Slide 4

演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)!
(*)の証明には排中律が必要
41. (*)!
¬∀xA(x)⊃∃x¬A(x)!
42. !
∃x¬A(x)⊃¬∀xA(x)!
!
ヒント 41は「二重否定の除去」を2回用いる
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)
ただしBにはxが自由変数として現れない.
43. !
∃x(A(x)∧B)⊃∃xA(x)∧B!
44. !
∃xA(x)∧B⊃∃x(A(x)∧B)
演習
Bにxが自由変数として現れるかも知れないときは,
下記のどちらかは証明できるがもう一方は成立しない.!
証明できる方を証明し,できない方は反例を示せ.
43’! ∃x(A(x)∧B(x))⊃∃xA(x)∧∃xB(x)!
44’! ∃xA(x)∧∃xB(x)⊃∃x(A(x)∧B(x))
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)
ただしBにはxが自由変数として現れない.
45. !
∀x(A(x)⊃B)⊃(∃xA(x)⊃B)!
46. !
(∃xA(x)⊃B)⊃∀x(A(x)⊃B)
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)
(*)の証明には排中律が必要
47. (*)!
(¬A⊃B)⊃A∨B
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)
(*)の証明には排中律が必要
48. (*)!
¬∃x¬A(x)⊃∀xA(x)
ヒント: (35)¬∃xA(x)⊃∀x¬A(x)と¬¬A⊃Aの証明を組み合わせる
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)
ただしBにはxが自由変数として現れない.!
(*)の証明には排中律が必要
49. !
∀xA(x)∨B⊃∀x(A(x)∨B) !
50. (*)!
∀x(A(x)∨B)⊃∀xA(x)∨B
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)!
51. ! ¬¬(¬A∨A)!
!
排中律も二重否定の除去も用いずにNJで証明する.!
この定理より, 排中律は二重否定の除去から導かれることになる.!
逆は既に示したので,排中律と二重否定の除去は等価ということを示したことになる.!
すなわち,古典論理については,排中律の替わりに二重否定の除去を公理として
採用することができる.
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)!
!
52. !
∀xA(x)⊃¬∃x¬A(x)
(36. ∀x¬A(x)⊃¬∃xA(x)の応用)
演習
以下を証明せよ.(最終的に証明の仮定は空集合になる)!
(*)の証明には排中律が必要
53. (*)!
¬∀x¬A(x)⊃∃xA(x)
(41. ¬∀xA(x)⊃∃x¬A(x)の応用)