那智勝浦短歌大会

生涯学習フェスティバル
東京都認可通信教育
那智勝浦短歌大会
お知らせ
那智の滝
投稿募集中
山紫水明の地へどうぞ
選者
井谷まさみち
小黒世茂
黒木三千代
玉井清弘
対談
﹁歌と風土
日本歌人クラブ
近畿ブロック長
﹁水 ﹂
NHK学園講師
﹁玲瓏﹂
NHK学園専任講師
﹁未来﹂
NHK学園
短歌友の会選者
﹁音﹂
NHK学園講師
﹁玲瓏﹂
NHK学園
短歌友の会選者
﹁音﹂
―
熊野古道と
四 国 遍 路﹂
小黒世茂
玉井清弘
短歌に興味をお持ちの方は、お気軽にご参加
ください。小黒世茂さんと玉井清弘さんの対談、
4人の選者による選評、表彰、また、当日詠の
募集を行います。
どうぞ一日を短歌でお楽しみください。
ご家族やご友人もぜひお誘いください。
主催 ● ・和歌山県那智勝浦町
開催日時
平成 27 年 7 月 16 日(木)
13:00 ∼ 16:00
会 場
投稿締切
那智勝浦町体育文化会館
平成 27 年 5 月 12 日(火)
共催 ●
和歌山放送局・那智勝浦町観光協会
後援 ● 文化庁(申請中)・和歌山県
和歌山県教育委員会・那智勝浦町教育委員会
南紀勝浦温泉旅館組合・紀南新聞社
熊野新聞社・和歌山県歌人クラブ
紀北短歌連盟・南紀短歌連盟・和歌山文化協会
投稿要領
必ず﹁大﹂の漢字を入れてください。
題詠のみの応募はできません。
規定の用紙︵コピー可︶または大きさなど同形式でご投稿ください。
ひとり何組でも、どなたでも応募できます。
︵自由題一首または自由題一首+題詠一首︶
題詠﹁大﹂
未発表の自作に限ります。
二重投稿は固くお断りいたします。
投稿後の作品訂正、さしかえはできません。
同一作品、酷似作品が先行して発表されていた場合、入選・入賞を辞
退していただくことがあります。
投 稿 料
月
−
日
︵火︶
消印有効
談
対
野の 花 に 目 を と め る
先日別のところの選歌をしていた時の話。民宿に宿泊した際、その床に季節の野の花が
活けられていて、嬉しかったいう内容の歌に出会った。面識のある作者だったので、彼が
このような事を感じたことに驚いた。短歌を作り始めるまで季節の花などには無関心だっ
たように思う。その彼が歌を作り始め、周辺の季節の花などに目を止めるようになってい
たのである。短歌を作り始め、他の人の短歌などにふれるにつれ、季節のうつろいなどに
敏感になった過程がうかがえる。
短歌をつくることの効用の一つは、つい見過ごしていた季節、日常に敏感になることで
はないだろうか。見過ごしてしまうより、立ち止まって観察する方が人生は楽しい。関心
秋号より のない人よりは豊かな人生を過ごしていると言えないだろうか。 ︵玉井清弘︶
短歌友の会作品集﹁彩歌﹂
当 日 詠 募 集
﹁那智勝浦の夏を詠む﹂
伊勢自動車道
白浜
−
①自由題一首の場合 2,000円
②自由題一首と題詠﹁大﹂一首の場合 2,800円
それぞれ、一冊の入選作品集代を含みます。
送金方法
郵便為替︵定額小為替、普通為替を郵便局で購入︶
、現金書留、郵便
払込のいずれかをご利用ください。
︵切手の代用は不可︶
年
どなたでも投稿できます
︵投 稿 用 紙 は 会 場 受 付 時 に お
渡しします︶
思い出の那智勝浦、会場周辺
の風景など、那智勝浦の夏に
寄せる作品を一首、当日会場
でお出しください。
投稿締切
大会当日 午後一時
高野龍神
スカイライン
本宮
郵便払込をご利用の場合
同封の郵便払込取扱票の通信欄に大会名、組数と投稿料をご記入
の上、払込ください。同封の用紙をご利用の場合、手数料はNH
K学園負担です。振替払込受付証明書を﹁のりしろ﹂欄に貼り付
けて、ご応募ください。
口座番号 00180 2 357944
加入者名 NHK学園 短歌大会事務局
投稿締切 平成
賞・発表
作品 未発表自作
ひとり一首限り
︵無料︶
発表 大会会場で発表
選者 井谷まさみち
黒木三千代
お車
小黒 世茂
玉井 清弘
NHK学園講師
「玲瓏」
NHK学園短歌友の会選者
「音」
昨年、詩歌文学館賞と迢空賞
を受賞された玉井清弘さん。
四国の風土に根ざし、遍路を
通して、多くの歌を詠んでいま
す。小黒世茂さんは、和歌山出
身で紀州熊野に魅せられ、その
幻想的な世界を詠み続けていま
す。
風 土 へ の 思 い を 大 切 に す る、
温かいお二人の対談、どうぞご
期待ください。
串本
那智勝浦町体育文化会館
42
紀勢本線
南紀白浜空港
新宮
168
311
42
169 熊野
海南湯浅道路
紀伊勝浦
南紀田辺 IC
紀伊田辺
311
道
車
動
自
和
阪
42
御坊 IC
みなべ IC
御坊
龍神
吉備 IC
371
湯浅御坊道路
309
高野山
海南 IC
168
和歌山 IC
12
2014
勢和多気 IC
大宮大台 IC
和歌山
関
京阪方面から
・名阪自動車道を利用・R24号・R168号・
R169号を南下新宮からR42号で那智勝
浦町へ
・阪和・海南湯浅・湯浅御坊道路・南紀田辺
ICからR42号を南下、串本を経て那智勝浦
町へ
各所要時間 約4時間30分
名古屋から
・東名阪・伊勢自動車道・R42号を南下、那
智勝浦町へ
各所要時間 約4時間30分
南紀白浜空港から
・R42号を南下、串本を経て那智勝浦町へ
各所要時間 約2時間10分
橋本
伊勢 IC
24
松阪
西名阪自動車道
奈良
王子
ご希望の方には、紀伊勝浦駅から、会場まで送迎バス(有料)をご用意します。
※くわしくは、6月中旬に入場券に印刷してご案内をお送りいたします。
会場までのご案内
::
5
大会大賞︵文部科学大臣賞の候補作品となります︶
那智勝浦町長賞・選者特選・秀作・佳作・入選など。
特選・秀作内定者には大会前に文書でお知らせします。
入選・入賞作品の発表は、大会当日発行の﹁入選作品集﹂で行います。
投稿された方には当日会場で入選作品集をお渡しします。
会場参加されない方には、大会終了後に郵送します。
入選・入賞作品は、NHK学園で使用させていただくことがあります。
なんば
津
郡山 IC
関西国際空港
新名阪高速道路
天王寺
阪神高速道路
湾岸線
169
新大阪駅より、きのくに線
特急列車で約3時間20分
名古屋駅より、紀勢本線
特急列車で約3時間20分
東名阪高速道路
大阪
JR
名古屋
京都
新幹線
新大阪
― 熊野古道と四国遍路 」
「歌と風土
27
投稿締切
平成
年
月
5
投稿料
自由題一首の場合
2,
000円
自由題一首と題詠一首の場合
2,
800円
投稿料のお支払い方法に
○印をつけてください。
・現金
・郵便小為替
・普通為替
・郵便払込
︵ 月 日に払込︶
受付番号︵NHK学園記入︶
※
入場券は、複数組投稿の場合も、投稿者1名につき
※
1枚︵2名様入場可︶の発行となります。
を貼ってください。
ない場合は下記へ払込日をご記入ください。
︿キリトリ線﹀
日︵火︶消印有効
︵ 男・女 ︶
︵ 歳 ︶
任意でご記入
※
ください。
参加する 参加しない
年 月 日
12
どちらかを○で囲んでください。
※
投稿料を郵便払込された方は
年度 NHK学園 生涯学習フェスティバル
フリガナ
〒
明治・大正
昭和・平成
大会当日
会 場 に
作品集に
掲載するお名前
の り し ろ
平成
27
受付番号
︵NHK学園記入︶
※
都道
府県
27
●入場券が必要です
名 前
那智勝浦短歌大会投稿用紙
〈キリトリ線〉
会場参加無料
入場券一枚につき、二名様ご入場できます。
投稿して会場参加ご希望の方は
投 稿 用 紙 の﹁入 場 希 望﹂欄 に○印 を つ
けてください。
入
※場券を郵送いたします。
会場参加のみご希望の方は
往復はがきでお申し込みください。
返信にご自分の宛名をご記入ください。
※
送っていただくもの
−
住 所
電話
番号
自由題
振替払込受付証明書(お客さま用)
題詠のみの投稿はできません。
※
誤字・脱字はありませんか。 未発表・自作に間違いありませんか。
二重投稿(同一作品を他へ投稿)していませんか。 作品の控えをお手元に残してください。
①投稿用紙︵折っても可︶
②投稿料︵郵便払込の場合は振替払込
受付証明書またはその写し︶
−
▲ご投稿には、点線を切り宛先として貼ると便利です。
生年
月日
題﹁大﹂︵希望者のみ︶﹁大﹂の漢字を必ず入れてください。
もう一度ご確認ください
お問い合わせ先・投稿 先
投稿
在中
那智勝浦短歌大会
事務局 御中
−
−
−
〒186 8001
東京都国立市富士見台2 36 2
NHK学園
那智勝浦短歌大会事務局
☎042 572 3151︵代︶
〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36-2
那智勝浦へ
世界遺産
﹁熊野古道﹂の神域
空青し
山青し
海青し
熊野那智大社
仁徳天皇の御世に創建された古社で、熊野
三山のひとつ。古来より多くの人々の信仰を
集め、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰の中
心地として栄華を極め、いまなお多くの参詣
者が訪れる。
那智山青岸渡寺
西国三十三ヶ所第一番札所。如意輪観世音
を祀る本堂は1590年に豊臣秀吉が再建し、桃
山時代の特徴を色濃く残している。2004年に、
ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣
道」の一部として登録された。
熊野古道大門坂
紀の松島
勝浦港外に点在する大小無数の奇
礁、奇岩の美しさは日本三景の松島に
優るとも劣らないところから紀の松島
と呼ばれている。洞門をもつ鶴島や舟
隠し岩、らくだ岩などを遊覧船がめぐ
る。
那智の火祭り(2015年7月14日開催予定)
那智山に通じる石段と樹齢800年といわれ 日本三大火祭りのひとつ。重さ50kg以上もある大松明 勝浦漁港
る老杉に囲まれ、往古の熊野詣を偲ぶ古道で の炎が参道いっぱいに乱舞する。
早朝の勝浦漁港は、水揚げされたマ
ある。
グロがずらりと並び、飛び交うセリの
声で活気に満ちている。延縄漁法によ
宿泊のお問い合わせは
観光のお問い合わせは
る生鮮マグロの水揚げが日本屈指の漁
業基地である。
南紀勝浦温泉旅館組合
那智勝浦町観光協会
電話 0735-52-0048
HP http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/
あなたの短歌を歌集にまとめてみませんか!
電話 0735-52-5311
予約制・
参加費無料
自費出版 個別相談会を開催します
6月19日(金) 名古屋キャッスルプラザ
先着順ですので下記NHK学園まで、お早めにご連絡ください。会場に
お越しになれない方は、お電話やお手紙にて相談を承ります。
全国各地で活躍している講師陣が、ていねいに添削指導します。
数多くのアドバイスを受けることが実作力アップへの近道です。
通信講座パンフレット
(無料)
のご請求は
0120-06-8881
〒186-8001
東京都国立市富士見台2-36-2 6B60係
FAX 042-572-0061 TEL 042-572-3151(代)
ホームページ http://www.n-gaku.jp/life