まちなかの集住 - 佐賀大学理工学部都市工学科

16th Community Design Cafe
2015.8.6 THU 17:30-19:00 @ TOJIN 茶屋
佐賀市唐人2-5-12/2階多目的スペース
佐賀大学都市工学科の学生による建築デザイン提案の発表
まちなかの集住
TOJIN CHAYA
SITE
今回の企画は、佐賀大学都市工学科3年生が佐賀市唐人の低未利用地を敷地として取り組んだ中低層集合住宅のデザイン提案を、敷地
近くの TOJIN 茶屋を会場として発表するというものです。佐賀のまちなかには、空き地・空き家の増加や商店街の空洞化などの課題が
ありますが、見方を変えれば低密度の環境があり、公共公益施設が集積するなど、都市の利便性を享受しながら快適に住まう居住環境
としての可能性があります。そういったまちなかの居住環境としての可能性を活かしながら、地域特性や現代のライフスタイル等を踏
まえて、地域に開かれた新たな「まちなかの集住」をデザイン提案します。高層マンションとは異なる集住のあり方が、佐賀のまちな
か再生においてどのような課題と可能性を持っているのか、まちのみなさんとともに考えてみたいと思います。
翌日は作品の模型と図面を展示しています(2015.8.7 FRI 10:00-16:00 @ TOJIN 茶屋)
主催:佐賀大学大学院都市工学専攻 お問い合わせ: 田口陽子(佐賀大学大学院工学系研究科・准教授)
共催:コミュニティ・デザイン・クラブ 後援:日本建築学会佐賀支所
0952-28-8615
[email protected] 学生の提案は佐賀大学都市工学科専門科目「建築都市デザイン演習Ⅱ」(担当:後藤隆太郎・田口陽子)において取り
組まれたもので、今回それらを地域において発表する機会としています。
(コミュニティ・キャンパス佐賀 アクティベーション・プロジェクト F:地域空間再生デザイン・プログラム)