φ800mm配水管の掘削幅が165.0cmとなっておりま すが、実際管接合

工事名:中部幹線配水管布設替(第3工区)工事
記
質問
事業者からの工事内容の住民説明はどのように行わ
れますでしょうか。ウェルポイント、取り壊し工などに
ついて近年周辺住民からは事業者からの十分な説
明を求められる事が多いです。
回答
工事内容については、自治会長並びに町内会長を通
じて文書回覧等でお知らせをしております。また、沿
線住民には個別に文書等で周知しておりますが、受
注者が施工計画、施工体制等を作成してから、細部
の説明が必要になります。
また、ウェルポイント、取り壊し工などは該当ありませ
ん。
ウェルポイントの排水先は設計ではどのように想定さ 当該工事では該当ありません。
れていますか。側溝・河川であればその管理者への
事業者からの説明はされておりますでしょうか。
本工事における開削箇所の仮舗装ですが、掘削深
度と昨年の同様工事での現状地盤の状況と交通量
からすると、表面の仕上がりにおいて再仮舗装を施
工しなければいけない状況が想定されますが、本設
計ではどのように考慮されていますか。
本工事は、設計図書に明示した復旧工(埋戻し工)を
施工することにより、適正な路面開放が出来るものと
考えています。
しかし、現場条件に変化が生じた場合には受注者と
協議いたします。
φ800mm配水管の掘削幅が165.0cmとなっておりま
すが、実際管接合箇所においては103.0cmの外径、
および簡易矢板の厚さ12.5cm×2を考慮すると、片
側に18cmほどしかスペースが出来ず、常識的な施
工・施工管理は困難と考えますが、掘削幅を現実的
なものに変更した場合の設計変更は認めていただけ
ますでしょうか。
推進箇所の立ち上げ管の固定等は設計に記載があ
りませんが、どのように行えばよろしいでしょうか。
水道事業実務必携に基づき、掘削幅を算出してお
り、適正に積算していると考えております。設計変更
は、認めません。
管布設は、クレーン車で吊り上げる積算にしていま
す。異径管との接続部を含め一体化の範囲内であり
ますので、継ぎ手部は固定されると考えています。し
かし、施工計画、施工体制を確認の上、実際の施工
について受注者と協議いたします。
本工事の接続工事は、冬季期間の時期を想定してお
・開削部のウェルポイント工について
図面より現場の地下水位がWL-0.85mとなっていま り、地下水が低いものと考えておりますが、現場条件
すが、設計書にウェルポイント工がありません。現場 に変化が生じた場合には受注者と協議いたします。
状況により協議の対象としていただけますか。教えて
ください。
・換気設備について
立坑内の配管時の換気設備工については、どの項
目に計上されていますか。教えてください。
本工事の換気設備は、別発注の中部幹線防護管布
設(第2工区)工事・中部幹線防護管布設(第3工区)
工事に含まれております。
ジャッキ一式の内容は、設置・撤去・損料費が計上さ
・油圧ジャッキについて
設計書内訳書第1号布設費の油圧ジャッキ一式の内 れています。
容を教えてください。
本工事は、覆工板を使用しません。施工計画、施工
・立坑覆工板について
発進及び到達坑において覆工板は使用しますか。ま 体制を確認の上、実際の施工について受注者と協議
た、使用する場合はかなり大型の覆工板になる事が いたします。
予想されますが、設置、撤去、開閉、賃料などは、別
発注の防護管工事に含まれるのでしょうか。教えてく
ださい。
・乙切管について
記載に一部誤りがありますが、設計数量に間違いは
NO.3詳細図の側面詳細図におきまして乙切管5800mmと ありません。施工計画、施工体制を確認の上、実際
なっていますが、日本ダクタイル協会資料によりますとφ の施工について受注者と協議いたします。
700の最大切管寸法は有効長-1000mmとなっておりま
す。管の不足のおそれがありますが、協議の対象としてい
ただけますか。教えてください。
・到達坑内の継輪施工について
図面では、せめ配管にてφ3000の立坑内にて継輪連絡と
なっています。さや管内へ水道管を圧挿入していく場合に
ローリング等により、らせんを描くように配管されますが、
この時に生じる管芯の変位量は継輪のみで吸収できるの
でしょうか。また、施工例がありましたら御教示ください。
設計では、水平に推進管が施工されるため、らせん
を描くように配管されないと考えています。継輪で吸
収できるため、提示する資料はありません。しかし、
現場条件に変化が生じた場合には受注者と協議い
たします。
複合単価になっており、材料費と設置費を含んでい
・外面バンドの取付費について
材料費内の外面バンドの積算内訳は、取付費を含む ます。
複合単価でしょうか。教えてください。
・建設発生土処分費について
内訳書第2号の土工におきまして、バックホウ掘削の数
量と公共用残土置場及びダンプトラック運搬(建設発生
土)の数量に差異の理由についてお教え願います。
処分費、ダンプトラック運搬の数量に誤りがありますが、
設計積算については設計図書の各々の数値で積算
してください。受注後は請け負われた受注者と協議い
たします。
・立坑内の土工について
立坑内部の土工、ライナープレート切断は、別発注の
立坑内の土工や配管時のライナープレート切断につ 中部幹線防護管布設(第2工区)工事・中部幹線防護
いては、別発注の防護管工事に含まれるのでしょう 管布設(第3工区)工事に含まれております。
か。教えてください。