学校経営の努力点指針

H28.学校経営の努力点指針
重点内容
努力点指針(学校の具体的な行動)
全学年・学級で経営計画を策定し、学校教育目標の具現化に向けた共通理解と共通実践に取り組む。
組織体による協働
体制の充実
建昌の教育計画「せんだん」の完全実施に努めるとともに、学期ごとに学校評価による改善を行う。
校務分掌に基づいて、各種委員会や教科・領域等部会を生かした組織的な取組を行う。
学力調査結果分析に基づいた学習指導法の工夫改善に取り組み、結果にこだわる取組を推進する。
各教科でアクティブ・ラーニング(交流活動,説明・報告,発表・討論,観察・調査)を取り入れた授業の実践に取り組む。
学習指導の充実
(学力向上)
帖佐中学校と連携して学業指導(基本的な学習のしつけ)の共通実践事項の徹底に努める。
家庭学習時間:学年×10分+20分を基準に個人課題提示の工夫をして家庭学習の習慣の形成に取り組む。
教室・廊下等の設営の工夫と定期的な整美を行い、教育環境の充実に努める。
生徒指導委員会、事例研修会等を通じて情報を共有し、生徒指導の全校態勢の確立に努める。
実態調査と教育相談を確実に行い、いじめ・不登校「0」を目指した学級づくりに取り組む。
生徒指導の充実(心
に届く生徒指導)と
交流活動の推進
◆【新規】加配教員を活用した情報収集や授業交流など、小中学校間の具体的連携に取り組む。
あいさつ運動や一事徹底事項設定により、全校態勢による基本的生活習慣の確立に努める。
各種行事等や活動の事前・事後指導を確実に行い、ねらいに基づく成長や成就感等を体得させる。
幼保・小学校間、小・小学校間、小・中学校間の交流活動や交流授業、授業参観等を通した連携を行う。
PTAやコミュ協、校外生指連、警察署、市福祉課及び教委等との定期的な情報収集及び連携会議等を行う。
1単位時間の運動量を確保し、鍛える教科体育の実践に努める。
全学級・学年で「チャレンジ゙かごしま」に取り組みベスト10を目ざすとともに、結果をノミネートする。
気力・体力の充実
と健康安全指導の
徹底
手洗い・うがい励行、病気やけがの予防・防止、ほけんの日の設定等、保健指導の充実に努める。
交通教室や避難訓練、通学路点検や下校巡回指導を行い、児童の事故防止(事故ゼロ)に努める。
給食時の共通事項(マナー、食習慣)の指導や、学級活動や家庭科で栄養教諭を活用した食に関する指導を行う。
毎月の安全点検を実施し、市教委と連携を図りながら校内の施設・設備の整備に努める。
◆【継続】市研究指定協力校(算数科)として全校体制で計画的に研究実践に努め、研究の公開を行う。
年間を通じて校内研修を実施するとともに、外部指導者招聘により共同研修の充実に努める。
職員研修の充実
人権を基調とした教育を推進するため、人権に関する研修会への職員派遣や校内職員研修を実施する。
県総合教育センター短期研修や各種公開研究会等に職員を派遣し、指導上の課題解決や資質の向上を図る。
学年会や教科部会等で、「分かる授業」のための教材研究・指導法研究に努める。
「道徳の時間」で発問・板書の工夫に努めるとともに、授業参観日等に道徳の時間の公開を行う。
豊かな感性の醸成
(道徳教育・人権
教育、教育環境)
「だいすき建昌」運動を推進し、人権や生命尊重の視点に立った学級・学年経営を行う。
読書タイムの耽読や読み聞かせ、読書目標の設定等を通して読書活動の充実に努める。
全学年で、SSVCを始めとした地域人材とのコミュニケーション活動を取り入れる。
教児が一緒になって清掃活動と緑化・栽培活動に取り組み、勤労生産の喜びや協働の大切さを学ばせる。
校内特別支援委員会を通して、実態に基づく支援計画等の情報の共有化を図り、校内体制を整備する。
特別支援教育の
充実
学年会や連絡会等を通して、教育計画や支援方法等について特別支援学級と交流学級との連携を図る。
保護者への細やかな情報提供と積極的な相談活動を通して、適切な就学指導に努める。
加治木養護学校の巡回相談や療育施設等との連携相談、市就学指導委員会との連携を図る。
学校便りや学級だより、保健便り、図書室便り等を発行し、保護者や地域住民に積極的な情報発信を行う。
家庭、地域社会と
の連携強化
地域の人・もの・ことを活用した開かれた学校カリキュラムを積極的に展開する。
学校評議委員会・学校関係者評価委員会、信頼される学校委員会等を開催し、開かれた学校づくりに努める。
PTA、コミュ協、姶良 っ子見守隊、スクールゾーン委員会等と連携を図り、教育支援体制の整備に努める。