エイサーとじゃんがら念仏踊りを 檀王法林寺で 11 月 8 日(日

佛教大学ニュースリリース
2015 年 11 月 2 日
報道関係 各位
佛教大学宗教文化ミュージアム研究企画
エイサーとじゃんがら念仏踊りを
檀王法林寺で 11 月 8 日(日)に奉納公演
へ し き や
佛教大学宗教文化ミュージアムの研究企画による、沖縄県うるま市の平敷屋エイサー(う
るま市指定無形文化財)と福島県いわき市のじゃんがら念仏踊り(いわき市指定無形民俗文
化財)の檀王法林寺への奉納公演が 11 月 8 日(日)に実施されます。
ろくさいねんぶつ
佛教大学宗教文化ミュージアムでは、京都の六斎念仏を中心に全国各地の様々な芸能と念
仏踊りの関係を研究課題のひとつとしています。
たいちゅうしょうにん
この度の奉納公演は、佛教大学宗教文化ミュージアムが、浄土宗僧侶、 袋 中 上 人 (1552
-1639)が、起源とされるじゃんがら念仏踊りと、後に上人が布教に力を尽くした沖縄に伝
承される芸能であるエイサーを今年度の研究対象としたことから、袋中上人ゆかりの檀王法
林寺への奉納公演が企画されました。
~じゃんがら念仏踊りとエイサーについて~
じゃんがら念仏踊りは、いわき市出身の浄土宗僧侶 袋中上人や祐天上人を起源とし、各地域で
盂蘭盆会に新盆の家々を回って踊られます。また、袋中上人は明王朝へ渡ることを決意するも
上陸を許されず慶長 8(1603)年に琉球へと渡り、民衆の教化、児童の教育、産業の振興、
浄土念仏の普及に尽力しました。その際に念仏踊りを広めたと伝えられており、そのことが
エイサーの起源とも考えられています。
日 程
場 所
2015 年 11 月 8 日(日)
檀王法林寺 本堂
〒606−8387 京都市左京区川端通三条上る法林寺門前町 36 信ヶ原 雅文 住職
10:00
・平敷屋エイサー保存会によるエイサー奉納
内 容
・磐城じゃんがら遊劇隊によるじゃんがら念仏踊り奉納
・信ヶ原 雅文 檀王法林寺住職 講話
・だん王子供エイサー 披露
・堀内 加奈子 沖縄民謡 披露
12:00 終了
●報道機関からのお問い合わせ先
佛教大学 広報課 (担当:米林・桝井・米田)
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