猫背を治してのびのびランニング

猫背を治してのびのびランニング
30 分ミニセミナー
① 猫背のランニングにおけるメリット・デメリットの説明
② 猫背のタイプ代表例紹介
③ 猫背改善ストレッチ&エクササイズ実践→可動域チェック
④ 正しいランニングフォームとは?
⑤ ランセッション・パーソナルの紹介
・猫背のランニングにおけるデメリット
歩幅が狭くなる
足が疲れやすくなる
腕が振りにくくなる
呼吸が浅くなる・・・etc
・猫背改善のメリット
痛みが出にくい
疲れにくい
正しい身体の動かし方をしやすい
フォームがかっこ良く見える・・・etc
「猫背のタイプ」※参加者向けの言葉記載
・骨盤スライド猫背タイプ
横から見たときに、足よりも前に骨盤が移動し、骨盤に対して上半身は後ろに
下がり、首から頭はまた前に出てチグハグしている。
このタイプの猫背の方は、猫背でバストが下がりやすいだけでなく、 お尻の筋
肉やワキ腹の筋肉も上手く使えていないことが多い為、お尻も 垂れやすく、ク
ビレも無くなりやすいのが特徴。
また、自然と膝が曲がりやすい姿勢でもあるので、ももの前側から外側が 張り
やすく、ダイエットの為にランニングを始めたら、かえって脚が太くなってし
まったり、膝が痛くなってしまうケースも多くある。
トレーニングはお尻や脇腹の筋肉を刺激するトレーニングがオススメ。
・腰カチカチ猫背タイプ
本来あるはずの背骨の『S 字』が減っている為、腰から背中にかけて平らに見え、
背中の上の方から首にかけて丸まっている。長時間パソコンを使用するデスク
ワーカーなどに多い。
このタイプの猫背の方は、腰の部分の本来の弯曲が少なく、横から見ると真っ
直ぐに見える為、一見姿勢が良さそうに見えますが、腰など背骨への負担が大
きい姿勢。また、腰からヒップにかけての滑らかな曲線が見られにくいのも特
徴です。
いわゆる「前屈」という、身体を丸める様に前に倒す動作を行うと、横から見
た時に腰の部分は真っ直ぐで、胸の上の方だけが強く丸まっている。
ももの付け根の筋肉や腰周りの筋肉を刺激するトレーニング。そして、ももの
裏側のストレッチがおススメ。座って行う場合は骨盤を立てながら行わなうこ
と。
・お腹ぽっこり猫背タイプ
腰が反り、お腹はポッコリと前へ出て、背中は後ろに丸まっている。
ハイヒールを履くことの多い女性に多い。
このタイプの猫背の方は、お腹やお尻、ももの裏の筋肉が上手く使えず、骨盤
の前への傾きが強くなることで腰が反り、お腹はポッコリと出ている。背中は
丸まり、頭が前に出て、全体的に背骨の「S の字」が強くなっている姿勢。
ももの前側や外側のハリは強いのに、お尻が下がっている為、後ろから見た時
に、お尻とももの境目が無く、メリハリが無い感じになりがち。
お腹やお尻の筋肉を刺激するトレーニングや、肩甲骨周りの背中の筋肉を刺激
するトレーニングがおすすめ。
エクササイズ&ストレッチ実践
・ 肩甲骨ダイナミックストレッチ
・ 股関節ダイナミックストレッチ
・ 足底筋筋膜リリース
・ ハムストリングス筋膜リリース
→股関節胸椎肩甲骨の運動連鎖の体感
→オーバーヘッドスクワット、前屈の関節可動域の確認