施設修繕仕様書 この仕様書は、市川市(以下「発注者」という。)が発注

施設修繕仕様書
この仕様書は、市川市(以下「発注者」という。)が発注する下記の業務に関して、受注者が当
該業務を履行するために必要な事項を定めるものとする。
1
件
名
市川市南八幡メンタルサポートセンター及び市川市南八幡ワークス電話設備修
繕
2
業務目的
本業務は市川市南八幡メンタルサポートセンター及び市川市南八幡ワークスに
おいて、電話機の不具合に伴う修繕を行い通信状況の改善を図ることを目的とす
る。
3
施行場所
市川市南八幡 5 丁目 20 番 3 号
4
施行期間
平成 27 年 3 月 10 日~平成 27 年 3 月 13 日
5
業務内容
市川市南八幡メンタルサポートセンター及び市川市南八幡ワークスにおいて、通
信設備の修繕を行うもの。詳細については内訳通り。
6
添付資料
施設平面図(※電話機等設置場所概要)
7
業務実施日及び業務時間
(1)業務実施日
契約期間内とする。
(2)業務時間
各事業所の開所時間内とする。
8
市川市南八幡メンタルサポートセンター
午前 9 時から午後7時
市川市南八幡ワークス
午前 9 時から午後 5 時
報告書(成果品)
業務実施前、業務中及び業務終了後に業務の履行がわかる写真を提出する。なお、写真撮影に際し
ては、黒板(あるいはホワイトボード)等に撮影年月日を明記するとともに撮影場所が判別できる
背景を入れるものとする。
9
その他
(1)発注者は、受注者の業務履行状況を不適当と認めた場合は、その理由を明示し業務の改善を
受注者に求めることができる。
(2)受注者は、業務の履行に伴って事故が生じた場合には、直ちに発注者及び所轄警察署その他
関係機関に報告するとともに応急処置を講ずるものとする。
(3)受注者は、この業務の履行に当たり、発注者又は第三者に損害を及ぼした場合は、発注者の
責に起因する事由による場合を除いて、その損害賠償の責を負わなければならない。
(4)受注者は、業務の履行による個人情報の取扱いに当たっては、市川市個人情報保護条例を遵
守し、個人の権利利益を侵害することのないよう努めなければならない。
(5)受注者は、業務の履行上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならず、かつ、他の目的に使用
してはならない。契約終了後も同様とする。
(6)業務の履行に当たっては、労働基準法その他関係法令を遵守しなければならない。
(7)この仕様書に定めのない事項及び疑義の生じた事項は、発注者と受注者がその都度協議の上、
決定するものとする。
内訳
仕様
電話主装置
数量
単位
1
台
1
台
※1
主装置スタンド
アナログ局線インターフェース
4回線
1
枚
ボタン電話機インターフェース
8回線
1
枚
8
台
アナログ停電ユニット
1
枚
電話機壁掛金物
2
個
留守電専用
2
台
配線材料費
1
式
消耗品雑材料
1
式
機器取付及び試験費
1
式
構内配線工事費
1
式
既設配線撤去費
1
式
諸経費
1
式
電話機
標準型
12ボタン(白)
※2
※1 電話機主装置
南八幡ワークス事務室へ設置
※2 電話機設置
南八幡ワークス
南八幡メンタルサポートセンター
事務室
3台
作業室
1台
事務室
3台
活動室
1台