(1) f(x) (3)

年 番号
1
3
k を定数とする.2 つの曲線 C1 ,C2 を,
C1 : y = 3x2 ¡ 6x + k;
チ
ツ
関数 f(x) = x3 ¡ 9x2 + 24x について,次の問いに答えよ.
(1) f(x) の増減,極値を調べて,グラフの概形をかけ.
C 2 : y = x2
(2) k を定数とするとき,曲線 y = f(x) と直線 y = kx の共有
点の個数を調べよ.
と定義する.曲線 C1 ,C2 はただひとつの共有点 A をもつ.
(1) k の値は
氏名
(3) 曲線 y = f(x) と直線 y = 6x で囲まれた図形の面積 S を求
である.
めよ.
(2) 点 A を通る直線 ` をひき,直線 ` と曲線 C1 との交点を B,直
( 静岡大学 2015 )
線 ` と曲線 C2 との交点を C とする.ただし,点 B,C はいず
れも点 A とは異なる点である.点 B の x 座標を p とすると,
点 C の x 座標は
テ
p+
ト
であり,直線 ` および曲
線 C1 ,C2 で囲まれる部分の面積は
ナ
ニ
ヌ
3
¡p
となる.
( 早稲田大学 2015 )
4
2
a; b は定数で,ab > 0 とする.放物線 C1 : y = ax2 + b 上の
点 P(t; at2 + b) における接線を ` とし,放物線 C2 : y = ax2
と ` で囲まれた図形の面積を S とする.次の問いに答えよ.
(1) ` の方程式を求めよ.
(2) ` と C2 のすべての交点の x 座標を求めよ.
(3) 点 P が C1 上を動くとき,S は点 P の位置によらず一定であ
ることを示せ.
( 金沢大学 2015 )
関数 f(x) = x4 ¡ 5x3 + kx2 が極大値をもつような定数 k の
値の範囲を求めなさい.
( 愛知学院大学 2015 )