数理モデルで都市を分析しよう ー1次元都市における施設配置問題ー

本間研究室 Introduction
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本年度が初めての募集
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研究室メンバー
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昨年10月より建築学専攻に所属したため
ともに研究室を創り上げていきたい
講師 本間 裕大
事務補佐員 1名
研究実習生 2名
(前所属大学で指導していた学生,M2:1名,M1:1名)
研究室運営について
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駒場リサーチキャンパス 生産技術研究所 Ce-405, 407, 408
研究室会議・設計・合宿を含めた定常的な研究室運営は
今井公太郎研究室(生研 建築学専攻)と合同で行っています
定例の研究室会議(週1回)に加え,個別エスキスには,
教員の時間が許す範囲で,最大限に対応します
1
研究分野
Research Field
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建築計画・都市解析・社会システム工学
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“数理モデル”を用いた分析・提案
⇒ “物事の本質を見つけ(モデリング)”,
“数学・コンピュータ(数理)”をもちいて計画・設計する
インターフェイスとしての“建築”
⇒ “建築”が活用されている,周辺領域を
都市
Urban
理解する意義
以下の項目に一つでも当てはまる
学生さんを歓迎します
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建築学
計画・設計に寄与する
Architecture
論理的思考を学んでみたい
建築が活用される周辺領域を
人
Human
学んでみたい
数理モデルに単純に興味がある
現時点での数学・コンピュータのスキルは不問です!
環境
Environment
2
“都市・建築”を分析する
Analyses of “Urban and Architecture”
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天空率計算のための
厳密アルゴリズム

適切な“場所”を
提案する
大規模建物データを用いた
花火大会の視認性評価
打ち上げ地点:
神宮球場
渋谷109
スクランブル
観測地点数:
各地点の天空率
84,309点
3
“人”を分析する
Analyses of “Human Behavior”

周回行動を考慮した
東京圏PT調査の解析

様々な“結びつき”を
予測する
国内観光流動データによる
観光地周遊行動の予測
大学
店舗
自宅
160[人]
26[万人]
0
実データ
0
50[km]
推定データ
0
4
“環境”を分析する
Analyses of “Environmental Systems”

EVバッテリー交換スタンドの
安全在庫問題
車の到着
(バッテリ交
換)
充電待ち
充電中

必要な“規模”を
見積もる
大規模GISデータを用いた
EV充電スタンドの需要予測
満充電済み
連鎖A
中央充電施設
ステーションA
ステーションB
連鎖B
5