自分で楽器を持つことが難しい

26 年度
教材名:すず
教科名:音楽
対象学部:高等部
教材観:自分で楽器を持つことが難しい生徒でも、音楽に合わせて楽器を鳴らす。
<教材の写真>
【生徒の実態】
グループのほとんどは自分で楽器を持って演奏することができるが、中には自分で持つことが難しい生徒、
楽器を持ててもすぐに離してしまう生徒がいる。
【手だて・支援の目標】
自分で楽器を持つことが難しいでも、腕を動かしたり、手をたたいたりすることで音を鳴らす。
【使用方法】
器楽の際に生徒の腕に巻き、音楽に合わせて身体を動かす。
【材料】
かばん用ベルト、すず、裁縫道具、マジックテープ、両面テープ
【作り方】
① かばん用ベルトにすずを縫い付ける。
② ベルトにマジックテープを貼り付ける(調節可能なように長めに)
。
【使ってみての感想 生徒の反応等】
自分で楽器をもつことが難しい生徒でも腕に巻くことで楽器を鳴らすことができた。また、楽器を自分で
もつことが難しい生徒だけでなく、たくさんの生徒が楽器に興味をもち、自ら楽器を腕に巻いて、音に耳
を澄ましていた。