栄養管理システム導入事業者選定プロポーザル実施要領

栄養管理システム導入事業者選定プロポーザル実施要領
平成 23 年 11 月
社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
1.趣旨
滋賀県社会福祉事業団が運営する福祉施設において、利用者ひとりひとりのニーズに合ったサービスを提
供するためには、現行の栄養管理システムでは対応が困難になりつつある。そこで、新しく導入することに
より現行機能を継承し、現行業務の効率化に繋がるシステムを選択することで、サービス向上を図るものと
する。
2.業務の概要
(1)業務の名称
滋賀県社会福祉事業団 栄養管理システム導入業務
(2)導入システムの内容
別紙「滋賀県社会福祉事業団 栄養管理システム基本仕様書」参照。
(3)予算額
導入初期費用
3,850千円
3.導入対象施設
種別
1
養護老人ホーム
2
養護老人ホーム
3
養護老人ホーム
4
特別養護老人ホーム
5
特別養護老人ホーム
6
知的障害児施設
7
救護施設
施設名称
住所
老人ホームさつき荘
滋賀県蒲生郡日野町小御門 201-1
老人ホーム安土荘
滋賀県近江八幡市安土町中屋 771
老人ホーム長浜荘
滋賀県長浜市加田町 19-6
特別養護老人ホームふくら
滋賀県長浜市内保町480
特別養護老人ホーム伊香の里
滋賀県長浜市木之本町黒田1221
滋賀県立信楽学園
滋賀県甲賀市信楽町神山470
ひのたに園
滋賀県蒲生郡日野町松尾 121
連絡先
TEL:0748-52-0774
FAX:0748-53-2573
TEL:0748-46-2065
FAX:0748-46-4916
TEL:0749-62-2897
FAX:0749-62-2896
TEL:0749-74-0044
FAX:0749-74-0696
TEL:0749-82-5611
FAX:0749-82-5688
TEL:0748-82-0051
FAX:0748-82-0050
TEL:0748-52-0645
FAX:0748-53-2598
4.プロポーザルの作成
(1) 参加表明書の提出
本業務への参加を希望する場合は、下記により参加表明書【様式 1】を提出する。
なお、下記提出期限までに参加表明書の提出がない場合は、参加の意思がないものと判断する。
①提出方法
郵送または持参
※ FAX送信による提出を可とするが、原本を後日郵送または持参により、「8.その他留意事項」記載の
連絡先あて提出すること。また、FAX送信による場合は、必ず「8.その他留意事項」記載の連絡先担
当者あて、送信確認の電話連絡をすること。
②提出期限
平成 23 年 11 月 15日(火) 17 時 00 分必着
(2) プロポーザル提出資料等に関する質問の受付および回答
①質問 平成 23 年 11 月 18日(金)17 時 00 分までに、「8.その他留意事項」記載の連絡先担当者
あて電子メールにて提出すること。電子メール送信後、受け取り確認の電話連絡をすること。
・質疑書の書式については、自由様式とする。
・質疑がない場合についても、「質疑なし」の電子メールを送信すること。
・電子メールの件名欄に。必ず「栄養管理システム導入業務質問」と記載すること。
1
②回答 平成 23 年 11 月 25日(金)18時 00 分
・全質疑一括して「8.その他留意事項」記載のホームページに回答書を掲載する。
・質疑については、質疑事項をまとめ全社に回答する。但し、質疑者の名称は公開しない。
(3) プロポーザルの提出資料、提出方法および提出期限等
①提出資料
様式3号から9号を 7 部提出すること。
②提出方法
郵送または持参
③提出期限
平成23年12月2日(金) 17 時 00 分必着
④提 出 先
「8.その他留意事項」記載の連絡先あて
⑤報 酬 等
提案書等の作成および提出に要する費用は参加者の負担とする。
(4) プロポーザル提出資料の内容
①提案書送付状【様式2】
(原本を1部提出下さい)
②会社概要等について【様式3】
③栄養管理システムについて【様式4】
④栄養管理ソフト機能確認一覧表【様式 5】
⑤システム導入後のサポート体制及び保守業務について【様式6】
⑥導入決定から本稼働までのスケジュールについて【様式7】
⑦操作指導について【様式8】
⑧経費見積書【様式9】
⑨主な帳票類(現物を提出下さい)
⑩システム導入に必要なハードウェアの種類と動作環境
⑪システム開発会社および特約代理店等の概要がわかる参考資料
※ 上記⑩、⑪については、その内容を記載したものであれば、パンフレット等の資料も可とします。
(5) プロポーザル作成の留意事項
①各様式の記入要領および注意事項
ⅰ.会社概要等について【様式3】
様式3に示す内容に基づき会社の概要を記載すること。
ⅱ.栄養管理システムについて【様式4】
様式4に示す内容に基づき、栄養管理ソフト及び栄養ケアマネジメントソフトの貴社製品のアピール
ポイントを記載すること。
ⅲ.栄養管理ソフト機能確認一覧表【様式 5】
導入する栄養管理システムの機能について確認したいので、
「可・丌可」欄に○×にて記入し提出す
ること。ただし、必ず全項目を満たさなければならないものではない。
※オプション機能およびカスタマイズ等で実現できる場合、あるいは記載されている要件に満たしていな
いが、ある一定の要件には達している場合には、備考欄にその費用や一部可能である内容について記載
すること。
ⅳ.システム導入後のサポート体制及び保守業務について【様式6】
様式6に示す内容に基づき、導入後のサポート体制及び保守業務の内容等を記載すること。
ⅴ.導入決定から本稼働までのスケジュールについて【様式7】
契約締結から本稼働(平成24年4月1日予定)までのスケジュールについて記載すること。
ⅵ.操作指導について【様式8】
栄養管理システムに関する操作指導に必要なマニュアル、教材等があれば、その内容について記
2
載し、対象者・回数・期間・実施場所等について提案すること。
ⅶ.当該業務にかかる見積書【様式9】
見積りについては、導入経費及び保守経費、その他当該業務にかかる一切の経費を記載すること。
ⅷ.様式 5 以外の各様式は A4判 1 枚以内での記載のこと。
5.ヒアリング
(1)当法人が選定する評価者が、プロポーザル参加者からヒアリングを行う。
(2)ヒアリングはプロポーザルの記載内容や主旨等の補足説明を質疑により求めるもので、新たな資料の提出
は求めない。ただし、プロジェクターを用いた説明を行う場合は、関連資料を別途準備することは妨げな
い。
(3)ヒアリング時間は、1プロポーザル参加者あたり30分(説明15分、質疑応答15分)以内とする。
(4)出席者は1プロポーザル参加者あたり3名以内とする。
(5)ヒアリング実施日時
平成23年12月9日(金)において指定する時間。
なお、ヒアリング順番は参加表明書【様式 1】の受付順とする。
ヒアリングの指定時間については、プロポーザル参加者に対して、当法人より別途通知する。
(6)ヒアリング場所
滋賀県厚生会館(大津市京町四丁目3番28号)
・ヒアリング会場 厚生会館2階 2-A会議室
・控え室
厚生会館2階 2-B会議室
※ 滋賀県庁および厚生会館の駐車場は使用できません。
(7)使用する機材
プロジェクターおよびスクリーンについては当事業団において準備する。また、パソコンを使用する場合
は、各プロポーザル参加者において準備をすること。その他の機材の使用を希望する場合は、事前に承認
を受けること。
6.プロポーザルの評価基準等
(1)プロポーザルの評価の基準は以下のとおりとする。
①企業の状況
ア 企業規模の評価
イ 業務実績の評価
②栄養管理システムについて
ア 栄養管理ソフトの特徴について評価
イ 栄養ケアマネジメントソフトの特徴について評価
ウ 栄養管理ソフト機能確認一覧表より評価
③業務体制
ア 導入後のサポート体制及び保守業務について評価
イ 操作指導の評価
3
(2)結果の通知
プロポーザルの選定結果については、後日参加者全員に文書にて通知する。ただし、各評価項目の点数は
公開しないものとする。また、審査結果についての異議申し立ては受理しない。
7.その他留意事項
(1)契約の締結
①審査会の審査に基づき最も優秀であった者と、予算の範囲内で随意契約を締結する。
②契約対象となる提案内容は、プロポーザルの内容およびヒアリングの内容に拘束されるものではなく、内
容決定については別途の協議による。
③最も優れた提案を行ったものと協議が整わない場合にあっては、次点者と協議の上契約を締結する場合が
ある。
(2)実施上の留意事項
①プロポーザルを受理した後はその追加および修正は認めない。
②提出されたプロポーザルは返却しない。ただし、提出されたプロポーザルは提出者に無断で使用は行わな
い。
③プロポーザルの作成、提出等にかかる費用は提案者の負担とする。
④提出されたプロポーザルは、当法人の規程に基づく情報公開の対象となる。
⑤プロポーザルに記載する担当スタッフは、病気・死亡または退職等の極めて特別な場合を除き変更するこ
とはできない。
(3)当該プロポーザルに関する連絡先
〈機 関 名〉
社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団本部事務局
〈郵便番号〉
〒520-0044
〈所 在 地〉
滋賀県大津市京町四丁目3-28
〈ホームページURL〉
http://www.sisyazi.jp/
〈電話番号〉
077-522-3933
〈FAX番号〉
077-525-5256
〈担当者名〉
吉田 拓矢(よしだ たくや)
〈電子メールアドレス〉
[email protected]
4
【様式1】
参 加 表 明 書
平成 23 年 11 月
日
社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
理事長
北 岡 賢 剛
(業務名)
様
滋賀県社会福祉事業団 栄養管理システム導入業務
標記業務のプロポーザルに基づく選定に参加したいので、参加表明書を提出します。
(提出者)
住
所
会社名
代表者職・氏名
㊞
電話番号
FAX番号
(担当者名)
担当者職・氏名
電子メールアドレス
5
【様式 2】
提 案 書
平成 23 年 11 月
社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団
理事長
北岡 賢剛
様
住
所
会社名
代表者職・氏名
「栄養管理システム導入業務」にかかる提案書に関し、下記書類を添えて提案します。
記
1.会社概要等について【様式3】
2.栄養管理システムについて【様式 4】
3.栄養管理ソフト機能確認一覧表【様式 5】
4.サポート体制及び保守業務について【様式6】
5.導入決定から本稼働までのスケジュールについて【様式7】
6.操作指導について【様式8】
7.経費見積書【様式9】
8.主な帳票類
9.システム導入に必要なハードウェアの種類と動作環境
10.システム開発会社および特約代理店等の概要がわかる参考資料
6
㊞
日
【様式3】
企業名(
)
会社概要等について
所在地
法人・団体名
代表者職・氏名
設立年月日
資本金または年間
予算額
従業者数
導入件数
件
主な導入先
栄養管理システム
導入実績
(過去5年間の業務
実績)
※過去5年間の福祉施
設・病院の導入件数を記
載し、主な導入先につい
て記載して下さい。
担当者氏名
年齢
資格・経験等
実務経験年数
歳
年
歳
業務実施体制
年
歳
年
歳
年
(A4判1枚以内で簡潔に記載して下さい)
7
備考
【様式4】
企業名(
栄養管理システムについて
①栄養管理ソフトの特徴について
②栄養ケアマネジメントソフトの特徴について
(A4判1枚以内で基本的な考えを簡潔に記載して下さい)
8
)
【様式 5】
栄養管理システム機能確認一覧表
導入する栄養管理システムの機能について確認したいので、
「可・丌可」欄に○×にて記入し提出すること。
※システムの機能確認を行うことを目的としているので、全ての項目を満たさなければなければならないもので
はない。
記載参考例)
要件
可・丌可
1 記載されている要件は、基本機能で実現できる場合
備考
○
記載されている要件は、オプション機能、カスタマイズで実
現できる場合
記載されている要件に満たしていないが、ある一定の要件に
3
は達している場合
2
4 記載されている要件は、実現が丌可能である場合
○
参考として費用を明記すること。
×
その旨を明示すること。(例:参考料理
500 種類まで搭載できる)
×
(1)栄養管理システム機能確認一覧表
機能要件
可・丌可
全般共通項目
○×
五訂増補日本食品標準成分表に基づき、食品の分類、配列、
食品番号、全ての栄養素項目、廃棄率を搭載していること。
加工食品等五訂増補日本食品標準成分表以外の加工食品が
2
参考としてあらかじめ登録されていること。
1
3 アミノ酸、脂肪酸成分値を搭載していること。
4 日本人の食事摂取基準 2010 年版を搭載していること。
5 参考料理を 600 種類以上搭載していること
複数ウインドウが表示され、業務処理が行えること。(例:
献立作成をしながら食品マスタ画面が開く等)
操作性がよく、長時間の使用にも疲れない画面レイアウトで
7
あること。
6
(データ管理関連)
8
最低、過去 1 年のデータが必要に応じて参照できるものと
し、必要に応じてバックアップから復元できること。
9 MOやハードディスクにデータバックアップができること。
(1)栄養管理ソフト
①食事オーダー受付機能
10 オーダシステムで入力可能な利用者ごとの定型コメント、フ
リーコメントを食事時間別に一覧形式で出力できること。
9
備考
機能要件
可・丌可
利用者情報にフリーコメントを入力することが可能なこと。
また全角 20 文字入力できること。
食事箋登録画面では,利用者番号,氏名,カナ氏名,生年月
日,年齢,性別,主治医名,身長,体重,入退院日,入退所
12
日,要介護度,食種,コメント,特別指示,禁止事項,経管
情報等が登録できること。
発注量計算用の食数を、月日別・食種別・3食区分(朝昼夕)
13
ごとに登録できること。
11
14 予定食数と実施食数を別々に管理ができること。
15 食数登録画面で朝昼夕の合計食数が確認できること。
16 1 食、1 日、月単位で食数一覧表が印刷できること。
17
食事箋入力画面はカレンダー形式で、入院・退院・変更処理が
容易なこと。
18 食種、主食、飲物、コメントの管理ができること。
主食(米)量は利用者別に登録した主食量から算出できるこ
と。
コメントは 1 利用者に複数の項目を登録でき、
履歴が管理で
20
きること。
19
21 身長、体重、BMI が登録できること。
22 個人ごとの栄養基準値の設定ができること。
23 個人ごとに付加食品の設定ができること。
24
特別食加算、非加算情報はマスタで設定した区分が登録さ
れ、変更が可能なこと。
25 主食、飲物、コメントの集計表が作成できること。
26 グループ別、食種別の配食、配膳表が作成できること。
月間で利用者別の食数一覧表が確認できる帳票が作成でき
ること。
入院、退院、食事変更該当利用者が確認できる帳票が作成で
28
きること。
27
29 特定利用者の食事履歴を台帳で確認できること。
30 食札のレイアウトは設定可能なこと。
②献立管理機能
(献立作成)
31 基本献立、実施献立の登録が可能なこと。
10
備考
機能要件
可・丌可
1 人当り分量は「可食量」「使用量」の入力が選択できるこ
と。
分量は g 以外に個数で登録できること。個数は追加登録でき
33
ること。
32
34 朝昼夕以外に最大6種類まで献立が作成できること。
35 食品の追加・削除・修正が可能なこと。
36
同一食品が複数登録できること。(下処理用と味付け用の調
味料が 1 料理に登録できる)
37 料理ごとに作り方が登録できること。
献立作成画面では料理名と食品名が1画面で確認できるこ
と。
献立作成画面では指定した複数の食種が1度に確認できる
39
こと。
38
40 献立作成画面では1画面で複数の食種を表示できること。
献立作成画面では、指定した期間の献立(1ケ月以上)を1
度に表示することができること。
献立作成画面では 1 画面で 1 日から7日まで表示できるこ
42
と。
41
43 献立作成画面上で料理の入れ替えができること。
44
45
46
47
48
献立作成画面では複数日の献立を表示した状態で表示され
ている食品、料理の変更を行えること。
献立を作成しながら料理マスタを更新、追加登録できるこ
と。
献立作成画面から食品マスタの画面を呼び出し、内容を確認
できること。
献立作成画面で1食単位および1日単位で栄養価が確認で
きること。
献立作成画面で1画面で1料理単位および1食品単位の栄
養価が確認できること。
49 献立作成画面で食品ごとの栄養価が確認できること。
献立作成画面で微量栄養素、アミノ酸(およびフィッシャー
比)、脂肪酸などの成分値が確認できること。
献立作成画面で食品交換表(糖尿病、腎臓病、糖尿病性腎症
51
等)の単位充足状況を確認できること。
50
52 献立作成画面で栄養価が基準値と比較できること。
献立作成画面で食品(食糧)構成の充足状況が確認できるこ
と。
指定した料理が過去に使用されていた日および献立(料理組
54
み合わせ)が確認できること。
53
(選択献立)
11
備考
機能要件
可・丌可
55 選択献立に対応していること。
56
選択献立の栄養価は選択種類を任意に指定して確認できる
こと。
57 献立表、栄養管理帳票は選択献立に対応していること。
(献立コピー)
58
献立を1日から任意の期間でコピーできるものとし、選択食
間のコピーもできること。
59 1食種から全食種まで任意に指定してコピーできること。
(献立表関係)
献立表は調理現場用、保管用等使用用途に応じた見やすく分
かりやすいレイアウトであること。
検食簿、給食日誌はレイアウトや項目を変更・設定できるこ
61
と。
帳票には決済欄の表示有無を設定でき、項目も帳票ごとに設
62
定できること。
60
63 栄養素が表示される帳票は表示栄養素を選択できること。
64 予定食数や総量を表示することができること。
65 印刷する食種を任意に設定できること。
66 用紙の拡大・縮小が設定できること。
67 印刷枚数を設定できること。
68 作成した献立データをエクセルに抽出し、加工できること。
69 献立データを CSV ファイルに抽出できること。
(栄養管理帳票関係)
実施献立から期間を指定して荷重平均成分値を自動算出で
きること。
荷重平均成分値から食品(食糧)構成値をシミュレーション
71
できること。
五訂増補日本食品標準成分表の食品分類に基づき、食品群を
72
任意に設定できること。
70
73 複数の食品群を設定でき、栄養管理が行えること。
74
報告書類は穀物エネルギー比、動物性蛋白質比、脂質エネルギー比が
算出できること。
③マスタ管理機能
12
備考
機能要件
可・丌可
(食品マスタ)
75
交換表(糖尿病、腎臓病、糖尿病性腎症)単位データが搭載
されていること。
76 市販の食品成分が参考で搭載していること。
77 食品名が登録でき、用途に応じて帳票へ反映されること。
78 食品の追加、コピーが容易に行えること。
79 栄養価のみをコピーできること。
(料理マスタ)
80 9999 件の登録件数を有していること。
81 1 人当り分量は可食量、使用量入力の設定ができること。
82 1 人当り分量はg以外に個数(本、個等)で登録できること。
83
同一食品が複数登録できること。(下処理用と味付け用の調
味料が 1 料理に登録できる)
84 料理マスタ登録時に他の料理内容をコピーできること。
85 料理マスタ登録時に栄養価(五訂全て)が確認できること。
86 料理ごとにレシピが登録できること。
(食種マスタ)
87 9999 件の登録件数を有していること。
88 特別食加算、非加算情報が登録できること。
89 欠食、外泊等食事がない場合は区別して登録できること。
(主食マスタ)
90 999 件の登録件数を有していること。
(飲物マスタ)
91 999 件の登録件数を有していること。
(コメントマスタ)
92 999 件の登録件数を有していること。
13
備考
機能要件
93
可・丌可
コメント内容に応じてグループ化できること、グループ名は
任意に設定できること。
④統計・印刷機能
(共通印刷関連)
各出力帳票に際してはプリンタの有効利用を考慮し、出力範
94 囲、出力部数、プリンタの指定、両面印刷、プレビューが可
能なこと。
95 印刷途中に「中止」が行えること。
96 印刷処理はスムーズに実行されること。
97
事前に設定した順番に従って異なる種類(食札、配膳表、コ
メント一覧など)の帳票を自動的に出力できること。
(統計機能)
98
利用者食年齢構成表および荷重平均栄養所要量が印刷でき
ること。
99 栄養年報が印刷できること。
献立の食品ごとに栄養価を表示した栄養分析表が印刷でき
ること。
食品交換表(糖尿病、腎臓病、糖尿病性腎症等)単位表が印
101
刷できること。
100
102 アミノ酸、脂肪酸の栄養計算表が印刷できること。
103 栄養素が表示される帳票は表示栄養素を選択できること。
104 印刷する食種を任意に設定できること。
105 施設の食事摂取基準を 1 年間集計できること。
(食数印刷)
106 自動出力時のプリンタをあらかじめ指定できること。
107 自動出力時の用紙サイズをあらかじめ指定できること。
(衛生管理業務印刷)
108 購入材料品温管理・料理品温管理記録簿の印刷できること。
(献立印刷)
109 献立表と併せて料理レシピが印刷できること。
14
備考
機能要件
可・丌可
(選択食印刷)
110
デジタルカメラで取り込んだ画像やイラストを献立表に印
刷できること。
⑤マスタメンテナンス機能
日本人の食事摂取基準に変更があった場合は、無償で対応す
ること。
五訂増補日本食品標準成分表に変更があった場合は、無償で
112
対応すること。
111
⑥衛生管理業務関係機能
113 品温管データの作成ができること。
⑦検索・照会機能
114
利用者検索は、利用者番号または利用者氏名で検索できるこ
と。
115 棟別、室別、食種別等の利用者情報が検索可能なこと。
116
117
118
119
120
棟、食種、主食、飲物、コメント、生年月日等あらゆる条件
を組み合わせて利用者を照会できること。
料理の検索はコードの他に略称、料理の一部名称(ひらがな、
漢字)、主材料、調理法、風味など様々な方法で検索できる
こと。
食品の検索はコード以外に食品略称、食品名(ひらがな、漢
字、文字の一部)で検索できること。
料理の検索はコード以外に料理略称、料理名(ひらがな、漢
字、文字の一部)で検索できること。
料理ごとに主材料、調理法、風味等の区分を複数登録でき、
献立作成時に検索できること。
(2)栄養ケアマネジメントソフト
121 栄養管理システムデータとの連動機能を有していること。
栄養スクリーニング書、栄養摂取調査表、栄養アセスメント
書、栄養ケア計画書、栄養提供経過記録書、栄養ケアモニタ
122
リング、カンファレンス記録書、個人別摂取栄養価表、体重
変化表、加重平均栄養所要量の帳票が出力できること。
利用者情報(利用者番号、利用者氏名、性別、生年月日、住
123
所、身長、体重、栄養係数、検査値等)が登録できる。
利用者別に基礎エネルギー消費量から必要エネルギー量を
124
算出することができる。
125 利用者の栄養管理データは、履歴が確認できること。
126
利用者別の喫食率調査結果が登録でき、利用者別の栄養摂取
状況を確認できること。
15
備考
機能要件
127
可・丌可
利用者の身体状況履歴をグラフで表示することができるこ
と。
128 高齢者福祉及び障害者福祉の分野に対応していること。
(3)データ移行
各施設において、本番稼動時に現在稼動している栄養管理シ
ステムの献立データを一年分利用できること。
現在各施設で作成している栄養管理システムの献立データ
130 を集め、本番稼働時にそのデータを全施設へ移行できるこ
と。
129
16
備考
【様式6】
企業名(
システム導入後のサポート体制及び保守業務について
①導入後のサポート体制について
②システム保守体制について
③障害発生時の対応について
(A4判1枚以内で基本的な考えを簡潔に記載して下さい)
17
)
【様式7】
企業名(
導入決定から本稼働までのスケジュールについて
①契約締結から本稼働(平成 24 年 4 月 1 日予定)までの作業スケジュールについて記載すること。
※ 図示する等、わかりやすく記載して下さい。(A4判1枚以内)
18
)
【様式8】
企業名(
)
操作指導について
①栄養管理システムに関する操作指導に必要なマニュアル、教材等があれば、その内容について記載し、対象者・
回数・期間・実施場所等について提案すること。
※ 図示する等、わかりやすく記載して下さい。(A4判1枚以内)
19
【様式9】
経 費 見 積 書
平成 23 年 11 月
日
社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
理事長
北 岡 賢 剛 様
住
所
会社名
代表者職・氏名
㊞
見積りの諸条件を承諾のうえ下記のとおり見積します。
(単価:円)
金
額
(経費内訳)
項目
経費内訳
金額
円
円
円
円
円
円
消費税および地方消費税
円
合計
円
※1.見積決定にあたっては、見積書に記載された金額に当該金額の 100 分の 5 に相当する額を加算し金額(当該金額に 1 円未満
の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって決定とするので、見積者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者で
あるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 105 分の 100 に相当する金額を見積書に記載すること。
2.見積金額の数字の頭に\を冠すること。
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