日赤グループ保険

ご
相
談
窓
口
等
●お手続きや当制度の内容に関する募集期間中のお問合せにつきましては、
表紙に記載のニッセイ団体保険コールセンターまで
お問合せください。
募集期間後のご照会・苦情につきましては、下記の日本赤十字社窓口までお問合せください。
(なお、
募集期間後の引受保険会社へのご要望・苦情につきましては、同じく下記の日本生命窓口までご連絡ください。)
●この商品に係る指定紛争解決機関は一般社団法人生命保険協会です。
●一般社団法人生命保険協会の
「生命保険相談所」
では、電話・文書(電子メール・FAXは不可)
・来訪により生命保険に関するさまざ
まなご相談・照会・苦情をお受けしております。
また、
全国各地に
「連絡所」
を設置し、電話にてお受けしております。
(
「生命保険相談所」
・
「連絡所」
の連絡先は、
ホームページアドレス http://www.seiho.or.jp/ をご覧ください。)
なお、生命保険相談所が苦情の申出を受けたことを生命保険会社に連絡し、解決を依頼した後、原則として1カ月を経過しても、保
険契約者等と生命保険会社との間で解決がつかない場合については、指定紛争解決機関として、生命保険相談所内に裁定審査会
を設け、
保険契約者等の正当な利益の保護を図っております。
日本赤十字社
お問合せ先
日本生命
お問合せ先
株式会社日赤振興会 TEL 03-3437-7519
日本生命保険相互会社 法人サービスセンター TEL 0120-563-925
※お問合せの際には、記号証券番号(グループ保険:931-99495 総合医療保険:900-95012)
をお申し出ください。
【受付時間 月曜日~金曜日 9:00 ~17:00(祝日・12/31~1/3はお取扱いしておりません。)】
「日赤グループ保険」の概要
当制度の規模による割引が適用された加入しやすい保険料
ケガや病気等により1泊2日以上継続して入院
されたとき、入院給付金をお支払いします!
疾病や不慮の事故による死亡(所定の
高度障がい状態)についての保障
特徴
1
特徴
2
特徴
3
加入しやすい保険料!
!
団体保険としての割引が適用された保険料です。
特徴
1
特徴
2
特徴
3
1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。
配当金のお受取りがある場合、実質負担額(年間払込保険料から配当金を控除し
た金額)が軽減されます。脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は
配当金をお受取りになれません。
入院給付金を1日目から給付します!
1泊2日以上の継続入院について給付します。
手術給付金
(外来・日帰り手術)
、
放射線治療給付金を
給付します!
お支払対象手術は1,000種類以上となります!
(平成
25年3月現在)
公的医療保険制度のお支払対象となる手術、先進医療に該当する手術等
を保障します。
(※1)
(※2)
●例えば以下のような手術の場合でもお支払いします。
( )内は手術の原因となる主な症状(一例)
一旦加入すると継続加入できます
将来疾病等になっても、加入資格を満たすかぎり同額※もしくはそれ以下の保障
額で継続加入できます。
※当グループ保険にご加入前やご加入後に傷病歴がある場合でも、別途「被保険者の告知
書」
をご提出いただければ、保険会社にて新規加入・増額の可否を判断のうえ、
ご加入・
増額いただける場合があります。
「被保険者の告知書」
は施設担当者までお申し出ください。
4
手術
配当金でさらに安く
※年齢60歳6カ月超になると保険金額に制限があります。詳しくは13ページをご覧ください。
特徴
入院
1年単位で自動更新
ライフステージの変化に合わせ、毎年保障額を見直すことができます。
また、変更
がない場合は同額※で自動更新されます。
(ただし、健康状態によっては保障額を
増額できない場合があります。
)
入院
手術
特徴
4
万一の場合、
お支払対象に該当するかが簡単に
わかります
公的医療保険制度に連動しているため、給付の対象となる手術等か
どうか、医療機関で交付される領収証等によって加入者ご自身で簡単
に確認できます。
入院
手術
※年齢60歳6カ月超になると保険金額に制限があります。詳しくは13ページをご覧ください。
特徴
5
医師の診査ではなく、
健康状態等の告知によるお申込み
手続きです
入院
※告知に関しては、
「正しく告知いただくために」
をご覧ください。
手術
充実のプランです!!
手術
(※1)公的医療保険制度の対象手術および先進医療に該当する手術でも、一部の所定の手術等につ
いては、給付の対象外となります。
(※2)対象となる先進医療は、厚生労働大臣が定めるものに限ります。先進医療ごとに厚生労働大臣
が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。
保障内容に関する詳細、
「給付金のお受取りにあたっての日数制限」
やその他制限事項の
詳細については、
「取扱内容」
を必ずご確認ください。
ー1 ー
ー2 ー
総合医療保険
総合医療保険
グループ保険
グル ー プ保険
入院や手術に備 えて。
万一の場合に備 えて。
充実した保障とサービス!
「グループ保険」は約14,200名が加入している※
充実のプランです!!
※平成27年10月現在
保障の必要性
もしもの場合、保障の準備は万全で すか?
健康な今だからこそ準備しましょう!
■死亡事故は意外に身近に…
病気
交通事故
死亡者
(老衰を除く)
28秒
に1人 ※1
労働災害
入院した場合、一体いくらかかるでしょうか?
火災
死亡者
死亡者
死亡者
2時間08分
に1人
8時間31分
に1人
6時52分
に1人(*)
※2
※3
■必要保障額とは…
13.6人 に1人
家族の
日常生活費
緊急予備費
万一の場合に
すぐ必要となる
葬 儀 代などの
資金です。
20歳女性の場合
26.0人 に1人
厚生労働省
「平成25年 簡易生命表」
から計算
6,000
こども誕生
6,606
6,611
6,009 5,710
44.3
後遺症や障がいが残る
36.6
不慮の事故にあう
36.4
35.0
障がい等により就労不能となる
三大疾病にかかる
34.4
保険対象外の先進医療の費用がかかる
33.7
治療の長期化で収入が途絶える
30.0
現在の準備では費用がまかなえない
29.8
5,136
こども成長期
3,824
39
44
49
54
59
64
69
70(歳)
以上
34
〜
65
〜
60
〜
55
〜
50
〜
45
〜
40
〜
35
※「世帯主に万一のことがあった場合に、残された家族のために必要とされる生活資金、必要
期間はどのくらいか」
という質問に対する回答(必要生活資金×必要期間)
の平均値です。
生命保険文化センター 「平成24年度 生命保険に関する全国実態調査」
ー3 ー
188.9万円
一般財団法人日本消費者協会
「第10回葬儀についてのアンケート調査
報告書」
(平成26年1月)
10
20
30
40
50
60
70(%)
生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」
(抜粋)
■主要傷病による退院患者の平均入院日数
■入院経験者(過去1年間)の1日あたりの自己負担費用
( )
治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに
来る家族の交通費も含む)や衣類、
日用品などを含む。
高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
30,000円~
40,000円未満
7.8%
結腸及び
直腸がん
40,000円以上 5,000円未満
11.4%
20,000円~
30,000円未満
14.4%
12.0%
葬儀費用合計
(全国平均)
21.4
0
10.2%
5,000円~
7,000円未満
12.0%
平均
心疾患※
21.9
胃がん
22.6
36.1
高血圧性疾患
10,000円~
15,000円未満
27.5%
17.5
糖尿病
24,100円
15,000円~
20,000円未満
平均
5,514万円
5,481
30
〜
29
以下
3,000
お子さまが独立 お子さまの結婚
するまでに必要 のために準備し
となる小・中・高 ておきたい資金
校・大学の入学 です。
金や授 業 料の
累計額です。
老後生活期
5,413
結婚
家族に肉体的・精神的負担をかける
結婚援助費
こども独立期
5,000
4,000
教育費
最低限、葬儀費用
だけでも準備して
おきましょう。
(万円)
10,000
7,669
住居費
ご家族に毎月必要となる
生活費の累計額です。
■万一の場合の家族の必要生活資金総額(世帯主年齢別)
〈アンケートによる希望値〉
7,084
55.5
保険対象外の差額ベッド代がかかる
20歳男性の場合
7,000
長期の入院で医療費がかさむ
※4
60歳までに死亡する確率は
8,000
■ケガや病気に対する不安の内容
※1 厚生労働省 「平成25年 人口動態統計(確定数)
の概況」
※2 警察庁 「平成26年中の交通事故死者数について」
※3 厚生労働省 「平成26年版 厚生労働白書」
※4 総務省消防庁 「平成26年版 消防白書」
(*)放火自殺者、放火自殺の巻き添えとなった者及び放火殺人による死者を除く
■万が一は「他人事」ではありません…
9,000
総合医療保険
総合医療保険
「保険を必要と思うとき」
は、大きな疾病や不慮
の事故で大きな出費が
あったときなど…。
後から保険で準備をす
ることはでき
ないのです。
病気をしてからでは保険に加入できないこともあります。
健康な今だからこそ準備しましょう。
41.2
脳血管疾患
7,000円~
10,000円未満
4.8%
93.0
0
20
40
60
80
100 120(日)
※高血圧性のものを除く
厚生労働省 「平成23年 患者調査の概況」
生命保険文化センター 「平成25年度 生活保障に関する調査」
「日赤グループ保険」をご活用ください。
ー4 ー
グループ保険
グループ保険
配偶者(31歳)
・こども
(3歳)
一家の大黒柱とし
て残された家族の
生活資金やこども
の教 育 費 等、万 一
の場合に備えた
十分な死亡保障
が必要じゃぞ。
万一のとき、
こどもが
大きくなるまでは妻
の負担はできるだけ
少なくしてやりたい。
しっかり準備
しておか
ないとな。
死亡・高度障がい保険金額
本 人(34歳)
死亡・高度障がい保険金額
本人
(22歳)
500 万円
4,000 万円
配偶者(31歳)
1,000 万円
本 人(47歳)
200 万円
2,518 円
配偶者(44歳)
総合医療
保険
1泊2日以上の入院・手術
等の保障
入院給付金日額
本 人(34歳)
入院給付金日額
本人
(22歳)
3,000 円
月払保険料
570 円
5,000 円
入院給付金日額
配偶者(31歳)
3,000 円
160 円(※)
こども(17・12歳)
合計月払保険料
1,829 円
※記載の保険料は概算保険料です。
※記載の年齢は保険年齢となります。
保険年齢の定義につきましては8ページ・10ページをご参照ください。
※上記は組合せの一例です。
制度内容等の詳細につきましては7ページ以降をご覧ください。
ー5 ー
3,000 円
500 万円
1,331 円
13,086 円
合計月払保険料
月払保険料
1,315 円
789 円
300 万円× 2人
10,721 円
入院給付金日額
本 人(47歳)
月払保険料
3,260 円
10,000 円
入院給付金日額
配偶者(44歳)
1350 円
5,000 円
入院給付金日額
486 円
480 円(※)
(※)
こどもの保険料は確定保険料です。
入院給付金日額
こども
(3歳)
8,910 円
死亡・高度障がい保険金額
(※)
こどもの保険料は確定保険料です。
合計月払保険料
3,000 万円
月払保険料
死亡・高度障がい保険金額
死亡・高度障がい保険金額
こども
(3歳)
末の子が高校を卒業
するまでのことを考え
て保障額を検討しま
しょう。
あと、
医療保障も
しっかり手当て
しましょうか。
死亡・高度障がい保険金額
月払保険料
10,408 円
Cさん(47歳男性)の場合
配偶者(44歳)
・こども
(17歳)
(12歳)
まだまだお金もかかるし、
そろそろ健康も気になる。
所定の条件のもと退職
しても年齢70歳6カ月
まで加入できる
日赤グループ保険の メリットを活用するの
がよいぞ。
死亡・高度障がい保険金額
月払保険料
1,259 円
40代の
方には
こども(17・12歳)
3,000 円× 2 人
972 円
合計月払保険料
2,590 円
合計月払保険料
5,582 円
合計月払保険料
15,676 円
合計月払保険料
16,303 円
ー6 ー
総合医療保険
貯金もないし、家族に迷惑
をかけないように加入して
おこうかしら。
「所定の高度
障がい状態」
(14ページ
ご参照)
でも保険金が
全額支払われるなんて
知らなかったわ。
Bさん(34歳男性)の場合
グループ保険
死亡・高度障がい保障
30代の
方には
こどもの
奨 学 金・自 動 車
ローンの返済や
葬 儀 費 用、万 一
の場合の入院保
障のことも考え
るのじゃぞ。
組合せは自由自在
グループ
保険
Aさん(22歳女性)の場合
入学・
進学
おすすめ
モデルプラン
独身世代の
方には
こどもの
結
婚
誕生
入
社
お問合せは
グループ保険
ニッセイ団体保険コールセンター
通話料無料
フリーダイヤル
※お問合せの際には、団体名「日本赤十字社」
をお申し出ください。
※保険金・給付金請求方法に関しては、施設担当者へご確認ください。
※ご家族からいただくご照会内容によっては、個人情報保護の観点からご回答を制限させていただくことがございます。
団体定期保険 こども特約付
ご自身のニーズ(ご意向)に合致した商品内容であるか、お申込み前に必ずご確認ください。
●死亡保障・高度障がい保障
※脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
●一旦加入すれば、その後病気になられても、
加入資格を満たすかぎり同額もしくはそれ以下の
保障額で継続加入できます。
※ただし、年齢による制限の範囲内となります。
※当グループ保険にご加入前やご加入後に傷病歴がある場合でも、別途「被保険者の告知書」
をご提出いただけ
れば、保険会社にて新規加入・増額の可否を判断のうえ、
ご加入・増額いただける場合があります。
「被保険者の告知書」
は施設担当者までお申し出ください。
8,000
7,000
6,000
7,669
7,084
こども独立期
6,606
6,611
6,009 5,710
5,000
4,000
3,000
老後生活期
5,413
結婚
※
「世帯主に万一のことがあった場合に、残され
た家族のために必要とされる生活資金、必要
期間はどのくらいか」
という質問に対する回答
(必要生活資金×必要期間)
の平均値です。
5,481 平均5,514万円
5,136
こども成長期
3,824
生命保険文化センター
「平成24年度 生命保険に関する全国実態調査」
29以下 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70以上(歳)
「葬儀費用」
だけでもこんなにかかります。
葬儀一式費用
寺院の費用
通夜からの飲食接待費用
葬儀費用の合計
122.2
44.6
33.9
188.9
最低限、
葬儀費用だけでも
準備しておきましょう。
(注)
各項目の金額は各項目の平均額であり、
これらの合計と葬儀費用の合計は一致しません。
一般財団法人日本消費者協会 「第10回葬儀についてのアンケート調査報告書」
(平成26年1月)
ー7 ー
万円
万円
万円
万円
万円
万円
万円
500
300
1,000
500
300
万円
万円
万円
万円
万円
9,107
7,806
6,505
5,204
3,903
2,602
1,301
780
2,602
1,301
780
(H14.1.1生)
女性
10,072
8,813
7,554
6,295
5,036
3,777
2,518
1,259
755
2,518
1,259
755
36歳~40歳
男性
10,704
9,366
8,028
6,690
5,352
4,014
2,676
1,338
802
2,676
1,338
802
(S56.1.1生)
女性
10,432
9,128
7,824
6,520
5,216
3,912
2,608
1,304
782
2,608
1,304
782
41歳~45歳
男性
11,128
9,737
8,346
6,955
5,564
4,173
2,782
1,391
834
2,782
1,391
834
(S51.1.1生)
女性
10,648
9,317
7,986
6,655
5,324
3,993
2,662
1,331
798
2,662
1,331
798
46歳~50歳
男性
11,880 10,395
8,910
7,425
5,940
4,455
2,970
1,485
891
2,970
1,485
891
(S46.1.1生)
女性
11,064
9,681
8,298
6,915
5,532
4,149
2,766
1,383
829
2,766
1,383
829
51歳~55歳
男性
13,056 11,424
9,792
8,160
6,528
4,896
3,264
1,632
979
3,264
1,632
979
(S41.1.1生)
女性
11,632 10,178
8,724
7,270
5,816
4,362
2,908
1,454
872
2,908
1,454
872
56歳~60歳
男性
14,648 12,817 10,986
9,155
7,324
5,493
3,662
1,831
1,098
3,662
1,831
1,098
(S36.1.1生)
女性
12,104 10,591
9,078
7,565
6,052
4,539
3,026
1,513
907
3,026
1,513
907
61歳~65歳
男性
― ― ― ― ― 6,384
4,256
2,128
1,276
4,256
2,128
1,276
(S31.1.1生)
女性
― ― ― ― ― 4,899
3,266
1,633
979
3,266
1,633
979
66歳~70歳
男性
― ― ― ― ― ― 5,474
2,737
1,642
5,474
2,737
1,642
(S26.1.1生)
女性
― ― ― ― ― ― 3,736
1,868
1,120
3,736
1,868
1,120
こども
400
300
200
100
3歳~22歳(H6.1.2生~H26.1.1生) 320円
240円
160円
80円
(S41.1.2生)
(S31.1.2生)
(S26.1.2生)
(S21.1.2生)
こども誕生
4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000
10,408
(S36.1.2生)
月払保険料
(確定)
9,000
配偶者
男性
(S46.1.2生)
〈アンケートによる希望値〉
人
15歳~35歳
(S51.1.2生)
万一の場合の家族の必要生活資金総額(世帯主年齢別)
(万円)
10,000
本
(保険料の単位:円)
死亡保険金額(高度障がい保険金額)
万円
万円
万円
万円
●保険料は毎月の給与から控除します。
(第1回目は7月給与から)
●《本人・配偶者》
の保険料は概算保険料です。正規保険料は申込締切後に算出し、更新日
(今回は平成28年7月1日)
から適用します。以降の保険料は毎年の
更新日
(7月1日)
に再計算し適用します。年齢が上がり、次の年齢群団へ移る方が同額で更新された場合、通常、更新後の保険料は更新前より高くなります。
《こども》
の保険料は1人あたりの確定保険料です。
●記載の保険料は、確定保険料を含め、平成27年12月18日
(計算基準日)現在のものであり、保険料率等が改定される場合には、
変動することがあります。
●1つの契約で
「平均保険料率」
と
「年齢群団別保険料率」
を併用した制度となります。
●当パンフレットにおける年齢は原則として満年齢で記載しており、保険年齢の場合は保険年齢○○歳と記載しております。
※「保険年齢」
とは、被保険者の年齢を満年齢で計算し、
1年未満の端数については6カ月以下は切捨て、
6カ月超は切上げて計算した年齢をいいます。
(例:19歳7カ月の方の保険年齢は20歳となります。)
配当金について
1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。
脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
グループ保険 年間払込保険料に対する配当実績
年度
平成25年度
保険期間
平成24年7月1日~
平成25年6月30日 配当還元率
約
14%
平成27年度
平成26年度
平成25年7月1日~
平成26年6月30日 約
平成26年7月1日~
平成27年6月30日
39%
約
ー8 ー
59%
ただし、左記の数値は過去の配当実績に
基づくものであり、将来のお受取りをお約
束するものではありません。
総合医療保険
●1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、
配当金をお受取りになれます。
月払保険料は毎年の更新日時点でご加入者が属する年齢群団等により決定します。
象
(S56.1.2生)
保険年齢
特徴
●団体保険としての割引が適用されたお手頃な保険料で、
万一の場合の保障が確保できます。
対
死亡保険金額
(高度障がい保険金額)
年齢群団別・男女別月払保険料(概算)
グループ保険とは、死亡された場合、または所定の高度障がい状態になられた場合、
保険金をお支払いする1年更新の保険です。
保障額と保険料
保険年齢
当パンフレット
(「契約概要」
・
「注意喚起情報」
を含みます。)により、
この商品がご自身のニーズに合致
しているかご確認ください。
□保障内容はニーズに合致していますか。
□ご自身が選択された保障額・保険料、および、その他の商品内容はニーズに合致していますか。
※制度内容等の詳細につきましては、
13ページ~14ページおよび17ページをご確認ください。
グループ保険
この保険は、以下のニーズをお持ちの方に適した保険期間1年の商品です。加入資格を満たすかぎり、更新により一定期間
継続してご加入いただくことができます。
チェック欄
0120-775-229
■受付期間/平成28年3月16日
(水)
~
平成28年4月18日
(月)
■受付時間/月曜日~金曜日 9:00~17:00
(祝日はお取扱いしておりません。
)
日本生命保険相互会社
お問合せは
総合医療保険
ニッセイ団体保険コールセンター
通話料無料
フリーダイヤル
※お問合せの際には、団体名「日本赤十字社」
をお申し出ください。
※保険金・給付金請求方法に関しては、施設担当者へご確認ください。
※ご家族からいただくご照会内容によっては、個人情報保護の観点からご回答を制限させていただくことがございます。
総合医療保険
(団体型)
ご自身のニーズ(ご意向)に合致した商品内容であるか、お申込み前に必ずご確認ください。
●ケガや病気等による入院・手術等の保障
当パンフレット
(「契約概要」
・
「注意喚起情報」
を含みます。)により、
この商品がご自身のニーズに合致
しているかご確認ください。
□保障内容はニーズに合致していますか。
□ご自身が選択された保障額・保険料、および、その他の商品内容はニーズに合致していますか。
保障額と保険料
【月払保険料表
(概算)
】
対
お支払事由
お支払額
入院給付金
ケガや病気等により1泊2日以上継続して入院をされたとき
入院療養
給付金
入院給付金の支払われる入院をされたとき
お支払限度 ※1
入院給付金日額
×
入院日数
[1回の入院 ※2]124日
[通算]1,
095日
入院給付金日額の5倍
通算30回 ※3
手術給付金
(20倍)※4
1泊2日以上継続した入院中に、公的医療保険制度の対象と
なる手術または先進医療に該当する手術等を受けられたとき
入院給付金日額の20倍
―
手術給付金
(5倍)※4
外来または日帰り入院中に、公的医療保険制度の対象となる
手術または先進医療に該当する手術等を受けられたとき
入院給付金日額の5倍
通算30回
放射線治療
給付金
公的医療保険制度の対象となる放射線治療または先進医療
に該当する放射線照射・温熱療法を受けられたとき
入院給付金日額の10倍
通算なし
(60日の間に1回)
※1 お支払限度については、更新前後のお支払日数
(回数)
を通算します。
(お支払いがある場合、
そのお支払い日数
(回数)
は毎年の更新日
(7月1日)以降に引継がれ、通算していきます。)
※2 入院を2回以上された場合でも、
最終の入院の退院日の翌日からの経過日数等によっては1回の入院とみなす場合があります。
※3 すでに入院療養給付金のお支払事由に該当している場合には、入院療養給付金が支払われることとなった最終の入院が開始された日から
その日を含めて180日経過後に新たに開始された入院がお支払いの対象となります。
※4 一部の所定の手術については、
お支払いの対象外となります。
〈対象外の手術の例〉
・・・
「創傷処理」
「皮膚切開術」等
また、
同一の日に複数回の手術を受けられた場合には、
1つの手術についてのみがお支払いの対象となります。
この場合、手術給付金(20倍)
が支払われるときは、
手術給付金(5倍)
のお支払いはいたしません。
保障内容に関する詳細、
「給付金のお受取りにあたっての日数制限」
や上表の注記(※1~※4)等の制限事項の詳細については、16ページ
の
「給付金の支払事由」欄、
「法令等の改正に伴う変更」、31ページ~ 32ページの
【注意喚起情報】
「給付金をお支払いしない場合等」欄なら
びに19ページ~21ページの
【ご加入のみなさまへ】
を必ずご確認ください。
ー9 ー
人
配偶者
こども
10,000円 8,000円
5,000円
3,000円
5,000円
3,000円
15歳~20歳
(H8.1.2生~H14.1.1生)
1,290
1,032
645
387
645
387
21歳~25歳
(H3.1.2生~H8.1.1生)
1,900
1,520
950
570
950
570
26歳~30歳
(S61.1.2生~H3.1.1生)
2,500
2,000
1,250
750
1,250
750
31歳~35歳
(S56.1.2生~S61.1.1生)
2,630
2,104
1,315
789
1,315
789
36歳~40歳
(S51.1.2生~S56.1.1生)
2,570
2,056
1,285
771
1,285
771
41歳~45歳
(S46.1.2生~S51.1.1生)
2,700
2,160
1,350
810
1,350
810
46歳~50歳
(S41.1.2生~S46.1.1生)
3,260
2,608
1,630
978
1,630
978
51歳~55歳
(S36.1.2生~S41.1.1生)
4,260
3,408
2,130
1,278
2,130
1,278
56歳~60歳
(S31.1.2生~S36.1.1生)
5,740
4,592
2,870
1,722
2,870
1,722
61歳~65歳
(S26.1.2生~S31.1.1生)
7,620
6,096
3,810
2,286
3,810
2,286
66歳~69歳
(S22.1.2生~S26.1.1生)
10,470
8,376
5,235
3,141
5,235
3,141
70歳
(S21.1.2生~S22.1.1生)
12,290
9,832
6,145
3,687
6,145
3,687
保険年齢
給付の名称
年齢群団別・月払保険料
(概算)
保険期間中に以下のお支払事由に該当されたときにお支払いします。 給付金のお支払いにあたっては、原因となるケガや病気等(※)
が加入日
(*)以後に生じることが必要となります。
(*)
その被保険者についてこの保険契約上の責任が開始した日をいい、増額部分については加入日を増額日と読替えます。
(※)
骨髄幹細胞の採取術のための入院および採取術を受けられた場合もお支払いの対象となる場合があります。
詳細は16ページの
「給付金の支払事由」
欄をご確認ください。
本
5,000円
3,000円
810
486
●保険料は毎月の給与から控除します。
(第1回目は7月給与から)
●上記は概算保険料です。正規保険料は申込締切後に加入者数等に基づき算出し、更新日(今回は平成28年7月1日)
から適用します。以降の保険料は、毎年の
更新日
(7月1日)
に再計算し適用します。年齢が上がり、次の年齢群団へ移る方が同額で更新された場合、
通常、更新後の保険料は更新前より高くなります。
●当パンフレットにおける年齢は原則として満年齢で記載しており、保険年齢の場合は保険年齢○○歳と記載しております。
※「保険年齢」
とは、被保険者の年齢を満年齢で計算し、
1年未満の端数については6カ月以下は切捨て、
6カ月超は切上げて計算した年齢をいいます。
(例:19歳7カ月の方の保険年齢は20歳となります。)
配当金について
1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。
脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
総合医療保険 年間払込保険料に対する配当実績
年度
平成25年度
保険期間
平成24年7月1日~
平成25年6月30日 配当還元率
約 21%
平成27年度
平成26年度
平成25年7月1日~
平成26年6月30日 平成26年7月1日~
平成27年6月30日
約 19%
ー10ー
約 20%
ただし、
左記の数値は過去の配当実績に
基づくものであり、将来のお受取りをお約
束するものではありません。
総合医療保険
※脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
主な保障内容
象
入院給付金日額
●1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、
配当金をお受取りになれます。
※当総合医療保険にご加入前やご加入後に傷病歴がある場合でも、別途「被保険者の告知書」
をご提出いただけ
れば、保険会社にて新規加入・増額の可否を判断のうえ、
ご加入・増額いただける場合があります。
「被保険者の告知書」
は施設担当者までお申し出ください。
(保険料の単位:円)
保険年齢3歳~22歳
(H6.1.2生~H26.1.1生)
●団体保険としての割引が適用されたお手頃な保険料で、
万一の場合の保障が確保できます。
●一旦加入すれば、その後病気になられても、
加入資格を満たすかぎり同額もしくはそれ以下の
保障額で継続加入できます。
月払保険料は毎年の更新日時点でご加入者が属する年齢群団等により決定します。
以下の入院給付金日額からご希望の入院給付金日額をお選びください。
配偶者・こどものみで加入することはできません。
配偶者は本人と同額もしくはそれ以下、
こどもは配偶者と同額もしくはそれ以下の保障額でお申込みください。
総合医療保険とは、
入院に対する保障に加え手術等に対する保障も確保できる、
1年更新の保険です。
特徴
※制度内容等の詳細につきましては、15ページ~17ページをご確認ください。
グループ保険
この保険は、以下のニーズをお持ちの方に適した保険期間1年の商品です。加入資格を満たすかぎり、更新により一定期間
継続してご加入いただくことができます。
チェック欄
0120-775-229
■受付期間/平成28年3月16日
(水)
~
平成28年4月18日
(月)
■受付時間/月曜日~金曜日 9:00~17:00
(祝日はお取扱いしておりません。
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日本生命保険相互会社
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ー11ー
ー12ー
総合医療保険
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グループ保険
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取扱内容
グループ保険
グループ保険
加入資格
■保険金の支払事由
○死亡保険金
引受保険会社は、被保険者が保険期間中に死亡された場合、
死亡保険金をお支払いします。
○高度障がい保険金
引受保険会社は、被保険者がこの保険契約への加入日
(*1)
以後の傷害または疾病によって、保険期間中に、別表(*2)
に定める高度障がい状態のいずれかになられた場合、高度
障がい保険金をお支払いします。
なお、上記によって高度障がい保険金が支払われた場合に
は、
この保険契約のその被保険者に対する部分は、高度障が
い状態になられた時に消滅したものとして取扱います。
したがって、高度障がい保険金と死亡保険金は重複しては
お支払いしません。
(*1)その被保険者についてこの保険契約上の責任が開始
した日をいい、増額部分については加入日を増額日と
読替えます。
(*2)対象となる「高度障がい状態」とは
1. 両眼の視力を全く永久に失ったもの
2. 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3. 中枢神経系または精神に著しい障がいを残し、
終身常に介
護を要するもの
4. 胸腹部臓器に著しい障がいを残し、
終身常に介護を要する
もの
5. 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永
久に失ったもの
6. 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く
永久に失ったもの
7. 1上肢を手関節以上で失い、
かつ、1下肢を足関節以上で
失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
8. 1上肢の用を全く永久に失い、
かつ、1下肢を足関節以上
で失ったもの
【退職後の継続加入について】
退職後次期更新日の前日
(6月30日)
まで継続加入できます。
さらに、退職月を含め満2年以上、
グループ保険に継続して加入されて
おり、かつ退職の次期更新時年齢が55歳6カ月超の方は、300万円・500万円・1,000万円のいずれかの保障額で、次期更新日
(7月1日)以降も年齢70歳6カ月まで継続加入することができます。配偶者は本人が次期更新日(7月1日)以降も継続して加入す
る場合に限り、300万円・500万円・1,000万円のいずれかの保障額で継続加入することができます。
ただし、本人・配偶者とも退職
時に加入されていた保障額を限度とし、退職後の新規加入・増額はできません。
(配偶者は本人と同額もしくはそれ以下の保障額と
なります。)
こどもは、
本人が退職後も継続して加入する場合には、次期更新日の前日
(6月30日)
まで継続加入できます。
※退職時に次期更新日の前日(6月30日)
までの保険料を一括してお支払いいただきます。なお、次期更新時(7月)以降の保険料
(在職時の保険料より高くなる場合があります。)
は本人口座から3カ月分ずつ自動振替します。
■下記に該当する方は加入できる最高保険金額に制限があります。
(在職者)
《本 人》年齢60歳6カ月超65歳6カ月以下の方(S26.1.2 ~ S31.1.1生)…最高1,500万円
年齢65歳6カ月超70歳6カ月以下の方(S21.1.2 ~ S26.1.1生)…最高1,000万円
なお、
「申込書兼告知書」
のご提出がない場合、
上記の最高保険金額(1,500万円または1,000万円)
に自動的に減額となります。
■その他詳細につきましては、
施設担当者もしくは表紙等に記載されているニッセイ団体保険コールセンターまでお問合せください。
保険期間
●保険期間は平成28年7月1日~平成29年6月30日までです。以降は毎年7月1日を更新日とし、保険期間1年で更新します。
ただし、募集等の結果、被保険者の数が引受保険会社の定める数に満たない場合は、保険契約は効力を発生しません。
(更新できま
せん。
)
この保険契約
から脱退
いただく場合
●本人
(主たる被保険者)
が加入資格を失われた場合には、保険期間の途中であってもその日にこの保険契約から脱退となります。
●配偶者・こどもが加入されている場合、配偶者は次の①または②に定める日、
こどもは次の①または③に定める日にこの保険契約
から脱退となります。
①本人の脱退日・死亡日、
本人について高度障がい保険金が支払われた場合には、本人が高度障がい状態に該当された日
②加入資格を失われた日
③更新日にこどもが加入資格を失われている場合はその更新日の前日
●この保険契約の保障終了日は、脱退となった日の属する月の末日です。
ただし、退職者の方は保障終了日翌日以降の保険料をお払
込みいただいている場合、その保険料を返金いたします。
(例えば、在職者が4月24日に脱退された場合、4月分保険料をお払込み
いただき、4月30日が保障終了日となります。退職者が4月24日に脱退された場合も4月30日が保障終了日となりますが、お払
込みいただいた一括払保険料のうち、
5月1日以降分の保険料は返金いたします。)
●この保険契約には、
被保険者が脱退された場合の払戻金はありません。
●退職等の事由により脱退される場合、2年を超えて継続して被保険者であった方は、所定の条件のもと新たな告知や診査等を省
略して個人保険に加入できます。
詳細は裏表紙に記載の「日本赤十字社お問合せ先」
までお問合せください。
配当金
1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。配当金のお受取りがある場合、実質負担額(年間
払込保険料から配当金を控除した金額)が軽減されます。
脱退され、
保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
受取人
●本人の死亡保険金受取人は、
本人の配偶者・こども・孫・父母・祖父母・兄弟姉妹から選択できます。
●配偶者の死亡保険金受取人は本人
(主たる被保険者)
です。
●本人および配偶者の高度障がい保険金受取人は被保険者ご自身、
こどもの死亡保険金・高度障がい保険金受取人は本人(主たる被
保険者)
です。
税務上の
お取扱い
〔保険料〕
●主契約およびこども特約の実質保険料(保険料から配当金を控除した金額)
は、一般の生命保険料控除の対象です。
※生命保険料控除に関する税制改正を受け、
平成24年1月1日以降に締結・更新する契約から新生命保険料控除制度が適用されま
す。
生命保険料控除に関する税制改正の詳細は、以下のニッセイのホームページをご参照ください。
(http://www.nissay.co.jp/keiyaku/oshirase/hokenryokojo/)
※一般の生命保険料控除の対象となる実質保険料については、年末調整・確定申告時に控除証明書等にて必ずご確認ください。
※当グループ保険以外に一般の生命保険料控除の対象となる保険等にご加入の場合、
控除額は控除の対象となる保険等の保険料を
それぞれ合計した保険料に基づき計算されます。当グループ保険のみの保険料に基づき計算されるわけではありません。
〔保険金〕
●死亡保険金
〈 本 人 〉相続税の課税対象となりますが、法定相続人が受取人の場合、本人死亡時の保険金(法定相続人が受取った他の
生命保険等の受取金がある場合には、
これと合算した金額について)
に対して相続税法上一定の金額が非課税
となる場合があります。
〈配偶者・こども〉本人
(主たる被保険者)
が受取人の場合、死亡保険金は一時所得として所得税の課税対象となります。
●高度障がい保険金・
・
・被保険者が受取人の場合、非課税です。
※被保険者が死亡された場合は、
相続財産として相続税の課税対象となります。
税務の取扱い等について、
平成27年12月現在の税制・関係法令等に基づき記載しております。
今後、
税務の取扱い等が変わる場合が
ありますので、
記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
個別の税務取扱い等については、
顧問税理士や所轄の国税局・税務署等にご確認ください。
ー13ー
保障範囲
■保険金をお支払いしない場合等(詳細)
ご加入(*1)のお申込みの際に保険契約者または被保険者が、 ○次のような事由に該当した場合には、
この保険契約の全部また
故意または重大な過失によって告知事項について事実を告げ
はその被保険者に対する部分を解除することがあります。
ずまたは事実でないことを告げ、保険契約の全部またはその
この場合、保険金をお支払いしません。
被保険者のご加入(*1)部分が解除されたときには保険金を
(以下の③の事由にのみ保険金受取人だけが該当した場合で、
お支払いしません。ただし、支払事由の発生が解除の原因とな
複数の保険金受取人のうちの一部の保険金受取人が以下の③
った事実によらないことが証明された場合には、保険金をお
の事由に該当したときに限り、保険金のうち、その保険金受取
支払いします。
人にお支払いすることとなっていた保険金を除いた額を、他の
また、次のような場合においても保険金をお支払いしません
保険金受取人にお支払いします。
)
ので、
ご加入
(*1)のお申込みに際し特にご注意ください。
①保険契約者、被保険者(死亡保険金の場合は被保険者を除き
○引受保険会社は、
死亡保険金のお支払事由が次の項目のいずれ
ます。)
または保険金受取人が、保険金(死亡保険金の場合は、
かによって生じた場合には、
死亡保険金をお支払いしません。
他の保険契約の死亡保険金を含み、保険種類および給付の名
・被保険者の自殺。ただし、その被保険者がそのご加入(*1)
称の如何を問いません。)を詐取する目的または他人に詐取
日から起算して1年を超えて継続して被保険者であった
させる目的で事故招致(未遂を含みます。
)
をしたとき。
場合には、死亡保険金をお支払いします。
②この保険契約の保険金の請求に関し、
保険金受取人に詐欺行
・保険契約者の故意。
為(未遂を含みます。)
があったとき。
・死亡保険金受取人の故意。ただし、その死亡保険金受取人
③保険契約者、
被保険者または保険金受取人が、
次の
(ア)
~
(オ)
が死亡保険金の一部の受取人である場合には、その残額を
のいずれかに該当するとき。
その他の死亡保険金受取人にお支払いします。
(ア)暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経
・戦争その他の変乱。
(*2)
過しない者を含みます。)、暴力団準構成員、暴力団関係企
○引受保険会社は、高度障がい保険金のお支払事由が次の項目の
業その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」
といいま
いずれかによって生じた場合には、高度障がい保険金をお支払
す。)
に該当すると認められること
いしません。
(イ)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供
・被保険者の故意。
与する等の関与をしていると認められること
・保険契約者の故意。
(ウ)反社会的勢力を不当に利用していると認められること
・高度障がい保険金の受取人の故意。ただし、その高度障が
い保険金受取人が高度障がい保険金の一部の受取人であ
(エ)反社会的勢力により団体の全部もしくは一部の経営を支
る場合には、その残額をその他の高度障がい保険金受取人
配され、
またはその経営に反社会的勢力による実質的な関
にお支払いします。
与を受けていると認められること
・戦争その他の変乱。
(*2)
(オ)その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有
(*1)保障額を増額する場合、増額部分については、
ご加入を
していると認められること
増額と読替えます。
④上記①②③の他、引受保険会社の保険契約者、被保険者また
(*2)ただし、戦争その他の変乱によって支払事由に該当さ
は保険金受取人に対する信頼を損ない、
この保険契約の存続
れた被保険者の数の増加がこの保険の計算基礎に及ぼ
を困難とする上記①②③の事由と同等の重大な事由がある
す影響が少ないと引受保険会社が認めた場合には、そ
とき。
の程度に応じ、死亡保険金・高度障がい保険金の全額を
○保険契約者または被保険者の詐欺により、
この保険契約の締
お支払いし、
または死亡保険金・高度障がい保険金を削
結・被保険者の加入等が行われたために、
この保険契約の全部
減してお支払いします。
またはその被保険者に対する部分が取消となることがありま
○高度障がい保険金のお支払いは、その原因となる傷病がご加
す。
この場合、
すでに払込まれた保険料は払戻しません。
入(*1)時以後に生じた場合に限ります。
(原因となる傷病が
ご加入(*1)時前に生じていた場合には、お支払事由に該当 ○保険契約者または被保険者が保険金を不法に取得する目的も
しくは他人に保険金を不法に取得させる目的をもってこの保
しません。)
したがって、原因となる傷病がご加入(*1)時前
険契約の締結・被保険者の加入等を行った場合には、
この保険
に生じていた場合には、過去の傷病歴(傷病名、治療期間等)
、
契約の全部またはその被保険者に対する部分を無効とし、すで
おからだの状態等について告知いただいているかどうかに
かかわらず、高度障がい保険金はお支払対象となりません。
に払込まれた保険料は払戻しません。
ー14ー
総合医療保険
《ご注意》
① 一旦加入すれば、
その後病気になられても、加入資格を満たすかぎり同額もしくはそれ以下の保障額で継続加入できます。
② 本人としての加入資格を有する配偶者は、
本人としてご加入ください。
(同一人が本人、
配偶者の二つの資格で二重に加入することはできません。)
③ 配偶者・こどものみで加入することはできません。
④ 配偶者・こどもは、
本人と同額もしくはそれ以下の保障額でお申込みください。
⑤ 保険期間中に本人が死亡または脱退された場合は、配偶者・こどもも自動的に脱退となります。
⑥ ご加入者が上記加入資格を失われた場合には、年齢によらずこの保険契約からの脱退手続きが必要です。
ただし、所定の条件
のもとお手続きいただいた場合、
次のとおり継続加入いただくことができます。
~高度障がい状態に関する補足説明~
1. 常に介護を要するもの
「常に介護を要するもの」とは食物の摂取、排便・排尿・その後
始末、および衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれもが自分で
はできず、常に他人の介護を要する状態をいいます。
2. 眼の障がい(視力障がい)
(1)視力の測定は、万国式試視力表により、1眼ずつ、
きょう
正視力について測定します。
(2)
「視力を全く永久に失ったもの」
とは、視力が0.02以下
になって回復の見込のない場合をいいます。
(3)視野狭さくおよび眼瞼下垂による視力障がいは視力を
失ったものとはみなしません。
3. 言語またはそしゃくの障がい
(1)
「言語の機能を全く永久に失ったもの」
とは、次の3つの
場合をいいます。
①語音構成機能障がいで、口唇音、歯舌音、口蓋音、
こう
頭音の4種のうち、3種以上の発音が不能となり、その
回復の見込のない場合
②脳言語中枢の損傷による失語症で、音声言語による意
志の疎通が不可能となり、
その回復の見込のない場合
③声帯全部のてき出により発音が不能の場合
(2)「そしゃくの機能を全く永久に失ったもの」とは、流動食
以外のものは摂取できない状態で、その回復の見込のな
い場合をいいます。
4. 上・下肢の障がい
「上・下肢の用を全く永久に失ったもの」とは、完全にその運
動機能を失ったものをいい、上・下肢の完全運動麻ひ、
または
上・下肢においてそれぞれ3大関節(上肢においては肩関節、
ひじ関節および手関節、下肢においてはまた関節、
ひざ関節
および足関節)の完全強直で、回復の見込のない場合をいい
ます。
グループ保険
以下の加入資格の他、
「申込書兼告知書」
に記載の内容を十分ご確認のうえ、
お申込みください。
以下の年齢は効力発生日現在の年齢です。
《本 人》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の方で新規加入・増額は、
年齢14歳6カ月超65歳6カ月以下の方。
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
《配偶者》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の配偶者の方で新規加入・増額は、
年齢満16歳以上65歳6カ月以下の方。
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
《こども》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の扶養するこども
(*)
で年齢2歳6カ月超22歳6カ月以下の方。
ただし、
加入資格のあるこどもが2名以上いる場合は、全員ご加入ください。
この場合、
保障額は同一となります。
(*)
健康保険法に定める被扶養者の範囲のうち子に関する規定を準用します。
取扱内容
総合医療保険
総合医療保険
以下の加入資格の他、
「申込書兼告知書」
に記載の内容を十分ご確認のうえ、
お申込みください。
以下の年齢は効力発生日現在の年齢です。
■給付金の支払事由
《こども》正職員・嘱託職員と生計を一にするこどもで年齢2歳6カ月超22歳6カ月以下の方。
ただし、
加入資格のあるこどもが2名以上いる場合は、全員ご加入ください。
この場合、
保障額は同一となります。
加入資格
【退職後の継続加入について】
退職後次期更新日の前日
(6月30日)
まで継続加入できます。
さらに退職月を含め満2年以上、総合医療保険に継続して加入されて
おり
(*)、かつ退職の次期更新時年齢が55歳6カ月超の方は、3,000円、5,000円のいずれかの保障額で、次期更新日(7月1日)
以降も年齢70歳6カ月まで継続加入することができます。配偶者は本人が次期更新日
(7月1日)以降も継続して加入する場合に限
り、3,000円、5,000円のいずれかの保障額で継続加入することができます。ただし、本人・配偶者とも退職時に加入されていた保
障額を限度とし、
退職後の新規加入・増額はできません。
(配偶者は本人と同額もしくはそれ以下の保障額となります。)
こどもは、
本人が退職後も継続して加入する場合には、次期更新日の前日
(6月30日)
まで継続加入できます。
(*)
医療保障保険
(団体型)
での加入期間を含めます。
※退職時に次期更新日の前日(6月30日)
までの保険料を一括してお支払いいただきます。なお、次期更新時(7月)以降の保険料
(在職時の保険料より高くなる場合があります。)
は本人口座から3カ月分ずつ自動振替します。
○入院療養給付金
・お支払いは、入院給付金の支払われる入院をされた場合に限ります。
・すでに入院療養給付金の支払事由に該当している場合には、
入院療養給付金が支払われることとなった最終の入院が開始された日
からその日を含めて180日経過後に新たに開始された入院がお支払いの対象となります。
・お支払いは、通算30回を限度とします。
※お支払限度については、更新前後のお支払回数を通算します。
■その他詳細につきましては、
施設担当者もしくは表紙等に記載されているニッセイ団体保険コールセンターまでお問合せください。
保険期間
●保険期間は平成28年7月1日~平成29年6月30日までです。以降は毎年7月1日を更新日とし、保険期間1年で更新します。
ただし、募集等の結果、被保険者の数が引受保険会社の定める数に満たない場合は、保険契約は効力を発生しません。
(更新できま
せん。
)
この保険契約
から脱退
いただく場合
●本人
(主たる被保険者)
が加入資格を失われた場合には、保険期間の途中であってもその日にこの保険契約から脱退となります。
●配偶者・こどもが加入されている場合、配偶者は次の①または②に定める日、
こどもは次の①または③に定める日にこの保険契約か
ら脱退となります。
①本人の脱退日・死亡日
②加入資格を失われた日
③更新日にこどもが加入資格を失われている場合はその更新日の前日
●この保険契約の保障終了日は、脱退となった日の属する月の末日です。
ただし、退職者の方は保障終了日翌日以降の保険料をお払
込みいただいている場合、その保険料を返金いたします。
(例えば、在職者が4月24日に脱退された場合、4月分保険料をお払込み
いただき、4月30日が保障終了日となります。退職者が4月24日に脱退された場合も4月30日が保障終了日となりますが、お払
込みいただいた一括払保険料のうち、
5月1日以降分の保険料は返金いたします。)
●この保険契約には、
被保険者が脱退された場合の払戻金はありません。
配当金
1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。配当金のお受取りがある場合、実質負担額(年間払
込保険料から配当金を控除した金額)が軽減されます。
脱退され、
保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
受取人
●本人
(主たる被保険者)
・配偶者・こどもの入院給付金・入院療養給付金・手術給付金・放射線治療給付金の受取人は本人
(主たる被保
険者)
です。
税務上の
お取扱い
保障範囲
○手術給付金(5倍)
・お支払いは、被保険者が保険期間中に次の①または②に定める手術を受けられた場合に限ります。
①加入日
(*)以後に生じた不慮の事故による傷害または発病した疾病を直接の原因として、所定の手術を受けられた場合
※お支払いの対象となる手術は、治療を目的とし、医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国外
の医療施設における手術に限ります。
②骨髄幹細胞の採取術を受けられた場合
※総合医療保険(団体型)への加入日
(*)
からその日を含めて1年経過後に受けられた骨髄幹細胞の採取術であることを要しま
す。
ただし、総合医療保険(団体型)の加入日
(*)
が平成24年4月1日以前の場合、当該加入日
(*)
からその日を含めて1年以
内に受けられた骨髄幹細胞の採取術であってもお支払対象となります。
※お支払いの対象となる手術は、
医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国外の医療施設におけ
る手術に限ります。
・同一の日に複数回の手術を受けられた場合には、
1つの手術についてのみがお支払いの対象となります。
この場合、手術給付金
(20倍)
が支払われるときは、手術給付金(5倍)のお支払いはいたしません。
・お支払いは、通算30回を限度とします。
※お支払限度については、更新前後のお支払回数を通算します。
〔保険料〕
●実質保険料
(保険料から配当金を控除した金額)
は、
介護医療保険料控除の対象です。
※生命保険料控除に関する税制改正を受け、平成24年1月1日以降に締結・更新する契約から新生命保険料控除制度が適用され、
実質保険料は、原則として介護医療保険料控除の対象となります。生命保険料控除に関する税制改正の詳細は、以下のニッセイ
のホームページをご参照ください。
(http://www.nissay.co.jp/keiyaku/oshirase/hokenryokojo/)
※介護医療保険料控除の対象となる実質保険料については、年末調整・確定申告時に控除証明書等にて必ずご確認ください。
※当総合医療保険以外に介護医療保険料控除の対象となる保険等にご加入の場合、
控除額は控除の対象となる保険等の保険料をそ
れぞれ合計した保険料に基づき計算されます。当総合医療保険のみの保険料に基づき計算されるわけではありません。
〔給付金〕
●入院給付金・入院療養給付金・手術給付金・放射線治療給付金は、非課税です。
※主たる被保険者が死亡された場合は、
相続財産として相続税の課税対象となります。
税務の取扱い等について、
平成27年12月現在の税制・関係法令等に基づき記載しております。
今後、
税務の取扱い等が変わる場合があり
ますので、
記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
個別の税務取扱い等については、
顧問税理士や所轄の国税局・税務署等にご確認ください。
ー15ー
○手術給付金(20倍)
・お支払いは、被保険者が保険期間中、
かつ2日以上継続した入院中に次の①または②に定める手術を受けられた場合に限ります。
①加入日
(*)以後に生じた不慮の事故による傷害または発病した疾病を直接の原因として、
所定の手術を受けられた場合
※お支払いの対象となる手術は、治療を目的とし、医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国外
の医療施設における手術に限ります。
②骨髄幹細胞の採取術を受けられた場合
※総合医療保険(団体型)への加入日
(*)
からその日を含めて1年経過後に受けられた骨髄幹細胞の採取術であることを要しま
す。
ただし、総合医療保険(団体型)
の加入日
(*)
が平成24年4月1日以前の場合、当該加入日
(*)
からその日を含めて1年以内
に受けられた骨髄幹細胞の採取術であってもお支払対象となります。
※お支払いの対象となる手術は、
医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国外の医療施設におけ
る手術に限ります。
・同一の日に複数回の手術を受けられた場合には、
1つの手術についてのみがお支払いの対象となります。
○放射線治療給付金
・お支払いは、加入日
(*)以後に生じた不慮の事故による傷害または発病した疾病を直接の原因として、保険期間中に所定の施術を
受けられた場合に限ります。
・お支払いの対象となる施術は、治療を目的とし、医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国外の医
療施設における施術に限ります。
・すでに放射線治療給付金の支払事由に該当している場合、
放射線治療給付金が支払われることとなった最後の施術日からその日を
含めて60日経過後に受けられた施術がお支払いの対象となります。
〈ご注意〉
○給付金をお支払いできないことがあります。
お支払いに関する詳細は
【ご加入のみなさまへ】
をご覧ください。
法令等の改正
に伴う変更
●この保険契約の支払事由、保険料その他この保険契約の内容(以下、
「支払事由等」
といいます。)
にかかわる法令等の改正による
公的医療保険制度等の改正があり、その改正がこの保険契約の支払事由等に影響を及ぼすと引受保険会社が認めた場合には、主
務官庁の認可を得て、
この保険契約の支払事由等を変更することがあります。
ー16ー
総合医療保険
《ご注意》
① 一旦加入すれば、
その後病気になられても、加入資格を満たすかぎり同額もしくはそれ以下の保障額で継続加入できます。
② 本人としての加入資格を有する配偶者は、本人としてご加入ください。
(同一人が本人、
配偶者の二つの資格で二重に加入することはできません。)
③ 配偶者・こどものみで加入することはできません。
④ 配偶者は本人と同額もしくはそれ以下、
こどもは配偶者と同額もしくはそれ以下の保障額でお申込みください。
⑤ 保険期間中に本人が死亡または脱退された場合は、配偶者・こどもも自動的に脱退となります。
⑥ ご加入者が上記加入資格を失われた場合には、年齢によらずこの保険契約からの脱退手続きが必要です。
ただし、
所定の条件のもとお手続きいただいた場合、次のとおり継続加入いただくことができます。
グループ保険
○入院給付金
・お支払いは、被保険者が保険期間中に次の①または②に定める入院をされた場合に限ります。
①加入日
(*)以後に生じた不慮の事故による傷害または発病した疾病を直接の原因として、
2日以上継続して入院をされた場合
※お支払いの対象となる入院は、治療を目的として医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国
外の医療施設に入院をされた場合に限ります。
②骨髄幹細胞の採取術を直接の目的として、
2日以上継続して入院をされた場合
※総合医療保険(団体型)への加入日
(*)
からその日を含めて1年経過後の入院に限るものとし、その入院中に骨髄幹細胞の採
取術を受けられることを要します。
ただし、総合医療保険(団体型)の加入日
(*)
が平成24年4月1日以前の場合、当該加入日
(*)
からその日を含めて1年以内の骨髄幹細胞の採取術のための入院であってもお支払対象となります。
※お支払いの対象となる入院は、医療法に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等の日本国外の医療施設に入
院をされた場合に限ります。
(*)その被保険者についてこの保険契約上の責任が開始した日をいい、増額部分については加入日を増額日と読替えます。
以下「加入日
(*)」
については同じ内容を表しています。
・お支払いは、
1回の入院について124日、通算して1,095日を限度とします。
※お支払限度については、更新前後のお支払日数を通算します。
・複数回の入院をされた場合、以下のようにお取扱いいたします。
入院給付金の支払事由に該当する入院を2回以上された場合、それぞれの入院の原因にかかわらず、それらの入院を1回の入院
とみなし、お支払日数の限度を適用します。
ただし、入院給付金が支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日からその日を
含めて180日経過後に開始した入院については新たな入院とみなします。
《本 人》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の方で新規加入・増額は、
年齢14歳6カ月超65歳6カ月以下の方。
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
《配偶者》正職員・嘱託職員と生計を一にする配偶者の方で新規加入・増額は、年齢満16歳以上65歳6カ月以下の方。
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
取扱内容
グループ保険・総合医療保険 共通
●日本赤十字社の福利厚生制度の変更等により、制度内容が変更される場合があります。また、
これに伴い、保険料
率や付保特約、
給付内容、
加入資格等が変更される場合があります。
生命保険
契約者
保護機構
●引受保険会社各社は、生命保険契約者保護機構に加入しています。
引受保険会社各社の業務もしくは財産の状況の変化により、保険金額・給付金額等が削減されることがあります。
なお、生命保険契約者保護機構の会員である生命保険会社各社が経営破綻に陥った場合には、生命保険契約者保護
機構により、保険契約者保護の措置が図られることとなります。ただし、この場合にも、保険金額・給付金額等が削
減されることがあります。
●保険契約者保護の措置の詳細については、生命保険契約者保護機構までお問合せください。
(お問合せ先)生命保険契約者保護機構 TEL 03-3286-2820
月曜日~金曜日
(祝日、年末年始を除く)
午前9時~正午、午後1時~午後5時
ホームページアドレス http://www.seihohogo.jp/
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<個人情報の取扱いに関する日本赤十字社と引受保険会社からのお知らせ>
この保険契約は、
日本赤十字社
(以下、
団体といいます。
)
を保険契約者とする企業保険です。
そのため、
この保険契約の運営にあたっては、
団体
(株式会社日赤振興会を含みます。
以下同じ。
)
は加入対象者の個人情報
(氏名・性別・
生年月日・健康状態等)
を取扱い、
団体がこの保険契約を締結した引受保険会社
(共同引受会社を含みます。
以下同じ。
)
へ提出します。
団体は、
この保険契約の運営において入手する個人情報を、
この保険契約の事務手続きのため使用します。引受保険会社は受領し
た個人情報を各種保険の引受け・継続・維持管理、保険金・給付金等の支払い、その他保険に関連・付随する業務のため利用し、
また、
団体および他の共同引受会社等へその目的の範囲内で提供します。
また、今後、個人情報に変更等が発生した際にも、引続き団体および引受保険会社においてそれぞれ上記に準じ個人情報が取扱わ
れます。
なお、記載の引受保険会社は、今後、変更する場合がありますが、その場合、個人情報は変更後の引受保険会社へ提供されま
す。
(注)保健医療等の機微(センシティブ)情報については、保険業法施行規則により、業務の適切な運営の確保その他必要と認められ
る目的に利用目的が限定されています。
~死亡保険金受取人の個人情報の取扱いについて~
指定された死亡保険金受取人(以下、受取人といいます。)の個人情報については、上記の加入対象者(被保険者)の個人情報と同様
に取扱われますので、お申込みにあたっては、受取人にその旨をご説明いただき、個人情報の取扱いについての同意を取得してく
ださい。
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「障がい」の表記
当パンフレットでは、法律、
政令、
規則等の法令で用いられている用語を含め、
「障害」
を
「障がい」
と表記しています。
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ー17ー
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ー18ー
グループ保険
当制度は日本赤十字社が生命保険会社と更新時点の約款に基づき締結したこども特約付団体定期保険契約・家族特約
付総合医療保険
(団体型)
契約に基づいて運営します。
〈グループ保険〉
この団体定期保険契約は下記の引受保険会社による共同取扱契約であり、事務幹事会社が他の引受保険会社から委任
を受けて事務を行いますが、各ご加入者の加入保険金額について、引受保険会社はそれぞれの引受割合に応じて保険契
制度運営
約上の権利を有し義務を負い、相互に連帯して責任を負うものではありません。
なお、将来引受保険会社および引受割
合は変更することがあります。
および
〔事務幹事会社〕 第一生命保険株式会社
(36.0%)
引受保険会社 [引受保険会社]日本生命保険相互会社(43.0%)
住友生命保険相互会社
(14.0%)
富国生命保険相互会社
(7.0%)
(平成27年12月18日現在)
〈総合医療保険〉
[引受保険会社]日本生命保険相互会社
日本生命保険相互会社(引受保険会社)からのお知らせ
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ー19ー
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総合医療保険
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ー21ー
ー22ー
グループ保険
団体定期保険 こども特約付
総合医療保険
総合医療保険(団体型)
1.全般
Q&A
万一、
死亡された場合、
または所定の高度障がい状態になられた場合、保険金をお支払いする1年更新の保険です。
【総合医療保険】
3 .脱退
Q6.保険期間中に脱退はできますか?
保険期間中
(平成28年7月1日~平成29年6月30日)
の退職以外の任意の脱退については、
原則できません。
4 .保障
・団体保険としての割引が適用されたお手頃な保険料で、万一の場合の保障が確保できます。
・医師の診査ではなく、健康状態等の告知によるお申込み手続きです。 ※告知に関しては、33ページ~34ページの「正しく告知いただくために」
をご確認ください。
・1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。
※脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
・1年更新の保険ですので、
ライフステージの変化に合わせ、毎年保障額の見直しができます。
(ただし、健康状態等によっては保障額を増額できない場合があります。)
2 .加入
Q3.この制度の加入資格に制限はあるのですか。
【グループ保険】
《本 人》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の方で新規加入・増額は、年齢14歳6カ月超65歳
6カ月以下の方。継続加入は、年齢70歳6カ月以下の方。
《配偶者》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の配偶者の方で新規加入・増額は、年齢満16歳以
上65歳6カ月以下の方。継続加入は、年齢70歳6カ月以下の方。
《 こども 》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の扶養するこども
(*)
で年齢2歳6カ月超22歳6カ月
以下の方。
ただし、加入資格のあるこどもが2名以上いる場合は、全員ご加入ください。
この場合、保障額は同一となります。
(*)
健康保険法に定める被扶養者の範囲のうち子に関する規定を準用します。
【総合医療保険】
《本 人》公的医療保険制度に加入している正職員・嘱託職員の方で新規加入・増額は、年齢14歳6カ月超65歳
6カ月以下の方。継続加入は、年齢70歳6カ月以下の方。
《配偶者》正職員・嘱託職員と生計を一にする配偶者の方で新規加入・増額は、年齢満16歳以上65歳6カ月以下
の方。継続加入は、年齢70歳6カ月以下の方。
《 こども 》正職員・嘱託職員と生計を一にするこどもで年齢2歳6カ月超22歳6カ月以下の方。
ただし、加入資格のあるこどもが2名以上いる場合は、全員ご加入ください。
この場合、保障額は同一となります。
ー 23 ー
A
一旦加入すれば、
その後ご病気になられても、
加入資格を満たすかぎり同額もしくはそれ以下の保障額で継続加入できます。
ただし、
グループ保険は、
年齢による制限の範囲内となります。
Q8.途中で保障額(保険料)の変更はできますか。
A
毎年1回所定の取扱期間
(3月~4月頃)
にお申込みいただき、更新日
(7月1日)
付で保障額
(保険料)
の変更ができます。
なお、保険料は毎年の更新日
(7月1日)
に再計算し適用しますので、年齢が上がり、次の年齢群団へ移る方が同額で
通常、
更新後の保険料は更新前より高くなります。
更新された場合、
5 .配当金
Q9.配当金はどのような場合に受取ることができますか。
A
毎年の更新日
(7月1日)
以降に収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。
受取方法は各施設によって異なります。
※脱退され、保険期間の中途で保障終了となられた方は配当金をお受取りになれません。
6 .請求
Q10.支払事由(死亡や入院など)が発生したが、
どのように請求すればよいですか。
A
お支払事由や請求額によって必要な書類等が異なりますので、施設担当者へご確認ください。
保険金・給付金の支払事由については14ページ・16ページおよび18ページ~21ページをご確認ください。
Q11.
分娩の場合、給付金は支払われますか?
A
正常分娩によるご入院・手術はお支払いの対象とはなりません。
(その他の場合は、
ご提出の請求書類等にて判断致します。)
7.退職後継続加入
Q12.退職をした後も引続き継続して加入できますか。
A
詳細につきましては、
施設担当者へお申し出のうえ、
「退職後継続保障制度の更新のご案内
(別冊パンフレッ
ト)
」
をご確認ください。
退職後の継続加入については13ページおよび15ページをご確認ください。
※各詳細については、必ず当パンフレットの該当箇所をご確認ください。
ー 24 ー
総合医療保険
A
Q7.病気で入院しましたが、保障は継続されますか。
Q2.この制度の特徴は何ですか?
A
今回の募集期間のほか、9月中旬から10月初旬にかけて二次募集〈平成29年1月1日効力発生〉
を実施しております。
詳細は施設担当者へご確認下さい。
グループ保険
A
【グループ保険】
ケガや病気等により1泊2日以上継続して入院された場合や、
所定の手術を受けられた場合等に給付金をお支払いする
1年更新の保険です。
※保障内容に関する詳細や、
「 給付金のお受取りにあたっての日数制限」等の制限事項につきましては、14ページ・
16ページの「保障範囲」欄、27ページ~28ページの
【注意喚起情報】
「 保険金をお支払いしない場合等」欄、31
ページ~32ページの
【注意喚起情報】
「給付金をお支払いしない場合等」欄および19ページ~21ページの
【ご加入
のみなさまへ】
を必ずご確認ください。
A
A
質問事項に対する答えが「はい」
となる場合や質問事項に対する答えに迷われる場合は、
「 被保険者の告知書」のご提
出により、保険会社にて加入の可否を判断します。
「被保険者の告知書」
が必要な場合は、施設担当者までお申し出ください。
Q5.今回の募集期間以外に加入の手続きはできますか。
Q1.どのような制度ですか?
A
Q4.「申込書兼告知書」の裏面に記載の質問事項について「はい」の答えがある場合は
加入できないのですか。
3.保険料
グループ保険【契約概要】
●保険料は、毎年の更新時に、
ご加入者(被保険者)
の加入状況等に基づき、契約(団体)
ごとに算出し、変更します。
※保険料の詳細は8ページの「保障額と保険料」欄をご確認ください。
団体定期保険
ご自身が選択された保障額・保険料およびその他の商品内容がニーズ
(ご意向)
に合致しているか、
お申込み前に必ずご確認ください。
4.加入資格
本
配
偶
こ
ど
(増額)
は、年齢14歳6カ月超65歳6カ月以下の方。
人 : 日本赤十字社の正職員・嘱託職員で新規加入
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
(増額)
は、年齢満16歳以上65歳6カ月以下の方。
者 : 本人の配偶者で新規加入
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
も : 本人の扶養するこどもで年齢2歳6カ月超22歳6カ月以下の方。
※配偶者・こどものみで加入することはできません。
※年齢は効力発生日現在の年齢です。
※加入資格の詳細は13ページの「加入資格」欄をご確認ください。
●この保険は、
日本赤十字社を契約者とし、
その正職員・嘱託職員のうち希望される方にご加入いただく団体保険です。
●保険期間1年の定期保険で、原則として、加入資格を満たすかぎり、更新により継続してご加入いただくことができます。
●ご加入者
(被保険者)
の死亡・高度障がいに対する保障を確保できます。
●保険料は毎年算出し、更新日から適用します。
しくみ図(イメージ)
5.保険期間
●保険期間は平成28年7月1日~平成29年6月30日までです。以降は毎年7月1日を更新日とし、保険期間1年で更新します。
※実際に加入される方の保険期間、更新の条件の詳細は13ページの「保険期間」欄をご確認ください。
6.受取人
●受取人の詳細は13ページの「受取人」欄をご確認ください。
【 主 契 約 】
更 新 保険期間1年
加入日
更 新 保険期間1年
保険期間1年
更新日
原則として、加入資格
を満たすかぎり、更 新
により継続してご加入
いただくことができます。
(更新時年齢70歳
6カ月まで)
更新日
7.配当金
●1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。配当金のお受取りがある場合、実質負
担額(年間払込保険料から配当金を控除した金額)
が軽減されます。
※ご加入や脱退の時期等により配当金をお受取りになれない場合があります。
更新日
8.脱退による払戻金
●この保険契約には、被保険者が脱退された場合の払戻金はありません。
2.主な保障内容と保障額
9.制度運営および引受保険会社
以下の場合に、保険金をお支払いします。
●当制度は、契約者である日本赤十字社が生命保険会社と締結した団体定期保険契約に基づいて運営します。
※引受保険会社の詳細は17ページの「制度運営および引受保険会社」欄をご確認ください。
【主契約】
死亡保険金
高度障がい保険金
保険期間中に、死亡された場合
「ご相談窓口等」につきましては、裏表紙に記載の「ご相談窓口等」欄をご確認ください。
保険期間中に、加入日
(*)以後の病気またはケガによって、所定の高度障がい状態に
なられた場合
(*)保障額を増額する場合、増額部分については、加入日を増額日と読替えます。
※死亡保険金・高度障がい保険金のいずれかのお受取りがある場合、保障は終了します。
死亡保険金と高度障がい保険金は、重複してお受取りになれません。
※保障額の詳細は8ページの「保障額と保険料」欄をご確認ください。
契約者 日本赤十字社 事務幹事会社 日本生命保険相互会社 日本-団-2015-707-10368-M(H27.12.21) 団①
ー 25 ー
ー 26 ー
総合医療保険
1.この保険の特徴
グループ保険
この「契約概要」は、
ご加入の内容等に関する重要な事項のうち、特にご確認いただきたい事項を記載しております。
お申込み前に必ずお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、
お申込みいただきますようお願いいたします。
また、
「 契約概要」に記載の保障内容等は、概要を示しています。その他詳細につきましては、パンフレット・
「注意喚起情報」
・
「正しく告知いただくために」等を必ずご参照ください。
特にご注意いただきたい事項【注意喚起情報】
団体定期保険
1.クーリング・オフ
●この保険契約は、
日本赤十字社を契約者とする保険契約であり、
ご加入
(*)
のお申込みにはクーリング・オフ
(お申込みの撤回等)
の適用
はありません。
●健康状態等について、被保険者となられる方ご本人が事実のありのままを、正確にもれなく告知してください。
(これを告知義務といい
ます。)
傷病歴等があった場合でも、
全てのご加入
(*)
のお申込みをお断りするものではありません。
●引受保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
、
日本赤十字社事務担当者等に口頭でお伝えまたは資料提示されただ
けでは告知いただいたことになりません。必ず指定された書面
(「申込書兼告知書」等)
にて告知してください。
●告知義務に違反された場合は、
ご加入
(*)
を解除させていただき、保険金をお支払いできないことがあります。
●後日、保険金をご請求の際に、告知内容等を確認させていただくことがあります。
※告知に関しては、
「正しく告知いただくために」
にて必ず詳細をご確認ください。
●本人
(主たる被保険者)
が加入資格を失われる場合には、
保険期間の途中であってもその日にこの保険契約から脱退となります。
●本人の配偶者・こどもが加入されている場合、
配偶者は次の①または②に定める日、
こどもは次の①または③に定める日にこの保険契約
から脱退となります。
①本人の脱退日・死亡日、
本人について高度障がい保険金が支払われた場合には、
本人が高度障がい状態に該当された日
②加入資格を失われた日
③更新日にこどもが加入資格を失われている場合はその更新日の前日
●この保険契約には、
被保険者が脱退された場合の払戻金はありません。
●退職等の事由により脱退される場合、
2年を超えて継続して被保険者であった方は、
所定の条件のもと新たな告知や診査等を省略して
個人保険に加入できます。詳細は裏表紙に記載の「日本赤十字社お問合せ先」
までお問合せください。
6.制度内容の変更
●日本赤十字社の福利厚生制度の変更等により、制度内容が変更される場合があります。
また、
これに伴い、保険料率や付保特約、
給付内容、加入資格等が変更される場合があります。
3.責任開始期
●引受保険会社がご加入
(*)
を承諾した場合、所定の加入日
(*)
から保険契約上の責任を負います。
ただし、被保険者の数が引受保険会社の定める数に満たない場合は、保険契約は効力を発生しません。
(更新できません。)
※所定の加入日
(*)
については、
「申込書兼告知書」、
またはパンフレット等に記載された
「効力発生日」
(平成28年7月1日)
です。
●引受保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
には、
ご加入
(*)
を承諾する権限がありません。
4.保険金をお支払いしない場合等
●次のような場合、
保険金をお支払いしないことがあります。
例えば、
(1)
次のいずれかにより保険金の支払事由に該当した場合
・加入日
(*)
からその日を含めて1年以内の被保険者の自殺によるとき
・保険契約者、被保険者、保険金受取人の故意によるとき
・戦争その他の変乱によるとき
(2)
高度障がい状態の原因となる傷病が加入日
(*)
前に生じている場合
・高度障がい保険金のお支払いは、
その原因となる傷病が加入日
(*)
以後に生じた場合に限ります (3)
告知義務違反による解除
(注)
の場合
・引受保険会社が告知を求めた事項について保険契約者または被保険者から告知していただいた内容が、故意または重大な過
失によって事実と相違し、
この保険契約の全部またはその被保険者に対する部分が告知義務違反により解除されたとき
(4)
詐欺による取消
(注)
の場合
・保険契約者または被保険者の詐欺により、
この保険契約の締結・被保険者の加入等が行われたために、
この保険契約の全
部またはその被保険者に対する部分が取消されたとき
(この場合、
すでに払込まれた保険料は払戻しません。)
(5)
不法取得目的による無効
(注)
の場合
・保険契約者または被保険者に保険金の不法取得目的があって、
この保険契約の締結・被保険者の加入等が行われたため
に、
この保険契約の全部またはその被保険者に対する部分が無効とされたとき
(この場合、
すでに払込まれた保険料は払戻しま
せん。)
(6)
保険契約が失効
(注)
した場合
・保険契約者から保険料の払込みがなく、
この保険契約が効力を失ったとき
(7)
重大事由による解除
(注)
の場合
次のような事由に該当し、
この保険契約の全部またはその被保険者に対する部分が解除されたとき
ただし、以下の③の事由にのみ保険金受取人だけが該当した場合で、複数の保険金受取人のうちの一部の保険金受取人が以
下の③の事由に該当したときに限り、保険金のうち、
その保険金受取人にお支払いすることとなっていた保険金を除いた額を、他
の保険金受取人にお支払いします。
① 保険契約者、被保険者
(死亡保険金の場合は被保険者を除きます。)
または保険金受取人が保険金
(死亡保険金の場合
は、他の保険契約の死亡保険金を含み、保険種類および給付の名称の如何を問いません。)
を詐取する目的または他人に詐
取させる目的で事故招致
(未遂を含みます。)
をしたとき
② この保険契約の保険金の請求に関し、保険金受取人に詐欺行為
(未遂を含みます。)
があったとき
ー 27 ー
7.共同取扱契約
●この団体定期保険契約は共同取扱契約であり、事務幹事会社が他の引受保険会社から委任を受けて事務を行いますが、
引受保険
会社はそれぞれの引受割合に応じて保険契約上の権利を有し義務を負い、相互に連帯して責任を負うものではありません。
なお、
将来引受保険会社および引受割合は変更することがあります。
8.生命保険契約者保護機構
●引受保険会社は、
生命保険契約者保護機構に加入しています。引受保険会社の業務もしくは財産の状況の変化により、
保険金額等
が削減されることがあります。
なお、生命保険契約者保護機構の会員である生命保険会社が経営破綻に陥った場合には、生命保険
契約者保護機構により、
保険契約者保護の措置が図られることとなります。
ただし、
この場合にも、
保険金額等が削減されることがあり
ます。
●保険契約者保護の措置の詳細については、
生命保険契約者保護機構までお問合せください。
(お問合せ先)
生命保険契約者保護機構 TEL 03-3286-2820
月曜日~金曜日
(祝日、
年末年始を除く)
午前9時~正午、
午後1時~午後5時
ホームページアドレス http://www.seihohogo.jp/
9.保険金のお支払いに関する留意事項
●お支払事由が発生する事象、
保険金をお支払いする場合またはお支払いしない場合等については、
14ページの
「保険金の支払事由」
「保険金をお支払いしない場合等
(詳細)
」
に記載しておりますので、
ご確認ください。
なお、
保険金のご請求は、
日本赤十字社経由で行っ
ご請求に応じて、
保険金をお支払いする必要がありますので、
保険金のお支払事由が生じた場合だけでなく、
ていただく必要があります。
保険金のお支払いの可能性があると思われる場合や、
お支払いに関してご不明な点が生じた場合等についても、
すみやかに裏表紙に
記載の
「日本赤十字社お問合せ先」
にご連絡ください。
●保険金のお支払事由が生じた場合、
ご加入の契約内容によっては、
他の保険金等のお支払事由に該当することがありますので、
十分に
ご確認ください。
●保険金をお支払いする場合またはお支払いしない場合等の事例については、以下のニッセイのホームぺージをご参照ください。
(http://www.nissay.co.jp/hojin/oshirase/hokinuketori/)
「ご相談窓口等」につきましては、裏表紙に記載の「ご相談窓口等」欄をご確認ください。
事務幹事会社 日本生命保険相互会社 日本-団-2015-707-10368-M(H27.12.21) 団注⑤般
ー 28 ー
総合医療保険
2.告知に関する重要事項
5.この保険契約から脱退いただく場合
グループ保険
この「注意喚起情報」
は、
ご加入
(*)
のお申込みに際して特にご注意いただきたい事項を記載しております。お申込み前に必ずお読
みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、
お申込みいただきますようお願いいたします。
また、
お支払事由等および制限事項の詳細
やご契約の内容に関する事項その他詳細につきましては、
パンフレット・
「契約概要」
・
「正しく告知いただくために」等を必ずご参照く
ださい。
(*)
保障額を増額する場合、
増額部分については、
ご加入を増額、
加入日を増額日と読替えます。
③ 保険契約者、
被保険者または保険金受取人が、次の
(ア)
~
(オ)
のいずれかに該当するとき
(ア)
暴力団、暴力団員
(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含みます。)
、暴力団準構成員、暴力団関係企業その
他の反社会的勢力
(以下「反社会的勢力」
といいます。)
に該当すると認められること
(イ)
反社会的勢力に対して資金等を提供し、
または便宜を供与する等の関与をしていると認められること
(ウ)
反社会的勢力を不当に利用していると認められること
(エ)
反社会的勢力により団体の全部もしくは一部の経営を支配され、
またはその経営に反社会的勢力による実質的な関与を
受けていると認められること
(オ)
その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められること
④ 上記①②③の他、
引受保険会社の保険契約者、被保険者または保険金受取人に対する信頼を損ない、
この保険契約の存
続を困難とする上記①②③の事由と同等の重大な事由があるとき
(注)
解除、取消、無効または失効の場合、
ご加入を継続できません。
3.保険料
総合医療保険【契約概要】
●保険料は、
毎年の更新時に、
ご加入者
(被保険者)
の加入状況等に基づき、
契約
(団体)
ごとに算出し、変更します。
※保険料の詳細は10ページの「保障額と保険料」欄をご確認ください。
総合医療保険(団体型)
ご自身が選択された保障額・保険料およびその他の商品内容がニーズ
(ご意向)
に合致しているか、
お申込み前に必ずご確認ください。
1.この保険の特徴
しくみ図(イメージ)
5.保険期間
ケガや病気等に
よる入 院・手 術
等に対する保障
更 新 保険期間1年
保険期間1年
加入日
更新日
原則として、加入資格
を満たすかぎり、更 新
により継続してご加入
いただくことができます。
(更新時年齢70歳
6カ月まで)
更 新 保険期間1年
更新日
●保険期間は平成28年7月1日~平成29年6月30日までです。以降は毎年7月1日を更新日とし、
保険期間1年で更新します。
※実際に加入される方の保険期間、
更新の条件の詳細は15ページの
「保険期間」欄をご確認ください。
6.受取人
●受取人の詳細は15ページの「受取人」欄をご確認ください。
更新日
7.配当金
2.主な保障内容と保障額
保険期間中に以下のお支払事由に該当されたときにお支払いします。
給付金のお支払いにあたっては、
原因となるケガや病気が加入日(*)以後に生じることが必要となります。
(*)
その被保険者についてこの保険契約上の責任が開始した日をいい、増額部分については加入日を増額日と読替えます。
給付の名称
人 : 公的医療保険制度に加入している日本赤十字社の正職員・嘱託職員で、
新規加入
(増額)
は、
年齢14歳6カ月超65歳6カ月以下の方。
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
配
偶
者 : 本人と生計を一にする配偶者の方で、
新規加入
(増額)
は、
年齢満16歳以上65歳6カ月以下の方。
継続加入は、
年齢70歳6カ月以下の方。
こ
ど
も : 本人と生計を一にするこどもで年齢2歳6カ月超22歳6カ月以下の方。
※配偶者・こどものみで加入することはできません。
※年齢は効力発生日現在の年齢です。
※加入資格の詳細は15ページの「加入資格」欄をご確認ください。
本
お支払事由
入院給付金
ケガや病気等により1泊2日以上継続して入院をされたとき
入院療養給付金
入院給付金の支払われる入院をされたとき
手術給付金
(20倍) 1泊2日以上継続した入院中に、公的医療保険制度の対象と
※4
なる手術または先進医療に該当する手術等を受けられたとき
お支払額
入院給付金日額
× 入院日数
●1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は、配当金をお受取りになれます。配当金のお受取りがある場合、実質負担額
(年間払込保険料から配当金を控除した金額)
が軽減されます。
※ご加入や脱退の時期等により配当金をお受取りになれない場合があります。
お支払限度 ※1
[1回の入院※2]
124日
[通算]
1,
095日
入院給付金日額 × 5
通算30回
※3
入院給付金日額 × 20
―
手術給付金
(5倍)
※4
外来または日帰り入院中に、公的医療保険制度の対象となる
手術または先進医療に該当する手術等を受けられたとき
入院給付金日額 × 5
通算30回
放射線治療給付金
公的医療保険制度の対象となる放射線治療または先進医療
に該当する放射線照射・温熱療法を受けられたとき
入院給付金日額 × 10
通算なし
(60日の間に1回)
8.脱退による払戻金
●この保険契約には、
被保険者が脱退された場合の払戻金はありません。
9.制度運営および引受保険会社
●当制度は、契約者である日本赤十字社が日本生命保険相互会社と締結した総合医療保険
(団体型)
契約に基づいて運営しま
す。
「ご相談窓口等」につきましては、裏表紙に記載の「ご相談窓口等」欄をご確認ください。
※ 1 お支払限度については、
更新前後のお支払日数
(回数)
を通算します。
※ 2 入院を2回以上された場合でも、
最終の入院の退院日の翌日からの経過日数等によっては1回の入院とみなす場合があります。
※ 3 すでに入院療養給付金のお支払事由に該当している場合には、入院療養給付金が支払われることとなった最終の入院が
開始された日からその日を含めて180日経過後に新たに開始された入院がお支払いの対象となります。
※ 4 一部の所定の手術については、
お支払いの対象外となります。<対象外の手術の例>・
・
・
「創傷処理」
「皮膚切開術」等
また、同一の日に複数回の手術を受けられた場合には、1つの手術についてのみがお支払いの対象となります。
この場合、手術給付金
(20倍)
が支払われるときは、手術給付金
(5倍)
のお支払いはいたしません。
※保障額・保障内容に関する詳細、
「給付金のお受取りにあたっての日数制限」
や上表の注記
(※1~※4)
等の制限事項の詳細
については、10ページの「保障額と保険料」欄、16ページの「給付金の支払事由」欄、31ページ~32ページの
【注意喚起情
報】
「給付金をお支払いしない場合等」欄ならびに19ページ~21ページの
【ご加入のみなさまへ】
を必ずご確認ください。
ー 29 ー
契約者 日本赤十字社 引受保険会社 日本生命保険相互会社 日本-医-2015-707-10369-M
(H27.12.21)
総医②
ー 30 ー
総合医療保険
●この保険は、
日本赤十字社を契約者とし、
その正職員・嘱託職員のうち希望される方にご加入いただく団体保険です。
●保険期間1年の定期保険で、原則として、加入資格を満たすかぎり、更新により継続してご加入いただくことができます。
●ご加入者
(被保険者)
の保険期間中のケガや病気等による入院・手術等に対する保障を確保できます。
●保険料は毎年算出し、更新日から適用します。保険料は更新時の保険年齢等により変更します。
4.加入資格
グループ保険
この「契約概要」は、
ご加入の内容等に関する重要な事項のうち、特にご確認いただきたい事項を記載しております。お申込み
前に必ずお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、
お申込みいただきますようお願いいたします。
また、
「 契約概要」に記載の
保障内容等は、概要を示しています。その他詳細につきましては、パンフレット・
「注意喚起情報」
・
「正しく告知いただくために」
・
「ご加入のみなさまへ」等を必ずご参照ください。
特にご注意いただきたい事項【注意喚起情報】
総合医療保険(団体型)
この「注意喚起情報」
は、
ご加入
(*)
のお申込みに際して特にご注意いただきたい事項を記載しております。お申込み前に必ずお読みいただき、
内容をご確認・ご了解のうえ、
お申込みいただきますようお願いいたします。
また、
お支払事由等および制限事項の詳細やご契約の内容に関する
事項その他詳細につきましては、
パンフレット・
「契約概要」
・
「正しく告知いただくために」
・
「ご加入のみなさまへ」等を必ずご参照ください。
(注)
解除、取消、
無効または失効の場合、
ご加入を継続できません。
1.クーリング・オフ
●この保険契約は、
日本赤十字社を契約者とする保険契約であり、
ご加入
(*)
のお申込みにはクーリング・オフ
(お申込みの撤回等)
の適
用はありません。
2.告知に関する重要事項
3.責任開始期
●引受保険会社がご加入
(*)
を承諾した場合、所定の加入日
(*)
から保険契約上の責任を負います。
ただし、
被保険者の数が引受保険会社の定める数に満たない場合は、
保険契約は効力を発生しません。
(更新できません。)
※所定の加入日
(*)
については、
「申込書兼告知書」、
またはパンフレット等に記載された
「効力発生日」
(平成28年7月1日)
です。
●引受保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
には、
ご加入
(*)
を承諾する権限がありません。
4.給付金をお支払いしない場合等
●次のような場合、給付金をお支払いしないことがあります。
例えば、
(1)
次のいずれかにより給付金の支払事由に該当した場合
・保険契約者、被保険者または給付金受取人の故意または重大な過失によるとき
・被保険者の犯罪行為によるとき
・被保険者の精神障がいの状態を原因とする事故によるとき
・被保険者の泥酔の状態を原因とする事故によるとき
・被保険者が法令に定める運転資格を持たないで運転をしている間に生じた事故によるとき
・被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故によるとき
・被保険者の薬物依存によるとき
・頸部症候群
(いわゆる
「むちうち症」)
または腰痛でいずれも他覚所見のないものによるとき
(原因の如何を問いません。)
(2)
原因となる疾病や不慮の事故が加入日
(*)
前に生じている場合
※ ただし、
加入日
(*)
からその日を含めて2年を経過した後に入院を開始したとき等は、
加入日
(*)
以後の原因によるものとみなします。
(3)
告知義務違反による解除
(注)
の場合
・引受保険会社が告知を求めた事項について保険契約者または被保険者から告知していただいた内容が、故意または重大な過失
によって事実と相違し、
この保険契約の全部またはその被保険者に対する部分が告知義務違反により解除されたとき
(4)
詐欺による取消
(注)
の場合
・保険契約者または被保険者の詐欺により、
この保険契約の締結・被保険者の加入等が行われたために、
この保険契約の全部また
はその被保険者に対する部分が取消されたとき
(この場合、
すでに払込まれた保険料は払戻しません。)
(5)
不法取得目的による無効
(注)
の場合
・保険契約者または被保険者に給付金の不法取得目的があって、
この保険契約の締結・被保険者の加入等が行われたために、
こ
の保険契約の全部またはその被保険者に対する部分が無効とされたとき
(この場合、
すでに払込まれた保険料は払戻しません。)
(6)
保険契約が失効
(注)
した場合
・保険契約者から保険料の払込みがなく、
この保険契約が効力を失ったとき
(7)
重大事由による解除
(注)
の場合
次のような事由に該当し、
この保険契約の全部またはその被保険者に対する部分が解除されたとき
① 保険契約者、被保険者または給付金受取人が給付金を詐取する目的または、他人に詐取させる目的で事故招致
(未遂を含みま
す。)
をしたとき
② この保険契約の給付金の請求に関し、
給付金受取人に詐欺行為
(未遂を含みます。)
があったとき
③ 保険契約者、被保険者または給付金受取人が、次の
(ア)
~
(オ)
のいずれかに該当するとき
(ア)
暴力団、暴力団員
(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含みます。)
、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他
の反社会的勢力
(以下「反社会的勢力」
といいます。)
に該当すると認められること
(イ)
反社会的勢力に対して資金等を提供し、
または便宜を供与する等の関与をしていると認められること
(ウ)
反社会的勢力を不当に利用していると認められること
ー 31 ー
●本人
(主たる被保険者)
が加入資格を失われた場合には、
保険期間の途中であってもその日にこの保険契約から脱退となります。
●配偶者・こどもが加入されている場合、
配偶者は次の①または②に定める日、
こどもは次に定める日にこの保険契約から脱退となります。
①本人の脱退日・死亡日
②加入資格を失われた日
③更新日にこどもが加入資格を失われている場合はその更新日の前日
●この保険契約には、
被保険者が脱退された場合の払戻金はありません。
6.制度内容の変更
●日本赤十字社の福利厚生制度の変更等により、制度内容が変更される場合があります。
また、
これに伴い、保険料率や付保特約、給
付内容、加入資格等が変更される場合があります。
7.法令等の改正に伴う変更
●この保険契約の支払事由、保険料その他この保険契約の内容
(以下「支払事由等」
といいます。)
にかかわる法令等の改正による公的
医療保険制度等の改正があり、
その改正がこの保険契約の支払事由等に影響を及ぼすと引受保険会社が認めた場合には、主務官庁
の認可を得て、
この保険契約の支払事由等を変更することがあります。
8.生命保険契約者保護機構
●引受保険会社は、生命保険契約者保護機構に加入しています。引受保険会社の業務もしくは財産の状況の変化により、給付金額等が
削減されることがあります。なお、生命保険契約者保護機構の会員である生命保険会社が経営破綻に陥った場合には、生命保険契約
者保護機構により、保険契約者保護の措置が図られることとなります。
ただし、
この場合にも、給付金額等が削減されることがあります。
●保険契約者保護の措置の詳細については、
生命保険契約者保護機構までお問合せください。
(お問合せ先)
生命保険契約者保護機構 TEL 03-3286-2820
月曜日~金曜日
(祝日・年末年始を除く)
午前9時~正午、午後1時~午後5時
ホームページアドレス http://www.seihohogo.jp/
9.給付金のお支払いに関する留意事項
●お支払事由が発生する事象、給付金をお支払いする場合またはお支払いしない場合等については、
19ページ~21ページの「ご加入のみ
なさまへ」に記載しておりますので、
ご確認ください。
なお、給付金のご請求は、
日本赤十字社経由で行っていただく必要があります。
ご請求
に応じて、給付金をお支払いする必要がありますので、給付金のお支払事由が生じた場合だけでなく、給付金のお支払いの可能性がある
と思われる場合や、
お支払いに関してご不明な点が生じた場合等についても、
すみやかに裏表紙に記載の「日本赤十字社お問合せ先」
に
ご連絡ください。
●給付金のお支払事由が生じた場合、
ご加入の契約内容によっては、他の給付金等のお支払事由に該当することがありますので、十分に
ご確認ください。
●給付金をお支払いする場合またはお支払いしない場合等の事例については、以下のニッセイのホームページをご参照ください。
(http://www.nissay.co.jp/hojin/oshirase/hokinuketori/)
「ご相談窓口等」につきましては、裏表紙に記載の「ご相談窓口等」欄をご確認ください。
引受保険会社 日本生命保険相互会社 日本-医-2015-707-10369-M
(H27.12.21)
総医注①般
ー 32 ー
総合医療保険
●健康状態等について、被保険者となられる方ご本人が事実のありのままを、正確にもれなく告知してください。
(これを告知義務といいま
す。)
傷病歴等があった場合でも、全てのご加入
(*)
のお申込みをお断りするものではありません。
●引受保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
、
日本赤十字社事務担当者等に口頭でお伝えまたは資料提示されただけで
は告知いただいたことになりません。必ず指定された書面
(「申込書兼告知書」等)
にて告知してください。
●告知義務に違反された場合は、
ご加入
(*)
を解除させていただき、給付金をお支払いできないことがあります。
●後日、給付金をご請求の際に、告知内容等を確認させていただくことがあります。
※告知に関しては、
「正しく告知いただくために」
にて必ず詳細をご確認ください。
5.この保険契約から脱退いただく場合
グループ保険
(*)
保障額を増額する場合、
増額部分については、
ご加入を増額、
加入日を増額日と読替えます。
(エ)
反社会的勢力により団体の全部もしくは一部の経営を支配され、
またはその経営に反社会的勢力による実質的な関与を受け
ていると認められること
(オ)
その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められること
④ 上記①②③の他、
引受保険会社の保険契約者、被保険者または給付金受取人に対する信頼を損ない、
この保険契約の存続を
困難とする上記①②③の事由と同等の重大な事由があるとき
●以下のいずれかによって給付金の支払事由に該当した被保険者の数の増加が、
この保険の計算の基礎に影響を及ぼすときは、給付金
を削減してお支払いするかまたは給付金をお支払いしないことがあります。
・地震、噴火または津波によるとき
・戦争その他の変乱によるとき
正しく告知いただくために
団体定期保険・総合医療保険(団体型)
セット
1.健康状態等について、被保険者ご本人がありのままを告知してください。
( 告知義務)
2.生命保険会社の職員等に口頭でお伝えいただいただけでは告知されたことになりません。
●告知をお受けできる権限
(告知受領権)
は、生命保険会社が有しています。必ず指定された書面
(「申込書兼告知書」等)
にて
告知いただくようお願いいたします。
●生命保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
・日本赤十字社事務担当者等に口頭でお伝えまたは資料提示さ
れただけでは告知いただいたことにはなりませんので、
ご注意ください。
3.傷病歴等があった場合でも、全てのご加入・増額等のお申込みをお断りするものではありません。
●生命保険会社では、契約者間の公平性を保つため、被保険者の健康状態等に応じたお引受けの判断を行っていますが、
傷病歴があった場合でも、全てのご加入・増額等のお申込みをお断りするものではありません。詳細については、
「6.
『申込
書兼告知書』の質問事項とその補足説明」
をご確認ください。
4.告知義務に違反された場合は、
ご加入・増額等のお申込内容を解除させていただき、保険金
等をお支払いできないことがあります。
●告知いただく事項は、
「 申込書兼告知書」等に記載してあります。
もし、
これらについて、故意または重大な過失によって、事
実を告知いただけなかったり、事実と異なることを告知された場合、責任開始日から1年以内であれば、生命保険会社は「告
知義務違反」
としてお申込みいただいた内容を解除することがあります。
(*)
●責任開始日から1年を経過していても、保険金等のお支払事由が1年以内に発生していた場合には、お申込みいただいた
内容を解除することがあります。
●お申込みいただいた内容を解除した場合には、保険金等のお支払事由が発生していても、
これをお支払いすることはできま
せん。
また、
すでにお払込みいただいた保険料は払戻しません。
(ただし、保険金等のお支払事由発生が解除の原因となった事実にもとづかない場合には、保険金等のお支払いをいたします。)
(*)告知にあたり、生命保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
が、傷病歴や健康状態等について告知をする
ことを妨げた場合、告知をしないことを勧めた場合、
または事実と異なることを告げることを勧めた場合、生命保険会社はお
申込みいただいた内容を解除することはできません。
こうした、生命保険会社の職員
(営業職員・コールセンタ-担当者等)の行為がなかった場合でもご契約者または被保険
者が、生命保険会社が告知を求めた事項について、事実を告知しなかったかまたは事実と異なることを告知したと認められ
る場合、生命保険会社は、
お申込みいただいた内容を解除することがあります。
※「告知義務違反」
としてお申込内容を解除させていただく場合以外にも、保険金等をお支払いできないことがあります。
たとえば、
「 告知義務違反」の内容が特に重大な場合、上記にかかわらず、詐欺による取消を理由として、保険金等をお支払
いできないことがあります。この場合、
すでにお払込みいただいた保険料は払戻しません。
また、高度障がい保険金、災害保険金、給付金等については、原因となる傷病や不慮の事故等が責任開始日前に生じてい
る場合は、
その傷病や不慮の事故等について告知いただいた場合でもお支払いの対象にはなりません。
ただし、総合医療保険(団体型)の給付金等のお支払いにあたっては、責任開始の日からその日を含めて2年を経過した後
に入院を開始したとき、手術を受けたとき等は、告知義務違反等によりご契約または特約が解除される場合を除き、
その入
院・手術等は責任開始日以降の原因によるものとみなします。
ー 33 ー
6.「申込書兼告知書」の質問事項とその補足説明
●新規加入・増額する申込者それぞれがパンフレット等に記載の加入資格を満たしていること、
および「申込書兼告知書」
の裏面
(※)
に記載されている質問事項をご確認のうえ、
告知ください。
(※)
「申込書兼告知書」によっては、質問事項が裏面ではなく表面に記載されている場合もあります。
●主たる被保険者
(本人)
が新規加入・増額する申込者の告知内容
(質問事項に対する答え)
をとりまとめのうえ、
「申込書兼告知
書」の該当箇所にとりまとめ結果を記入のうえ、
ご提出ください。
●「申込書兼告知書」
をご提出いただく際には、加入勧奨時に通知・配付された説明資料等に記載された重要事項
(「契約概要」
「注意喚起情報」
を含む)、医療保障保険契約内容登録制度ならびに個人情報の取扱い等を必ずご確認いただき、告知内容
が事実に相違ないことを確認のうえ、
「申込印
(告知印)」欄に押印ください。
●「申込書兼告知書」に記載の「質問事項」
は以下のとおりです。
《質問事項》
【団体定期保険】
1.
申込日現在、健康上の理由で就業制限*1を受けていますか。
(配偶者・こどもの場合、申込日から過去3カ月
以内に、医師の治療・投薬*2 を受けたことがありますか。)
2.
申込日から過去1年以内に、病気やけがで手術を受けたこと、
または継続して2週間以上の入院をしたことがあ
りますか。
3.
申込日から過去1年以内に、病気やけがで2週間以上にわたり*3 、医師の治療・投薬*2 を受けたことがあり
ますか。
【総合医療保険
(団体型)
】
1.
申込日から過去3カ月以内に、
医師の治療・投薬*2 を受けたことがありますか。
2.申込日から過去5年以内に、病気やけがで手術を受けたこと、
または7日以上にわたり*3 、医師の治療・投薬*2を
受けたことはありますか。
<補足説明>
*1 「就業制限」
とは、
勤務先または医師等により欠勤
(公休・普通休暇等によるものを含む)
を指示されている場合などをい
います。
*2 「医師の治療・投薬」
とは、
医師による診察・検査・治療・投薬のほか、
指示・指導を含みます。
(注)一過性の軽微な疾患
(かぜ、
アレルギー性鼻炎、
歯治療)、
手足の骨折によるものは含みません。
*3 「2週間
(※)
以上にわたり」
とは、初診から終診までの期間が2週間
(※)
以上の場合をいいます。
たとえば、受診は2日でも、
その間が2週間
(※)
以上の場合や、合計2週間
(※)
分以上の投薬を受けた場合は、
「2週間
(※)
以上」
となります。
※総合医療保険
(団体型)
の場合は、
7日間となります。
【2週間の例】
9/1(金)
初診
9/14(木)
終診
2週間
9/1(金)
9/11(月)
初診
(10日分の投薬)
受診
(4日分の投薬)
⇒合計14日分の投薬
(注1)
以下のような内容は、告知書に記載している事項に該当しないので、告知いただく必要はありません。
・医師の指示でなく、
自分で市販のかぜ薬を服用した ・健康増進のため、
ビタミン剤を飲んでいる
・歯科医師による虫歯の治療、抜歯
・妊娠
(正常)
による入院
・健康診断や人間ドックで
「要経過観察」
と指摘された
(注2)
「質問事項」に対する答えが「はい」
となる場合や答えに迷われる場合は、別途、
「 被保険者の告知書」
を当制度
の日本赤十字社窓口からお取寄せいただき、
ご提出ください。お申込みいただいた内容をお断りすることもござ
いますが、お申込みいただいた内容どおりでお引受けできることもあります。
「被保険者の告知書」
をご提出される際には、告知事項等をもれなく記入いただき、
「 申込書兼告知書」
とあわ
せて、
日本赤十字社窓口経由生命保険会社へご提出ください。
(この場合、
「 申込書兼告知書」についてもお申
込内容をご記入のうえ、
「申込印
(告知印)」
を押印ください。)
●「申込書兼告知書」等への記入の有無にかかわらず、当社で保有するお客様情報により、
ご加入もしくは増額等をお断りすること
があります。
●「申込書兼告知書」
をご提出された後、告知すべき何らかの事実を思い出された場合には、追加して告知いただくことが可能で
す。追加の告知
(「被保険者の告知書」の提出)
が必要な場合は、当制度に関する日本赤十字社窓口経由生命保険会社にお
申し出ください。
ただし、
追加して告知いただいた内容によっては、
お申込みいただいた内容がお引受けできなくなる場合があります。
ー 34 ー
事務幹事会社 日本生命保険相互会社 K10-1019
総合医療保険
●現在および過去の健康状態等について、
ありのままをお知らせいただくことを告知といいます。
この保険に新たにご加入もしくは保険金額等の増額をお申込みいただく際には、加入申込者ご本人に告知
(確認)
いただく義務
があります。
●過去の傷病歴
(傷病名・治療期間等)
、現在の健康状態、
身体の障がい状態について、
「申込書兼告知書」
でおたずねすること
を十分ご確認のうえ、
お申込みください。
●告知にあたり、生命保険会社の職員
(営業職員・コールセンター担当者等)
が、傷病歴や健康状態等について、事実を告知いた
だかないよう依頼や誘導をすることはありません。
●生命保険会社の職員または生命保険会社で委託した者が、保険金等のご請求の際、
お申込内容、告知内容、請求内容につ
いて、確認させていただくことがあります。また、被保険者を診療した医師等に対し、病状等について照会・確認させていただ
くことがあります。
グループ保険
◆生命保険は、多数の人々が保険料を出しあって、相互に保障しあう制度です。
したがって、初めから健康状態のよくない方
等が無条件にご加入されますと、保険料負担の公平性が保たれません。
◆この保険への新たなご加入もしくは保険金額等の増額のお申込みをお引受けできるのは、
「申込書兼告知書」に記載の「質
問事項」
に対する答えが全て
「いいえ」
となる方です。以下に、被保険者となられる方に正しく告知いただくための重要な事項に
ついて記載しておりますので、
お申込みいただく前に必ずご確認ください。
5.後日、告知内容等を確認させていただくことがあります。
「申込書兼告知書」
の記入要領
お申込み手続き
注 ご記入の内容を訂正される場合は二重線で抹消後、訂正印
●3枚複写となっております。
3枚目を
「本人控」
とし、
1枚目・2枚目をご提出ください。
継続加入の方へのご注意
・団体定期保険における配偶者の死亡保険金受取人は原則として本人(主たる被保険者)
です。
それ以外の方を死亡保険金受
取人とされている場合、
「申込書兼告知書」
の配偶者の
「被保険者氏名」欄下に
「*」
が付いています。
(申込印と同一のもの)
を押印のうえ、正当内容をご記入ください。
この
「申込書兼告知書」
を記入された日をご記入ください。
※募集期間:平成28年3月16日~平成28年4月18日の日付をご記入ください。
申 込 書 兼 告 知 書
【グループ保険】
【総合医療保険】
「申込保険金額」
は、
8ページの死亡保険金額
(高度障がい保険 「申込入院給付金日額」
は、10ページの入院給付金日額
からご選択のうえ、右づめでご記入ください。
金額)
【太枠】
からご選択のうえ、
右づめでご記入ください。
【太枠】
今回脱退される場合は、
右づめで
「0」
とご記入ください。
(すでに加入されている方で申込金額欄が未記入の場合、同額で継続加入とみなします。)
日本生命保険相互会社 行
日本 赤 十 字 社
施設コード
事業所コード
26
00001
890
セイ
メイ
79 80
58 59 60
本人
(主 た る
被保険者)
00
ニッセ キ
タロウ
ニッセ キ
セイ
81
ハ ナコ
メイ
88
現在の加入金額
81
1男性 3昭和
2女性 4平成
年
月
82
4 1 8 28
98
100
込
金
額
総合医療保険
保 険 金 額
入院給付金日額 保険金額
(万円)
(円) (万円)
88
申 込 印
(告知印)
印
注
93
580707
82
年
98
申 込 印
(告知印)
100
***
印
500
88
93
1男性 3昭和
98
100
***
2女性 4平成
日赤
ニッセキ サクラ
こども
10000
2000
現在の加入金額
81
28
額
総合医療保険
グループ保険
日
金
93
申
生 年 月 日
別 年号
込
3 0 0 0 5 0 0 0* * *
570307
効力発生日
日
81
82
88
93
1男性 3昭和
98
100
***
2女性 4平成
日赤
79 80
ニッセキ イチロウ
印
現在の加入金額
58 59 60
79 80
81
82
88
93
98
印
現在の加入金額
新 規 加入・増額する
申込者それぞれがパ
ンフレット等に記載
の加入資格を満たし
ていること、および
告
知
裏面の質問事項
欄 を確認のうえ告 知し
ます。
*主たる被保険 者が新規 加入・増額する申込者の告 知をとりまとめのうえ、以下の1また
は2に○印を記入ください。
加入・増額する全ての申込者について、質問事項に対する答えが全て「いいえ」
1 新規
となります。
2 質問事項について「はい」の答えがある申込者がいます。該当者について、あわせて
「被保険 者の告 知書」を提出します。
【「はい」の答えがある申込者氏名(カタカナでご記入ください。)】
グ ル ープ 保 険
総合医療保険
ニッセキ ハナコ
ニッセキ ハナコ
(幹事会社)日本生命保険相互会社
当
「申込書兼告知書」
は記入要領用のものであり、配付されたものと内容が異なる場合があります。
ー 35 ー
7
1
必ず押印ください。
(スタンプ印可)
配偶者・こどもの新規(追加)加入・保険金額もしくは入院給付金日額変更の場合も必ず押印ください。
【グループ保険に加入の場合のみ記入】
※総合医療保険のみに加入される場合は不要です。
【新規に加入される方】
本人の死亡保険金受取人をご指定ください。
未記入の場合は
「約款順位」
となります。
受取人を複数指定される場合、
また本人との続柄が
「その他(9)
」
と
なる方を指定される場合は、別途「死亡保険金受取人指定書」
のご
提出が必要となります。
【すでに加入されている方】
・
「申込書兼告知書」
の受取人欄に
「ヤッカンジュンイ」
と記載されて
いる方は下記の順位となっております。
被保険者の配偶者、子(子が死亡している場合には、
その直系卑
属)
、
父母、
祖父母、
兄弟姉妹
・死亡保険金受取人を変更される場合は、
「死亡保険金受取人指定
書」
をご提出ください。
(
「申込書兼告知書」
での受取人変更のお取
扱いはできません。
)
※
「死亡保険金受取人指定書」
は施設担当者までご請求ください。
■氏 名:カタカナでご記入ください。
■続柄コード:該当の番号をご記入ください。
配偶者:1 こども:2 父母:3 祖父母:4
兄弟姉妹:5 法定相続人:6 その他:9
■人 数:人数をご記入ください。
※「配偶者」
の場合は
「1」
となります。
○新規加入・増額をご希望する保険について、
「申込書兼告知書」
裏面の<質問事項>をご確認ください。
○表面「告知欄」
の
「1」
または
「2」
に○印をご記入ください。
100
1男性 3昭和
2女性 4平成
日
印
現在の加入金額
58 59 60
月
平成
保 険 金 額
入院給付金日額 保険金額
(万円)
(円) (万円)
137
性
79 80
58 59 60
280318
グループ保険
日
月
日赤
ハ ナコ
月
年
平成
1 1
79 80
ニッセ キ
01
年
82
続 柄
人数
コード
58 59 60
配偶者・こどもも申込
みされる場合にご記
入ください。
(加入資
格のあるこどもは全
員同額でご加入くだ
さい。
)
年号
申込締切日
日
平成
申
生 年 月 日
2女性 4平成
被 保 険 者 氏 名
(カタカナでご記入ください)
家族区分
配偶者
43210
135 136
121
55
1男性 3昭和
氏 名
(カタカナでご記入ください)
本 人 の
死亡保険金
受 取 人
46
月
日赤
性
別
被 保 険 者 氏 名
(カタカナでご記入ください)
家族区分
年
日赤
ご本人の氏名(必ず
カタカナで記入)
、性
別、生年月日
(和暦)
をご記入ください。
(性 別、年 号 は○印
をご記入ください。
)
31
申込日(告知日)
被保険者番号
「1」
:質問事項に対する答えがすべて
「いいえ」
となる場合(申込金
額にてご加入いただけます。)
「2」
:質問事項に対する答えが
「はい」
となる場合や質問事項に対
する答えに迷われる場合
※「はい」
の答えがある申込者の氏名をカタカナで、該当する
保険の欄へご記入ください。
※該当する商品について
「被保険者の告知書」
(37ページ
~38ページを参照)
をご提出ください。別途「被保険者の
告知書」
をご提出いただければ、保険会社にて新規加入・
増額の可否を判断します。
「被保険者の告知書」
は施設担当者までお申し出ください。
ー 36 ー
【申込書兼告知書<裏面>】
総合医療保険
[新規に加入される方] 施設コードをご記入ください。
ご不明な場合は施設担当者へご確認ください。
※事業所コード・被保険者番号は記入不要です。
日赤グループ保険・総合医療保険
グループ保険
●新規に加入される方は、
「申込書兼告知書」
を施設担当者へご提出ください。
また、本人との続柄が「その他(9)」
となる方を本人の死亡保険金受取人とされる場合、
または受取人を複数指定される場
合は、
「死亡保険金受取人指定書」
をあわせてご提出ください。
●すでに加入されている方で、
死亡保険金受取人を変更される場合は、
「死亡保険金受取人指定書」
をご提出ください。
(
「申込書兼告知書」
での受取人変更のお取扱いはできません。)
この場合、死亡保険金受取人変更の効力発生日は、保険契約者(団体)
が引受保険会社に
「死亡保険金受取人指定書」
を発送した日です。
●その他内容の変更(脱退を含みます。)
がある方は、
「申込書兼告知書」
をご提出ください。
内容に変更のない方は従来の加
入内容で継続されますので、
ご提出いただく書類はありません。
ご参考
「被保険者の告知書」
お申込み手続き
グループ保険
総合医療保険
団体定期保険 こども特約付
123
総合医療保険
(団体型)
12345
123
○×商事(株)
○×商事株式会社
123
23
4
1
23
4
1
35
3
日生 太郎
35 3 1
日生
日生 太郎
1
1、2のアイウ
1、2のウ
胆 石
高血圧症
1、2 のウ、3
胆 石
高血圧症
H23
H23
1
3
H23
人間ドックにて指摘を受け、通院・
手術となった。退院後、経過観察と
なり、2月に終診となった。
1
人間ドックにて指摘を受け、通院・
手術となった。退院後、経過観察と
なり、
2月に終診となった。
2
20
20
・H23年1月バリウム検査で胃に影あり。
再検査(胃カメラ)の結果、かいようの跡があるが、
すでに治っていると言われた。
・H23年1月エコー検査にて胆石の指摘を受けた。
・H23年1月バリウム検査で胃に影あり。
再検査
(胃カメラ)
の結果、
かいようの跡があるが、
すでに治っていると言われた。
・H23年1月エコー検査にて胆石の指摘を受けた。
128
会社の定期検診で指摘。初診時
165/100。投薬 治 療により、現 在
130/80程度に安定。投薬:ディオ
バン80mgを一日一錠
会社の定期検診で指摘。初診時
165/100。投薬 治 療により、現 在
130/80程度に安定。投薬:ディオ
バン80mgを一日一錠
H23
2
3
14
14
H23
H23
1
2
H23
1
2
H23
1、2 のアイウ、3
胆のう
胆のう
H23
H23
日生
ニッセイ タロウ
ニッセイ タロウ
総合医療保険
2
グループ保険
●「申込書兼告知書」
で1名でも質問事項に対する答えが「はい」
となる場合や質問事項に対する答えに迷われる場合は、
あわせて
「被保険者の告知書」
をご加入の商品ごとにご提出ください。
「被保険者の告知書」
の左ページの記入見本もあわせてご確認のうえ、
ご記入をお願いいたします。
別途「被保険者の告知書」
をご提出いただければ、保険会社にて新規加入・増額の可否を判断します。
「被保険者の告知書」
は施設担当者までご請求ください。
128
81
81
当
「被保険者の告知書」
は記入要領用のものであり、
配付されたものと内容が異なる場合があります。
当
「被保険者の告知書」
は記入要領用のものであり、
配付されたものと内容が異なる場合があります。
ー 37 ー
ー 38 ー