Document

活性化エネルギー
酵素の触媒作用により
反応が進む高エネルギー
状態の分子
酵素の触媒作用なし
分子の持つ
でも反応が進む
平均エネルギー
分子は全くない
分子が持つエネルギー
触媒なし
触媒あり
触媒なし
反応1を触媒する酵素あり
酵素
活性中心
分子A
(基質)
触媒反応
基質ー酵素
複合体
基質ー生成
物複合体
分子B
(生成物)
分子は絶えず運動している
ランダムウォーク
分子は拡散する
細胞内の
分子模式図
= 0.0001 mm
還元
酸化
異化
同化
位置エネルギー+運動エネルギー
熱エネルギー
リン酸
アデニン
アデノシン
アデノシン3リン酸(ATP)
酸化型
電子2ヶ
プロトン2ヶ
ニコチンアミドアデニン2リン酸 (NAD)
還元型
酸化型
分子1の酸化
還元型
分子2の還元
細胞内の物質の酸化は段階的に起こる
高分子
化合物の
分解
蛋白質
多糖類
アミノ酸
単純糖
ブドウ糖
脂 肪
脂肪酸
グリセロール
解糖
細胞質
少量のATPと
NADHが出来る
ミトコンドリア
クエン酸回路と
酸化的リン酸化
による完全酸化
マトリックス
内 膜
外 膜
膜間スペース
ミトコンドリアは、2重の膜でできている
膜間スペース
内 膜
マトリックス
ミトコンドリア内膜にある電子伝達系
膜間スペース
内 膜
マトリックス
ミトコンドリア内膜にある ATP 合成酵素
生
燃 焼
物
の
酸
化
プロトンと電子に分離
エネルギーは
有用な形で
蓄えられる
エネルギーは
爆発により熱
エネルギーと
して一気に放
出される
外 膜
ATP 合成酵素
内 膜
ピルビン酸
ピルビン酸
脂
肪
酸
脂 肪 酸
細胞質から来る食物分子
乳酸発酵
ピルビン酸
酸素がない場合、
ミトコンドリアがない場合
には、発酵により
有機酸やアルコールが作られる
乳酸
この時、解糖で得られた
還元力(エネルギー)が
使われる
アルコール発酵
ピルビン酸
アセトアルデ
ヒド
エチルアルコール