村人を失明から救え!

独立行政法人国際協力機構
四国支部(JICA 四国)
2016年 8月30日
村人を失明から救え!
ネパールの眼科医が徳島大学で研修中!
ネパールの眼科医療サービスの向上のために、草の根技術協力事
業をおこなっている徳島大学の招きで、2名のネパール人眼科医が
来日し、徳島大学で研修を受けます。
糖尿病に由来する疾病の中でも、網膜症は治療に高度な医療技術を要
し、ネパールにおける失明原因として増加しています。
国際協力機構(JICA)が実施する、国際協力に携わる団体の活動を支
援する草の根技術協力事業により、徳島大学・国際センターの内藤毅教
授をリーダーとして、ネパールにおいて問題化している網膜疾患の診療
サービスを強化するプロジェクトが実施され、9月1日から9月27日
の予定で、ネパールの眼科医2名が徳島大学で研修を受けます。
(ご参考
のため、研修日程を添付いたします)
日本の高度な医療技術を学んでヒマラヤに光をもたらすために頑張っ
ている研修員の姿を、日本のみなさんにお伝え下さい。
プロジェクト名:ネパールにおける網膜疾患診療サービス強化プロジェクト
実施期間
:本年5月から3年間
(*註:研修場所が病院ですので、取材の依頼は早めに下記までお願いします。
また来日される方は日本語がしゃべれません(英語)。12日までは現地で調整
業務をしている日本人が帰国しており通訳が可能です)
【本件に関する問い合わせ先】
JICA 四国支部 業務課(尾上・谷本)
TEL:087-821-8824 e-mail:[email protected]