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2016.2.4
科目等履修生の出願資格等について(確認事項)
短期大学
学則第9条(入学の資格)に準じる
教養科目
・保育科卒業要件必修科目については原則として本学保育科の卒業生に限る。
・介護福祉専攻卒業要件必修科目については受け入れない。
・上記以外の科目については授業運営上、受講者数に制限がある授業科目を履修する場合、受け入れの可否は授業担当者の判断に
よる。
保育科専門科目
・原則として本学保育科の卒業生に限る。
「学力に関する証明書」または「保育士養成課程修了証明書(すべての教科目を修得した場合)」を発行することができる。
現代ビジネス学科専門科目
・特になし
ただし、授業運営上、受講者数に制限がある授業科目を履修する場合、受け入れの可否は授業担当者の判断による。
食物栄養専攻専門科目
・栄養士免許は科目等履修では取得できない。
ただし、本学食物栄養専攻の卒業生が、規定単位数を履修しないで卒業し、後になって本学において現行の教育の内容に照らし
不足単位を補った場合は、栄養士免許を取得することができる。
〔栄養士養成施設指導要領について(平成22年 3月31日健
発0331 第29号)
〕
[原則受け入れない科目]
・演習、実験、実習科目
・本学における栄養士免許証取得に関する細則「栄養と健康」「栄養の指導」「給食の運営」に該当する科目
ただし、本学食物栄養専攻の卒業生が栄養士免許取得のために履修する場合はこの限りではない。
[受け入れ検討科目]
・本学における栄養士免許証取得に関する細則「社会生活と健康」「人体の構造と機能」「食品と衛生」に該当する科目
・専門選択科目
教職に関する科目(栄養教諭) ・栄養士資格を取得済みの者に限る(次ページの受講条件を確認すること)
本学で修得した単位のみ「学力に関する証明書」の発行が可能。
介護福祉専攻専門科目
・受け入れない。
1
(PTE-2014)
松山東雲短期大学生活科学科食物栄養専攻
「栄養教育実習」および「学校栄養教育」科目等履修生の受講条件について
2015.3.2
1.
「学校栄養教育」および「栄養教育実習」を履修する場合には、原則として以下の事項に
該当する者に対して履修資格を与えることとする。
(1) 「学校栄養教育」を履修する場合
教職の意義等に関する科目(教師論)から2単位以上、且つ、②教育の基礎理論に
関する科目(教育原理、教育心理学、教育社会学)から4単位以上、合計 6 単位以上
修得済みであること。
(2) 「栄養教育実習」を履修する場合
①本学の「学校栄養教育」の単位を取得済みで、且つ、教職関連科目の 16 単位以上を
修得していること。
②履修開始の 1 年前迄に願書提出済みであること。ただし、健康診断書・卒業証明書の
提出及び検定料の振込は、履修希望年の 8 月下旬~9 月末迄にすること。
※ 他大学で単位取得した科目は、単位取得証明書等を提出すること。
2
(PTE-2014)