内 村 鑑 三 記 念 キ リ ス ト 教 講 演 会

内村鑑三記念キリスト教講演会
無教会新宿集会
札 幌 聖書集会
司会 逆 井 聖書集会
さかさ い
成澤
なるさわ
たたう
頌
光
あきら
大宮司 信
だ い ぐ う じ まこと
西永
にしなが
戦後七〇年を経て、日本は今大きな岐路に立っています。わが国は、かってのよ
うな軍国主義化をめざそうとしているのではないでしょうか。また、世界に目を転
じてみますと、中東で繰り広げられてきた争いと憎しみが全世界に広がってきてい
ます。この二つの流れは決して別のものではなく、人と人の間、国と国との間の愛
が急速に失われてきていることに原因があるのではないでしょうか。
内村鑑三は、非戦論の旗を高く掲げて当時のナショナリズムと戦いましたが、そ
の根底にはイエス・キリストの教え、神を愛し、隣人を自分のように愛せよ、があ
りました。この教えは、内村鑑三にとって、単に紙に書かれた教えであったのでは
なく、生ける神への生き生きとした信仰にもとづくものであったことは言うまでも
ありません。
今回はお二人の講師を通して、内村鑑三が求めたイエス・キリストへの生きた信
仰を学び、混迷する現代において、希望を与えられ、前進するための糧としようで
はありませんか。
講演
「歩いてきた道」
「内村鑑三とヨブ記」
日時 二〇一六年三月一三日(日)午後二時~四時(受付開始一時三〇分)
※講演終了後「講師を囲む懇談会」を持ちます。
(自由参加・午後四時三〇分~五時三〇分)
会費 一〇〇〇円(学生五〇〇円)
場所 今井館聖書講堂(目黒区中根一ー一四ー九)
※東横線「都立大学」下車、徒歩七分。
※午後一時五〇分まで案内人が立っています。
※駐車場はありません。
(電話〇三・三七二三・五四七九)
主催 内村鑑三記念キリスト教講演会運営委員会
連絡先 〒二五一‐〇〇一五
藤沢市川名一八一‐一八 B一二〇四
坂内宗男
〈電〉〇八〇・五四一二・九三八六
〈FAX〉〇四六六・二二・八〇一五