検討にあたっての基本的考え方

検討にあたっての基本的考え方
検討に当たっての基本的考え方
 現時点で作成する中長期計画は、
 【福島原発事故後の放射性廃棄物対策に関する原子力委員会の予算編成方針(平成23年7月)】
「‥特に放射性廃棄物対策については、将来の原子力政策の在り方がどう変化しようと必須の課題
であるため、着実に進める必要がある。‥」
と、平成17年の原子力大綱を念頭におき、
 震災後の厳しい状況変化、今後の見通しの不透明さを考慮して、現実的に考えられる範囲で検討
 原子力政策、エネルギー政策の見直し後は、
 予定されている中期目標、中期計画及び平成24年度計画の変更に合わせ、本中長期計画の見直し
を実施