宮田直彦 - 三菱UFJ証券 - 三菱UFJフィナンシャル・グループ

投資情報部
テクニカル分析
2015 年 4 月 20 日
エリオット波動マーケット分析 (デイリー)
エクイティリサーチ部
エクイティリサーチ転載レポート
チーフ・テクニカルアナリスト
宮田
直彦
エクイティリサーチ転載レポート
本資料に関するお問合せは、三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券の最寄の店舗までご連絡ください。
直近
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(C)
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3
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1
(終値)
(終値)
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データの日付
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長期金利
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前日比
WTI原油
日経平均週足
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出所:トムソン・ロイターのデータよりMUMSS作成
日経平均の上値抵抗:19667(13 日線), 19753(日足転換線), 19844(5 日線), 20006, 20087, 20094, 20222, 20225,
20236, 20767(φ), 20833, 21297, 22750, 22976(φ), 26747(φ), 31414, 38957
日経平均の下値支持: 19581(25 日線), 19435-501(gap), 19466(日足基準線), 18927, 18706(先行スパン 1), 18577,
18459(75 日線), 18360-402(gap), 18202-37(gap), 18074-92(gap), 17970(先行スパン 2), 17799-884(gap), 17271,
17039-66(gap), 16954(200 日線), 16864-911(gap), 16533-92(gap), 16185, 15866(φ), 15701-817(gap), 15470(φ),
15263, 14528-31(gap), 14369-404(gap), 14091, 14033, 13885, 13613-748(gap)
【WTI原油先物】
(波動分析)
2008 年高値(147.27 ドル)からの(A)-(B)-(C)下落中、11 年高値(114.83 ドル)からは(C)波。
巻末に重要な注意事項を記載していますので、ご参照下さい。
Mitsubishi UFJ Morgan Stanley Securities Co., Ltd.
Please refer to important disclosures and certifications in Appendix A
2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
WTI 原油先物価格は 42.03 ドル(3/8)から、(C)-4 波のリバウンド局面にあるとみられる。目先の上値メドは 57.54
ドル(昨年 6 月からの下落の 23.6%戻り)だが、4/16 には一時 57.42 ドルまで上昇しており、ここで上昇一服と
なるかが注目である。
一方 57.54 ドルを抜けるとさらに戻り歩調が強まりやすく、次は 63.04 ドル(週足の基準線)、67.13 ドル(昨年
6 月からの下落の 38.2%戻り)などを目指すだろう。
【NY 金先物価格】
(波動分析)
2013 年 8 月高値(1433 ドル)からの下落は(A)-5 波である。この 5 波目は、下降ダイアゴナル・トライアングル
(i-ii-iii-iv-v)を形成している。今年 1 月高値の 1307 ドルからは、5-v 波とカウントされる。
この 5-v 波は、三波構成(a-b-c)になるとみられる。今のところ、1142 ドル(3/17)で a 波が終わり、現在は b 波
のリバウンドとカウントできる。この見方によれば、次は c 波の下落を迎え、それは 1142 ドルを下回る展開
となろう。
今のところ、b 波が 1224 ドル(4/6)で終わったかを、見極める局面。1184 ドル(4/14)を下回ると、3 月下旬から
のミニ・ヘッド・アンド・ショルダーズのネックラインを割れることから、これは c 波の下落入りを示唆す
るものとなる。
一方、1224 ドルを上回るようなら、b 波はまだ続いていることになり、1244 ドル(1 月から 3 月までの下げの
61.8%戻り)を試しにいくだろう。
【ドルインデックス】(4/17 終値は 97.488)
(ドル高トレンド終了か否か、注目すべき局面が続く)
ドルインデックスは 4/17 には一時 97.001 まで下落した。20 日 MA(97.847)を若干下回っているが、まだブレ
イクしたとは判断できない。
昨年 7/15 以降、ドルインデックスは 20 日 MA をサポートとしながら上昇している。また、足元で日足は一
目均衡表の雲上限に達している。こうみると、目先的にもドルは反発しやすいと考えられる。ここからドル
高へ切り返せれば、101.797(2001 年から 08 年にかけてのドル安に対しての 61.8%戻り)を目指す展開は継続し
よう。
反面、20 日 MA が明確に破られ、特に 96.17(3/26)を下回るようなら、3 月高値(100.39)と 4/13 高値(99.99)との
ダブル・トップが確認され、以降でドル安基調は一段と強まりそうだ。
【ユーロ/ドル】
1 ユーロ=1.0521 ドル(4/13)から、じりじりとユーロ高が進んでいる。引き続きポイントとなるのは 1.052
ドル(3/26)であり、それを抜けない限りは、ユーロ安トレンドはまだ続いているといえる。この場合は 1.0458
ドル(3/16)や、1985 年 2 月安値からの長期サポートライン(1.032 ドル)が下値メドとなろう。
反面、1.1052 ドルを上回れば、3 月と 4 月のダブルボトム形成が確認され、当面はユーロ高となろう。
【ユーロ/円】
ユーロ/円は昨年 12 月高値(149.78 円)を以て、中長期での高値を付けた可能性が高いだろう。
4/14 には一時 1 ユーロ=126.10 円まで下落した。2009 年以降では 26 週 MA からの下方かい離が 10%程度ま
で拡がるとユーロ/円は底入れしてきた。これからすると、現在の 26 週 MA から 10%下・124 円処が下値メ
ドとして注目できるが、一時的に 121.95~115.38 円(2012 年からの円安に対する 50~61.8%押し)へ一段と円高
が進むこともあり得る。このような、ユーロ/円に対する弱気見通しは、131.73 円(3/18)を上回らない限り継
続。
2
巻末に重要なお知らせを記載していますので、ご参照ください。
2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
【ドル/円】
(長期サイクルが示唆するドル安・円高への転換)
2015 年は 8 年サイクル(07 年 6 月が起点)の安値を付ける注目年である。3 月の 1 ドル=122.03 円というのは、
日柄的にも水準的にも、8 年サイクルの円安ピークに相応しいものである。
今年 3 月は 1998 年 8 月(147.66 円)から 16 年半(865 週)を経過する時点である。これは 1995 年 4 月(79.75 円)
から 2011 年 10 月(75.35 円)までの期間(16 年半、863 週)に一致する。
また、1995 年 4 月(79.75 円)から 98 年 8 月(147.66 円)までの円安が通算 40 ヵ月、
864 営業日。
2011 年 10 月(75.35
円)から今年 3 月(122.03 円)までは通算 41 ヵ月、876 営業日。これもほぼ対等日柄である。
(黄金比を反映する 1 ドル=122 円)
3 年前からのターゲット 124 円はほぼ達成された。さらに 122 円は黄金比を反映しており、重要な節目とみ
ることができる。122.03 円は、2011 年 10 月の 75.35 円の 1.6195 倍だ。
さらに四半期足でみたとき、1990 年 4 月に付けた 160.20 円と、98 年 8 月の 147.66 円を結んだ上値抵抗線は、
今年第 1 四半期に 122.58 円、今四半期(4~6 月)には 122.20 円に位置する。ここからみても 122 円付近という
のは円安ピークに相応しい水準といえる。
(2016 年 5 月に 1 ドル=100 円か)
2011 年 10 月からの円安トレンド(A)波の後には、カウンタートレンドとしての円高(B)波が続く。1995 年 4
月(79.75 円)からの 40 ヵ月円安の後には 99 年 11 月(101.25 円)まで 15 ヵ月間の円高が起こっている。「円安+
円高」の期間は 55 ヵ月(フィボナッチ数)だった。これに倣えば、2011 年 10 月から 55 ヵ月後の 2016 年 5 月
頃まで(B)波の円高が続くだろう。
2016 年 5 月にかけての(B)波は、1 ドル=100.82 円をみにいくだろう。
(A)波の第 5 波目(13 年 10 月の 96.57
円が起点)は延長(エクステンション)しているが、このような場合には、調整(ここでは円高)は延長が始まった
水準へ戻るとされる。第 5 波の延長が始まったのは昨年 5/21 の 1 ドル=100.82 円であり、これが(B)波ターゲ
ットとして適当である。
(試される 120 日 MA と 26 週 MA)
4/17 には一時 1 ドル=118.57 円までドル安・円高となり、4/3 安値の 118.72 円を下回る場面があった。
目先注目すべき節目は 120 日 MA(118.86 円)と 26 週 MA(118.71 円)である。これら MA を、ドル/円は昨年 8 月
中旬以降、終値では常に維持してきた。したがって、今後 120 日 MA と 26 週 MA を割り込むと、円安終了・
円高開始の可能性が高められよう。
そして、118.33 円(3/26)割れが円高トリガーである。118.33 円がブレイクされると、当面は 115.57~115.86 円(昨
年 12 月以降のドル/円下値)へ円高が進みやすい。
【10年長期金利】
2.5 年サイクルによれば、日本長期金利の長期的なトラフは今年 10 月頃に付けるとみられる。今年 10 月まで
の上限は、40 ヵ月移動平均線のレベル(今月は 0.654%)だろう。
(日足波動分析)
0.195%(1/20)から 0.47%(3/10)までは 5 波構成がみられ、この部分 A 波とカウントできる。それ以降は B 波の
金利低下であり、それは 3 波構成(a-b-c)になる。
0.41%(4/1)からは B-c 波の金利低下であり、0.3%(3/23)を一時的にも下回るだろう。このような目先の金利低
巻末に重要なお知らせを記載していますので、ご参照ください。
3
2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
下を経て、C 波の金利上昇に入るだろう。C 波のターゲットは 0.5~0.69%(2013 年 5 月の 1%~今年 1 月・0.195%
の金利低下に対する 38.2~61.8%戻り)。
なお、ここから 0.3%を下回らずに、0.41%を上回る動きとなれば、B 波は 0.30%(3/23)で既に終わり、C 波の
金利上昇局面に入ったと判断できる。
【ダウ工業株平均・S&P500】
主要インデックスごとに、
高値を付けた日が微妙にずれている。
ダウ工業株平均の高値は 3/2、S&P500 は 2/25、
ダウ公共株平均は 1/28、輸送株平均は昨年 11/28。NY ダウ コンポジット平均(工業株・公共株・輸送株を合
わせたもの)の最高値は昨年 12/29 である。このような、指数ごとに高値を付ける日が異なるダイヴァージェ
ンスは、マーケット全体にとっての天井サインである。
(VIX 指数はレンジ下限から反発)
年初からの VIX 指数の安値を列挙してみよう。12.86(2/25)、12.87(3/2)、12.54(3/20)、12.59(3/24)、12.51(4/10)、
12.50(4/16)である。このように、改めて 12.5 付近というのはリスクオン(株高)の限界域であり、このレベルか
らはリスクオフ局面(株安)が始まりやすいといえる。4/17 には VIX 指数が一時 15.02 まで上昇する場面があっ
たが、4/20 以降も VIX 指数上昇の流れが強まるかが注目される。
(ネックラインを試すコンポジット平均)
NY ダウコンポジット平均は、昨年 10 月末からヘッド・アンド・ショルダーズを形成している。コンポジッ
ト平均は 4/17 に一時 6288 ドルまで下げ、ネックラインに接近している(このネックラインは、4/20 には 6270
ドルに位置する)。3/26 安値(6251 ドル)を割り込むと弱気トリガー、調整局面入りの可能性が高まる。
(64 週サイクル)
2009 年 3 月以降、S&P500 は 58~69 週(平均 64 週)ごとに安値を付けている。これによると、今年 3/16~6/5 に、
平均並みの 64 週なら今年 4 月最終週に、現行 64 週サイクルは終わる(安値を付ける)。
2009 年 3 月~14 年 2 月には 4 つの 64 週サイクルが認められる。
これらのサイクル始点から高値までの期間は、
平均 54 週である(フィボナッチ数 55 に近い)。現行 64 週サイクルが始まった昨年 2/5 の週から、これまでの
最高値を付けた 2 月最終週までは 55 週だった。過去のパターン通りなら、S&P500 は調整に入った可能性が
高いだろう。
目先のサポートは、2/2 安値からの上昇に対する 61.8%押し(S&P500 で 2033、ダウ平均で 17515 ドル)。この
サポートを割れると、一段と大きな調整に入った可能性が高まる。
(40 年半サイクルが示唆する米株ピーク)
ダウ平均を四半期足でみると、それは 1932 年 3Q から 73 年 1Q まで 162 四半期(40 年半)の間上昇した。ここ
で長期強気相場は一巡し、73 年 1Q の高値から 74 年 4Q 安値までに、ダウ平均は 45%の下落をみた(このおよ
そ 2 年間の下げは 1942 年以降で最大のものだった)。
そして 1974 年 4Q から 162 四半期を経過する時点は、2015 年 2Q(4-6 月)であり、これはまさに今である。40
年半サイクルからは、米国株相場はこの 4-6 月から大きな調整に入る可能性がある。
【日経平均・TOPIX】
(長期的に強気)
TOPIX は、1989 年高値からの log チャートにおける、上値抵抗線(今月は 1469)を上回った。加えて、ドル建
て日経平均は、長期的な上値のカベとしての 156 ドルを上回った(足元の水準は 165~166 ドル)。これらは長
期強気シグナルといえる。
4
巻末に重要なお知らせを記載していますので、ご参照ください。
2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
(しかし長期強気トレンド中の当面の高値はこの辺りとみる)
2007 年の 2/26 に日経平均は 18300 円の天井を付け、それはリーマン・ショック前の高値となった。そこから
フィボナッチ数 8 年が経過しており、足元は高値を付けるタイミングとして注目される。
1998 年第 3 四半期で付けた安値(7603 円)から 07 年第 1 四半期高値(18300 円)までは 33 四半期。07 年第 1 四
半期から 33 四半期目は今年第 2 四半期(4~6 月)となる。
(REIT の弱さは株式相場の調整を先行か)
東証 REIT 指数が 1/19 高値(2005)以降で弱い動きとなっている。2013 年のように、REIT 指数がマーケット全
体の先行指標であるとすれば、日経平均はいつ天井を付けてもおかしくないことになる。
(20000 円付近と 20200 円レベルは注目度が高い日経平均チャート節目)
日経平均は 15 年ぶりに 20000 円を一時回復した(4/10 に一時 20006 円まで上昇)。チャート節目として近い
ところは以下に示す通り。特に 20000 円付近と 20200 円レベルの注目度が高い。なお、現時点では 4/10 の SQ
値(20008.17 円)を日経平均は付けておらず、「幻の SQ 値」になっている。
[20008.17 円]…4 月 SQ 値
[20079 円]…2014 年 10 月安値(14529 円)から 38.2%上昇する水準
[20087 円]...2013 年 6 月安値(12415 円)から 61.8%上昇する水準
[20222 円]...2011 年 11 月安値(8135 円)から 13 年 5 月高値(15942 円)までの上昇幅(7807 円)を、13 年 6 月安値
(12415 円)に加算して得られる N 計算値
[20225 円]...2013 年 6 月安値(12415 円)から 13 年 12 月高値(16320 円)までの上昇幅(3905 円)を、13 年 12 月高
値(16320 円)に加算して得られる E 計算値
[20236 円]...2008 年安値(6994 円)から 10 年 4 月高値(11408 円)までの上昇幅(4414 円)を 2 倍し(8828 円)、それ
を 11408 円に加算して得られる 2E 計算値
(波動分析-1)
昨年 4 月安値・13885 円からはプライマリー級の上昇波動・(1)-5 波であり、そのパターンはダイアゴナル・
トライアングルである。
プライマリー(1)波終了後には、プライマリー(2)波の調整が続く。ダイアゴナル・トライアングルの後に続く
調整波動は、トライアングル開始水準まで速やかに戻すのが典型である。つまり、ひとたび調整に入れば、
指数は昨年 4 月安値(日経平均は 13885 円、TOPIX は 1121)へ向けて速やかに下げるだろう。昨年日銀緩和第
二弾で空けた「日銀ギャップ」埋め(16533 円)となれば、この波動カウントが有力である。
(波動分析-2)
2013 年末高値がプライマリー(1)波天井、そして昨年 4 月安値の 13885 円はプライマリー(2)波の安値である。
そして 13885 円から、プライマリー(3)波の上昇局面に入った。
このプライマリー(3)波は、インターミディエイト級の 5 波動に分かれる。足元では、インターミディエイト
1 波中、マイナー級の v 波が 16592 円(1/16)から進行中とみられる。
この波動カウントに基づくと、この先に想定される調整は、インターミディエイト級の 2 波であり─すなわ
ち(3)-2 波─そのスケールはプライマリー級より一段階小さなものにとどまる。(3)-2 波の下値としては、「日
銀ギャップ」の下限(16533 円)を埋めない程度だろう。今年 1/16 の日経平均安値(16592 円)が日銀ギャップを
埋めず、以降で上昇に入ったという経緯からも、このギャップの重要性が窺い知れる。その後には(3)-3 波、
すなわち「サード・オブ・サード」の強気局面入りとなろう。
巻末に重要なお知らせを記載していますので、ご参照ください。
5
2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
(本日の日経平均は 25 日 MA、1 月からのサポートライン試しへ)
4/20 の日経平均は、中国株、為替動向をにらみながらの展開となりそう。まずは 25 日 MA(4/17 終値時点で
19581 円)を試すとみられるが、25 日 MA を下回るようなら、今年 1 月安値からのサポートライン(19511 円)
が試されよう。このサポートライン割れは、さらなる調整入りを示唆する。
(31 四半期サイクル)
より長期のサイクルでは、日経平均が 31 四半期(93 ヵ月程度)ごとに安値を付けるというものが認められる。
これは 1987 年ブラックマンデーから顕著なサイクルである。
31 四半期サイクルによれば、日経平均は 2008 年 4Q に付けた大底(6994 円)
から 31 四半期後の 2016 年 3Q(7-9
月)に、サイクルボトムを付けると予想される。また、東日本大震災があった 2011 年 1Q から 31 四半期後の
2018 年 4Q にもメジャーボトムがやってくると想定される。
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巻末に重要なお知らせを記載していますので、ご参照ください。
2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
Appendix A
アナリストによる証明
本レポート表紙に記載されたアナリストは、本レポートで述べられている内容(複数のアナリストが関与している場合は、それぞれ
のアナリストが本レポートにおいて分析している銘柄にかかる内容)が、分析対象銘柄の発行企業及びその証券に関するアナリスト
個人の見解を正確に反映したものであることをここに証明いたします。また、当該アナリストは、過去・現在・将来にわたり、本レ
ポート内で特定の判断もしくは見解を表明する見返りとして、直接又は間接的に報酬を一切受領しておらず、受領する予定もないこ
とをここに証明いたします。
重要な開示事項
セクター(三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券株式会社(以下「MUMSS」)カバレッジ・ユニバース)に対する投資判断の定義
強気
弊社がカバレッジする銘柄ユニバースとの比較で、当該セクターのパフォーマンスが上回るとストラテジスト
が予想する場合
中立
弊社がカバレッジする銘柄ユニバースとの比較で、当該セクターのパフォーマンスが同程度とストラテジスト
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弱気
弊社がカバレッジする銘柄ユニバースとの比較で、当該セクターのパフォーマンスが下回るとストラテジスト
が予想する場合
その他開示事項
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の情報を含むことを意図したものではありません。また、MUMSS 及びその関連会社等は本レポートに掲載された情報の正確性・信頼
性・完全性・妥当性・適合性について、いかなる表明・保証をするものではなく、一切の責任又は義務を負わないものとします。本レ
ポートに含まれる情報は、金融市場や経済環境の変化等のために、最新のものでない可能性があります。本レポート内で示す見解は予
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MUMSS は関連会社等と完全に独立してレポートを作成しています。そのため、本レポート中の意見、見解、見通し、評価及び目標株
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本レポート内で直接又は間接的に取り上げられている株式は、株価の変動や発行体の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評
価の変化、金利・為替の変動等の要因により、投資元本を割り込むリスクがあります。
本レポートは、お客様に対し税金・法律・投資上のアドバイスとして提供する目的で作成されたものではありません。本レポートは、
特定の個人のための投資判断に向けられたものではなく、本レポートを受領される個々のお客様の財務状況、ニーズもしくは投資目的
を考慮して作成されているものではありません。本レポートで言及されている証券・関連投資は、全ての投資家にとって適切とは限り
ません。お客様は、独自に特定の投資及び戦略を評価し、本レポートに記載されている証券に関して投資・取引を行う際には、専門家
及びファイナンシャル・アドバイザーに法律・ビジネス・金融・税金その他についてご相談ください。
MUMSS 及びその関連会社等は、お客様が本レポートを利用したこと又は本レポートに依拠したことによる結果のいかなるもの(直
接・間接の損失、逸失利益及び損害を含むがこれらに限られない)についても一切責任を負わないと共に、本レポートを直接・間接的
に受領するいかなる投資家に対しても法的責任を負うものではありません。最終投資判断はお客様自身においてなされなければなら
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巻末に重要なお知らせを記載していますので、ご参照ください。
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2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
過去のパフォーマンスは将来のパフォーマンスを示唆し、又は保証するものではありません。特に記載のない限り、将来のパフォーマ
ンスの予想はアナリストが適切と判断した材料に基づくアナリストの予想であり、実際のパフォーマンスとは異なることがあります。
従って、将来のパフォーマンスについては明示又は黙示を問わずこれを保証するものではありません。
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品及び本レポートに記載された企業によって発行されたその他証券を、自己の勘定もしくは他人の勘定で取引もしくは保有したり、本
レポートで示された投資判断に反する取引を行ったり、マーケットメーカーとなったり、又は当該証券の発行体やその関連会社に幅広
い金融サービスを提供しもしくは同サービスの提供を図ることがあります。本レポートの利用に際しては、上記の一つ又は全ての要因
あるいはその他の要因により現実的もしくは潜在的な利益相反が起こりうることをご認識ください。なお、MUMSS は、会社法第 135
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本レポートで言及されている証券等は、いかなる地域においても、またいかなる投資家層に対しても販売可能とは限りません。本レポ
ートの配布及び使用は、レポートの配布・発行・入手可能性・使用が法令又は規則に反する、地方・州・国やその他地域の市民・国民、
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英国及び欧州経済地域: 本レポートが英国において配布される場合、本レポートは MUFG のグループ会社である Mitsubishi UFJ
Securities International plc. (以下「MUSI」。電話番号:+44-207-628-5555)により配布されます。MUSI は、英国で登録されており、
Prudential Regulation Authority(プルーデンス規制機構、「PRA」)の認可及び Financial Conduct Authority(金融行動監視機構、以下
「FCA」)と PRA の規制を受けています(FS Registration Number 124512)。本レポートは、professional client(プロ投資家)又は eligible
counterparty(適格カウンターパーティー)向けに作成されたものであり、FCA 規則に定義された retail clients(リテール投資家)を
対象としたものではありませんので、誤解を回避するため、同定義に該当する顧客に交付されてはならないものです。MUSI は、本レ
ポートを英国以外の欧州連合加盟国においても professional investors(若しくはこれと同等の投資家)に配布する場合があります。本
レポートは、MUSI の組織上・管理上の利益相反管理制度に基づいて作成されています。同制度には投資リサーチに関わる利益相反を
回避する目的で、情報の遮断や個人的な取引・勧誘の制限等のガイドラインが含まれています。本レポートはルクセンブルク向けに配
布することを意図したものではありません。
米国: 本レポートが米国において配布される場合、本レポートは MUFG のグループ会社である Mitsubishi UFJ Securities (USA), Inc.
(以下「MUS-USA」。電話番号:+1-212-405-7000) により配布されます。MUS-USA は、United States Securities and Exchange
Commission(米国証券取引委員会)に登録された broker-dealer(ブローカー・ディーラー)であり、Financial Industry Regulatory
Authority(金融取引業規制機構、
「FINRA」)による規制を受けています(SEC# 8-43026; CRD# 19685)。本レポートが MUS-USA の
米国外の関連会社等により米国内へ配布される場合、本レポートの配布対象者は、1934 年米国証券取引所法の規則 15a-6 に基づく
major U.S. institutional investors(主要米国機関投資家)及び U.S. institutional investors(米国機関投資家)に限定されております。
MUS-USA 及びその関連会社等は本レポートに言及されている証券の引受業務を行っている場合があります。本レポートは証券の売買
及びその他金融商品への投資等の勧誘を目的としたものではありません。また、いかなる投資・取引についてもいかなる約束をもする
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せん。本レポート内(添付文書を含む)の税金に関する記述は MUS-USA 及び関連会社以外の個人・法人が本レポートにおいて研究
する事項に関する勧誘・推奨を行う目的、又は米国納税義務違反による処罰を回避する目的で使用することを意図したものではなく、
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Securities (Singapore), Limited (以下「MUS-SPR」。電話番号:+65-6232-7784)とのアレンジに基づき配布されます。MUS-SPR はシ
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います。本レポートの配布対象者は、Financial Advisers Regulation の Regulation 2 に規定される institutional investors、 accredited
investors、 expert investors に限定されます。本レポートは、これらの投資家のみによる使用を目的としており、それ以外の者に対
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MUS-SPR は Financial Advisers Act の次の事項を含む一定の事項の遵守義務を免除されます。第 25 条:一定の投資商品に関してファ
イナンシャル・アドバイザーが全ての重要情報を開示する義務、第 27 条:ファイナンシャル・アドバイザーが合理的な根拠に基づい
て投資の推奨を行う義務、第 36 条:ファイナンシャル・アドバイザーが投資の推奨を行う証券に対して保有する権利等について開示
する義務。本レポートを受領されたお客様で、本レポートから又は本レポートに関連して生じた問題にお気づきの方は、MUS-SPR に
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(以下「MUS-HK」。電話番号:+852-2860-1500)により配布されます。MUS-HK は Hong Kong Securities and Futures Ordinance に
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います。本レポートは Securities and Futures Ordinance により定義される professional investor を配布対象として作成されたもので
あり、この定義に該当しない顧客に配布されてはならないものです。
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は Australian Securities and Investment Commission (ASIC) Class Order Exemption CO 03/1103 に基づき、Corporations Act 2001 が
定める金融サービスの提供者によるオーストラリア金融業免許の保有義務を免除されています。MUS-SPR は ASIC Class Order
Exemption CO 03/1102 により同様に義務を免除されています。本レポートはオーストラリアの Corporations Act 2001 に定義される
wholesale client のみを配布対象としております。本レポートがカナダにおいて配布される場合、本レポートは MUSI 又は MUS-USA
により配布されます。MUSI および MUS-USA は international dealer exemption の措置により次の各州において金融取引業者としての
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2015 年 4 月 20 日
テクニカル分析 / エリオット波動マーケット分析
登録を免除されています:アルバータ州、ケベック州、オンタリオ州、ブリティッシュ・コロンビア州、マニトバ州(MUSI のみ)。
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