入 札 公 示(設 計 等) - 農林水産省

入
札
公
示(設 計 等)
(簡易公募型競争入札方式)(電子入札案件)
設計等競争入札参加者を招請するので公示する。
平成20年2月26日
分任支出負担行為担当官
東北農政局土地改良技術事務所長
1
尾川
幸彦
調達内容等
(1)業務名
平成20年度
建設資材価格特殊品目他調査業務
(2)業務内容
本業務は、東北農政局管内における平成20年度の建設資材及びその他資材等に係る市場
価格の実態及び変動状況を適正かつ迅速に把握し、直轄工事における設計積算に用いる設計
材料単価等を決定するための基礎資料を得ることを目的に実施するものである。
①
特殊品目調査
②
変動調査
③
公共事業労務費調査
(3)履行期限
平成21年3月23日(月)
(4)本業務は、JIS Q 9001:2000(ISO9001:2000)を認証取得していることを競争参加資格とし、
かつ受注者が認証取得した品質システムを運用することを義務付ける試行業務である。
(5)本業務は、参加表明書の提出、受領に係わる確認及び入札について原則として電子入札シ
ステムで行う対象業務である。ただし、電子入札システムによりがたい者であって、紙入札
方式(持参)の承諾に関する承諾願いを提出し、承諾を得た者は紙入札方式に変えることが
できる。
2
資格要件及び選定基準
(1)入札参加者に要求される資格要件
①
予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保
佐人又は被補助者であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別
の理由がある場合に該当する。
②
予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
③
東北農政局における測量・建設コンサルタント等業務に係る一般競争及び指名競争参加
資格の認定を受けている者であること。(会社更生法(平成14年法律第154号)に基
づき更生手続開始の申立てがなされているもの又は民事再生法(平成11年法律第225
号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後東北
農政局長が別に定める手続に基づく一般競争及び指名競争参加資格の再確認を受けている
こと。)
④
会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再
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生手続開始の申立てがなされている者(上記③の再確認を受けた者を除く)でないこと。
⑤
JIS Q 9001:2000(IS09001:2000)の認証を(財)日本適合性認定協会(JAB)又は JAB と相
互認証している認定機関に認定されている審査登録機関から開札時までに取得している者
であること。
⑥
東北農政局長から測量・建設コンサルタント等業務に関し指名停止を受けている期間中
でないこと。
(2)入札参加者を選定するための基準
①
企業の経験及び能力
当該業務部門における技術者の存在、業務実績、瑕疵の有無、業務実施体制の妥当性
②
技術者の経験及び能力
配置予定技術者の資格、業務実績、継続教育に対する取り組み状況、手持ち業務の状況
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説明書の交付期間、場所及び方法
(1)期
間
平成20年2月26日から平成20年3月12日までの土曜日、
日曜日及び祝日を除く毎日、午前10時から午後4時まで
(2)場
所
〒983−0836
宮城県仙台市宮城野区幸町三丁目14番1号
東北農政局土地改良技術事務所
建設技術課
施工技術第2係
電話022−295−5544
(3)方
4
法
無料配布する。
参加表明書の提出方法、提出先及び提出期限
(1)提出方法
本業務に係る競争入札に参加を希望する者は、説明書に基づき参加表明書を作成し電子入
札システムで提出するものとする。
ただし、承諾を得て持参する場合は提出先担当課へ受付期間中に行うものとする。郵送及
びFAXによるものは受け付けない。
(2)提出先
〒983−0836
宮城県仙台市宮城野区幸町三丁目14番1号
東北農政局土地改良技術事務所
庶務課
経理係
電話022−295−5544
(3)提出期限
平成20年3月12日
(4)留意事項
参加表明書の作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。
5
午後4時まで
入札手続等
(1)入札執行の日時
平成20年4月16日
午後2時
(2)入札執行の場所
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〒983−0836
宮城県仙台市宮城野区幸町三丁目14番1号
東北農政局土地改良技術事務所
入札・閲覧室
(3)手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(4)入札の無効
本公示に示した入札参加者の資格要件を満たさない者のした入札、参加表明書に虚偽の記
載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(5)落札者の決定方法
予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限内で最低の価格
をもって入札した者を落札者とする。
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その他
(1)詳細は説明書による。
(2)手続における交渉の有無
無
(3)入札保証金
免除
(4)契約保証金
納付(保管金の取扱店
日本銀行仙台支店)
ただし、利付き国債の提供(保管有価証券の取扱店
しくは保証事業会社の保証(取扱官庁
日本銀行仙台支店)又は金融機関若
東北農政局土地改良技術事務所)をもって契約保証
金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、若しくは、
履行保証保険契約の締結を行った場合又は業務完了保証人を付した場合は、契約保証金を免
除する。
(5)契約書作成の要否
要
(6)上記2(1)の③に掲げる資格の認定を受けていない者も上記4により参加表明書を提出
することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、
かつ、指名されていなければならない。
(7)本契約に関し、請負者が次に掲げる場合のいずれかに該当したときは、請負者は発注者の
請求に基づき、請負代金の10分の1に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内
に支払わなければならない。
①
本契約に関し、請負者が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年
法律第54号)第3条の規定に違反し、又は請負者が構成事業者である事業団体が同法第
8条第1項第1号の規定に違反したことにより、公正取引委員会が請負者に対し、同法第
48条の2第1項又は第54条の2第 1 項の規定に基づく課徴金の納付命令を行い、当該
納付命令が確定したとき。
②
本契約に関し、請負者の刑法(明治40年法律第45号)第96条の3又は私的独占の
禁止及び公正取引の確保に関する法律第89条第1項に規定する刑が確定したとき。
また、請負者が上記の違約金を発注者の指定する期間内に支払わないときは、請負者は、
当該期間を経過した日から支払いをする日までの日数に応じ、年5パーセントの割合で計
算した額の遅延利息を発注者に支払わなければならない。
(8)電子入札システムによる手続き開始後に、紙入札方式への途中変更は原則として行わない
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ものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には承諾を得て紙入札方式に
変更するものとする。
(9)電子入札システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場
合がある。
(10)電子入札システムに係わる運用については、「農林水産省電子入札運用基準標準例」(東
北農政局ホームページ:http://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/nyusatu/densi.html)によ
るものとする。
7
担当部局
〒983−0836
宮城県仙台市宮城野区幸町三丁目14番1号
東北農政局土地改良技術事務所
電話
建設技術課
施工技術第2係
022−295−5544
お知らせ
農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持
規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、
第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなど
の綱紀保持対策を実施しています。
詳しくは、当省のホームページ(http://www.maff.go.jp/j/supply/index.html)を
ご覧下さい。
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