平成25年度 運営に関する計画(PDFファイル)

平成25年度
運営に関する計画
大阪市立都島工業高等学校
大阪市立都島工業高等学校
平成25年度 運営に関する計画・自己評価(総括シート)
1 学校運営の中期目標
【視点 学力の向上】
○全学年のシラバスの公開を行う。
○保護者アンケートにおいて肯定的な評価を7割以上得るようにする。
○学校関係者評価を公開するとともに、肯定的評価を6割以上得るようにする。
○工業6科での特色ある教育活動をより一層進める。
○効果的な学習指導の研究と推進を図る。
【視点 道徳心・社会性の育成】
○基本的生活習慣の確立を目指す。
○各種取り組みを通じて、自他を大切にする心を育む工夫を取り入れる。
○社会性を促進するべく、異校種との連携を複数校種で行う。
○キャリア教育を推進し、進路指導の充実を図る。
○生徒の学校に対する帰属意識と自治意識を高め、主体性および自主性を涵養する。
【視点 健康・体力の保持増進】
○健康的な生活を推進する態度を育てる。
○心身の自己健康管理を行う態度を育てる。
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2 中期目標の達成に向けた年度目標
【視点 学力の向上】
○1年生のシラバスの公開を行う。
○保護者アンケートにおいて肯定的な評価を6割以上得るようにする。
○学校関係者評価を公開するとともに、肯定的評価を5割以上得るようにする。
○工業6科での特色ある教育活動をより一層進める。
(1)全国大会への生徒の意欲向上と、ものづくりの完成度を高める。
(2)レスキューロボットコンテストに出場する。第二種電気工事士を受験させる。
(3)CAD検定及び、3級大工技能検定を受検させる。
(4)測量士補等の資格を受検させる。また、ものづくりコンテスト近畿大会、コン
クリートカヌー競技大会、橋梁コンテストに参加する。
(5)各種講習会について科内職員で取り組む。
(6)SSH 事業を推進する。大学進学においても、国公立・関関同立に進学希望者
の 20%の合格を目標とする。
○個に応じた学習をすすめ、効果的な学習指導の研究と推進を図る。
(1)生徒一人一人の基礎学力を高めるため、補充授業や補習学習など、個に
応じた指導を推進する。
(2)図書館の利用を促進し、書籍を通じ、生徒の言語能力の向上に努める。
【視点 道徳心・社会性の育成】
○基本的生活習慣の確立に向けて、各種指導を行う。
○防災教育等を通じて、自他を大切にする心を育む工夫を取り入れる。
(1)自転車通学者に対して、乗車・駐輪マナーの指導を行う。
(2)喫煙・薬物乱用の防止指導・消費者被害防止啓発指導は、外部講師を
招いて、講話を実施する。
(3)避難訓練・校長講話・各教科指導を通じて防災教育を行う。
○社会性を促進するべく、異校種との連携を2校種以上行う。
(1)大学・小学校・中学校等との交流を通して社会性を育成する。
(2)学校行事の運営を通じて、生徒の学校に対する帰属意識と自治意識を
高め、主体性および自主性を涵養する。
○学校行事の中に各種講演会等を取り入れて、キャリア教育を推進する。
(1)講演会や説明会などを実施し、生徒の進路意識の向上に努める。
(2)進路資料室を昼休みの時間帯に開放し、各種進路相談に応じる。
(3)外部に向けて本校のPRを行う。
(4)外部講師を招聘するなど、キャリア教育を推進する。
○学校行事の運営を通じて、生徒の学校に対する帰属意識と自治意識を高め、主体
性および自主性を涵養する。
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【視点 健康・体力の保持増進】
○校内美化と環境の整備を図ることにより、健康的な生活を推進する態度を育てる。
(1)環境衛生検査や環境美化ポスターなどで校内美化に対する意識を高める。
(2)学校保健委員会を通して、より良い学校保健活動を展開していく。
○各種の取り組みを通じて、心身の自己健康管理を行う態度を育てる。
(1)喫煙・飲酒・薬物乱用・感染症・生活習慣病などに関する授業や講演会
などを通して予防教育を推進する。
(2)スクールカウンセリングを実施し、担任、保護者、関係職員と連絡
をとり健康相談体制を確立する。
(3)定期的な健康診断の結果をふまえ個別の保健指導を行う。
3 本年度の自己評価結果の総括
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大阪市立都島工業高等学校
平成25年度 運営に関する計画・自己評価(目標別シート)
評価基準 A:目標を上回って達成した
C:取り組んだが目標を達成できなかった
B:目標どおりに達成した
D:ほとんど取り組めず目標も達成できなかった
年度目標
【視点 学力の向上】
①1年生のシラバスの公開を行う。
②保護者アンケートにおいて肯定的な評価を6割以上得るようにする。
③学校関係者評価を公開するとともに、肯定的評価を5割以上得るようにする。
④工業6科でSSHや各種検定試験の取り組みを中心に、特色ある教育活動をよ
り一層進める。
(1)全国大会への生徒の意欲向上と、ものづくりの完成度を高める。
(2)レスキューロボットコンテストに出場する。第二種電気工事士を受験さ
せる。
(3)CAD検定及び、3級大工技能検定を受検させる。
(4)測量士補等の資格を受検させる。また、ものづくりコンテスト近畿大会、
コンクリートカヌー競技大会、橋梁コンテストに参加する。
(5)各種講習会について科内職員で取り組む。
(6)SSH 事業を推進する。大学進学においても、国公立・関関同立に進学
希望者の 20%の合格を目標とする。
⑤個に応じた学習をすすめ、効果的な学習指導の研究と推進を図る。
(1)生徒一人一人の基礎学力を高めるため、補充授業や補習学習など、
個に応じた指導を推進する。
(2)図書館の利用を促進し、書籍を通じ、生徒の言語能力の向上に努
める。
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達成
状況
年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標
取組内容①【学校評価の充実】
新カリキュラムになった1年生で公開を行う。
指標 学校 Web ページで公開を行う。
取組内容②【学校評価の充実】
授業参観を実施し、保護者に理解を求める。
指標 授業参観を2回実施し、保護者アンケートを行う。
取組内容③【学校評価の充実】
学校協議会を開催し、理解を求める。学校 Web ページで公開を行う。
指標 学校協議会を3回実施し、その評価を学校 Web ページで公開を行う。
取組内容④-1【工業教育
機械科】
全国大会への生徒の意欲向上と、ものづくりの完成度を高める。
指標 ①エコノカー全国大会(高校生の部)に上位入賞を目指す。
②ガス溶接技能講習合格率80%以上を目標とする。
③ガス溶接作業主任者合格率50%以上を目標とする。
④工業科標準テストにて平均65点以上を目標とする。
⑤技能検定「普通旋盤作業3級」に積極的に取り組む。
取組内容④-2【工業教育
機械電気科】
レスキューロボットコンテストに出場する。第二種電気工事士を受験させる。
指標
①機械系の資格、機械製図検定(全工協主催)合格率 50%、電気系の
資格、第二種電気工事士合格率 65%を目指して指導・努力する。
②地域との連携をとり、「ものづくり」の楽しさや難しさの体験と、高
校生との交流を図る。
③レスキューロボットコンテストでは、生徒達の考えたレスキューロボ
ットを実現させ、最高の工学大賞と共に各種賞の受賞を目指す。
取組内容④-3【工業教育
建築科】
CAD 検定及び、3 級大工技能検定を受検させる。
指標 ①2 級建築施工管理技師学科試験合格率 30%以上を目標とする。
②建築設計コンペ(全国規模)での入賞を目標とする。
③ものづくりコンテスト木材加工部門の全国大会出場を目標とする。
④CAD 検定合格率 70%以上を目標とする。
⑤3 級大工技能検定合格率 60%以上を目標とする。
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進捗
状況
取組内容④-4【工業教育
都市工学科】
測量士補の資格を受検させる。また、ものづくりコンテスト近畿大会、コンク
リートカヌー競技大会、橋梁模型コンテストに参加する。
指標
①進路3本柱(進学・企業就職・公務員)を堅持する。
②測量士補、2級土木施工管理技術検定学科試験の国家資格試験で都
市工学科生徒の受験者の30%の合格を目標とする。
③ものづくりコンテスト近畿大会、コンクリートカヌー競技大会、橋
梁模型コンテストでの入賞を目標とする。
④地域や中学校等と連携して工業教育の魅力を小中学生に伝えるため
の体験授業や行事を5回以上実施する。
取組内容④-5【工業教育
電気電子工学科】
各種講習会について科内職員で取り組む。
指標
①電気主任技術者等の電気・電子・情報系の国家資格合格に向けた講
習会について、科内職員で標準テストの活用などを通じ、積極的か
つ効果的・計画的に実施する。
②実施年間時間数を 100 時間以上とし、生徒一人一人にきめ細かな指
導を目指し、確かな学力の定着を促す。
③第三種電気主任技術者については科目合格や基本情報技術者合格
なども視野に入れ、第二種電気工事士においては合格率 90%、第一
種電気工事士については合格率 50%以上を目標とする。
取組内容④-6【工業教育
理数工学科】
SSH 事業を推進し、国公立大学等の合格率を高める。
指標 ①SSH 事業を推進する。化学グランプリ、物理コンテストなどに積極
的に取り組むとともに、研究発表を実施する。
②大学進学においても、国公立・関関同立に進学希望者の20%の合格
を目標とする。
取組内容⑤-1【個に応じた学習】
生徒一人一人の基礎学力を高めるため、補充授業や補習学習など、個に応じた
指導を推進する。
指標 補充授業や補習学習を年間30回以上行う。
取組内容⑤-2【言語力の育成】図書館の利用を促進し、書籍を通じ、生徒の
言語能力の向上に努める。
指標 図書館利用者を昨年度より5%増やす。
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年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析
次年度への改善点
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大阪市立都島工業高等学校
平成25年度 運営に関する計画・自己評価(目標別シート)
評価基準 A:目標を上回って達成した
C:取り組んだが目標を達成できなかった
B:目標どおりに達成した
D:ほとんど取り組めず目標も達成できなかった
年度目標
達成
状況
【視点 道徳心・社会性の育成】
①基本的生活習慣の確立に向けて、各種指導を行う。
②防災教育等を通じて、自他を大切にする心を育む工夫を取り入れる。
(1)自転車通学者に対して、乗車・駐輪マナーの指導を行う。
(2)喫煙・薬物乱用の防止指導・消費者被害防止啓発指導は、外部講師を
招いて、講話を実施する。
(3)避難訓練・校長講話・各教科指導を通じて防災教育を行う。
③社会性を促進するべく、異校種との連携を2校種以上行う。
(1)大学・小学校・中学校等との交流を通して社会性を育成する。
(2)学校行事の運営を通じて、生徒の学校に対する帰属意識と自治意識を
高め、主体性および自主性を涵養する。
④学校行事の中に各種講演会等を取り入れて、キャリア教育を推進する。
(1)講演会や説明会などを実施し、生徒の進路意識の向上に努める。
(2)進路資料室を昼休みの時間帯に開放し、各種進路相談に応じる。
(3)外部に向けて本校のPRを行う。
(4)外部講師を招聘するなど、キャリア教育を推進する。
⑤学校行事の運営を通じて、生徒の学校に対する帰属意識と自治意識を高め、
主体性および自主性を涵養する。
年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標
取組内容①【道徳教育の推進】
挨拶・言葉づかい・身だしなみの指導をする。服装は服装検査、遅刻は日頃
より担任・教職員全員で指導する。また、遅刻防止強化週間も設定する。携
帯電話の持ち込み禁止を指導する。貴重品の自己管理、教室の施錠を徹底さ
せる。
指標 服装検査、遅刻防止週間を実施し、昨年度より減少させる。
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進捗
状況
取組内容②-1【安全対策】
自転車通学者に対して、乗車・駐輪マナーの指導を行う。食堂利用のマナー
向上の指導を行う。
指標
警察署と連携して交通安全講話および交通安全指導を実施する。三な
い運動を推進する。
取組内容②-2【安全対策】
喫煙・薬物乱用の防止指導・消費者被害防止啓発指導は、外部講師を招いて、
講話を実施する。
指標 外部講師を招いて、講話を各学年で実施する。
取組内容②-3【安全対策】
避難訓練・校長講話・各教科指導を通じて防災教育を行う。
指標 避難訓練を実施し、避難完了時間を昨年度より速くする。
取組内容③-1【社会性の育成】
大学・小学校・中学校等との交流を通して社会性を育成する。
指標 異校種との連携を2校種以上行う。
取組内容③-2【社会性の育成】
学校行事の運営を通じて、生徒の学校に対する帰属意識と自治意識を高め、
主体性および自主性を涵養する。
指標 学校アンケートの「主体的に学校行事に参加することができた」と答える
生徒を全体の75%以上にする。
取組内容④-1【キャリア教育】
学校行事の一環として、講演会や説明会(進学、企業就職、公務員)などを
実施し、生徒の進路意識の向上に努める。
指標 進路講演会や説明会を3回以上開催する。
取組内容④-2【キャリア教育】
進路資料室を効率よく活用できるように分類と整理を行うとともに、昼休み
の時間帯に開放し、各種進路相談に応じる。
指標 進路資料室の生徒利用者数を5%増やす。
取組内容④-3【キャリア教育】
進路実績をホームページに掲載したり、
「都工をよろしく」を企業等に送付す
るなど、外部に向けて本校のPRを行う。
指標 学校 Web ページで進路実績を公開する。PRを送付する企業を増やす。
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取組内容④-4【キャリア教育】
各学年に各種キャリア教育関連の資料の提供や外部講師を招聘するなど、キ
ャリア教育を推進する。
指標 各種キャリア教育関連の資料を充実させる。
取組内容⑤【社会性の育成】
生徒会活動を充実し、朝礼・体育祭・文化祭等で生徒主体の活動を行う。
指標 生徒会執行部等の活動を充実させる。
年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析
次年度への改善点
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大阪市立都島工業高等学校
平成25年度 運営に関する計画・自己評価(目標別シート)
評価基準 A:目標を上回って達成した
C:取り組んだが目標を達成できなかった
B:目標どおりに達成した
D:ほとんど取り組めず目標も達成できなかった
年度目標
達成
状況
【視点 健康・体力の保持増進】
①校内美化と環境の整備を図ることにより、健康的な生活を推進する態度を
育てる。
(1)環境衛生検査や環境美化ポスターなどで校内美化に対する意識を
高める。
(2)学校保健委員会を通して、より良い学校保健活動を展開していく。
②各種の取り組みを通じて、心身の自己健康管理を行う態度を育てる。
(1)喫煙・飲酒・薬物乱用・感染症・生活習慣病などに関する授業や講演会
などを通して予防教育を推進する。
(2)スクールカウンセリングを実施し、担任、保護者、関係職員と連絡
をとり健康相談体制を確立する。
(3)定期的な健康診断の結果をふまえ個別の保健指導を行う。
年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標
取組内容①-1【教育環境の整備】
環境衛生検査や環境美化ポスターなどで校内美化に対する意識を高める。
指標 環境衛生検査を実施する。環境美化ポスターを作成する。
取組内容①-2【保健指導】
学校保健委員会を通して、より良い学校保健活動を展開していく。
指標 学校保健委員会を年間5回以上開く。
取組内容②-1【健康的な生活習慣】
喫煙・飲酒・薬物乱用・感染症・生活習慣病などに関する授業や講演会などを通
して予防教育を推進する。
指標 外部講師を招き講演会を各学年で実施する。
取組内容②-2【保健指導】
スクールカウンセリングを実施し、担任、保護者、関係職員と連絡をとり健康
相談体制を確立する。
指標 スクールカウンセリング受診者満足度を上げる。
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進捗
状況
取組内容②-3【保健指導】
定期的な健康診断の結果をふまえ個別の保健指導を行う。
指標 疾患完治者を増やす。
年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析
次年度への改善点
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