No.4 - 山口県立西市高等学校

H27-No.4
西市高だより協感・協学・協働
平成 27 年 7 月 16 日
山口県立西市高等学校
TEL:083-766-0002
FAX:083-766-0021
http://www.nishiichi-h.ysn21.jp/
1学期を終えて
始業式・入学式に生徒の皆さんには「思いやりの心」と「あきらめない心」を持って、学校生
活を送るようお願いしました。振り返って一人ひとりどうでしたか?学習・実習・部活動・特別
活動など様々な場面で多くの生徒が、一生懸命取り組む姿を目にすることができました。いよい
よ夏休みです。3年生は進路に向かって追い込みを掛ける大切な時期になります。しっかりと準
備をしてください。1・2年生は学習や実習、部活動など2学期に向けて力を蓄えるときです。
一日一日を大切にして有意義な夏休みにしてください。
<夏期休業中の主な行事>
7月24日(金)山口県学校農業クラブ連盟大会 生産流通科1年全員見学
プロジェクト発表、意見発表(小郡ふれあいセンター)
7月31日(金)~8月3日(月)
インターハイ ボート競技(兵庫県豊岡市:円山川城崎漕艇場)
8月 1日(土)世界スカウトジャンボリー学校訪問:生徒登校日 8月3日(月)振替休日
8月 6日(木)山口県学校農業クラブ連盟大会 農業情報処理競技(西市高校)
8月20日(木)全校登校日
8月26日(水)中学生一日体験入学
第97回全国高校野球選手権山口大会
○1回戦(7月14日) 西市 0 - 8 下関国際
今大会優勝候補の一角である下関国際高校との初戦となりま
した。西市高校バッテリーは3年の双子の田阪兄弟で、息のあっ
たリードで序盤は連打を許さず、2・3回に1点ずつあげられた
ものの、どうにか踏ん張っていました。しかし、5回に連打を許し、一挙3得点をあげられ、そ
のまま相手の勢いを止めることができず6回にさらに3得点をあげられ、7回コールド負けを喫
してしまいました。全校あげての応援でチームを後押ししようと鈴木応援団長を中心に精一杯の
応援を行いましたが、悲願の1勝は叶いませんでした。保護者の皆様、後援会の皆様、地域の皆
様、御支援と御声援誠にありがとうございました。3年生の田阪栄佑・田阪翔佑・濵田将人・林
幸次朗・柿野航輝の5名はこの大会で引退し、1・2年生選手10名でのスタートになりますが、
引き続き、西市高校野球部への御支援と御声援をお願いいたします。
道の駅で販売実習開始
毎年恒例の生産流通科食品製造班による販売実習が、道の駅「蛍
街道西ノ市」で始まりました。道の駅には生産流通科で製造した
ジャムが常置され、お客様に好評を得ています。生徒による販売
実習は、生徒が実際にお客様との対面販売を行うことで、流通の
実際を学び、消費者の声を直接聞ける良い機会になっています。
今年も6月から来年1月までの間に、月1回生徒が対面販売を行
います。また、学校事務室前でも販売していますので、是非お買
い求めください。
性に関する教育講演会
6月22日(月)に性に関する教育講演会を開催しました。
下関東ロータリークラブの御協力を得て、下関市民病院 産婦人
科部長 川崎憲欣先生を講師にお招きし、『生殖能力とライフス
テージ-考えてみよう「“いのち”を育む つなぐ」ということ
-』と題して講演を行っていただきました。生殖の基礎から性感
染症などの危険性、デートDV等、高校生として性にどう向き合
えばよいのかを、わかりやすく熱心に御講演いただきました。自
分の立場、相手の立場を尊重する思いやりの気持ちが最も大切であることを強調されました。
交通安全教室
7月10日(金)に交通安全教室を実施しました。講師には
アイルモータースクール下関の職員の方をお招きし、改正道交
法の説明や自転車のマナーについて学びました。また、自転車
シミュレーションを使った危険予測体験もあり、実際に危険な
状況にあったとき的確に対応する難しさを感じたようでした。
自転車は被害者にも加害者にもなります。思いやりの気持ちを
持って交通ルールやマナーをしっかり守ってもらいたいと、話
されました。『被害・加害ゼロを目指しましょう!』
防火避難訓練
7月8日(水)に防火避難訓練を実施しました。豊浦東消防
署の御協力を得て、火災発生、初期消火、通報、避難について
の訓練を行いました。その後、消火器の使用方法の説明を全校
生徒で受けました。豊浦東消防署員の方から「高校生は自らの
命を守ると共に、他の人を助けることも常日頃から想定しても
らいたい」と指導講評をいただきました。お年寄りや小さな子
どもを助ける「思いやりの心」も育んでもらいたいと思います。