘定元帳への記入)
4
現金預金の取引(現金勘定・現金過不足・当座預金勘定と当座借越勘定)
5
商品の売買(3分法)・仕入帳・売上帳・商品有高帳)
6
その他の債権と債務①(貸付金・借入金,未収金と未払金,前払金と前受金)
7
その他の債権と債務②(立替金・預り金,仮払金と仮受金,商品券と他店商品券)
8
手形①(手形の振出・受入れ・引受け,手形代金の取立て・支払い,裏書譲渡)
9
手形②(受取手形記入帳と支払手形記入帳,手形貸付金と手形借入金)
10
有価証券と固定資産
11
資本金と引出金,収益と費用
12
税金と帳簿と伝票
13
決算と財務諸表①(決算と決算手続,試算表の作成)
14
財務諸表②(決算振替手続きと元帳の締め切り)
15
財務諸表の作成
教科書
参考文献
備考
教科書は使用せず,必要に応じて資料を配付する。
『検定簿記講義』(河田清一郎編著)創成社
日商簿記検定試験の資格取得を目指す学生は,
「基礎簿記」
「簿記演習Ⅰ・Ⅱ」
「上級簿記」「原価計算」を
履修することが望ましい。
- 143 -
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
上級簿記
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
講義
吉田 勝廣
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
レポート等
15%
受講態度
15%
15 回
株式会社の会計(経理)を学び,日商簿記検定試験2級を受験できる知識の習得を目標とする。
本講義では,日商簿記検定試験2級(商業簿記)の範囲を興起する。具体的には,日商簿記3級との
授業の概要
相違点も確認しながら,特殊商品売買取引,社債,株式会社,本支店会計など簿記の応用となる全般的
な内容を講義する。
受講生自身が予習・復習(3回以上繰り返し)することによって,確実に簿記の仕組みを理解できる
学習者への期待
と思います。しかし,理解できない又は分からない部分を積み残すことのないようにして欲しいです。
(含準備学習)
授業の際は,必ず電卓(12桁以上)を持参するようにしてください。基本的なルール(欠席や遅刻,携
帯電話,いねむりをしないなど)を守り受講してほしい。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
簿記一巡の手続きと財務諸表(簿記の基本原理・簿記一巡の手続き)
2
現金預金取引(当座預金と当座借越・銀行勘定調整表)
3
有価証券取引(有価証券の売買と評価)
4
債権・債務の取引(債務の保証・未決算勘定)
5
手形取引(為替手形の振出し・手形の裏書と割引・手形の更改と不渡り・荷為替手形)
6
引当金取引(貸倒引当金・商品保証引当金・修繕引当金・退職給付引当金)
7
商品売買取引(商品勘定の分割・仕入および売り上げの割引と割戻し)
8
特殊商品売買取引(未着品取引・委託販売と受託販売・割賦販売・試用販売・予約販売)
9
固定資産取引(有形固定資産の取得と減価償却費・有形固定資産の売却と除却・無形固定資産)
10
損益取引(販売費および一般管理費・営業外収益・営業外収益)
11
株式会社会計(株式会社の純資産または処理・会社の合併・社債)
12
税金(法人税とその記帳・消費税とその記帳)
13
決算(決算整理・精算表)
14
本支店会計(本支店間の取引の処理)
15
帳簿組織(仕訳帳の分割・伝票式会計)
教科書
参考文献
備考
『新検定簿記講義』2級商業簿記(渡部裕亘・片山覚)中央経済社
必要に応じて,授業において紹介する。
受講者の理解度等により,講義の順番を変えることがある。
- 144 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
簿記演習Ⅰ
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
吉田 勝廣
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
レポート等
15%
受講態度
15%
15 回
基本的な簿記知識の習得および日商簿記検定試験3級の合格を目標とする。
到達目標
簿記演習Ⅰでは,企業人として必要な初級の簿記会計の知識の習得である。具体的には,日商簿記検
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
定試験3級程度の簿記知識の習得を目標としている。日商簿記3級の試験範囲を繰り返し演習を行う。
簿記の問題は,一度解いたら終わりではありません。記憶するまで,同じ問題を繰り返すこと。授業
の祭には,必ず電卓(12桁以上)を持参し,休まず出席してください。
基本的なルール(欠席や遅刻,携帯電話,いねむりをしないなど)を守り受講してほしい。
回数
授業計画
1
仕訳問題:商品売買(仕入取引・売上取引・手形取引)
・固定資産の購入・給料の支払い・所得税の納付
2
仕訳問題:資本の引き出し・内容不明の入金・自店商品券と他店商品券・固定資産の売却・資金の貸付
3
仕訳問題:有価証券の購入・現金の過不足・旅費交通費の概算払い・資金の借入・売掛金の貸倒
4
仕訳問題:有価証券の売却・小口現金・決算仕訳・訂正仕訳・手形の割引・その他の内容
5
試算表の作成(合計試算表・残高試算表・合計残高試算表)
6
試算表の作成(二重仕訳の問題・財務諸表の作成)
7
精算表の作成(文章題)
8
精算表の作成(順進推定)
9
精算表の作成(全体推定)
10
精算表の作成(逆進推定)
11
仕入・売上・繰越商品・損益勘定の記入
12
商品有高帳の記入・売掛金元帳と買掛金元帳の記入
13
手形記入帳から取引の推定・取引に応じた補助簿の選択
14
伝票式会計・決算仕訳・訂正仕訳
15
3級の総合問題と解説
教科書
参考文献
備考
教科書は使わず,必要に応じて資料を配付する。
必要に応じて,紹介する。
受講者の理解度等により,講義の順番を変えることがある。
- 145 -
ビ
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学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
原価計算
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
講義
吉田 勝廣
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
レポート等
15%
受講態度
15%
15 回
日本商工会議所主催簿記検定試験2級を受験できる知識を身につける。
原価計算の目的は,企業の出資者,債権者,経営者等のために,過去の一定期間における損益ならびに
期末における財政状態を財務諸表に表示するために必要な真実の原価を集計することである。特に,製
造業の場合など,原価計算による原価集計を行わずに,正確な財務諸表を作成することができない。原
授業の概要
価計算が財務会計と有機的結合関係を保持する形で行われるためには,工業簿記がこのための具体的な
手段となる。
そこで本講義では,工業簿記の基本的な手順にしたがって,詳細に解説し,計算練習に多くの時間を
わりあて,ビジネスの基本であるコスト感覚を身につけることを目的とする。
つねに前週で学習した内容を復習する。つまり,前回までの講義内容を確認の上,毎回講義に臨むこ
学習者への期待
(含準備学習)
ビ
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ア
学
科
1
年
と。また,採用するテキストの練習問題を毎回の講義の後,宿題として義務づける。学習した内容を記
憶するためには,同じ問題を3回以上繰り返すことによって定着するので,頑張りましょう。授業の際は,
必ず電卓(12桁以上)を持参するようにしてください。基本的なルール(欠席や遅刻,携帯電話,いね
むりをしないなど)を守り受講してほしい。
回数
授業計画
1
工業簿記の本質(工業簿記と原価計算)
2
工業簿記の構造(勘定体系と帳簿組織)
3
工業簿記の構造(決算手続きと財務諸表)
4
材料費の計算(材料費の定義と分類)
5
材料費の計算(消費単価の計算・期末棚卸高の計算)
6
労務費の計算(労務費の定義と分類)
7
労務費の計算(支払賃金の計算・消費賃金の計算)
8
経費の計算(経費の定義と分類)
9
経費の計算(経費の計算)
10
製造間接費の計算(製造間接費の定義と分類)
11
製造間接費の計算(製造間接費の製品への配賦・配賦差額の原因分析)
12
部門費計算(部門費計算の意義と目的・原価部門の設定・部門費の集計・部門個別費と部門共通費)
13
個別原価計算(個別原価計算の意義と構造・製造間接費の実際配賦と予定配賦)
14
総合原価計算(総合原価計算の意義と種類・単純総合原価計算等の方法と記帳)
15
標準原価計算(標準原価計算の定義と目的・標準原価の勘処理と原価差異分析の方法)
教科書
参考文献
備考
『新検定簿記講義』2級工業簿記(岡本清・廣本敏郎)中央経済社
必要に応じて,授業中において紹介する。
受講者の理解度等により,講義の順番を変えることがある。
- 146 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
医療保障論
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
青山 美智子
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
80%
提出物等
20%
15 回
医療保険の制度とその基となる医療関連法規を学び,医療給付について利用者視点で制度と活用の理
到達目標
解を深める。さらに急激な高齢化により,わが国の医療は今後どのようになっていくのか,国民皆保険
制度をどのように維持していくのかなど,リアルタイムな動きを見ながら,過去の制度から現在,そし
て将来について考察できるようになることを目標とする。
日本の人口推移,平均寿命の伸長などの社会的背景を理解した上で,わが国の国民皆保険制度の現状
授業の概要
を把握する。医療保険制度の基となる医療関連法規を学びながら,保険給付について利用者視点で理解
を深める。
学習者への期待
(含準備学習)
医療保障の問題は否応なく,現実問題として学生の皆さんに今後,圧し掛かってきます。自分自身の
こととして,世の中の動きに目と耳を向けながら受講して下さい。
回数
授業計画
1
ガイダンス(今後の講義の進め方,準備するもの等について)
2
わが国の国民医療費とその背景
3
わが国の人口問題と医療保障の財源
4
日本の医療の歴史
5
社会保障の中の医療保険制度の位置づけ
6
保険医療機関の分類・役割分担・連携
7
現行医療保険制度の全貌
8
健康保険・国民健康保険の運営主体(保険者)と給付対象者(被保険者等)
9
医療給付の適用範囲と給付内容
10
医療保険給付①療養の給付
11
医療保険給付②現金給付と受給手続き
12
後期高齢者医療制度
13
医療保険の給付と介護保険の給付
14
公費負担医療制度
15
医療保険の給付と労災保険の給付
教科書
参考文献
備考
講義の中で随時紹介
健康保険組合連合会『図表で見る医療保障』
(ぎょうせい)
最新版 2,571円
医療事務検定受検者は履修することが望ましい。検定試験の出題範囲
- 147 -
ビ
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学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
医療事務入門
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
青山 美智子
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
80%
レポート等
20%
15 回
医療事務に必要な基礎知識,カルテの読み方,点数算定のしかたを習得する。医療事務入門では,テ
到達目標
キストに記載されている基本診療料および特掲診療料の正しい解釈力と算定力を身につけることを目標
とする。
実際に医療機関で行われている新人教育と同様のスタイルの授業形態。受付から窓口会計までの一連
授業の概要
業務を行いながら基礎知識を習得していきます。学生にとっては学ぶ内容が新鮮なためゼロからのスター
トで臨める反面,欠席により理解が難しくなることも科目の特徴である。学生の理解度を確認するため
に授業内では発問形式で行われる。
※自己学習量はかなり多くなりますが,将来的に資格取得を目指す学生や医療機関への就職希望者は歓迎
学習者への期待
致します。積極的な受講姿勢を期待します。課題の提出は期限厳守です。
「医療事務演習」
「診療報酬請求論」
(含準備学習) 「レセコン演習」を選択する場合および医療事務資格取得を目指す学生は,当該科目を履修することが望
ましい。
回数
ビ
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学
科
1
年
授業計画
1
ガイダンス(講義の進め方,評価のしかた,準備するもの等について)
2
診療時間に関する規定区分,年齢に関する規定区分
3
基本診療料の理解①初診料 初診時の受付と窓口会計
4
基本診療料の理解②再診料 再診時の受付と窓口会計
5
基本診療料の理解③外来診療料 再来時の受付と窓口会計 6
特掲診療料 投薬の理解① 区分21.22.23の規定
7
特掲診療料 投薬の理解② 調剤料・処方料・調剤技術基本料 8
特掲診療料 投薬の理解③ 処方せん料,先発・後発医薬品
9
特掲診療料 投薬の理解④ 通則・通知,カルテの読み方と診療点数の取り方,窓口会計 10
特掲診療料 医学管理等及び在宅医療の理解① 薬剤情報提供料,特定疾患療養管理料他
11
特掲診療料 注射の理解① 区分31.32.33の規定
12
特掲診療料 注射の理解② 通則・通知,カルテの読み方と診療点数の取り方,窓口会計
13
特掲診療料 画像診断の理解① 単純撮影(写真診断料・撮影料)
14
特掲診療料 画像診断の理解② 分画・方向・複数のフイルム使用および年齢の留意点
15
特掲診療料 画像診断の理解③ 通則・通知,カルテの読み方と診療点数の取り方,窓口会計
教科書
参考文献
備考
『診療報酬完全攻略マニュアル』最新版,医学通信社¥2,800+税,
『薬価基準』社会保険研究所 ¥3,600
+税
『診療報酬点数早見表』医学通信社,¥4,500+税 医療事務検定受検者は履修することが望ましい。検定試験の出題範囲
- 148 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
医療事務演習
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
青山 美智子
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
80%
レポート等
20%
15 回
カルテ記載の内容から,医療費の算定,窓口会計業務,レセプト作成までの一連業務ができるように
到達目標
なることを目標とする。
医療事務入門では未習得であった知識も加え,実際にカルテを読み取り,医療費の算定を行い患者負担
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
金額の算出および窓口会計業務の演習を行う。さらに保険者へのレセプト作成まで繰り返し演習を行う。
次回までに完成する課題がほぼ毎回出されます。自己学習が必要となります。また提出物は期限厳守
となります。休まず出席のこと。
回数
授業計画
1
特掲診療料 検体検査の理解① 尿糞便等検査 窓口会計およびレセプト請求の実践
2
特掲診療料 検体検査の理解② 血液学的検査 窓口会計およびレセプト請求の実践
3
特掲診療料 検体検査の理解③ 生化学的検査(Ⅰ)
(Ⅱ)
窓口会計およびレセプト請求の実践
4
特掲診療料 検体検査の理解④ 免疫学的検査,微生物学的検査 窓口会計およびレセプト請求の実践 5
特掲診療料 生体検査の理解① 年齢区分,減算規定,判断料・外来管理加算の算定可否
6
特掲診療料 生体検査の理解② 呼吸循環機能検査等・超音波検査 7
特掲診療料 生体検査の理解③ 監視装置による諸検査,脳波検査等,神経・筋検査 8
特掲診療料 生体検査の理解④ 耳鼻咽喉科学的検査,眼科学的検査,皮膚科学的検査
9
特掲診療料 生体検査の理解⑤ 臨床心理・神経心理検査,負荷試験等,ラジオアイソトープを用いた諸検査 10
特掲診療料 生体検査の理解⑥ ラジオアイソトープを用いた諸検査,内視鏡検査 11
特掲診療料 処置の理解① 一般,救急,皮膚科,産婦人科
12
特掲診療料 処置の理解② 眼科,耳鼻咽喉科,整形外科的,栄養,ギプス
13
特掲診療料 手術の理解① 執刀開始・年齢区分,対称器官,複数(主従)の手術等規定,算定手順
14
特掲診療料 手術の理解② 輸血 カルテ算定・窓口会計およびレセプト請求の実践
15
特掲診療料 手術の理解③ 麻酔 カルテ算定・窓口会計およびレセプト請求の実践
教科書
参考文献
備考
『診療報酬完全攻略マニュアル』最新版 ,医学通信社¥2,800+税,
『薬価基準』
(社会保険研究所)¥3,600
+税
『診療報酬点数早見表』
(医学通信社)¥4,500+税
「医療事務演習」「診療報酬請求論」
「レセコン演習」を選択する場合および医療事務資格取得を目指す学
生は,当該科目を履修することが望ましい。
- 149 -
ビ
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学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
マーケティング
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
工藤 三四郎
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
消費者として企業のマーケティング活動の内容を知り,普段の生活と企業の関わりについて身近な問
題として捉える力を習得する。
「4P」といわれるプロダクト,プライス,プレイス,プロモーションを中心としたマーケティング・ミッ
授業の概要
クスの考え方や,ビジネスの環境変化に対応した新しいマーケティングの方法を学ぶ。また,生産と消
費を結ぶ流通がどのような機能と役割を担っているのかを,小売業を中心に押さえる。
学習者への期待
(含準備学習)
「マーケティング」を学ぶことにより,消費者として市場をみつめる目も養われる。日常生活の中でも,
商品やサービスがどのような販売戦略によって市場に導入されているかなどについて考えるようにし,理
論と実務の両面から「マーケティング」を捉えるようにしてほしい。
回数
ビ
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学
科
1
年
授業計画
1
オリエンテーション−授業進行と成績評価について,
「マーケティング」への導入
2
マーケティングの基本的考え方
3
セグメンテーションとターゲティング−顧客管理
4
ポジショニング−市場での位置,商圏の設定
5
Product(製品)−商品の基本知識
6
Product(製品)−商品計画
7
Price(価格)−価格設定の基本的考え方
8
Price(価格)−利益追求の基本知識
9
Place(流通チャネル)−流通経路の基本的役割
10
Place(流通チャネル)−組織小売業
11
Promotion(販売促進)−販売促進の基本的役割
12
Promotion(販売促進)−販売促進策
13
法律と政策−経営や事業全般に関する法規,販売活動に関する法規など
14
法律と政策−商品に関する法規,販売促進に関する法規など
15
顧客満足経営
教科書
丸山正博著『プレステップ マーケティング<新版>』弘文堂,1,800円+税(予定)
1.高嶋克義・桑原秀史著『現代マーケティング論』有斐閣アルマ,2,000円+税(予定)
参考文献
2.日本商工会議所・全国商工会連合会編『販売士検定試験3級ハンドブック(5冊セット)』カリアック,
7,510円(8%税込)
(予定)
備考
1.受講者の理解度等により,講義順序や重点の置き方を変更することがある。
2.「販売士検定3級」
(受験料 4,120円(予定)
)の受験予定者は受講することが望ましい。
- 150 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
流通論
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
講義
小形 美樹
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
販売士検定試験3級の受験科目のうち,
「小売業の類型」と「マーチャンダイジング」について学び,
到達目標
各科目70点以上を得点し,検定試験に合格できるようにする。
販売士検定3級の受験科目のうち,
「小売業の類型」と「マーチャンダイジング」に関する講義を行う。
授業の概要
具体的には,流通における小売業の役割や小売業のさまざまな形態,商業集積の特徴,さらに,品ぞろ
え業務と販売業務の循環活動であるマーチャンダイジング活動について説明・解説する。また,販売士
検定3級の過去問題に取り組んでもらう。
学習者への期待
販売士検定3級の合格を目指すので,講義の内容について復習し,何度も問題演習を行うこと。
(含準備学習)
回数
授業計画
1
小売業の類型① 流通における小売業の基本的役割
2
小売業の類型② 業界別流通経路の基本的役割
3
小売業の類型③ 形態別小売業の基本的役割
4
小売業の類型④ 店舗形態別小売業の基本的役割
5
小売業の類型⑤ チェーンストアの基本的役割
6
小売業の類型⑥ 商業集積の基本的役割としくみ
7
マーチャンダイジング① 商品の基本知識
8
マーチャンダイジング② マーチャンダイジングの基本
9
マーチャンダイジング③ 商品計画の基本
10
マーチャンダイジング④ 販売計画および仕入計画の基本的役割
11
マーチャンダイジング⑤ 在庫管理の基本的役割
12
マーチャンダイジング⑥ 販売管理の基本的役割
13
マーチャンダイジング⑦ 価格設定の基本的考え方
14
マーチャンダイジング⑧ 利益追求の基本知識
15
問題演習
教科書
参考文献
備考
1.NPO法人市民ビジネスサポートセンター編著『最速合格!3級販売士試験』弘文社,
1,400円+税(予定)
2.TAC販売士研究会『販売士3級過去問題集』TAC出版(最新版)
,1,400円+税(予定)
日本商工会議所・全国商工会連合会編『販売士検定試験3級ハンドブック(5冊セット)
』カリアック,7,510
円(8%税込)(予定)
1.「販売士検定3級」
(受験料 4,120円(予定)
)の受験予定者は「販売管理」と併せて受講するとよい。
2.受講者の理解度等により,講義順序や重点の置き方を変更することがある。
- 151 -
ビ
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ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
販売管理
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
講義
小形 美樹
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
販売士検定試験3級の受験科目のうち,
「ストアオペレーション」
「マーケティング」
「販売・経営管理」
到達目標
について学び,各科目70点以上を得点し,検定試験に合格できるようにする。
販売士検定3級の受験科目のうち,
「ストアオペレーション」
「マーケティング」
「販売・経営管理」に
授業の概要
関する講義を行う。具体的には,安定した利益を確保するための店舗運営管理,変化する市場に働きか
ける企業の諸活動,販売員の基本的業務や備えておくべき法令知識・計数管理業務等について説明・解
説する。また,販売士検定3級の過去問題に取り組んでもらう。
学習者への期待
販売士検定3級の合格を目指すので,講義の内容について復習し,何度も問題演習を行うこと。
(含準備学習)
回数
ビ
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学
科
1
年
授業計画
1
ストアオペレーション① ストアオペレーションの基本的役割
2
ストアオペレーション② ディスプレイの基本的役割
3
ストアオペレーション③ 作業割当の基本的役割
4
ストアオペレーション④ 人的販売の基本的考え方
5
マーケティング① 小売業のマーケティングの基本的考え方
6
マーケティング② 顧客管理の基本的役割
7
マーケティング③ 販売促進の基本的役割
8
マーケティング④ 商圏の設定と出店の基本的考え方
9
マーケティング⑤ 売場づくりの基本的考え方
10
販売・経営管理① 販売員の基本業務
11
販売・経営管理② 販売員の法令知識
12
販売・経営管理③ 販売事務と計数管理の基本的知識
13
販売・経営管理④ 売場の人間関係
14
販売・経営管理⑤ 店舗管理の基本的役割
15
問題演習
教科書
参考文献
備考
1.NPO法人市民ビジネスサポートセンター編著『最速合格!3級販売士試験』弘文社,
1,400円+税(予定)
2.TAC販売士研究会『販売士3級過去問題集』TAC出版(最新版)
,1,400円+税(予定)
日本商工会議所・全国商工会連合会編『販売士検定試験3級ハンドブック(5冊セット)
』カリアック,7,510
円(8%税込)(予定)
1.「販売士検定3級」
(受験料 4,120円(予定)
)の受験予定者は「流通論」と併せて受講するとよい。
2.受講者の理解度等により,講義順序や重点の置き方を変更することがある。
- 152 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
観光概論
BC学科
選択
1年
開講時期
前期
授業形態
講義
成澤 広幸
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
50%
毎回の確認テスト
30%
受講態度
20%
15 回
現代における観光現象を総合的に理解し,基本的・個別的な観光問題について,自分のことばで説明
を行うことができるようになること。
現代社会に特徴的な社会行動・社会現象である観光の全体像,ならびに観光と社会との関わり,観光
授業の概要
を支える社会システムなどについて学ぶ。具体的には「観光の仕事」
,
「観光の学習」
,
「観光の研究」と
いう構成で授業を進めるが,特に観光の仕事について比較的詳細な概論を試みる。
学習者への期待
(含準備学習)
観光を考える素材は日常生活の至る所にあります。観光は身近な存在なので,当然のことのようにそ
の意義を考えることが少ないと思われますが,身の回りにあふれる観光に関することに注意を向けてほ
しい。そうすれば観光の豊かな世界が見えてきます。
回数
授業計画
1
ガイダンス:授業の進め方,観光の意義
2
観光の仕事(1):旅行業
3
観光の仕事(2):ホテル業
4
観光の仕事(3):テーマパーク業
5
観光の仕事(4):メディア業
6
観光の仕事(5):鉄道業
7
観光の仕事(6):航空業
8
観光の仕事(7):クルーズ業
9
観光の仕事(8):国による観光行政
10
観光の仕事(9):地方公共団体による観光行政
11
観光の学習(1):観光史,日本観光地誌,海外観光地誌
12
観光の学習(2):国際観光,観光言語,観光政策
13
観光の学習(3):観光関連法規,観光統計,観光会計
14
観光の研究(1):観光地理学,観光人類学,観光社会学,観光心理学,観光経済学
15
観光の研究(2):観光経営学,観光マーケティング論,エコツーリズム論,観光まちづくり論
教科書
参考文献
備考
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
特になし
授業中に適宜紹介する
教科書は使用しないが,授業で使用するファイルはティーチング・ポートフォリオにアップロードする
ので予習・復習等に役立ててください。
- 153 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
観光事業論
BC学科
選択
1年
開講時期
後期
授業形態
講義
成澤 広幸
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
50%
毎回の確認テスト
30%
受講態度
20%
15 回
様々な組織や団体の観光事業について概略を理解し,社会との関わりの中でどのような役割を果たし
ているのかを説明できるようになること。
観光事業は大きく国や地方公共団体などによるマクロ的なものと,個々の企業や組織によるミクロ的
授業の概要
なものとに分けられる。本授業では観光の基本である移動と宿泊,観光地での諸活動,それらの仲介サー
ビスに関わる営利ないし非営利の企業や組織が,観光行動の実現のため種々の便益を組織的・継続的に
提供する事業活動の進展と現状について,適宜事例研究を交えながら理解を深める。
学習者への期待
観光事業は観光活動一般を盛んにしようとして行われますが,難しく考えないで,身近な観光キャン
(含準備学習)
ペーンや地域おこしなどで観光が果たしている役割を考えれば,この授業はわかりやすくなります。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
旅行業:クラブツーリズム・モデルを考える
2
ホテル事業:ホテル業界の多機能化とグローバル化
3
航空輸送事業:イールド・マネジメントによる戦略の構築
4
鉄道事業:観光における鉄道の役割
5
テーマパーク事業:思い出に残る感動の演出
6
博物館・水族館・動物園事業:収益性と公共性の両立
7
地域の観光まちづくり事業:愛知県豊田市足寄町に学ぶ観光まちづくり
8
観光地の集客イベント事業:観光デザインと地域ブランドによる観光創造
9
持続可能な観光:環境保護と地域経済を結ぶ観光
10
リゾート事業:バリ島に見るリラクゼーション空間の開発と利用
11
スポーツ・ツーリズムと集客都市:スポーツによる都市魅力創造のマネジメント
12
インバウンドの観光事業:ニセコの地域資源活用モデル
13
観光ビジネスの本質:定義と特性
14
観光とマーケティング:観光需要創造に向けて
15
新しい旅行スタイル:進化する旅行者ニーズと観光創造
教科書
参考文献
備考
特になし
授業中に適宜紹介する
教科書は使用しないが,授業で使用するファイルはティーチング・ポートフォリオにアップロードする
ので予習・復習等に役立ててください。
- 154 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
ホテルビジネス実務
BC学科
対象学科
必修・選択
配当年次
選択
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
講義
紺野 純一
単位数
2 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
60%
レポート等
30%
受講態度
10%
15 回
ホテルの歴史は社会経済の変化に伴い発展進化してきたのでその推移を学び習得しながら,ホテルの
到達目標
実務についても一般常識を習得し,将来の就職選択の際のサービス業を志望する学生の選択の指針を目
指すこととする。
「ホテルの仕組」,
「ホテル経営」
,
「ホテルと社会関係」等について実務的なケースも含めて学習し,
「ホ
授業の概要
テルビジネス実務」の人材育成基礎を学ぶとともに,ビジネス需要だけでなく観光客の需要拡大がホテ
ル経営に密接な関係を持っているので,観光業についても学ぶこととする。
ホテルは外面からみると非常に憧れの強い仕事に感じるが,厳しい側面が多いので「サービス業」の
学習者への期待
やりがいについて日頃から関心を持って生活してもらうことが望ましい。
(含準備学習)
回数
授業計画
1
イントロダクション:ホテル業に求められているもの(基本)
2
ホテルの誕生と発展,欧米・日本のホテル
3
ホテル産業の現状と展望
4
ホテル関係商法と語源(経営形態による分類)
5
ホテル組織
6
ホテル経営(宿泊部門)
7
ホテル経緯(料理・飲食部門)
8
ホテルマーケティングと販売促進Ⅰ(ホテルマーケティングと宣伝媒体について)
9
ホテルマーケティングと販売促進Ⅱ(エリアマーケティングと顧客開発について)
10
ホテル管理運営
11
ホテル(フロント・レストラン・一般宴会・婚礼)
12
ホテルの地域における役割とホスピタリティー
13
新しい時代におけるホテル経営
14
ホテルビジネス実務と仙台・宮城の観光需要開発(仙台・宮城ディスティネーションを考える)
15
観光・ホテル業全般を振り返る
教科書
参考文献
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
特になし
『基本ホテル経営教本』柴田書店
備考
- 155 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
インターンシップ
BC学科
選択
1年
青山 美智子
担当者
開講時期
集中
授業形態
実習
小形 美樹 単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
受講態度
30%
報告書
25%
受入先の評価
25%
発表
20%
−回
就職活動前にインターンシップを経験することで,組織活動の仕組みを知り,社会人としての責任を
自覚し,働くことの意義について考え,進路選択の幅を広げることができるようにする。
企業等のインターンシップへの参加により,実際の業務を体験し,ビジネス現場についての理解や関
授業の概要
心を深め,就業意識を養い,将来のキャリア形成に役立つようにする。また,事前学習では,就職活動
のみならず就職後の業務に活かせるよう,受入先の調査やビジネスマナーの習得などを行う。
①インターンシップ科目の履修方法は通常の科目とは違うので注意すること
学習者への期待
②自ら積極的に情報を収集し,インターンシップ先を開拓する努力をすること
(含準備学習)
③インターンシップ先では,勤務時間などの諸規則をしっかりと守り,青葉生として恥ずかしくない振
る舞いをすること
授業計画
1.実習期間
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
受入先企業等により異なる。
2.実習計画
(1)事前研修(集中講義)
第1回 インターンシップの概要と目的,成績評価の方法
第2回 業種・職種・企業,受入先機関の見つけ方
第3回 ビジネスマナー① 受入先企業へのメールの出し方,電話のかけ方,訪問のマナー
第4回 ビジネスマナー② 挨拶,打ち合わせの仕方,命令・指示の受け方,報告・連絡・相談
第5回 ビジネスマナー③ 報告書や礼状の書き方
(2)インターンシップ(職場実習)
以下の全てを満たすことを条件とする。
①自分で開拓したインターンシップ先であること
②原則として,実習時間数が「35時間以上」であること
③当該年度内に実施されるインターンシップであること
④インターンシップ先から以下の評価協力について承諾を得られること
・「インターンシップ活動報告書」にサインまたは押印
・「インターンシップ評価表」にインターンシップ中の評価を記入
(注)以上の書類は実習前に学生および受入先企業等に配布
⑤「学生教育研究災害障害保険」に加入していること
(3)「インターンシップ活動報告書」および「インターンシップ評価表」の提出
(4)インターンシップ報告会での発表
【単位認定について】
①実習計画に記載してあるすべてを行った場合に単位認定をする。
②「事前研修」や「インターンシップ報告会」の日程については,学内の掲示板で連絡する。
③「事前研修」と事後の「インターンシップ報告会」で20%を超えて欠席した場合,単位認定は行わない。
④インターンシップ中に個人的な事由により欠勤し実習時間が35時間に満たなかった場合,単位認定を行わない。
(忌引き等やむを得ない事情については,担当教員が本学の公認欠席規程に準じて判断する)
⑤その他,受入先が実習継続困難と判断し,中止に至った場合,単位認定を行わない。
教科書
参考文献
『インターンシップガイドブック』
(本学科オリジナル教材)
(予定)
①中村健壽編著『社会人準備講座シリーズ①ワークで学ぶビジネスマナー』西文社 1,800円+税
②石井典子/三村善美共著『ビジネス文書実務[改訂版]』早稲田教育出版 1,500円+税
備考
- 156 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
基礎キャリア形成ゼミ
BC学科
必修
1年
担当者
開講時期
前期
授業形態
演習
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
キャリアとは何かを学んだ上で,自己のキャリアをデザインし,自分の生き方を考える。 キャリアデザインとは何か等の理論から,キャリアデザインの実践的考察までを講義及びワークを通
授業の概要
じて学んでいく。また,社会状況と多様化する職業観,女性が職業を持つ意味等のキャリア形成に影響
を与える事由についても講義を行っていく。更に,可能な限り時事問題にも触れていく。
個人ワークだけでなく,グループワークも取り入れていくので,クラスメイトと積極的にコミュニケー
学習者への期待
ションをとるよう心掛けてほしい。また,ワークはテキストに書き込んでいくので,授業時には必ずテ
(含準備学習)
キストを持参してほしいです。また,時事問題に関する知識は日々の積み重ねで身につくものですので,
新聞やニュースに随時,触れてほしいです。
回数
授業計画
1
現代社会とキャリアデザイン(キャリアデザインの基礎知識)
2
キャリアデザインと人生設計(現代人のライフスサイクルと職業)
3
キャリアデザインと人生設計(現代人の生涯収支と職業)
4
キャリアデザインと人生設計(キャリアの広がりと生涯発達)
5
キャリアデザインのための自己理解(働く意味と自分の職業観)
6
キャリアデザインのための自己理解(相互インタビューによる自己分析)
7
キャリアデザインと仕事理解(学生生活で得るキャリア意識の明確化)
8
キャリアデザインと仕事理解(経済・雇用環境に応じた働き方の意味)
9
キャリアデザインと職場理解(キャリア形成と求められる基礎能力)
10
キャリアデザインと職場理解(多彩な職種や業種と自分の適職)
11
キャリアのケーススタディー(具体的な事例で考える将来設計)
12
キャリアのケーススタディー(さまざまなキャリア形成のあり方)
13
キャリアデザインに向けて(キャリアデザインの方向性をつかむ)
14
キャリアデザインに向けて(豊かなキャリアデザイン形成にむけて)
15
まとめ
教科書
参考文献
備考
『2015年度版ニュース検定公式テキスト「時事力」発展編(2・準2級対応)
』
毎日新聞社, ¥1,500+税
『2015年度版ニュース検定公式問題集(1・2・準2級対応)
』
毎日新聞社, ¥1,200+税
必要に応じて指示
受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
- 157 -
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
数理基礎Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
演習
本田 俊夫
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
60%
レポート等
15%
受講態度
25%
15 回
数学を通しながら数理的な基礎知識と論理的な思考力を養い,日常と数学の関連について理解するこ
到達目標
とができる。
大学生として今後の学習や社会人として職務を遂行するに必要な基礎学力としての計算力,数理処理
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
力,数学的思考方法や知識を身につける。
基礎・基本,計算演習を中心に進めます。本講義は,就職試験の準備のために設けられた科目でもあ
りますので,積極的に参加し,応用のきく知識と能力を確実に身につけてください。また,自己の問題
解決力を高められるよう自発的に取り組んでください。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
入学前教育の解説と解答:言語分野(対義語・2語の関係・漢字・文章理解)
2
入学前教育の解説と解答:非言語分野(分数や小数の計算・四則計算・漢字・%の計算)
3
入学前教育の解説と解答:非言語分野(十の位と一の位の数の計算・比の計算・割合の計算)
4
表の読みとり・順列・組み合わせ・確率
5
計算のきまり,計算の工夫
6
還元算
7
損益算
8
濃度算
9
速さ①∼速さ・時間・距離,旅人算
10
速さ②∼通過算,
11
仕事算,年齢算
12
平面図形(角と平行線・多角形と角)
13
平面図形(面積・体積)
14
統計(資料の整理・代表値)
15
統計の応用
教科書
参考文献
備考
就職情報研究会『基礎から学ぶSPIベーシック問題集』実務教育出版
特に指定しない
習熟度別に,2クラス開講します。
- 158 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
数理基礎Ⅱ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
本田 俊夫
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
60%
レポート等
15%
受講態度
25%
15 回
数学を通しながら数理的な基礎知識と論理的な思考力を養い,日常と数学の関連について理解するこ
到達目標
とができる。
大学生として今後の学習や社会人として職務を遂行するのに必要な基礎学力としての計算力,数理処
授業の概要
理力,数学的思考方法や知識を身につける。本講義は,数理基礎Ⅰの続きであり,これまで学んだ数学
の基本的事項を再確認することを目的としている。
学習者への期待
(含準備学習)
この講義は,就職試験の準備のために設けられたものであるから,積極的に参加し,応用のきく知識
と能力を確実に身につけて,人生第2番目の節目である「就職戦争」に勝っていただきたい。
回数
授業計画
1
式の加法・減法・乗法・除法,文字を使った表し方
2
1次方程式①∼1次方程式の計算
3
1次方程式②∼1次方程式の文章題
4
不等式(不等式の性質・不等式の解き方)
5
連立方程式①∼連立方程式とその解,不定方程式
6
連立方程式②∼連立方程式の文章題
7
1次関数,領域
8
式の計算∼文字式や無理数の計算の工夫
9
式の展開と因数分解,2次方程式
10
立体図形∼体積,表面積①∼柱体,錐体
11
立体図形∼体積,表面積②∼球体(積分法を用いない求積法)
12
確率(場合の数・順列)
13
確率(組合せ・統計的確率・数学的確率)
14
集合
15
推論
教科書
参考文献
備考
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
配布するプリントを使用する。
授業中に指示する。
習熟度別に,2クラス開講します。
- 159 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
実践キャリア形成ゼミⅠ
BC学科
対象学科
必修・選択
配当年次
必修
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
演習
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
受講態度
30%
15 回
業界と職種を学ぶことにより幅広い選択肢があることを理解し,興味を持った企業の研究ができるよ
うになる。
自己を分析し適職を見つける。
到達目標
社会人として必要とされる会社の概要や社会保険制度,労働基準法,時事問題の知識を得る。
業種と職種につき幅広く学んだ上で,現時点で自分がやりたいと思う仕事を検討し,自分で企業研究を
行う方法を学ぶ。また,会社や社会保険制度,労働基準法についてはポイントを絞って,就職するにあたっ
授業の概要
て重要であると考えられる知識を扱う。時事問題についても,可能な限り扱っていく。
興味の薄い業界や職種についても積極的に学び,自分の選択肢を広げらえる柔軟な姿勢で受講してほ
しい。また,授業で扱った業界や職種については,インターネットで検索する等により自身の理解を深
学習者への期待
めてほしい。会社の概要や労働基準法等では聞きなれない用語が出てくるので,その都度,確認し,ノー
トを取って身に着けるようにしてほしい。
(含準備学習)
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
授業ガイダンス
2
業界研究①(金融・商社・マスコミIT情報関連)
3
業界研究②(メーカー・小売・サービス・人材)
4
業界研究③(レジャー・エンターテイメント・エネルギー・インフラ)
5
職種研究①(営業・事務・企画・広報・技術・サービス)
6
職種研究②(制作・情報・教育・専門・公務員)
7
企業研究の行い方・店舗見学・会社見学の行い方
8
自己分析①(自己分析の重要性)
9
自己分析②(大切にしたいことの優先順位をつける)
10
自己分析③(長所を発見する∼協調性・適応力等)
11
自己分析④(長所を発見する∼コミュニケーション能力・責任感・プレゼン力等)
12
会社の概要
13
求人票の見方・社会保険
14
労働基準法(有給休暇や災害補償等)
15
まとめ
『内定者はこう選んだ!業界選び・仕事選び・自己分析・自己PR(完全版)
』
高橋書店,
¥1,300+税
教科書
『2015年度版ニュース検定公式テキスト「時事力」発展編(2・準2級対応)
』
毎日新聞社, ¥1,500+税
『2015年度版ニュース検定公式問題集(1・2・準2級対応)
』
毎日新聞社,
¥1,200+税
*2冊とも1年前期の基礎キャリア形成ゼミから引き続き使用
参考文献
備考
『労働基準法がよくわかる事典』西東社 ¥1,400+税
受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
- 160 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
実践キャリア形成ゼミⅡ
BC学科
必修
1年
担当者
開講時期
後期
授業形態
演習
佐藤 健一
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
単位認定試験
70%
レポート等
15%
受講態度
15%
15 回
就職の筆記試験で最も使用頻度が高い「SPI適性検査」を確実にクリアするために,数学の基礎問題,
到達目標
さらに応用問題が解ける能力を身につける。
短期大学2年間は,これまでの自分自身を見つめ直し,将来,何を目指して生きていくかを模索し考
授業の概要
える時間です。本講義では,希望の就職先に内定を勝ち取るために,就職試験でよく出題されているSPI
のテーマについて,わかりやすく,丁寧に解説を行います。そして,多くの問題を演習することで,短
時間で問題を解くためのノウハウを習得することが出来ます。
学習者への期待
(含準備学習)
本講義は,就職試験の準備のために設けられたものであるから,積極的に参加し,応用のきく知識と
能力を身に付けて,人生第2番目の節目である「就職戦争」に勝っていただきたい。
回数
授業計画
1
割合と損益計算(定価・売価・原価・利益)
2
金銭に関する計算
3
鶴亀算と年齢算
4
仕事算と集合
5
通過算と旅人算と流水算
6
速さ・距離・時間
7
植木算と虫食い算
8
濃度
9
n進法(二進数・八進数・五進数)
10
確率と比
11
数列と図形
12
図表の読み取りと資料の読み取り
13
ブラックボックスとグラフの領域
14
推論と論証
15
立体の展開図と断面
教科書
参考文献
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
尾藤健著『文系学生のためのSPI3完全攻略問題集』高橋書店
必要に応じて授業において指定します。
備考
- 161 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
基礎ゼミ
BC学科
必修
1年
開講時期
前期
授業形態
演習
工藤 三四郎 成澤 広幸
吉田 勝廣 小形 美樹
青山 美智子 単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
レポート等
70%
受講態度
30%
15 回
大学新入生が,授業を中心とした大学生活において身につけておくべきさまざまなスキルを習得し,大
到達目標
学生活のいろいろなシーンで活用できるようにする。
基本的にはゼミ形式によって,大学での講義を受ける際のマナーやルール,授業ノートの取り方,文
授業の概要
学習者への期待
(含準備学習)
章やレポートの取り方などを学び,また,コミュニケーションスキルの向上を目指す。
学習内容により,1年生全員が合同で受講する場合と各ゼミごとに受講する場合がある。事前に掲示板
等で連絡するので,欠席や遅刻をせず,どちらにも積極的に参加すること。また,各ゼミごとの演習では,
担当教員の指示に従うこと。
回数
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
授業計画
1
ガイダンス,自己紹介,シラバスの見方
2
大学生活の基本,研究室訪問のマナー,学生総合支援センター利用の仕方
3
受講の心得,ノートのとり方,資料整理法
4
図書館ツアー
5
音読のすすめ,文章要約と作文
6
比較分析演習
7
レポートの作成①(テーマの設定,資料収集と整理)
8
レポートの作成②(レポートの作成,研究のルール)
9
口頭発表演習
10
社会常識(マナー,手紙の作成)
11
社会人への第一歩①(自己診断)
12
社会人への第一歩②(自己PR文の作成)
13
グループディスカッション
14
プレゼンテーション
15
ビジネスキャリア学科の5つのモデル,総合演習Ⅰの募集
教科書
参考文献
備考
テキスト:佐藤智明・矢島彰・谷口裕亮・安保克也編『大学 学びのことはじめ 初年次セミナーワークブッ
ク』ナカニシヤ出版
授業中に各教員から指示する。
授業の順番や進行は,受講者の理解度等によって変更することがある。
- 162 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
総合演習Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
工藤 三四郎
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
レポート等
70%
受講態度
30%
15 回
企業が新しく社会人になる社員に求める能力として一番に上がるのが,専門知識や能力ではなくコミュ
到達目標
ニケーション能力です。本講講座の目標は,ビジネス現場において文脈,背景を理解し,多様性を有す
る組織において十分なコミュニケーション能力を身に付けることです。
総合演習Ⅰでは,前期の基礎ゼミで学んだ内容をベースに,社会人としての基本的能力である「聞く・
授業の概要
読む・話す」等のコミュニケーション力をビジネスと関連付けて深化させます。具体的なビジネス関連
教材について内容を正しく読み取り,考え,そして説明し,議論するという一連の行動の中で,社会人
として期待に応えられるコミュニケーション力とビジネス関連の用語や概念を学ぶ。
学習者への期待
(含準備学習)
ゼミで出されるいろいろな課題について積極的に調べたり発言をするなど,自主的にゼミ活動に関わ
るようにして下さい。各人が調べた課題について発表をしてもらいます。本ゼミでは個対個,個対集団
のコミュニケーションが十分できるようなること。
回数
授業計画
1
授業ガイダンス(講義の進め方,学生への希望,評価方法について)
2
論理と論理的思考とは
3
ミッシー(MECE)とは
4
So What(だから何なの),So Why(なぜそうなの)
,事実データの関係をつくる
5
論理的思考と論理的文書作成
6
ビジネス現場における望ましい報告の方法
7
ビジネス現場における望ましい報告書の書き方と作成フォーム
8
3分間スピーチ −自分のストーリーを話す−
9
コマーシャル(宣伝・広告)の意図から学ぶ
10
プレゼンテーションスキル① プレゼンテーション基礎
11
プレゼンテーションスキル② ストーリー作り
12
プレゼンテーションスキル③ 論理構成
13
プレゼンテーションスキル④ ビジュアル作成と発表方法
14
発表
15
まとめ
教科書
参考文献
教科書は使わない。講義に必要な資料は配布する。
バーバラ・ミント著『考える技術・書く技術』ダイヤモンド社,斎藤孝著『書く力』大和書房,山田ズー
ニー著『伝わる・揺さぶる,文章を書く』PHP出版
備考
- 163 -
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
総合演習Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
成澤 広幸
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
最終発表
40%
中間発表
30%
受講態度
30%
15 回
ハワイそのものの歴史・文化・社会,およびハワイと日本の関わりについて,主に観光面から概観が
到達目標
できるようになること,そしてハワイ観光について基本的な姿を理解し,説明することができるように
なること。つまりハワイ観光地研究の基礎部分を習得すること。
本演習は2年次のゼミで行う観光地研究の導入として,観光地研究の方法を具体的に学ぶ。具体的な例
授業の概要
としてハワイを取り上げ,ハワイの自然・歴史・文化,およびハワイと日本の関係史の講義のあと,ハ
ワイまでの交通,宿泊,レジャー,自然,歴史,文化などを各人が調査し,その過程で観光地研究の方
法を学んで行く。
学習者への期待
(含準備学習)
国際観光には旺盛な好奇心が必要です。好奇心による疑問を一つ一つ解いていくことで,観光現象は
それまでとは全く違った姿を呈してきます。好奇心を貪欲なくらい持って,
観光の世界を眺めてください。
回数
ビ
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ア
学
科
1
年
授業計画
1
ガイダンス:ゼミの進め方,ゼミ長・副ゼミ長・会計担当の選出,ゼミ予定の検討
2
講義:現代ハワイの観光データ
3
講義:ハワイの自然
4
講義:ハワイの歴史
5
講義:ハワイの文化・社会
6
仙台市内観光地見学(1):青葉城址
7
仙台市内観光地見学(2):瑞鳳殿その他
8
講義:ハワイと日本(1):観光の島ハワイ前史,戦前のハワイ,太平洋戦争とハワイ,楽園のイメージ
9
講義:ハワイと日本(2):海外渡航自由化とハワイ,憧れから定番へ,癒しを求めて
10
ハワイに関係する調査テーマの選定
11
テーマの調査(1),進捗状況の報告
12
前半:テーマの調査(2),後半:中間発表
13
テーマの調査(3),進捗状況の報告,個別アドバイス
14
ハワイ観光研究最終発表会
15
総合演習Ⅱの紹介,募集
教科書
参考文献
備考
特になし
適宜紹介する
仙台市内の観光地見学を実施する予定
- 164 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
総合演習Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
吉田 勝廣
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
発表とレポート
70%
ゼミ活動
15%
受講態度
15%
15 回
自分自身の将来の目標を決めよう
総合演習Ⅰでは,基礎ゼミⅠで取り組んだものを基盤にして,
「実際の就職活動のための準備」と「将
授業の概要
来どのような職業に向いているか?」について積極的に調べ,ゼミ生一人ひとりが「自分が将来,何をや
りたいのか」を見極め,
社会人として責任のある判断と行動のできる人間の育成を進めていく予定である。
また,自分に与えられた世界を知ると同時に自己の力量に対してプラスアルファを目標にしている。
この世に生まれてきたのですから,できれば楽しくて,幸福な一生を送りたい,あるいは自分の未来を
自分の思いどおりに動かしたいという気持ちは誰にでも持っている。幸せな人生を実現するために,自分
学習者への期待
自身を知ることが何よりも重要であり,それを知っているか知らずにいるか,それによって人生そのもの
(含準備学習)
が大きく左右するといわれている。人生の幸福を勝ち取るためには,自分自身のすばらしいところを最大
限に伸ばすかが重要であるので,毎回のゼミには意欲的に取り組んでほしい。また,時間に余裕があれば,
日商簿記検定試験においてもチャレンジしてもらうことになる。
回数
授業計画
1
自分の人生を振り返ってみよう 自分の魅力を見つけよう
2
自分の性格や価値観を認識しよう
3
キャリアとは何か:自分にあった適職を見つけよう
4
キャリア開発と自己実現の仕方
5
就職活動に備えて:企業が求める人物像
6
職場の人間関係:人間関係の心得と上司・取引先との関係
7
期待される人間像
8
履歴書の書き方とエントリーシートの書き方(自己PRと伝わらない自己PR)
9
自分にあった成功の仕方について
10
人を上手に使う方法について
11
人間の役割と使命について
12
男性集団と女性集団の特性について
13
予測力を養う方法について
14
日本の時代の流れについて
15
エントリーシートの書き方(客観性と豊富なエピソード)
教科書
参考文献
教科書は使用せず,必要に応じて資料を配付する。
必要に応じて,授業において紹介する。
備考
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ビ
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ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
総合演習Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
小形 美樹
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
レポート等
70%
受講態度
30%
15 回
1.社会人として求められるコミュニケーションスキルをゼミ活動を通じて身につける。
到達目標
2.「コミュニケーション検定上級」の取得を目指す。
本演習では,学生のキャリア形成の一助としてコミュニケーションスキルを育成することを目的とす
授業の概要
る。具体的には,コミュニケーションに関する理論を学んだうえで,グループディスカッションやプレゼ
ンテーションなどの実践を行い,
「コミュニケーション検定上級」に合格できるスキルを身につけていく。
学習者への期待
(含準備学習)
本演習はグループ学習によって進められるので,
積極的な活動ができる学生の参加を希望する。また,「コ
ミュニケーション検定上級(面接試験あり)
」の受験を目指すため,「コミュニケーション検定初級」取得
者の参加が望ましい。
回数
ビ
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学
科
1
年
授業計画
1
オリエンテーション:自己紹介,ゼミ進め方,ゼミ長の選出など
2
コミュニケーションを考える
3
聞く力−目的の即して聴く
4
聞く力−傾聴する
5
話す力−目的を意識する
6
話す力−話を組み立てる
7
話す力−ことばを選び抜く
8
話す力−表現・伝達する
9
来客応対
10
電話応対
11
アポイントメント・訪問・挨拶
12
情報共有の重要性,チーム・コミュニケーション
13
接客・営業・クレーム対応
14
会議・取材・ヒアリング・面接・プレゼンテーション
15
合同授業にて総合演習Ⅱ・Ⅲの募集
教科書
参考文献
備考
プレゼンテーション学研究会編著『コミュニケーション検定 上級 公式ガイドブック&問題集』
サーティファイ 1,950円+税(予定)
必要に応じて各講義中に適宜指示する。
・受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
・コミュニケーション検定上級受験料− 4,400円(税込)
(予定)
- 166 -
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
到達目標
担当者
総合演習Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
青山 美智子
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
レポート等
40%
受講態度
30%
研究発表
30%
15 回
基礎ゼミで学んだ「読む」
「聞く」
「話す」能力を更に高め,
コミュニケーションをとりながら課題発見・
解決に向う姿勢を養い,時事問題について理解を深め,就職活動にも役立てられることを目標とする。
本ゼミでは「医療・保健・福祉」の関連記事を各自要約する力を養うために,テーマにおける社会的
背景∼課題までをBSを基本にディスカッションを行う。PBL(共同学習法)により役割分担をしながら,
課題発見・解決の力を身に付ける。
授業の概要
※1:深く読む,要約する,疑問点や意見を書く,グループ討論
※2:グループ討論(自己学習の情報交換)
,社会的背景,課題を探る ※3:発表準備
※4:プレゼンテーション(パネルディスカッション)
,質疑応答,教員の補足
学習者への期待
(含準備学習)
本ゼミではPBLに基づき,学生の問題発見能力と問題解決能力を伸ばし,生涯学習の態度を身につけて
もらいます。常に社会情勢に関心を持ち積極的に参加してください。
回数
授業計画
1
オリエンテーション(自己紹介,ゼミの進め方,ゼミ長選出,評価の仕方など)
2
論理的な考え方を学ぶ
3
課題について調査・報告・議論のしかたを学ぶ
4
テーマ:少子高齢社会について資料を基にテーマについて社会的背景を確認する
5
少子高齢社会について各自の情報交換を行い,社会的背景と課題を探る
6
少子高齢社会についてグループ内における研究発表の準備
7
少子高齢社会について研究発表,パネルディスカッションの実施
8
テーマ:妊娠・出産・育児への医療保障について資料を基にテーマの社会的背景を確認する
9
妊娠・出産・育児への医療保障について各自の情報交換を行い,社会的背景と課題を探る
10
妊娠・出産・育児への医療保障についてグループ内の研究発表の準備
11
妊娠・出産・育児への医療保障について研究発表,パネルディスカッションの実施
12
テーマ:核家族化における介護保険の役割について資料を基に社会的背景を確認する
13
核家族化における介護保険の役割について各自の情報交換を行い,社会的背景と課題を探る
14
核家族化における介護保険の役割についてグループ内における研究発表の準備
15
核家族化における介護保険の役割について研究発表,パネルディスカッションの実施
教科書
参考文献
『社会保障改革ビジョン』経済産業省編,¥2,700+税
『少子高齢社会 総合統計年報』
,その他 授業中に随時紹介
備考
- 167 -
ビ
ジ
ネ
ス
キ
ャ
リ
ア
学
科
1
年
ビジネスキャリア学科1年
科目名
対象学科
必修・選択
配当年次
担当者
総合演習Ⅰ
BC学科
必修
1年
開講時期
後期
授業形態
演習
単位数
1 単位
授業時間数
30 時間
授業回数
評
価
の
方
法
レポート等
70%
受講態度
30%
15 回
判例や争点を検討することにより,法的思考力や応用力を身に着ける。
到達目標
ディベートを通じて,コミュニケーション能力を向上させる。
法学の基礎を講義し,判例等の具体的事案の検討を行う。事案の検討にあたり,グループワークやディ
授業の概要
スカッションを重点的に行い,法的思考力や応用力,コミュニケーション能力を向上させる。刑務所見
学等も行い,法執行の実情にも触れていく。
学習者への期待
(含準備学習)
聞き慣れない法律用語を多く扱いますので,丁寧にメモをとることを心がけて下さい。また,講義を
聞くだけでなく,自分の考えや意見を話す等,能動的な姿勢で授業に望むことを期待しています。
回数
ビ
ジ
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キ
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ア
学
科
1
年
授業計画
1
授業ガイダンス:ゼミの進め方,自己紹介,評価方法の説明等
2
法律とは(公法と私法・実体法と手続法)
3
判例とは(判例の重要性,判決の種類,判例の読み方)
4
判例検索システム操作方法ガイダンス
5
判例検討①∼判例検索∼
6
判例検討②∼発表∼
7
判例検討③∼グループディスカッション∼
8
法執行について(刑事上の法執行)
9
刑務所見学①(刑務所での矯正教育について)
10
刑務所見学②(施設見学)
11
見学を踏まえて∼法執行についての意見交換会∼
12
争点ディベート①∼自説の設定・関連判例の検索∼
13
争点ディベート②∼ディベート実施∼
14
争点ディベート③∼結論検討∼
15
まとめ
教科書
参考文献
備考
必要に応じて指示
必要に応じて指示
受講者の理解度等により,講義の順番や重点の置き方を変えることがある。
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