1 - 日本科学技術連盟

役員のための品質経営セミナー■―競争優位実現のために役員に必要な品質教育の決定版!―
(役員) QM1
品質に軸足を置いた「品質経営」を推進していくうえで不可欠な品質管理の基本理念,経営トップの役割・推進方法などを
習得していただくために,2泊3日の合宿形式で開催いたします.
指導経験豊富な大学教授,品質経営実践エクセレントカンパニーのトップからの実践的な講義と,参加者相互の経験交流を
図るクオリティサロンは参加された方々からご好評をいただいております.役員の皆様の必修コースです.
コースの特徴
●経営の道具としての品質経営,TQMの有用性,トップの役割
を正しくご理解いただきます.
●情報交換会:企業経営,経済・社会などの話題で,アットホー
ムな雰囲気の中で他社役員との情報交換と交流ができます.
●実践企業事例:デミング賞実施賞受賞企業,TQMの先進企業
の経営トップからTQMの導入・推進・運営の実際例を紹介.
対 象
取締役,執行役員もしくはそれに準ずる方.
会 場
セミナーハウス・フォーリッジ(世田谷区船橋)
178,500円(一般)/157,500円(会員)
(参加費には宿泊代(シングル)・食事代・
テキスト資料代などを含みます)
参加費
カリキュラム∼3日間コース
午 前
第1日目
13:30∼21:00
第2日目
9:00∼21:00
第3日目
9:15∼11:45
午 後
夜
今なぜ品質経営なのか
品質経営と経営戦略
回数
開 催 日
1
9月10日
(月)
∼12日
(水)
2
2月18日
(月)
∼20日
(水)
夕食懇談会,クオリテ
品質経営エクセレントカンパニー(2)
ィサロン,情報交換会
品質経営エクセレントカンパニー(1)
経営に寄与する品質コスト管理
これからの経営と品質保証
企業における品質経営の進め方
TQMの実践と企業文化づくり
日本の優秀企業研究
品質経営セミナー部課長コース■ ―儲かるためのマネジメント力の再構築!―
(MC) QM1・大阪
企業における事業推進の中核となる部課長の方々を中心に,品質経営における役割を正しく理解・認識していただける伝統と
実績のあるコースです.コースの3本柱である ①品質の重要性と基礎知識の理解 ②マネジメント力の向上 ③課題形成力・
課題達成力の向上を通じて次世代を担う「自律型マネージャー」を育成します.
コースの特徴
●マネジメント能力向上のために有効な“ツール”を体系的に修
得でき,マネージャーとして多くの気づきが得られます.
対 象
会 場
●参加者自らの課題を明確化し,その解決を図る「課題達成グル
ープ研究会」では,指導講師のきめ細かい指導を通して,真の
課題形成力,課題達成力を養成します.
●本コースはJAB認定審査員研修コースを修了した方の
ISO 9001審査員資格要件の一つである「品質管理に関する十
分な知識を有していること」を証明する研修コースに該当して
おります.
講 師
参加費
全社・全部門の課長職以上の方々
東京・日科技連ビル
大阪・中央電気倶楽部
名古屋・ホテルオースプラザ
林 芳郎(パナソニックEVエナジー㈱代表取
締役社長)
運営委員長の他,多数の斯界の権威
ある講師が指導に当たります.
159,600円(一般)/149,100円(会員)
カリキュラム∼6日間コース(前期・後期各3日間)
第
1
日
目
9:30
午 前
グループ研究
「マネジメントとは何か?」
午 後
1日目 18:30,
2日目 19:00,
3日目 16:30
4日目 18:00,
5日目 18:15,
6日目 16:30
後
期
第
5
日
目
第
6
日
目
課題達成グループ研究会「マネージャーとしての現在抱えている課題(問題)の明確化と解決策」
リスクマネジメントと社会的責任
人材育成と職場活性化−小集団活動の活用を含む−
リーダーシップとコーチング
修了懇親会
試験
次代を担う自律型マネージャーへ
品質向上のためのISO9000の活用
―1―
開 催 日
(水)∼18日
(金)
前期 5月16日
EQ診断結果と解説,品質経営と経営革新
課題達成・問題解決に役立つ道具(SQC含む)
前 第
2 マネジメントとしての課題達成の形成 ケーススタディ「このケース,あなたならど
日 と解決
うする?」
期 目
参加者交流会
第
ケーススタディ「マネージャーとしての課題
3 経営目標を達成するための方針管理
日
達成のポイント−実践解決事例を中心に−」
目 業務目的を効率的に達成するための日常管理
第
4
日
目
回数
(水)∼15日
(金)
後期 6月13日
149
前期 6月6日(水)∼8日(金)
後期 7月4日(水)∼6日(金)
前期 7月24日
(火)∼26日
(木)
後期 8月28日
(火)∼30日
(木)
前期 9月5日(水)∼7日(金)
150
後期 10月3日(水)∼5日(金)
前期 10月10日
(水)∼12日
(金)
後期 11月12日
(月)∼14日
(水)
151
前期 1月16日
(水)∼18日
(金)
後期 2月12日
(火)∼14日
(木)
会場
東京
名古屋
大阪
東京
大阪
東京
品
質
管
理
全
般
品質管理セミナー係長・主任コース■ ―職場の真の問題を解決できる係長・主任を育成!―
(CBC) QM1・大阪
本コースの4大目的である ①品質の重要性の理解 ②問題解決力の向上 ③問題解決手法の効果的活用方法の習得 ④リーダー
シップの習得 を通じて,職場の核となる係長・主任を育成します!
コースの特徴
対 象
●係長・主任としての問題解決能力を講義・GDを通じて体得.
●グループディスカッション(GD)では実際に参加者が悩んで
いる問題を題材にするため,実践的な問題解決のアプローチ法
が習得できます!
●QC工程表,プロセス,管理項目・水準など,品質管理の基本
が習得できます.
TQMの導入・推進・展開をめざしている企
業の係長・主任(リーダー,職組長)の方々
ならびに候補者の方々.
会 場
東京・日科技連ビル
大阪・中央電気倶楽部
講 師
岩崎 日出男(近畿大学教授)運営委員長の他
斯界の実務家・権威者が指導に当たります.
参加費
112,350円(一般)/101,850円(会員)
カリキュラム∼6日間コース(前期・後期各3日間)
前
期
後
期
第
1
日
目
第
2
日
目
9:30
午 前
品質管理における係長・主任の役割
問題解決とは
問題解決をどのように進めるのか
第
3
日
目
課題をどのように整理するか
第
4
日
目
日常管理の進め方と標準化
第
5
日
目
職場における品質保証活動
第
6
日
目
職場の活性化とコーチング
午 後
GD1「係長・主任の役割」
「自職場の問題点を探る」発表・講評
GD2「自職場の問題の原因を探る」
発表・講評
GD3「問題解決の方策立案」
発表・講評
17:00
回数
1
GD4「個人テーマ改善事例討論」
発表・講評
GD5「QC工程表を作成する」
発表・講評
個人演習「業務活用のための計画書立案」
試験,発表・講評
2
3
4
前期
後期
前期
後期
前期
後期
前期
後期
開 催 日
会場
5月23日(水)∼25日(金)
東京
6月27日(水)∼29日(金)
10月15日
(月)∼17日
(水)
大阪
11月20日
(火)∼22日
(木)
10月22日(月)∼24日(水)
東京
11月26日(月)∼28日(水)
1月21日(月)∼23日(水)
東京
2月27日(水)∼29日(金)
TQMセミナー入門コース■ ―TQMの基本的な概念,構造・展開方法が習得できます!―
(TQM入) QM1
現代の品質問題をクリアするためのマネジメントツール(TQM)導入を検討中の企業の方,すでにTQMを導入していて今
一度その基本的な考え方を習得し,経営体質の改善・強化に活用しようとお考えの方へ,TQMの基本的な概念,TQMを進
めて行く上での「経営におけるTQMの位置づけ」「品質ならびに管理の考え方」などについて最新情報にもとづき習得して
いただけます.
コースの特徴
対 象
●厳しい環境変化に対応できる基盤づくりとして,品質を中核と
した強固な経営体質づくりの習得.
会 場
●顧客満足,科学的方法(アプローチ),社会的責任,従業員満
足,環境保護などを踏まえたTQMの進め方の習得.
講 師
●企業の部課長,スタッフの方々にTQMの基本的な概念の習得.
参加費
品質マネジメントツール(TQM)導入を検
討中または,導入後の企業の経営幹部,部課
長,スタッフの方々.
東京・日科技連ビル
狩野 紀昭(東京理科大学名誉教授)運営委
員長の他,多数の経験豊富な講師の方々にご
指導をお願いしております.
61,950円(一般)/56,700円(会員)
カリキュラム∼3日間コース
午 前
第1日目
経営におけるTQMの役割
顧客満足・品質保証と品質の考え方
TQM実践事例の紹介(全社推進事例)
TQMにおける改善活動(1)
―何を改善するか(事例に学ぶ)― TQMにおける改善活動(2)
―改善活動の進め方(課題の構造化)―
TQM実践事例の紹介(部門推進事例)
情報交流会
管理の考え方と進め方
部課におけるTQMの進め方
総合質疑
9:30∼18:30
第2日目
9:30∼19:00
第3日目
9:30∼16:30
午 後
―2―
回数
開 催 日
1
7月10日
(火)∼12日
(木)
2
12月11日
(火)∼13日
(木)
方針管理セミナー実践コース■ ―経営目標を確実に達成できるツール『方針管理』を実践的に習得―
(方針) QM1・大阪
日本の品質経営の真髄である方針管理は,「経営目標を確実かつ効率的に達成する」ための有効なツールとして多くの企業
に導入されています.「方針管理の導入・推進・定着」にあたり,より実践に基づいた講義・演習を組み合わせることによ
って,実践力育成に重点をおいたカリキュラムの構成としております.
コースの特徴
●「方針管理」の導入,推進,定着をめざしておられる企業の管
理職以上の方に,方針管理の基本的考え方・具体的進め方を研
修していただきます.
対 象
方針管理の導入・推進・定着をめざしている
企業各部門の課長職以上の方.
会 場
東京・日科技連ビル
大阪・中央電気倶楽部
●方針管理の各ステップを,演習中心に実践的に体得していただ
きます.
講 師
●品質マネジメントシステム(ISO 9000ファミリー)効果的運
用に有効なツールの1つです.
参加費
細谷 克也(品質管理総合研究所 代表取締
役所長)運営委員長の他,斯界の企業の実務
家を中心に指導に当たります.
63,000円(一般)/57,750円(会員)
カリキュラム∼2日間コース
【講義1】
方針管理の基本事項,方針の設定
【講義3】
方針の実施・評価と処置
【講義2】
方針の展開
【講義4】
方針管理の導入と推進
第
1 【演習1】
日 方針の設定
目
【演習2】
管理項目
9:30
【ケーススタディ1】
方針展開
19:00
第
2 【ケーススタディ2】
日 評価と処置
目
【事例発表】
方針管理実施事例
9:30
17:30
開 催 日
回数
会場
1
5月21日
(月)
・22日
(火) 大阪
2
7月26日
(木)
・27日
(金) 東京
3
11月20日
(火)
・21日
(水) 東京
質疑応答・まとめ
方針管理のための戦略立案セミナー■ ―変革の時代の戦略立案に最適なツール“S7”の習得―
(S7) QM1
昨今の企業環境変化に対応した経営・事業戦略を反映した,「方針」を合理的に策定するために,有効な戦略的思考や手法
を体系的な“7つの手法”により習得していただくコースです.概念だけでなく,実データに基づいた演習,企業の実践事
例を中心として理解を容易にしております.
コースの特徴
●経営・事業戦略を反映した「方針」を合理的に策定するための
有効な戦略的思考や手法を体系的に習得できます.
対 象
●方針策定に必要な戦略立案のための“7つの手法”を豊富な事
例を用いて解説,さらに演習で体感.
会 場
●方針策定・展開から実行計画の作成までの手順をわかりやすく
解説.
講 師
●戦略立案に関する具体的実践事例発表を2社行い,理解を深め
ていただきます.
参加費
戦略的方針管理を習得したいすべての方々.
経営企画部門,TQM推進部門,事業展開を
実施するすべての部門のマネージャーおよび
スタッフの方々.
東京・日科技連ビル
長田 洋(東京工業大学大学院 教授)運営委
員長の他,経営コンサルタント,企業実務家
など経験豊富な講師が指導に当たります.
63,000円(一般)/57,750円(会員)
カリキュラム∼2日間コース
【講義】
戦略立案(戦略的方針管理)のフレーム
ワーク
第 【講義,演習】
1 環境分析
日
目 【講義】
製品分析,市場分析,製品市場分析
9:30
【ケーススタディ1】 企業の実践事例
18:00
【演習】
製品分析,市場分析,製品市場分析
第 【講義,演習】
2 プロダクト・ポートフォリオ分析,戦略要因分析
日
目 【ケーススタディ2】企業の実践事例
9:20
総合質疑
16:40
回数
開 催 日
1
10月25日
(木)・26日
(金)
戦略的方針管理の7つの手法とは?
①環境分析 ②製品分析 ③市場
分析 ④製品・市場分析 ⑤プロ
ダクト・ポートフォリオ分析 ⑥
戦略的要因分析 ⑦資源配分分析
※方針策定までのプロセスを構築します!
―3―
営業からはじめる企業革新セミナー■ ―経営の質を高める新しいビジネスモデルの実現―
(営業革新)
QM
今,営業には商品・サービスを「売る」だけでなく,より高い付加価値の提供が求められています.一握りの優秀な個人の営業力
に依存するだけではなく,営業を軸に,全社的に顧客視点で対応できる品質経営の体制を確立していくことが重要です。
しかし,十分な人手と時間を掛けて取り組める余裕のある企業は少ないのが現状です.
そこで,①短時間で優先順位の高い課題を絞り込み,この課題解決につながる新しいやり方で,②目に見える結果をスピー
ディーに出す.そしてそれをベースに③必要最小限のしくみづくりを行い,④仮説検証を繰り返しながら,⑤全社的な意識
改革,行動改革につなげていく.本セミナーでは,今企業に求められる顧客視点による新しいビジネスモデルを実際の成功
事例を通して学ぶことができます.
コースの特徴
対 象
事業部門長,企画部門・営業部門の役員・マ
ネージャの方々
●顧客接点での品質管理の考え方と問題解決手順を解説します.
会 場
東京・日科技連 東高円寺ビル
●売上や利益をもたらす顧客を知り,最適な活動方針を立てて攻
略する手法を紹介します.
講 師
●企業にとっての顧客視点の重要性を分かり易く講述します.
●顧客視点による新しいビジネスモデルを実際の事例を通して紹
介します.
山本 彦(日産フォークリフト千葉㈱代表
取締役社長)
朝霧 敦生(㈱ジェーエヌエル 代表取締役社長)
参加費
26,250円(一般)/23,100円(会員)
カリキュラム∼1日コース
午 前
担当:山本講師
午 後
担当:朝霧講師
9:30∼12:00
■顧客視点の営業と企業革新に役
立つTQM
1)企業における営業の今日的な役
割(顧客視点での営業と企業の
総合的な質)
2)品質管理と品質経営の考え方
3)問題解決と改善の基本的な考え
方
4)問題解決・改善の方法
5)新たな市場創出と顧客創造
午 後
13:30∼16:45
16:45∼17:15
担当:山本講師,朝霧講師
■顧客視点での企業革新実践事例 質疑応答
1)「営業からの企業革新」その科
学的アプローチ
2)戦略的顧客セグメントと重点指向
・顧客セグメントの考え方と活用
方法
・顧客セグメントの実践事例
・自社にとってどう使えるか
3)営業からの企業革新実践事例
・トップがリードするソリューション営業
回数
開 催 日
1
5月22日
(火)
経 営
開 発
製 造
営
業
調 達・購 買
物 流
顧 市
客 場
経 理・財 務・管 理
カスタマーサポート
人 事
顧客視点によるマネジメントシステムの構築
営業部門のための問題解決・改善セミナー■ ―科学的手法による業務改革― (EQM入・T) QM1
多忙な営業部門の方々に「基本的営業スキル」と「科学的営業活動の基本的な考え方,進め方」を短期間(2日間)で修得
していただくことを目的に開催いたします.
コースの特徴
●「強みをより強く!」「弱みを強みに変える!」ことで成果を
上げるための科学的アプローチを短期間(2日間)で講述しま
す.
●パワーアップディスカッション(PD)によりお客様の価値創造
を考えていくための営業スキルを身につけることができます.
対 象
営業部門(販売,サービス,物流関係など)
の第一線の方々およびそのグループ長,管理
者,スタッフ,営業企画担当者.
会 場
東京・日科技連 東高円寺ビル
講 師
山本
彦(日産フォークリフト千葉㈱代表
取締役社長)運営委員長の他,斯界の権威あ
る講師にご指導をお願いしております.
参加費
57,750円(一般)/52,500円(会員)
●参加者特典として「営業ハンドブック」「Q&A集」を進呈しま
す.
カリキュラム∼2日間コース
9:30
第1日目
午 前
午 後
1日目 19:00
2日目 16:30
〔講義〕
TQMによる営業力強化と顧客価値創造
〔PD〕
※各自事前に選択したテーマで演習を行います.
①営業第一線の問題解決・改善の実践
第2日目
②競合メーカーを圧倒する身近なデーター分析と活用!
③営業活動におけるプロセス管理
④信頼される営業マンを目指す『顧客課題発見型営業』
―4―
〔講義・事例〕
マップ思考と
その実例
回数
開 催 日
1
10月16日
(火)
・17日
(水)
営業部門のためのTQMセミナー ―売上げ・利益・シェアを伸ばす営業活動に役立つ―
(EQM・O)
大阪
経営環境が激変する中で,営業部門が果たすべき役割を明確にし,営業効率向上のための実践的教育をねらいとしており,
CS,マーケティング,サービスにおける営業部門の関係性,科学的な問題解決法などを学んでいただきます.
コースの特徴
対 象
●各講義単位に合わせて営業活動の実践に役立つグループ討議
(ケーススタディ)
●豊富な実践事例の紹介
会 場
大阪・中央電気倶楽部
講 師
大学・産業界の経験豊富な講師にご指導をお
願いしております.
参加費
74,550円(一般)/69,300円(会員)
●科学的な提案型営業による実績アップ
●CS,マーケティング,サービスによる売上げ,シェアの向上
●多忙な営業関係者向きに短期間(2日+2日)
営業部門(販売,サービス,物流関係など)
の第一線の方々およびそのグループ長,管理
者,スタッフ,営業企画担当者
カリキュラム∼4日間コース(前期・後期各2日間)
午 前
午 後
回数
営業部門とTQM
営業部門に役立つ手法と活用
・営業部門のTQM活動とデータ
実践のための営業部門の役割 ・マーケティングと営業 ・営業活動におけ
・営業部門に役立つ手法と活用
る管理項目 ・営業活動の主要なしくみ ・営業(受注)活動の事例
第1日目 ・TQMの基本 ・TQM活動の必要性 ・TQM実践のための考え方 ・TQM
前
期
9:30∼18:00
後期 7月10日
(火)
・11日
(水)
いかに自社の強み
等を伝えるか!
営業活動における管理と問題解決
ケーススタディ(1)
・営業活動の管理の仕方
第2日目
★課題と問題の抽出
・営業活動における問題解決
★まとめと発表
9:30∼17:00 ・事例研究(目で見る問題解決の進め方)
営業活動における品質保証
・品質保証について ・QA活動のため
第1日目
のツール ・製品安全即ちPSとコンプ
後 9:30∼18:00 ライアンスについて ・QA活動の実例
期
営業効率向上とCS
第2日目 ・CS(顧客満足)とは
・CS向上を目指した改善活動
9:30∼17:00
1
開 催 日
前期 6月12日
(火)
・13日
(水)
ケーススタディ(2)
★データ解析(ピボット分析[Excel]
)
★実行計画の策定
★まとめと発表
ケーススタディ(3)
★課題の整理と実行計画の策定
★業務改革の仕組み作りに沿った実行計画の策定
★ケーススタディを通じて学んだこと
監督者・リーダーのためのモノづくりセミナー■ ―現場力を高め,利益を創出するモノづくり体制の再構築―
お客様の声を聞く
時期,タイミング!
グローバル市場
での競争力向上!
アプローチから
フロージングまで!
品質保証は営業で
始まり,営業で終る!
ビジネスの変化とスピードに
即したマーケティング戦略!
Renewal (ものづくり) QCサ・大阪
どんな時代になろうとも,人材はわが国の最も重要な経営資源であり,特にモノづくりの現場では「人間の力」が土台(基
礎)となり,「現場力」「実現力」(目標達成する力)が積み重なって,はじめて経営に貢献できるモノづくり現場となりま
す.本コースでは,現場第一線で長年指導実績のある講師が,そのノウハウを一挙公開します.
コースの特徴
●利益を創出する強じんな生産現場づくりが学べます.
●利益を創出する“New 5S”が体感できます.
●生産現場の品質保証とフールプルーフの仕組みづくりが習得で
きます.
●形式にとらわれない,幅広い部門で活用できる小集団活動が学
べます.
対 象
生産会社の管理者,スタッフ,監督者,作業
リーダー
会 場
東京・日科技連ビル
講 師
市川享司(パワーアップ研究所 所長)
蓬沢 隆(NSKニードルベアリング㈱ 品質保証部長)
参加費
43,050円(一般)/37,800円(会員)
カリキュラム∼2日間コース
9:30
第1日目
午 前
午 後
1日目 17:30
2日目 17:00
・作業標準書の作成と改訂・フールプ
・モノづくりの基本:品質重視,現場
ルーフ(ぽかよけ)
重視の取り組みに学ぶ
・GD(1)フールプルーフ
∼生産現場の品質保証の考え方,仕
利益を創出するNew 5Sの進め方とム
組みづくり,進め方∼
ダ取り
・事例研究(2)管理改善のツールに学ぶ
第2日目
・事例研究(1)
利益を創出するNew 5S
・GD(2)
わかりやすい作業標準書の作成
①新人・期間社員の早期戦力化
②誰がやっても間違いのない標準書作り
③最適コスト・時間のモノづくりの指向
①作業標準書のビジュアル化の展開
②教育訓練活動の展開
③再発防止,未然防止活動の展開
④変更点・変化点管理活動の展開
⑤問題・改善・品質意識高揚活動の展開
・総まとめ:利益を創出するモノづくり
のためのチェックポイント
・総合質疑応答
―5―
回数
開 催 日
会場
1 7月24日
(火)
・25日
(水)東京
2
10月31日(水)・11月1日(木) 大阪
国際TQMセミナー■(International Seminar on TQM)
(ISTQ) 国 際
海外の方々(日本在住の海外企業の方々を含む)を対象にわが国のTQM活動を理解していただくための英語コースです.
海外からの要請により海外企業の経営者,上級管理者を中心に第1回は1週間のセミナーと4日間の企業訪問を合せ合計11
日間の日程で,第2回は3日間のセミナーと2日の企業訪問を合せ,合計5日間の日程で開催いたします.
コースの特徴
●品質至上で世界の品質管理のリーダーシップをとってきた日本
の品質管理の基本概念を習得できます.
●講義を通じて方針管理と日常管理の進め方の実際を把握してい
ただきます.
●デミング賞受賞企業などの日本の優良企業を訪問し,TQM活
動推進の実状を把握していただきます.
対 象
会 場
講 師
海外企業
(日本在住の海外企業の方々を含む)
の経営者,上級管理者.
セミナー:東京・日科技連ビル
企業訪問:
(第1回)東京,名古屋,大阪地区
(第2回)東京地区
海外企業の指導歴の経験豊富な講師をはじ
め,デミング賞委員,受賞企業の経営幹部,
TQM推進担当者の方々.
回数
開 催 日
1
7月2日
(月)∼12日
(木)
2
12月10日
(月)∼14日
(金)
品質トラブルの未然防止セミナー■ ―品質トラブルを組織的に撲滅するために―
(QMB) QM1・大阪
「生じたことの批判は誰にでもできる.大事なことは重大トラブルの未然防止をいかに図るかである.」問題を持たない組織
はありません.問題をいかにオープンにし,失敗を皆の共有財産にしているか.ここが未然防止への鍵を握ります.本セミ
ナーは製造業・サービス業を問わず,医療機関・原子力機関など,あらゆる企業・組織を対象とし,品質改善・未然防止へ
のPDCA・FMEA・FTA・設計審査の重要な考え方とともに,問題をオープンにし失敗を財産とする安全文化の構築とシス
テム作りを狙いとします.そして,将来起こりうるトラブルの未然防止を図るための基本原理と,七つのステップからなる
未然防止ステップを具体的に解説します.
コースの特徴
●品質トラブルが頻発するのはなぜか.その原理を解き明かし,
組織的に撲滅するためのシステム構築のポイントを講義しま
す.
●ステップ別に具体例を入れてわかりやすく論理的に解説しま
す.
●初めて品質管理・信頼性を学ばれる方に,そのエッセンスを講
述します.
対 象
未然防止活動導入を検討中の役職者・部課
長・係長
製造業・サービス業問わず,あらゆる分野の
設計者,技術者
会 場
東京・日科技連ビル
大阪・中央電気倶楽部
講 師
鈴木和幸(電気通信大学 教授)
大石修二(㈱インテグレイト 代表取締役)
参加費
34,650円(一般)/29,400円(会員)
カリキュラム∼1日コース
9:30
午 前
未然防止の原理とそのシステム
−未然防止への7ステップと
そのシステム−
午 後
実際例によるエラー防止のノウハウ
総合質疑
―6―
17:00
開 催 日
会場
1
7月17日
(火)
東京
2
10月30日
(火)
大阪
3
2月26日
(火)
東京
回数
品質トラブル防止のための
ヒューマンエラー防止策と目でみる管理の実践セミナー
(ヒューマンエラー) QCサ・大阪
ちょっとした不注意で作業不良を発生させたり,製品事故につながるミスを発生させたりしています.一方,いくら注意し
てもミスを防ぎきれないという管理・監督者の悩みが,多くの職場から聞こえてきます.ヒューマンエラーは,作業方法・
設備・環境などの改善で防ぐことが可能です.
本セミナーでは,ヒューマンエラーがいかにして起こるか,そしてその防止策が習得できます.
コースの特徴
対 象
●ヒューマンエラーの基本的な考え方が学べます.
会 場
●ヒューマンエラーに対する担当者の指導ポイントが習得できま
す.
●ヒューマンエラー防止方法が習得できます.
●マニュアルに基づく目でみる管理の実践が学べます.
カリキュラム∼2日間コース
午 後
午 前
・最近の品質問題の共 ・ヒューマンエラー発
通点と対応策
生時の要因,分析方
第1日目 (事例から学ぶ)
法
・ヒューマンエラーは
・グループ演習
9:30∼17:30
なぜ起きるのか
ヒューマンエラーを
・作業とヒューマンエ
防ぐやる気の出し方
ラーのメカニズム
第2日目 グループ演習
9:15∼16:30
・目でみる管理の実践
回数
1
2
3
4
5
6
7
職場の第一線で活躍されている管理者・スタ
ッフ,監督者,作業リーダー.
東京:日科技連ビル
大阪:中央電気倶楽部
名古屋:ホテルオースプラザ
苫小牧:苫小牧市文化交流センター
長岡:アトリウム長岡
仙台:仙台市民会館
講 師
市川 享司 パワーアップ研究所 所長(元日産自動車㈱)
中西 勝治 もの造りQC研究所 所長(元三菱電機㈱)
参加費
39,900円(一般)/36,750円(会員)
会場
開 催 日
5月14日
(月)
・15日
(火)東京
5月22日
(火)
・23日
(水)苫小牧
5月28日
(月)
・29日
(火)大阪
6月13日
(水)
・14日
(木)長岡
7月9日
(月)
・10日
(火)東京
8月22日
(水)
・23日
(木)東京
9月11日
(火)
・12日
(水)仙台
回数
8
9
10
11
12
13
開 催 日
会場
10月1日
(月)
・2日
(火)大阪
11月20日
(火)
・21日
(水)九州
12月3日
(月)
・4日
(火)東京
12月12日
(水)
・13日
(木)大阪
2月20日
(水)
・21日
(木)名古屋
2月27日
(水)
・28日
(木)東京
ヒューマンエラーの
・事例研究
防止策の事例研究
設計開発における不具合未然防止のための知識活用セミナー
∼不具合発生メカニズムに関する知識マネジメント∼ (SSM) QM2
製品や工程の設計ミスによるトラブルを未然防止が効果的に実施できていない理由として,組織が保有する過去の経験や情
報が設計に再利用可能な知識になっていないことや,忙しい現場業務において知識を活用した効果的な未然防止活動の仕組
みやFMFA,FTAなどの信頼性手法をうまく組み込まれていないことが挙げられます.
本セミナーでは,ストレス−ストレングスモデル(SSM)という不具合に関する知識の構造化表現モデルを用いて,不具
合事例,試験・解析報告書などに眠っている失敗経験や情報を構造的,体系的に知織化し,その知識を設計現場におけるト
ラブル未然防止活動に効果的に活用する手法をマスターします.
コースの特徴
● 知識の整理方法・効果的な活用について,SSMを用いて具体
的に分かりやすく講義します.
●実際の設計現場におけるSSMを適用した実践事例を紹介します.
●基本演習,事例演習(トラブル予測解析ソフト「SSMmaster™」)
を通じて,知識の整理・活用方法やトラブル未然防止手法を理解
できます.
本セミナーを受講すると…
1.トラブル経験を将来のトラブル未然防止に使える知識に整
理する方法
2.業務のなかでトラブル予測,未然防止するために必要な考
え方や手順
3.実際に市場や工程で発生したトラブルに対する迅速な故障
解析の進め方
についてマスターできます.
対 象
技術開発部門の業務に関して何らかの技術的
なトラブルに関する知見や経験をお持ちの方
や,従来の設計開発の体制,プロセスでは,
製品や工程,システムなどの不具合がなかな
か減らず,頭を悩ましている方々.
会 場
東京:日科技連・東高円寺ビル
講 師
田村泰彦 ㈱構造化知識研究所 代表取締役
飯塚悦功 東京大学大学院 教授
棟近雅彦 早稲田大学 教授 他
参加費
63,000円(一般)/57,750円(会員)
カリキュラム∼2日間コース
9:30∼18:00
午 後
回数
開 催 日
・知識活用方法
1 7月19日(木)
・20日(金)
(SSMを利用したトラブル予測&未然防止
2 3月6日(木)
・7日(金)
の基本的考え方)
・信頼性手法への有効活用
(FMEA,FTA,チェックリストへの有効活用)
・構造化知識マネジメント実践例
・基本演習1−簡単な短文からのSSM化−
・基本演習2−複雑な長文からのSSM化−
・知識獲得のための詳細な思考方法
(不具合事例やFT図からのSSM化)
第2日目
・基本演習3−SSMの誤文訂正−
9:30∼16:30 ・基本演習4−FT図からのSSM化−
・不具合事例からのSSM化のデモ
・事例演習1(例:スプリング破損)
・事例演習2(例:O-Ringからの油漏れ)
・総合質疑応答
午 前
・構造化知識工学ことはじめ
・知識運用の現状とモデル
・知識獲得方法
第1日目
(知識の再利用性とは?
SSMとは何か?
因果連鎖構造とは何か?)
―7―