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情報提供資料
2013年6月7日
金融市場の現況と今後の注目ポイント
昨年末の安倍内閣発足以降、各市場は新政権の経済政策に対する期待感等を背景に、従来とはその居所を大きく
異にしました。しかしながら、足元では、各市場ともに高値から相当幅での調整を余儀なくされています(表1)。
当資料では、各市場の大幅な価格変動の背景を整理するとともに、今後の各市場の見通しを予測するうえで重要
なポイントについて解説いたします。
(表1)
第2 次安倍内閣発足時
年初来高値※
(2012年12月26日)
日経平均株価
10,230.36円
20 1 3 年6 月6日現在
(5月22日)
12,904.02円
0.45% (4月4日)
0.83%
15,627.26円
長期金利(10年国債利回り)
0.79%
J-REIT (東証REIT 指数)
1,110.65
1,700.91
(3月27日)
1,280.91
85.64円
103.21円
(5月17日)
96.97円
為替(米ドル/円)
※長期金利は年初来の最低利回り(日次ベース)を表示。
1.市場動向の振返り
【株式】
昨年末の安倍内閣発足以降、株価は堅調な推移を示し、
特に4月に日銀が大規模な金融緩和に踏み切った後は一
段と上昇ペースが加速しました。グローバルな金融緩和
の進展も相俟って、デフレ脱却に対する思惑から株価の
上昇期待が高まったこと、ならびに為替市場で円安が進
行したことや、米国景気が住宅市場の回復などを背景に
堅調に推移したことなどが株価の押し上げに寄与したも
のとみられます。
しかしながら、その後日経平均株価は、5月23日に
14,484円(前日比▲1,143円)という急落に始まり、
同27日に14,143円(同▲470円)、同30日に
13,589円(同▲737円)、さらに6月3日に13,262
円(同▲513円)、同5日に13,015円(同▲519円)
と大幅な下げを記録しました。
日経平均株価の推移
(2011年6月1日~2013年6月6日)
(円)
16,000
14,000
第二次安倍内閣発足時
(2012年12月26日)
12,000
10,000
8,000
こうした不安定な値動きをもたらした主な要因を列挙
すると、①直近に観察された急ピッチの株価上昇に対す
る反動が出たこと、②FRB(米連邦準備制度理事会)議
長が量的緩和の縮小に言及したことで、潤沢な流動性に
支えられたグローバル株式市場の先行きに懸念が生じた
こと、③中国経済の先行き不透明感が強まったこと、④
長期金利が一時1.0%台まで上昇し、不動産などの金利
敏感株が軟調に推移したこと、⑤為替市場で円高が進行
したこと、などが挙げられます。
6,000
11/6
11/12
12/6
13/6
(年/月)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資
顧問が作成。
※上記グラフは、将来における日経平均株価の推移を示唆、
保証するものではありません。
※日経平均株価に関する著作権並びに「日経」及び日経平均株
価の表示に対する知的財産権その他一切の権利は、全て日本
経済新聞社に帰属します。
特に、足元では上記②の米国量的緩和政策縮小の思惑
が浮上していることで、過剰流動性が株価を押し上げる
いわゆる「金融相場」が転換点を迎えている可能性が強
く意識されているとみられます。
※最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項等」をご覧ください。
1/5
12/12
【長期金利】
昨年9月に自民党総裁に就任した安倍氏が、デフレ脱
却を目指し、無制限の量的金融緩和を打ち出したことを
受けて、長期金利は大幅な低下を示しました。さらに、
4月4日に黒田日銀新総裁の下で市場予想を超える大規
模な金融緩和策が導入されると、長期金利は一時
0.315%まで低下し、史上最低利回りを9年9ヵ月ぶり
に更新しました。
10年国債利回りの推移
(2011年6月1日~2013年6月6日)
第二次安倍内閣発足時
(2012年12月26日)
(%)
1.2
1
しかしながら、緩和実施後に長期金利は急上昇に転じ
ました。株価の大幅上昇などを受けて景気回復やデフレ
脱却への期待が高まったという側面に加えて、日銀が
「池の中の鯨」になってしまったという要因も非常に大
きいと考えられます。すなわち、長期国債の年間市中発
行額の7割を吸い上げる日銀という最大の買い手が登場
したことで、将来的に市場における国債の流通量が大幅
に減少し、流動性が低下してしまうとの懸念が長期金利
の乱高下を引き起こしたとみられます。
0.8
0.6
0.4
11/6
11/12
12/6
12/12
13/6
(年/月)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資
顧問が作成。
※上記グラフは、将来における10年国債利回りの推移を示唆、
保証するものではありません。
こうした市場の反応に対して、日銀も買入れ頻度を上
げる一方で、1回当たりの買入れ額を減らすなど市場へ
の影響を減少させる努力を行ったり、市場の変動に応じ
た弾力的なスケジュールで買入れを実施するなど市場と
の対話を強化しており、長期金利の動きも徐々に落ち着
きを取り戻しつつあります。
【J-REIT】
昨年末の安倍内閣発足以降、3月下旬までに東証REIT
東証REIT指数の推移
指数は5割を超える急騰を記録しました。安倍内閣のデ
(2011年6月1日~2013年6月6日)
フレ脱却を目指した政策を受けて、①不動産価格の上昇
期待が高まったこと、②長期金利が大幅に低下したこと (ポイント)
で配当利回り面での妙味が増したこと、③日銀による金
1,800
第二次安倍内閣発足時
融緩和政策の一環として、J-REIT買入れ枠の拡大が予
1,600
(2012年12月26日)
想され、需給関係の引締まりが期待されたことなどから、
市場は大幅に上昇しました。
1,400
しかしながら、同指数は3月27日に1,700.91の高値
をつけた後、足元まで▲20%強の下落に転じています。
①急ピッチの上昇に対して利益確定目的とみられる動き
が活発化したほか、②大型の新規上場が公表され、需給
面に対する懸念が急速に強まったこと、③日銀による買
入れ額累計がほぼ本年末までの買入れ予定枠上限に達し
ているにもかかわらず、買入れ枠の追加が行われなかっ
たため、日銀の政策が手詰まりになっているとの思惑が
浮上したことなどが、急落の背景と考えられます。
ただし、J-REITの平均配当利回りは長期金利に対し
て2.5%~3.0%の利回り較差を維持し、利回り面で引
き続き魅力を有しているため、市場の焦点がいつ投資価
値の評価に向かうかがポイントと思われます。
1,200
1,000
800
600
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11/12
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(年/月)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資
顧問が作成。
※上記グラフは、将来における東証REIT指数の推移を示唆、
保証するものではありません。
※東証REIT指数は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引
所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用な
ど同指数に関するすべての権利・ノウハウは、㈱東京証券取
引所が有しています。
※最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項等」をご覧ください。
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12/12
【米ドル/円】
米ドル/円レートの推移
(円)
円相場については、安倍内閣のデフレ脱却を目指した
政策を受けて、大幅な円安が進行しました。5月には、
100円の壁を抜けて一時1ドル103円台後半と4年7ヵ
月ぶりの円安水準となりました。
(2011年6月1日~2013年6月6日)
110
第二次安倍内閣発足時
(2012年12月26日)
100
しかしながら、株式市場の変調と歩調を合わせて、為
替市場でも従来の円安傾向に一服感が生じています。5
月下旬以降の株価の大幅安の局面では、これに伴うリス
ク許容度低下の思惑もあり、従来の株高・円安傾向の巻
き戻しの動きが活発化し、足元では1ドル100円を割り
込む水準まで円高が進んでいます。日本の貿易収支の赤
字基調定着といった基礎的環境に変化がない中で、円安
基調そのものは崩れていないとみられますが、今後の日
米金融政策をめぐる思惑次第では、グローバルな資金フ
ローに変化が生じる可能性もあります。
90
80
70
11/6
11/12
12/6
12/12
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(年/月)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資
顧問が作成。
※上記グラフは、将来における米ドル/円レートの推移を示唆、
保証するものではありません。
2.今後注目すべきポイント
今後の市場動向を予測するにあたって、当社が重要と考えるポイントは以下の通りです。
ポイント
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
量的・質的金融緩和の継続効果
アベノミクスの第三の矢(成長戦略)に対する期待
米国経済の緩やかな回復と量的緩和政策の帰趨
中長期的な円安局面の継続
PER、PBRからみた株価バリュエーションの改善期待
(1)量的・質的金融緩和の継続効果(デフレ脱却の可能性)
4月から実施されている「量的・質的金融緩和」では、
量に関してはマネタリーベースのほか、長期国債やETF
の保有額を2年間で2倍に拡大することが目標とされて
います。質に関しては、40年債を含む全ゾーンの長期
国債を買入れ対象とし、買入れの平均残存期間を現状の
3年弱から7年程度に延長します。これらは、イールド
カーブ全体の金利低下を促し、資産価格の上昇を目指す
ものです。既に国内経済指標は、景況感を示す指数や高
額消費など堅調さを示す統計が増えているうえ、5月の
東京都区部の消費者物価指数(生鮮除く総合)が、4年2ヵ
月ぶりに前年比プラスに転じるなど金融緩和や経済政策
の効果が顕在化しています。
マネタリーベースの目標と
バランスシートの見通し
(単位:兆円)
12年末
(実績)
マネタリーベース
138
13年末
14年末
(見通し) (見通し)
200
270
(バランスシート項目の内訳)
長期国債
89
140
190
CP等
2.1
2.2
2.2
社債等
2.9
3.2
3.2
ET F
1.5
2.5
3.5
0.11
0.14
0.17
貸出支援基金
3.3
13
18
その他とも資産計
J-REIT
今後、国内景気は消費マインドの好転により、景気回
復、企業収益の改善、賃金上昇のルートを通じた物価上
昇=デフレ脱却に向かうと予想しています。
158
220
290
銀行券
87
88
90
当座預金
47
107
175
その他とも
負債・純資産計
158
220
290
出所:日銀が提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。
※最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項等」をご覧ください。
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(4)中期的な円安局面の継続
(2)アベノミクスの第三の矢(成長戦略)に対する期待
ドル円相場については、昨秋以降の円安ピッチが早
かったため、足元ではその反動から円高に振れる局面を
迎えています。しかし、米国経済の回復期待に加えて、
日銀による「量的・質的金融緩和」の効果等を背景に、
円安ドル高に向かう大きな流れに変化はないとみられま
す。
安倍首相は6月5日の講演で「規制改革こそ成長戦略
の一丁目一番地」と政策実行に対する姿勢を表明しまし
た。失われた国民総所得50兆円を取り戻し、10年後に
は一人あたり150万円以上の所得増が目標となります。
規制改革の多くは痛みを伴うものであるため、7月の参
議院選挙までは重要な政策が出る公算は小さいとみられ
ますが、特に、①税制改革:法人税減税、②労働政策:
解雇法制の緩和、③医療政策:混合診療の導入、④農業
政策:企業の農地取得については、参議院選挙後の進展
が期待されます。
さらに、①日本の貿易収支は化石燃料の輸入増を主因
に赤字が定着しつつあり、経常黒字が縮小傾向にあるこ
と、②円安によるJカーブ効果(※)が発現するまでには
時間がかかるとみられることなども、中・長期的な円安
要因になると考えられます。
(※)円安(円高)により、短期的に貿易収支が赤字(黒字)
になるが、長期的には黒字(赤字)になること。
(3)米国経済の緩やかな回復と量的緩和政策の帰趨
米国経済は、給与減税の終了や歳出強制削減の影響で、
小売や消費者マインドに軟調さがみられます。また、企
業マインドについても、足元ではISM製造業景況感指数
が悪化するなど低調さがうかがえます。一方で、住宅市
場については、着工、販売戸数の増加、住宅価格指数の
上昇など改善傾向が顕著になっています。今後の米国景
気については、所得の緩慢ながらも着実な伸び、家計部
門のバランスシート調整の一巡、資産価格の上昇などが
個人消費の下支えとなり、年後半に向けて自律的な回復
に向かうとみられます。
(5)PER、PBRからみた株価バリュエーションの改善期待
また、米国の金融政策については、量的金融緩和政策
の早期縮小がマーケットで懸念されています。しかし、
米国経済指標は好転しているとはいえ、①失業率は7%
台半ばとFRB(米連邦準備制度理事会)が目指す6.5%
を達成するまでには少なくとも半年以上かかる見通しで
あること、②コア物価(食料品、エネルギー関連除く)
の前年比上昇率は2%以下に留まっており、インフレを
懸念する状況にはないことなどから、マーケットに過度
な負荷がかかる形での量的緩和政策の早期縮小は実行さ
れない公算が大きいと考えられます。
足元の東証一部のPER(株価収益率)は、2014年3
月期予想ベースで15.33倍(6月3日時点、ブルーム
バーグ調べ)で特段の割高感はないものとみられます。
さらに、企業の今期業績予想は、市場実勢よりも円高の
為替設定など予想の前提条件が保守的に計画策定されて
いると考えられるため、今後時間の経過とともに上方修
正される公算が大きく、株価バリュエーションの改善と
ともに株価の割安感が強まってくることが期待されます。
また、足元のPBR(株価純資産倍率)は1.22倍(6
月3日時点、ブルームバーグ調べ)となっていますが、
リーマンショック以前は1.2倍程度で株価が底打ちして
いることや、過去10年の平均値(1.43倍)を考慮する
と依然割安水準にあるといえます。
一方で、リスク要因としては以下の点があげられます。
リスク
要因
(1)
(2)
(3)
(4)
アベノミクスに対する期待の剥落
財政再建問題による景気悪化(消費増税の影響含む)
長期金利の急上昇(金融機関の財政悪化含む)
中国経済のハードランディング(硬着陸)
ただし、こうした悪材料が顕在化する展開は、現時点ではサブシナリオにとどまるとみられるため、今後も基本的に
株高・円安トレンドが継続する可能性が高いと考えております。
※最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項等」をご覧ください。
4/5
[投資信託のお申込みに際しての一般的な留意事項]
●投資信託に係るリスクについて
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(外貨建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変
動します。したがって、投資者の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、
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水準等により変動するため、あらかじめ上限の額等を示すことができません。
■その他の費用
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ご確認ください。
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録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。投資信託の設定・運用は、投資信
託委託会社が行います。
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商品内容説明資料補完書面(投資信託)
リスクについて
•
•
•
投資信託、投資証券はその投資対象となっている株券、債券、投資信託、不動産、商品
等(以下、
『裏付け資産』
『※』といいます。
)の価格や評価額に連動して基準価格が変動
し損失が生じるおそれがあります。したがって、投資元本が保証されているものではな
く、これを割込むことがあります。その他外貨建て資産に投資した場合には為替変動リ
スク等もあります。
投資信託、投資証券は裏付け資産の発行者の業務や財産の状況等に変化が生じた場合、
投資信託、投資証券の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
投資信託等には、解約することができない一定の期間(クローズド期間)が定められて
いるものもありますのでご留意下さい。
※ 裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等である場
合には、その最終的な裏付け資産を含みます。
手数料等諸費用について
■ 申込時に直接ご負担いただく費用等
・申込手数料等
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投資信託に係るリスク、手数料等の詳細については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記
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金融商品取引業者
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