特記仕様書 [PDFファイル/9KB]

特
1
業務名
2
業務目的
記 仕
様 書
淡路市移住相談サポート窓口運営業務
都市住民において地方での暮らしへの関心が高まる中、田舎暮らし体験や就労、住居、
地域活動、就農等に関する市内及び淡路市東京アンテナショップでの相談体制を整備し、
地域情報の収集・発信や人と人とのつながりによる移住・定住を促進することを目的
として実施する。
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履行期間
契約締結の日から平成29年3月31日(金)まで
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業務場所
淡路市内及び淡路市東京アンテナショップ
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業務内容
(1)
移住希望者に対する相談窓口の設置と相談対応
・淡路市内及び淡路市東京アンテナショップに相談窓口を設置(相談員配置)
して、移住希望者の不動産物件情報を含む田舎暮らしに関するさまざまな相談
等への迅速な対応
・淡路市が指定する市外での臨時相談会での相談対応
(2)
相談者に対する現地案内、現地情報収集等のサポート
・現地案内及び地元住民や田舎暮らし関係者の紹介
・田舎暮らし体験・農業体験の紹介及びその関係者の紹介
・淡路市空き家バンクに掲載されている不動産物件情報の紹介
・不動産物件情報を提供できる関係者の紹介
・地元情報を提供できる地元関係者の紹介
・就業・起業希望者と関係者とのマッチング
・市内における空き家情報の収集、整理及び現状の把握
(3)
情報発信
・ホームページ淡路市定住促進サイト内の運用、田舎暮らし情報・イベント情
報提供及び移住・定住に関連するサイトへの情報提供
・都市部での相談会等を通じ、「いつかきっと帰りたくなる街」、「選ばれる
街」淡路市の魅力を発信
(4)
移住・定住促進のための事業の企画運営
・若者の移住・定住を促進するための仕組みの構築、短期移住体験施設の提案
及びイベント等の開催等
(5)
関係書類の作成等
・相談等業務の執行のために、別途指定する関係書類の調製
・現地相談会における相談者等からのアンケート調査及び集計等
・業務実績等の月次報告
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事業予算額等
(1)
事業予算額6,984千円(消費税及び地方消費税を含む。)
(7か月間を想定した事業予算額であることに留意すること。)
(2)
対象経費
①人件費:給与(各種手当含む。)、通勤旅費等
②事業活動費:活動旅費、消耗品費、リース料、通信運搬費、使用料等
7
委託料の支払
(1)
受注者は、月毎の成果物を発注者に提出したときは、業務委託料の5分の1の額
を上限として、委託料の支払を発注者に請求することができる。
(2)
発注者は、必要があると認めたときは、前号の規定に基づき、受注者からの請
求書により、委託料を支払うものとする。
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業務を遂行する上で遵守すべき事項
(1)
週6日以上相談窓口を市内の任意の場所で設置し業務に従事すること。
なお、淡路市東京アンテナショップにおいては、店舗の営業日において業務に従
事できる体制を整備するとともに、情報等をそれぞれの相談窓口が連携し、首都
圏から本市への人の流れを創出する仕組みを構築すること。
(2)
発注者が指定する相談会に参加すること。
(3)
発注者との打合せは必要に応じ行うものとし、議事録を作成すること。
(4)
業務完了後は、速やかに完了報告書を発注者に提出すること。
(5)
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)
を遵守すること。
9
機密の保持
受注者は、本業務を通じて知り得た情報を機密情報として取扱い、契約の目的以外に
利用し、又は第三者に提供してはならない。また、本業務に関して知り得た情報の漏え
い、滅失、棄損の防止、その他適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。
10
個人情報の保護
本業務を処理するための個人情報の取扱いについては、淡路市個人情報保護条例(平
成17年淡路市条例第16号)を遵守すること。
11
その他
(1)
本事業は、事業受注者の将来的な自立を支援することを目的として実施する。
(2)
本事業と兵庫県が実施する同様の取組について、関係機関と情報交換・相互連携
することで効率的な運営を図ること。
(3)
本仕様書に定めのない事項又は解釈に疑義が生じた場合は、発注者と協議し、
これを定めることとする。
(4)
天災その他不可抗力等の突発的な事情により委託内容に変更が生じた場合は、
発注者と協議し、決定することとする。