3月消費統計 - 大和総研

経済分析レポート
2016 年 4 月 28 日
全8頁
Indicators Update
3 月消費統計
個人消費の停滞が継続していることを確認
エコノミック・インテリジェンス・チーム
エコノミスト 岡本 佳佑
エコノミスト 小林 俊介
[要約]

2016 年 3 月の家計調査によると、実質消費支出は季節調整済み前月比+0.5%と 2 ヶ月
連続で増加した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)
は同▲0.7%と 2 ヶ月ぶりに減少した。

実質消費支出の動きを費目別に見ると、「住居」(前月比+22.7%)、「家具・家事用
品」(同+7.0%)などが前月から増加した一方、「交通・通信」(同▲13.9%)や「教
育」(同▲9.4%)などが減少した。

先行きの個人消費については、非常に緩やかながら拡大基調をたどると見込んでいるが、
個人消費を取り巻く環境は厳しさを増しており、足元の停滞が長期化するリスクも浮上
してきている。タイトな労働需給や、政府が景気対策として検討中の低所得者向け給付
金は、先行きの個人消費を下支えするだろう。一方、今年のベースアップの増加幅が昨
年より縮小したことなどは消費を抑える要因となる。加えて、4 月に発生した熊本地震
を受けて、国内においても消費自粛ムードが高まってくることになれば、個人消費の停
滞が長期化する公算が大きい。
図表 1:各種消費指標の概況
2015年
2016年
出所
12月
1月
2月
3月
前年比
▲ 4.4
▲ 3.1
1.2
▲ 5.3 総務省
実質消費支出
家計調査
前月比
1.0
▲ 0.6
1.7
0.5 総務省
実質消費支出(除く住居等)
前月比
0.6
▲ 0.2
1.2
▲ 0.7 総務省
前年比
▲ 1.1
▲ 0.2
0.4
▲ 1.1 経済産業省
商業動態統計 小売業
前月比
▲ 0.2
▲ 0.4
▲ 2.3
1.4 経済産業省
消費総合指数
前月比
0.2
0.5
▲ 0.2
内閣府
百貨店売上高
前年比
0.1
▲ 1.9
0.2
▲ 2.9 日本百貨店協会
コンビニエンスストア売上高
前年比
1.4
1.0
1.6
▲ 0.1 (一社)日本フランチャイズチェーン協会
スーパー売上高
前年比
0.0
2.3
3.4
▲ 0.3 日本チェーンストア協会
外食売上高
前年比
2.7
5.3
5.5
1.8 (一社)日本フードサービス協会
旅行取扱高
前年比
▲ 1.0
2.5
3.2
観光庁
(注)百貨店売上高、コンビニエンスストア売上高、スーパー売上高の前年比は店舗数調整後。
(出所)各種統計より大和総研作成
株式会社大和総研 丸の内オフィス
〒100-6756 東京都千代田区丸の内一丁目 9 番 1 号 グラントウキョウ ノースタワー
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2/8
2016 年 3 月の実質消費支出は前月比+0.5%と 2 ヶ月連続で増加
2016 年 3 月の家計調査によると、実質消費支出は季節調整済み前月比+0.5%と 2 ヶ月連続で
増加した。一方、振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)は同▲
0.7%と 2 ヶ月ぶりに減少した。需要側の統計である家計調査に見る個人消費は、年初に底打ち
した可能性があるものの、依然として停滞していると評価する。
10 大費目別の動き:増加した費目は 5 費目であり、強弱まちまちの結果
実質消費支出の動きを費目別に見ると、前月から増加したのは 10 大費目中 5 費目であり、強
弱まちまちであった。「住居」(前月比+22.7%)が 2 ヶ月連続で増加したほか、「家具・家
事用品」(同+7.0%)、「食料」(同+0.5%)、「光熱・水道」(同+0.6%)、「被服及び
履物」(同+0.8%)が増加した。「住居」については、月上旬の温暖な天候などを背景に、設
備修繕・維持の支出が増加したもようである。「食料」は、昨年 9 月以来前月比でマイナスと
はなっていない。他の消費を切り詰める一方で、必需品である食料への支出を伸ばしている可
能性があると考えられる。「被服及び履物」については、3 月は月間を通じての寒暖の差が大き
かったものの、気温が高かった上旬に春物衣料への支出が増加した可能性が指摘できる。また、
被服及び履物への支出は 2 月に落ち込んでおり、その反動の影響もあったとみられる。
一方、「交通・通信」(前月比▲13.9%)、「教育」(同▲9.4%)、「保健医療」(同▲7.1%)、
「諸雑費」(同▲2.3%)、「教養娯楽」(同▲0.5%)が前月から減少した。普通車や軽自動
車などの自動車購入が手控えられたことが「交通・通信」への支出を押し下げたもようである。
「教育」は前月比で大幅減となったが、これは 2 月に大幅増となった反動の影響があるとみら
れる。
図表 2:実質消費支出の推移
図表 3:実質消費支出の費目別寄与度
(2010年=100)
115
(前月比、%)
5
3
110
1
105
-1
100
-3
95
-5
90
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 (月)
13
14
実質消費支出
15
実質消費支出(住居等を除く)
(注1)季節調整値。
(注2)「住居等」とは住居、自動車等購入、贈与金、仕送り金。
(出所)総務省統計より大和総研作成
16
(年)
-7
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3
13
食料
家具・家事用品
交通・通信
諸雑費
14
住居
被服及び履物
教育
消費支出
(出所)総務省統計より大和総研作成
15
光熱・水道
保健医療
教養娯楽
16
(月)
(年)
3/8
商業動態統計の名目小売販売額は 5 ヶ月ぶりに増加したが、弱含み傾向
2016 年 3 月の商業動態統計を見ると、名目小売販売額は季節調整済み前月比+1.4%であった。
5 ヶ月ぶりの増加となったが(図表 4)、ならしてみると、供給側統計から見た個人消費は弱含
み傾向にあると評価できる。
内訳を見ると、「織物・衣服・身の回り品小売業」(同+6.0%)や「飲食料品小売業」(同
+2.5%)、「各種商品小売業」(同+2.2%)などが増加した。「織物・衣服・身の回り品小
売業」では、3 月は寒暖の差が大きかったものの、上旬の気温高で春物衣料が好調だったもよう
である。「飲食料品小売業」においては、生鮮食品の価格上昇が背景にあるとみられる。
一方、前月比で減少したのは「自動車小売業」(前月比▲8.7%)のみであった。普通車や軽
自動車の販売が低調に推移していることと整合的な動きである。
図表 4:商業動態統計の推移
(前月比、%)
5
4
3
2
1
0
-1
-2
-3
-4
-5
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3
13
各種商品小売業
飲食料品小売業
機械器具小売業
燃料小売業
(出所)経済産業省統計より大和総研作成
14
15
16
織物・衣服・身の回り品小売業
自動車小売業
その他小売業
小売業計
(月)
(年)
4/8
消費者マインドは 3 ヶ月ぶりに改善
2016 年 3 月の消費動向調査によると、消費者態度指数は前月差+1.6pt と 3 ヶ月ぶりに上昇
した(図表 5)。世界経済の先行き不透明感の強まりや日銀によるマイナス金利の導入などを背
景に、急速に冷え込んでいた消費者マインドがひとまず改善した。消費者態度指数の内訳を見
ると、「暮らし向き」(同+2.0pt)、「雇用環境」(同+1.7pt)、「耐久消費財の買い時判
断」(同+1.7pt)、「収入の増え方」(同+0.8pt)の全てが改善した。「収入の増え方」の改
善幅が他と比較して小幅にとどまったのは、今年のベースアップの増加幅が昨年より縮小する
との見方が広がっていたことが背景にあるとみられる。
「資産価値」に関する意識指標は同+2.5pt と、4 ヶ月ぶりに改善した。世界の金融市場を覆
っていた過度な悲観論が幾分か後退し、日経平均株価が 2 月半ばを底として上昇基調に転じて
いたことなどが指標の改善につながったと考えられる。
図表 5:消費者態度指数の推移
(前月差、pt)
6
5
4
3
2
1
0
-1
-2
-3
-4
-5
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3
2013
2014
暮らし向き
雇用環境
消費者態度指数
(出所)内閣府統計より大和総研作成
2015
2016
(pt)
48
46
44
42
40
38
36
34
32
30
(月)
(年)
収入の増え方
耐久消費財の買い時判断
消費者態度指数(水準、右軸)
5/8
個人消費の停滞が長期化するリスクが浮上している点に留意したい
先行きの個人消費については、非常に緩やかながら拡大基調をたどると見込んでいるが、個
人消費を取り巻く環境は厳しさを増しており、足元の停滞が長期化するリスクも浮上してきて
いる。
労働需給は引き続きタイトな状況にあり、このことが雇用者報酬の増加を通じて個人消費を
下支えするとみている。加えて、政府が景気対策として実施する低所得の年金受給者に対する
給付金も先行きの個人消費を下支えするだろう。
一方で、今年の春季労使交渉においてベースアップの増加幅が昨年より縮小したことは消費
マインドを抑制する一因となる。また、原油価格が上昇に転じた結果、実質賃金の増加ペース
が鈍化するとみられることも消費を抑える要因となろう。加えて、4 月に発生した熊本地震を受
けて、国内においても消費自粛ムードが高まってくることになれば、個人消費の停滞が長期化
する公算が大きい。また、九州地方を中心に訪日外国人客が減少することが予想され、供給側
の統計である商業動態統計の名目小売販売額の重石になるとみている。
6/8
消費・概況①
実質消費支出の費目別寄与度
実質消費支出(家計調査、二人以上世帯)
(前月比、%)
(2010年=100)
115
10.0
110
5.0
0.0
105
-5.0
100
-10.0
95
-15.0
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 (月)
13
14
15
16
食料
家具・家事用品
交通・通信
諸雑費
住居
被服及び履物
教育
消費支出
光熱・水道
保健医療
教養娯楽
90
12345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 2123 (月)
(年)
10
11
12
実質消費支出
13
14
15
16
(年)
実質消費支出(住居等を除く)
(出所)総務省統計より大和総研作成
(注1)季節調整値。
(注2)「住居等」とは住居、自動車等購入、贈与金、仕送り金。
(出所)総務省統計より大和総研作成
費目別実質消費①
費目別実質消費②
(2010年=100)
150
125
140
120
(2010年=100)
115
130
110
120
105
110
100
100
95
90
90
80
85
70
80
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9101112123
13
食料
住居
14
光熱・水道
15
家具・家事用品
16
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 9101112123
(月)
13
14
15
16 (年)
(月)
(年)
被服及び履物
保健医療
交通・通信
教育
教養娯楽
諸雑費
(注)季節調整値。
(出所)総務省統計より大和総研作成
(注)季節調整値。
(出所)総務省統計より大和総研作成
基礎的支出と選択的支出
勤労者世帯の実質可処分所得と平均消費性向
(%)
86
(2010年=100)
(前年比、%)
10.0
104
84
102
82
100
80
98
5.0
0.0
78
96
76
94
74
92
72
90
70
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3
13
14
勤労者世帯の可処分所得
(注)季節調整値。
(出所)総務省統計より大和総研作成
15
平均消費性向(右軸)
16
(月)
(年)
-5.0
-10.0
-15.0
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 (月)
13
14
15
16 (年)
基礎的支出
(出所)総務省統計より大和総研作成
選択的支出
実質消費
7/8
消費・概況②
商業動態統計小売業販売額の推移
大型小売店業態別商品販売額
(前月比、%)
10.0
(2010年=100)
130
7.5
125
5.0
120
2.5
0.0
115
-2.5
110
-5.0
105
-7.5
100
-10.0
95
-12.5
-15.0
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 4 5 6 7 8 91011121 2 3 (月)
13
14
15
各種商品小売業
飲食料品小売業
機械器具小売業
燃料小売業
16
(年)
90
85
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 (月)
織物・衣服・身の回り品小売業
自動車小売業
その他小売業
小売業計
13
14
合計
(出所)経済産業省統計より大和総研作成
(出所)経済産業省統計より大和総研作成
業種別小売販売①
業種別小売販売②
(2010年=100)
120
(2010年=100)
130
115
120
110
110
105
100
100
90
95
80
90
70
85
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 (月)
13
14
小売業計
織物・衣服・身の回り品小売業
その他の小売業
16
(年)
スーパー
60
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 (月)
16 (年)
15
15
百貨店
13
14
15
16 (年)
各種商品小売業
飲食料品小売業
自動車小売業
機械器具小売業
燃料小売業
その他小売業
(注)その他小売業は二輪自動車小売業、自転車小売業、家具・じゅう器小売業など。
(出所)経済産業省統計より大和総研作成
(注)その他の小売業は自動車小売業、機械器具小売業、燃料小売業、その他小売業。
(出所)経済産業省統計より大和総研作成
GDPベースの民間最終消費支出と消費総合指数
消費者マインド
65
48
(兆円)
330
60
46
325
114
55
44
320
112
50
42
315
110
45
40
310
108
40
38
305
106
35
36
300
104
30
34
295
102
290
100
285
98
(DI)
(DI)
32
25
20
30
12345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 2123 (月)
10
11
12
13
14
景気ウォッチャー調査 現状判断DI 家計動向
景気ウォッチャー調査 先行き判断DI 家計動向
消費者態度指数(訪問調査、右軸)
消費者態度指数(郵送調査、右軸)
(出所)内閣府統計より大和総研作成
15
(2005年=100)
116
16 (年)
96
280
05
06
07
08
09
10
民間最終消費支出
(出所)内閣府統計より大和総研作成
11
12
13
14
消費総合指数(右軸)
15
16
(年)
8/8
消費・協会統計
新車販売台数
テレビ消費額と出荷台数
(万台)
40
(万台)
21
19
35
17
30
25
20
15
10
250
200
15
150
13
100
11
50
9
0
7
-50
5
12345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
11 2123 (月)
10
11
12
13
14
15
16 (年)
普通乗用車+小型乗用車
(前年比、%)
300
-100
12345678910
1 1 212345678910
1 1 212345678910
11 212345678910
11 212345678910
1 1 2123 (月)
11
12
家計調査
軽自動車(右軸)
13
14
15
家計消費状況調査
16 (年)
JEITA
(注)家計調査と家計消費状況調査の値は当該CPIで実質化。
(出所)JEITA、総務省統計より作成
(注)季節調整は大和総研。
(出所)日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会統計より大和総研作成
百貨店売上の寄与度分解(品目別、全店舗ベース)
スーパー売上高の寄与度分解(品目別、全店舗ベース)
(前年比、%)
15
(前年比、%)
15
10
10
5
0
5
-5
0
-10
-15
-5
-20
-25
1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 (月)
13
14
15
衣料品
身の回り品
食料品
食堂喫茶
商品券
総額
(出所)日本百貨店協会統計より大和総研作成
雑貨
サービス
-10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 (月)
16 (年)
13
家庭用品
その他
14
15
食料品
衣料品
住関品
サービス
その他
総販売額
16
(年)
(出所)日本チェーンストア協会統計より大和総研作成
コンビニ売上高(店舗数調整前)
外食市場売上高
(前年比、%)
10
(前年比、%)
8
8
4
6
4
0
2
0
-4
-2
-4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 (月)
13
14
客数
客単価
15
売上高
(出所)日本フランチャイズチェーン協会統計より大和総研作成
16
(年)
-8
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 2 3
13
14
客数
客単価
(出所)日本フードサービス協会統計より大和総研作成
15
売上高
16
(月)
(年)