屋外広告物審査事務事業 [461KB pdfファイル]

事 務 事 業 評 価 シ ー ト
平成27年度
事
前
評
価
日
事 業 期 間
平成10年度 ~
事 業 区 分
個別計画の
位置付け
目
的
項
計画名
入
資
源
事業年齢
17歳
自治事務
毎年繰り返し
有
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無
連絡先
048 -
982 -
執行方法
市民等協働 簡易除却推進団体
直接事業費
有 無
歳
出
予
算
科
目
事業名
屋外広告物審査事務事業
会計区分
一般会計
款
土木費
項
目
9885
土木管理費
建築指導費
細目
建築行政事業
有
有 無
無
有 無
無
有
・屋外広告物掲出者及び屋外広告物(直接対象)
手 段
(どのような事業
を行うのか)
・屋外広告物の掲出許可
・許可の更新案内
・違反広告物簡易除却
・違反簡易広告物除却推進団体の認定
有
無
503104
50310401 屋外広告物許可
区分
区 分
A
ト
ー
タ
ル
コ
ス
ト
① 直 接 事 業 費
② 人 件 費
正職員直接投入人員
正職員間接投入人員
③ 間 接 経 費 (加算)
④ コ ス ト 対 象 外 (除外)
⑤ トータルコスト計(①+②+③-④)
⑥ 国 庫 支 出 金
国 補 助 率
⑦ 県 支 出 金
県 補 助 率
⑧ 市 債
⑨ そ の 他
⑩ 受益者負担額(使用料・手数料等)
受益者負担率(⑩÷⑤)
吉川市年間負担経費(A-B)
補 助 ・ 単 独 区 分
B
特
定
財
源
平成25年度
平成26年度
決算(千円)
決算(千円)
24
25
2,209
1,734
0.25人
0.18人
0.03人
0.03人
2,233
185
8.28%
2,048
全額補助
1,759
単 位
計 算 式 ・ 説 目
明 (下段)
市域の面積
対①
標 象 市域の面積
指
総人口
標②
総人口
k㎡
人
設
活①
動
②
指
標③
屋外広告物許可申請件数
屋外広告物許可申請件数
違反簡易広告物除却推進団体認定数
違反簡易広告物除却推進団体認定数の累計
違反広告物簡易除却枚数
推進団体及び市職員で違反広告物を除却した枚数
件
団体
枚
実
推進団体の仕事率
成①
推進団体除却枚数÷全除却枚数(推進団体+市職員)
果
績 指
標②
予算(千円)
26
1,702
0.18人
0.03人
1,728
平成27年度
平成28年度
平成29年度
決算(千円) 増減額(千円) 当初(千円)
計画(千円)
26
1
23
23
1,056
-678
1,056
1,056
0.11人
-0.07 人
0.11人
0.11人
0.02人
-0.01 人
0.02人
0.02人
1,082
-677
248
135
280
32
14.10%
7.81%
25.89%
11.79%
1,511
1,593
802
-709
一部補助
補助事業の上乗せ・横出しあり
指 標 名 (上段)
区分
・
鈴木 勇
屋外広告物法
対象年齢 00
99 全年齢
意 図
(対象にどのよ ・ 良好な景観が形成され風致が維持できる。
事務事業を取巻く
・違反広告物の種類が変わってきており、最近は歩道上に
うな状態に ・ 公衆に対し危害が防止できる。
環境の変化 ・実 カラーコーンを利用したものが増加している。
なってほしい
施上の課題
のか)
有
無 違反広告物簡易除却事務(越谷県土整備事務)
類似事業
C
D
定
根拠法令等
5031 04
都市建設部 建築課 建築指導係
前年度の事務事業
有無・事務事業番号
対 象 ・市民(最終的な対象)
(誰を、何を)
業務プロセス(№・名称)
投
未設定
関連付け 有 無
基と
まちづくり目標
うるおい・安心・快適なまちづくり(生活環境部門)
本の
計 関 施 策
調和のとれた住環境づくり
画係
施策小項目
魅力的な地域景観の形成
第2期実施計画の位置付け
事
所管部署名
事前評価責任者
法定受託事務
事務事業の性質
本
No.
屋外広告物審査事務事業
事務事業名
基
平成27年5月13日
%
平成25年度
平成26年度
平成27年度
目標(見込)値
実績値
目標(見込)値
実績値
目標(見込)値
実績値
31.62
31.62
31.66
31.62
31.66
31.66
69,430
70,480
71,355
69,093
70,373
71,179
7
23
34
34
31
33
13
13
14
13
14
14
600
600
600
645
539
369
20.00
20.00
20.00
14.70
14.20
10.01
1,079
1,079
101
185
9.36%
17.15%
978
894
吉川市単独
平成28年度
平成29年度
計画(見込)値 計画(見込)値
31.66
31.66
72,215
73,034
30
30
15
15
500
500
20.00
20.00
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区分
活
動
目結
標果
業 達成
成
度果
結
果
評 価 指 標 名(上段) / 指 標 の 性 質(下段)
平成25年度
平成26年度
485.71%
134.78%
★★★★★
★★★★★
★★★★
達成された
達成された
概ね達成された
① 屋外広告物許可申請件数
増加することが良いとされる指標
① 推進団体の仕事率
73.50%
平成27年度 成果・効率性向上度のポジション
97.06%
71.00%
効率性の維持と成果の改善が必
要
大
単 位
単 位
トータルコスト×1,000円
効 結 当たり
屋外広告物許可申請件数
円/件
56,741
績 率 コスト ①
性果
単位当たり経費変動率(当該年度単位コスト-前年度単位コスト)÷前年度単位コスト)
高改善
の見直し
(維持継続)
低改善
成果
の見直し
50.05%
成
果
★★★
★★★
★★★
向
達成度がやや低い 達成度がやや低い 達成度がやや低い 上
度
平成26年度
平成27年度
増加することが良いとされる指標
コスト改善エリア
コスト
(取組の見直し)
小
32,775
↑
-42.24%
コストが減少してい
る
小 効率性向上度 大
1 屋外広告物の許可(更新)について
名称
件数
33
2 違反広告物簡易除却推進団体の支援について
名称
件数
更新依頼団体数
6
使用資器材の貸与
6
活動情報を広報に掲載 1
主
既存広告物更新案内送付
評
な
価
取
組
公 共 性
官 より多くの市民に提供され、しかも日常生活に必要不可欠な
民
サービス
分
担
評
価
私
益
性
・
個
-10
人
消
費
性
②必需・私益
5
0
-5
0
5
-5
③選択・私益
④選択・公益
②経常的・行政専門性
業
性
意 図
成果向上の余地 あり 評
有
効
性
効
率
性
コスト改善の余地
上位施策への
貢献度
0
受益者負担の
適正化余地
0
5
政
策
10形
成
-5
③経常的・一般専門性
0
-5
小
大
改
善
の
必
要
性
改
善
の
必
要
性
5
大
④政策的・一般専門性
小
0
-10
-10
低
低
評価判断理由(特記事項)
要検討
妥当 要検討
あり 5
一般専門性
妥当 要検討
妥当 ①政策的・行政専門性
-5
評 価
対象・手段
10
5
経
常
業-10
務
選 択 性
当
革
公
益
性
・
共
10 同
消
費
性
-10
役割分担
改
高
10
10
①必需・公益
妥
価
受益者負担の
妥当性
高
区 分
事
行政関与の
妥当性
行政専門性
必
10 需 性
役
割
実施主体の妥当性
政策性及び専門性について、中間に位置するサービス
なし
なし
あり なし
あり なし
・違反簡易広告物については、地域に身近な市民ボランティアと市職員により除却作業を行っており、市民と市
が協働してまちの安全や、美観を守ることは役割分担としては妥当である。
・屋外広告物を掲示するための許可や、簡易除却などの手段は妥当である。
・きれいな街並みの創出や、道路の見通しを良くして事故防止を図るものであり、安心安全なまちづくりの意図と
して妥当である。
・違反簡易広告物除却推進団体数が増加することにより、違反簡易広告物の除却が進む、また、不法な貼り出
しや設置が抑制されることにより、街がきれいになるため成果向上の余地はある。
・魅力的な地域景観の形成に対する貢献度が非常に高い。
・簡易除却に関しては、推進団体による除却率が増加することにより、職員による簡易除却にかかるコストの
減少の余地はある。
・違反広告物の撤去に関しては、受益者負担の余地はない。
改善実施済
検討中
改善未実施
これまでの
改善(検討)状況と ・市民ボランティアによる違反簡易広告物除却推進団体制度を活用することにより、地域に密着した違反広告物の除却ができるようになった。
その内容
改
・最近の違反広告物は歩道を占拠しているものが多く見受けられるため、地域の推進員に協力を得ながら事業者に指導していく。
善 課題と今後の改善策
今後の方針
事(
業一
の次
方評
向価
性)
一
二
次
評
価
二
「改善のうえで継続」
の場合の展開方針
現状のまま継続
拡 大
改善のうえで継続
他の事業に統合
手段を改善(実施主体・手段の改善)
廃止・休止
縮 小
終了・完了
効率化
「今後の方針」
の説明
(計画内容等)
次
評
価
日
今後の方針
「改善のうえで継続」
の場合の展開方針
平成28年5月23日
現状のまま継続
拡 大
一 次 評 価 責 任 者
改善のうえで継続
岡田 誠
他の事業に統合
手段を改善(実施主体・手段の改善)
廃止・休止
縮 小
終了・完了
効率化
説 明
次
評
価
日
平成28年6月29日
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