生徒指導(PDF)

生徒指導の全体計画
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指導の重点
○27年度の学校教育の重点目標…よく考え,進んで表現する子
互いに認め合い,高め合う子
健康なづくりをする子
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3
4
5
○生徒指導の重点目標…①私が手本“心・言葉・振る舞い” ②心を見つめる“心耕”
③信頼の基盤“思いやる心”
指導の心構え
自己存在感を与える,共感的な人間関係を育てる,自己決定の場を設ける,の3機能を作用させる。
重点的取り組み事項
・教え合い高め合う仲間(内面規範)
・あったか言葉・学校生活目標ルール
・心耕し行動に移す(体験活動カード) ・心を知り言動に繋ぐ(行動評価シート)
・心の有様を学ぶ道徳・言動を学ぶSST
具体的方策
各教科・道徳
特別活動
児童理解
家庭・地域等との連携
生活目標の取り組み
意欲を喚起する課 学級経営の充実
児童理解の工夫
学校だより
生活目標の日常的
題設定
・一人一人の指導
実践(個人・学年・
縦割り班(ふた葉
の重点カード
学年・学級だより
学級)
一人一人の考えを 班)活動の積極的 (学習面・生活面)
活かす授業の工夫 な実施
・特別支援部との 連絡帳・電話
二期以降のめあて
連携
について
一人一人意見を認 係活動,委員会活 生徒指導部会での 保護者会
・児童会,学年学級
め合う雰囲気作り 動の活性化
情報交換
単位で個々の生
・反省集約
学年・学級懇談会
活を見つめ直
思いやりの心を育 児童代表委員会で
し,具体的行動
てる授業の工夫
の話し合いによる
家庭訪問
目標の設定によ
問題解決の重視
子どもを語る会の
る取組
児童の心の問題に
設定
民生委員会
・学級での取組の
迫る資料作り
・ハッピーハート (年3回 随時)
振り返り
旬間・集会(いじ ・ミニ子どもを語る 地域委員
望ましい人間関係
め見逃しゼロス 会(隔週,職員終会に
生活福祉委員会の
づくりのためのソ
クール)の取組 おいて実施)
関係機関との連携
生活目標の取組
ーシャルスキルト ・思いやりメッセ 出小っ子アンケー 小中連絡会
(あいさつ・廊下
レーニングの計画
ージの実施
トの実施
歩行など)
的実施
(6月 11月)
あいさつ運動旬間(小中の連携とP
豊かな体験を育む
教育相談の実施
TA,地域との協調)
体験活動カードに
(年2回 随時)
基づく振り返り
保小連絡会
全校朝会の活用
いじめ対策委員会
・学期の初め
・
「生きるⅠⅡⅢ」
との連携
HP
…学年代表1名の
の活用
QU 調査による児童
発表
・障害についての
理解(年2回5/11
・その他
理解教育
月)
…生徒指導推進部
安全教育の充実
生活目標
・
「いずもざきの子」くらしのきまりの徹底
1期:進んで元気よくあいさつをしよう
・交通安全指導の徹底
2期:落ち着いて行動しよう
・バス委員会の継続と指導
3期:めあてに向かってチャレンジしよう
・安全教育の充実
4期:
(
)児童が考える
・避難訓練,自転車指導,不審者対応訓練
5期:一年間をふりかえりよりよい自分になろう
留意点
・全職員が共通理解のもと一貫性のある指導を進める。
・職員終会後に(15 分)ミニ子どもを語る会の場で,問題行動の未然防止,早期発見,即時対応に努める。
・発達段階に応じた指導法を工夫し,計画的,継続的に指導を進める。
・学年・学級経営の中での取り組みを明確にし,具体的に指導を進めるとともに指導を徹底させる。
・児童の実態に応じた弾力的・効果的な指導に努める。
・児童一人一人のよさや可能性を引き出すことによって,気持ちよく学校生活が送れるような居場所の保
障に努める。
・家庭や地域,関係機関との連携を密にし,即時・的確に対応し協力しながら指導を進める。