(歯科衛生士の資格を有する科目等履修生対象)(PDF

第5学年通年相当
教科名:臨床実習[臨床歯科学Ⅱ]
学修目標
歯科衛生士としての基礎知識と技能をふまえ,大学病院における診療補助等を
通じて高度な技術を修得することを目的とする。さらに,最新の医療機器を駆使
できる能力を身につけ,歯科衛生士専門資格等を得ることを目標とする。
対象:歯科衛生士の資格を有する科目等履修生
■ 教 科 書:最新歯科衛生士教本 歯科診療補助論(医歯薬出版)
■ 参 考 書:資料配付
■ 授業期間:4月1日〜3月 31 日(歯学部学生の履修日に準じる。)
■ 授業時間:月〜金曜日 9:00~11:50,13:00~16:50
土曜日 9:00~12:50 の中で教員が指定する曜日と時間帯
■ オフィスアワー:松村 英雄 月曜日 17:00~18:00
■ 成績評価:担当症例数(50%)と実習時間(50%)をもとに,総合的に評価する。
■ 注意事項:
歯科衛生士の資格を有する日本大学歯学部科目等履修生を対象とする。
独立行政法人大学評価・学位授与機構に対し,学士(口腔保健学,口腔保健衛
生学専攻)の学位請求を予定する科目等履修生を対象とする。
歯科病院においては,院内諸規則があり,履修希望者はあらかじめ教科担当責
任者と面談を行い,履修に向けての諸準備を行う。
■ 準備学習:実習に先立ち,診療,指導内容等を熟読しておくこと。
授業日・担当者
第1回4月1日
松村 英雄
実 習 講 義 項 目
1.臨床実習の概要
(教)pp.1-31
学 修 到 達 目 標
・ 科目等履修生として歯科
病院で臨床実習を行うに
あたっての基本的事項を
学ぶ。
 実習内容:歯学部付属歯科病院において,歯科衛生士としての実習に従事する
が,有資格者として,高度の知識と技術を修得することを目的とする。
 実習室:歯学部付属歯科病院の診療科
 単位(前期 2.5 単位および後期 7.5 単位)取得に必要な実習時間数の目安は以
下のとおりである。
 50 分×3×15×1.0=2,250 分で 1 単位
 50 分×3×15×2.5=5,625 分で 2.5 単位
 50 分×3×15×7.5=16,875 分で 7.5 単位
教科担当責任者 松村英雄(歯科補綴学第Ⅲ講座)
教科担当者
鶴町 保(歯科保存学第Ⅱ講座),松村英雄(歯科補綴学第Ⅲ講座)