職員の失職について(PDF:142KB)

堺市報道提供資料
平成27年12月22日提供
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問い合わせ先
消防局 総務部 人事課
072-238-6004
99-5542
072-223-1979
職 員 の 失 職 に つ い て
下記のとおり、地方公務員法第28条第4項に基づき、職員が失職しました。
本市職員が地方公務員法の規定により失職したことは、市民の皆さまの信頼を著しく損なうものであり
深くお詫び申し上げます。今後、信頼の回復に向け、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。
記
1 地方公務員法に基づく失職
当該職員
堺消防署
消防司令補
(45歳)
概 要
失職事由
平成20年1月17日、大阪府羽曳野市内を自転車で走行中に
歩行者の男性と衝突し、死亡事故を起こしたとして、平成20年
12月26日、大阪地方検察庁堺支部から重過失致死罪により在
宅起訴されたもの。
地方公務員法
その後、平成24年3月23日、大阪地方裁判所から禁錮1年 第28条第4
執行猶予3年の判決を受けた。当該職員は控訴、上告と裁判を継 項に該当
続してきたが、平成27年12月11日、最高裁判所から上告棄
却に対する異議申し立ての棄却決定を受け、同日で禁錮1年執行
猶予3年の刑が確定し失職したもの。
2 失職日
平成27年12月11日
(参考)地方公務員法(抜粋)
第16条 次の各号の一に該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若
しくは選考を受けることができない。
2 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
(降任、免職、休職等)
第28条
4 職員は、第16条各号(第3号を除く。
)の一に該当するに至ったときは、条例に特別の定がある場
合を除く外、その職を失う。