記入例

(様式第1-8号)
平成26年度 多面的機能支払交付金に係る実施状況報告書
市町村名を記入。
報告年月日
名称、職名、代表者氏
名、印鑑は採択申請時
と一致させてください。
(島根市長経由)
島根県農地・水・環境保全協議会
会長 山碕 英樹 様
名 称
平成27年4月10日
島根環境保全会
代表者
職・氏名
会長 島根 けん
印
平成26年度の多面的機能支払交付金の実施状況について、報告します。
金銭出納簿で集計した額を正確
に記入。
※立替分は、「利子等」に記入の
必要はありません。
(1)農地維持支払交付金及び資源向上支払交付金(施設の長寿命化のための活動を除く)
1.平成26年度 収支実績 (平成27年3月31日現在)
項 目
金額
収 1.前年度繰越
入
2.交付金(国費+地方費)
の
部 3.利子等
合 計
項 目
備 考
50,000
円
1,000,000
円
0
円
1,050,000
円
金額
支 1.支出総額
出
2.返還
の
部 3.次年度繰越
合 計
備 考
繰越額がある場合は、繰越理由
を明記。
996,970
円
20,000
円
33,030
円 来年度の春作業に要する経費に充当
1,050,000
円
(注)支出の部「3. 次年度繰越」の備考欄には、繰越額の使用予定(使用時期、使用内容)等を記入する。
金銭出納簿で集計した額を正確
に記入。
(2)資源向上支払交付金(施設の長寿命化のための活動)
※立替分は、「利子等」に記入の
項 目
金額
必要はありません。
収 1.前年度繰越
入
2.交付金(国費+地方費)
の
部 3.利子等
合 計
項 目
0
円
1,000,000
円
0
円
1,000,000
円
金額
支 1.支出総額
出
2.返還
の
部 3.次年度繰越
備 考
983,470
円
10,000
円
6,530
合 計
備 考
1,000,000
円 執行残
繰越額がある場合は、繰越理由
を明記。
円
(注1)支出の部「3. 次年度繰越」の備考欄には、繰越額の使用予定(使用時期、使用内容)等を記入する。
(注2)向上活動支援交付金(高度な農地・水の保全活動)の平成25年度からの継続地区については、以下に「(3)向上活動支援交付金(高
度な農地・水の保全活動)」の区分欄を設け、当該収支実績を記載する。
2.事業の成果
別紙 「多面的機能支払交付金に係る事業の成果」による。
当該年度で「農地中間管理機構の借り受け」の
3.農地中間管理機構の借り受け 有無について、市町村へ確認し、選択。
いずれかををチェック
□有 ■無
(注) 協定農用地内において農地中間管理機構が借り受けている農用地の有無をチェックする。
当該年度の実施状況報告書を作成後、市町村へ提出される前に、
総会(運営委員会)もしくは役員会で確認した日を記入。
4.総会又は運営委員会の実施時期
上記1~3の内容について、下記のとおり総会又は運営委員会を開催し構成員の了解を得ています。
27年 4月 5日
開催日
地域の実情で市町村へ提出される前に、総会(運営委員会)が開
総会開催予定年月:平成27年6月
催できなかった場合は総会予定の年月を追加で記載。
(別紙) 多面的機能支払交付金に係る事業の成果
<該当する活動にチェック>
■ 農地維持支払 活動計画書に位置づけた活動にチェック。
※平成25年度の最終の活動計画書及び移行申請書に位置づけていない活動をされた場
合は、変更届けが必要。(例:農地維持だけの計画で、水路の目地詰めをされた場合は変
更届けが必要)
■ 資源向上支払 ■ 地域資源の質的向上を図る共同活動
〔 ■ 多面的機能の増進を図る活動 〕
■ 施設の長寿命化のための活動
□ 地域資源保全プランの策定
□ 組織の広域化・体制強化
・活動記録で記録された項目に「○」を記入
・計画した項目を実施しなかった場合は「●」を記入
・上記以外の項目は「-」を記入
・活動計画書で計画した項目に「○」を記入
・上記以外の項目は「-」を記入
1.農地維持支払交付金
計画
実施
農用地
活動項目
○
○
施設(水路・農道・ため池)
○
○
年度活動計画の策定
○
○
事務・組織運営の研修
○
1/23
○
●
点検
備考
事務研修会
点検の結果、遊休地化農地が確認されなかった
①遊休農地発生防止のための保全管理
農
用
地
地域資源の
基礎的な保
全活動
実
践
活
動
水
路
農
道
た
め
池
遊休農用地解消面積
②畦畔・農用地法面・防風林等の草刈り
○
○
③施設の適正管理
○
●
④異常気象時の対応
○
●
①水路の草刈り
○
○
②水路の泥上げ
○
○
③施設の適正管理
○
○
④異常気象時の対応
○
●
①路肩、法面の草刈り
○
○
②側溝の泥上げ
―
―
③施設の適正管理
○
●
点検の結果、破損個所等が確認されなかった
③異常気象時の対応
○
●
異常気象が発生しなかったため未実施
①ため池の草刈り
―
―
②ため池の泥上げ
―
―
③付帯施設の適正管理
―
―
④異常気象時の対応
―
―
○
12/1
地域資源の適切な保全管理のための推進活動
0a
活動計画書に記載した「遊休農地面積」は年1
回以上、草刈り等の保全管理が要件ですので、
異常気象が発生しなかったため未実施
計画書に記載した「遊休農地面積」と同面積を
計上。(協定期間内に耕起が必要)
営農が再開されたら、活動計画書の「遊休農
地面積」を減。
点検の結果、破損個所等が確認されなかった
異常気象が発生しなかったため未実施
・実施「●」・・・未実施とした理由を
記入(点検の結果の記録が根拠と
なります)
共同利用施設の管理作業についての検討会を開催。
(注1)農地維持支払交付金の交付を受けずに活動を実施した場合も記入する。
(注2)「計画」欄:活動計画書において実施することとした活動項目に「○」を記入する。
具体的な取組みを記入
計画外の活動項目には「-」を記入する。
(注3)「実施」欄:地域活動指針に定められた要件以上の取組を実施した活動項目に「○」を記入する。
要件未満の取組となった場合や実施しなかった場合は「●」を記入する。
研修及び地域資源の適切な保全管理のための推進活動をを行った場合、その日付を記入する。また、備考欄に具体的な
実施内容を記載する。
対象外の活動項目には「-」を記入する。
(注4)「備考欄」:「実施」欄に「●」を記入した場合は、要件未満の取組となった理由又は実施しなかった理由を記入する。
【記入例】
計画「○」→実施「○」もしくは「●」
計画「-」→実施「-」
※計画「○」→実施「-」もしくは「空欄」は要件未達成
※計画「-」→実施「○」の場合は活動計画書の変更届けが必要。(活動を追加及び変更した場合)
2.資源向上支払交付金
(1)地域資源の質的向上を図る共同活動
・活動記録で記録された項目に「○」を記入
・計画した項目を実施しなかった場合は「●」を記入
・上記以外の項目は「-」を記入
・活動計画書で計画した項目に「○」を記入
・上記以外の項目は「-」を記入
活動項目
計画
実施
機能診断・ 農用地
計画策定 施設(水路・農道・ため池)
○
○
○
○
年度活動計画の策定
施設の軽微
な補修
実
践
活
動
備考
・実施「●」・・・未実施とした理由を
記入(機能診断結果の結果の記録
が根拠となります)
○
○
農
用
地
①畦畔・農用地法面等の補修等
○
●
機能診断の結果、破損個所等が確認されなかった
②施設の補修等
○
●
機能診断の結果、破損個所等が確認されなかった
水
路
①水路の補修等
○
○
②付帯施設の補修等
○
○
農
道
①農道の補修等
○
●
機能診断の結果、次年度以降に実施予定
②付帯施設の補修等
○
●
機能診断の結果、破損個所等が確認されなかった
た
め
池
①堤体の補修等
―
―
②付帯施設の補修等
―
―
○
●
平成27年度実施予定
生態系保全
○
●
本年度、計画ができず未実施
水質保全
―
―
○
○
―
―
―
―
○
○
○
●
―
―
○
○
―
―
―
―
○
○
機能診断・補修技術等の研修
計画
景観形成・生活環境保全
策定
水田貯留機能増進・地下水かん養
資源循環
農村環境保
全活動
啓発・普及
生態系保全
水質保全
実践
景観形成・生活環境保全
活動
水田貯留機能増進・地下水かん養
資源循環
多面的機能の増進を図る活動
研修会を受講した場合は、
研修会の内容を記入
本年度、計画ができず未実施
ゴミ拾いを実施
具体的な取組みを記入
水質のモニタリングを実施
(注1)資源向上支払交付金(地域資源の質的向上を図る共同活動)の交付を受けずに活動を実施した場合も記入する。
(注2)「計画」欄:活動計画書において実施することとした活動項目に「○」を記入する。
計画外の活動項目には「-」を記入する。
具体的な取組みを記入
(注3)「実施」欄:地域活動指針に定められた要件以上の取組を実施した活動項目に「○」を記入する。
要件未満の取組となった場合や実施しなかった場合は「●」を記入する。
対象外の活動項目には「-」を記入する。
(注4)「備考欄」:「実施」欄に「●」を記入した場合は、要件未満の取組となった理由又は実施しなかった理由を記入する。
【記入例】
計画「○」→実施「○」もしくは「●」
計画「-」→実施「-」
※計画「○」→実施「-」もしくは「空欄」は要件未達成
※計画「-」→実施「○」の場合は活動計画書の変更届けが必要。(活動を追加及び変更した場合)
(2)資源向上支払交付金(施設の長寿命化のための活動)
平成26年度から平成28年度または平成30年度までの「活動内容」ごとの数量を計上。
記載例
平成25年度の最終の活動計画書に「水路側壁の嵩上げ」の「延べ数量」が「70M」あり、
平成25年度までに「20M」施工完成。
この場合は、70M-20M=50Mとなり、平成26年度以降の「延べ数量」は「50M」。
また、平成30年度まで期間を延期された場合で「水路側壁の嵩上げ」を「30M」追加され
る場合は、「80M」となります。
「補修」または「更新等」を記
計画 ※活動計画書より転記
活動区分
延べ数量
[A]
活動内容
補修
水路側壁の嵩上げ
補修
実績
暫定数量
計画の進捗
完成数量
累積完成数量
[B]
50 M
M
水路の破損部分の補修
10 M
10 M
0M
0M
0%
更新等 未舗装農道を舗装(コンクリート)
500 M
M
100 M
100 M
20%
活動計画書にある活動内容をそのまま記入。
平成26年度に実施した活動のみを記載。
30 M
進捗率
[B]/[A](%)
30 M
60%
平成26年度に限
り、「完成数量」
と同数量を記入。
【暫定数量】
翌年度に使用するための資材等の数量を計上。
【完成数量】
※変更が必要な場合
平成26年度に実施した数量を計上。
1・活動計画書にない活動をした場合。
(注1)「計画」欄:活動計画書より転記する。
※委託の場合は、契約時の数量以上か現地で要確認。
2・活動計画書に記載した年度と相違した場合。
(注2)「暫定数量」欄:調査・設計や資材購入のみを実施した分の数量を記入する。
3・延べ数量が変更になった場合。
「完成数量」欄:施工が完了した分の数量を記入する。 自主施工の場合は、完成後、現地で数量を確認。
※数量の単位は「M」、「箇所」、「㎡」(農地のみ)で標記。
(注3)「累積完成数量」欄:活動計画に位置付けた延べ数量のうち、これまでの完成数量(当該年度分を含む)を記入する。
※舗装については、「M」で記入。
(3)資源向上支払交付金(地域資源保全プランの作成)島根県内の組織での取組みがないので空欄。
策定年月日
平成
年
チェック
月
地域資源保全プランの提出
□ 採択・交付申請の際に提出済み
日
□ 今回提出
(注)策定した地域資源保全プランを今回提出する場合は、本実施状況報告書に添付する。
(4)資源向上支払交付金(組織の広域化・体制強化)
①広域活動組織の設立 保全組織(広域活動組織)のみ報告が必要。
設立年月日
平成
年
チェック
月
広域協定の認定書の写しの提出
□ 採択・交付申請の際に提出済み
日
□ 今回提出
策定年月日:保全組織の設立年月日を記入。
「採択・交付申請の際に提出済み」にチェック。
(注)広域協定の認定書の写しを今回提出する場合は、本実施状況報告書に添付する。
②特定非営利活動法人化
島根県内の組織での取組みがないので空欄。
法人登記年月日
平成
年
月
チェック
日
特定非営利活動促進法第13条第2項の
登記事項証明書の写しの提出
□ 採択・交付申請の際に提出済み
□ 今回提出
(注)登記事項証明書の写しを今回提出する場合は、本実施状況報告書に添付する。
奥出雲町の組織のみ報告が必要。
※「延べ数量」は平成26年度から平成28年度までの数量を計上。
3.向上活動支援交付金(高度な農地・水の保全活動)
※ 平成25年度からの継続地区のみ対象
計画
活動区分
活動内容
計画の進捗
延べ数量
[A]
実績
累積完成数量
[B]
進捗率
[B]/[A](%)
(注1)「計画」欄:活動計画書より転記する。
(注2)「累積完成数量」欄:活動計画に位置付けた延べ数量のうち、これまでに完了した施工数量(当該年度分を含む)を記入する。
備考