2016年度_シラバス第3学年 (pdfファイル)

2016
基 本 理 念
本学は,高等の教育機関として,広く知識を授けると共に,深く歯・顎・口腔の医
学を教授研究し,知的,道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とし,もって
人類の文化の発展と福祉に寄与し,国民の健康な生活に貢献することを使命とする
(学則第1条)。
教 育 の 目 標
1)幅広い教養と倫理観を持った医療人を育成する。
2)問題を発見し解決する能力を持った医療人を育成する。
3)コミュニケーション能力のすぐれた医療人を育成する。
4)歯科医学の最新の知識を生涯学び続ける能力を持った医療人を育成する。
5)科学的根拠に立脚した医療を実践できる医療人を育成する。
6)専門に偏らない幅広い知識と技能を有する医療人を育成する。
7)僻地医療や高齢者の介護福祉など地域医療に貢献できる医療人を育成する。
8)口腔疾患を全身的関連で把握することのできる医療人を育成する。
9)健康増進と疾病の予防に貢献できる医療人を育成する。
10)世界をリードする国際性を有する医療人を育成する。
―1―
シ ラ バ ス
1.シラバスとは
履修する上での必要な要件を詳細に示した授業計画をいう。
2.シラバスの役割
1)授業科目についての詳細な内容と計画が示されている。
2)学生の教室外における予習復習の指針となる。
3)試験に際しては,試験範囲等勉強の指針となる。
4)学生に履修科目選択のための情報を提供する。
3.シラバスの構成
1)一般目標(GIO)
学習により期待される成果を示す。
2)行動目標(SBOs)
学習者の到達すべき行動目標を示す。
3)学習方略
目標に到達するために必要な学習方法を示す。
4)評価方法
目標まで達成されたかどうかを判定するための評価方法を示す。
5)授業内容
授業によって学生が何を学習できるかを示す。
―2―
授業科目一覧表
No.
科 目
前 期
1
早
期
臨
床
実
習
Ⅱ
※ ※ ※
2
地
域
口
腔
保
健
学
※ ※ ※
3
口
腔
保
健
学
実
習
※ ※ ※
4
分 子 生 命 科 学 実 習
※ ※ ※
5
組 織・ 口 腔 組 織 学 実 習
※ ※ ※
6
生
理
学
実
習
※ ※ ※
7
生
体
防
御
学
※ ※ ※
8
感染微生物学・生体防御学実習
※ ※ ※
9
口
※ ※ ※
10
病
11
歯 科 薬 物 療 法 学 実 習
※ ※ ※
12
歯
学
※ ※ ※
13
ヒ
線
※ ※ ※
14
画像検査の基礎と応用
15
保
16
歯 冠 補 綴 架 工 義 歯 学
17
歯
18
歯
腔
理
病
診
科
断
理
学
理
ト
と
存
実
工
放
射
修
内
学
復
学
※ ※ ※
※ ※ ※
※ ※ ※
※ ※ ※
※ ※ ※
※ ※ ※
学
※ ※ ※
※ ※ ※
19
顎 口 腔 機 能 診 断 学
※ ※ ※
※ ※ ※
20
顎口腔機能診断学実習
21
歯
22
歯
23
小
疾
科
治
矯
矯
正
※ ※ ※
※ ※ ※
24
部 分 床 義 歯 補 綴 学
※ ※ ※
25
全 部 床 義 歯 補 綴 学
※ ※ ※
26
口 腔 顎 顔 面 外 科 学
27
口
28
歯
腔
科
目
実
※ ※ ※
学
歯
学
学
※ ※ ※
※ ※ ※
児
正
療
習
科
科
患
法
※ ※ ※
学
周
療
習
後 期
科
腫
症
候
総
瘍
学
演
※ ※ ※
※ ※ ※
学
※ ※ ※
習
※ ※ ※
数
―3―
18
16
新潟生命歯学部の授業科目等
授 業 料 目
単位数
計
授 業 料 目
理
0.75
0.75
学
1.5
1.5
1.5
医
1.0
1.0
医
臨床から振り返る基礎学
1.5
1.5
社 会 歯 科 入 門
0.75
0.75
ま
め
1.5
1.5
歯科医療コミュニケーション実習
0.8
0.8
プ ロ フ ェッ シ ョ ン
1.0
1.0
ファンダメンタルスキル実習Ⅰ・Ⅱ
0.75
0.75
健
学
1.5
1.5
自由科目
1.5
早 期 臨 床 実 習 Ⅰ・ Ⅱ
社
会
学
1.5
経
済
学
1.5
ドイツの生活と情報
1.5
歯
3
療
倫
計
医学概論・歯科医学史
と
療
単位数
法
康
科
律
科
学
0.75
0.75
医療情報・医療管理学
法
医
0.75
0.75
基 礎 口 腔 保 健 学
1.5
地 域 口 腔 保 健 学
1.5
口 腔 保 健 学 実 習
0.5
生
学
1.5
青
年
心
理
学
1.5
臨
床
心
理
学
1.5
原 子 核 と 放 射 線
1.5
物質の構造と反応
1.5
生命の連続性と遺伝子
1.5
口
学
1.5
熱 と 物 質 の 物 理
3
分子生命科学実習
0.5
熱と物質の物理(補習と演習)
0
基礎歯科医学補講Ⅰ
0
基
学
0
解
学
3
礎
科
生 体 物 質 の 化 学
3
生体物質の化学(補習と演習)
0
基
科
4.5
3
3
化
腔
生
化
剖
解
剖
学
実
習
2
口
腔
解
剖
学
1.5
学
0
口 腔 解 剖 学 実 習
1
細 胞 の 生 物 学
3
発
生
学
0.75
細胞の生物学(補習と演習)
0
人
類
学
1.5
基
学
0
自 然 現 象 の 数 学
3
生
1.5
自 然 科 学 実 習
国
総
礎
3
礎
活
語
合
科
と
表
環
現
英
3
基礎歯科医学補講Ⅱ
0
3
組
学
1.5
1.5
口
学
1.5
2
2
組織・口腔組織学実習
1
法
3
3
基礎歯科医学補講Ⅰ
0
語
1.5
生
学
3
習
1
基礎歯科医学補講Ⅱ
0
感 染 微 生 物 学
3
生
1.5
境
実 用 医 学 英 語 Ⅰ・Ⅱ
2.25
英
語
会
話
1.5
基
礎
独
語
1.5
1.5
1
1
情 報 科 学 の 実 習
5.25
生
織
腔
組
織
理
理
体
学
防
実
御
学
感染微生物学・生体防御学実習
1
基礎歯科医学補講Ⅰ
0
病
学
1.5
学
1.5
口
理
腔
病
理
病 理 診 断 学 実 習
1
薬
学
1.5
歯 科 薬 物 療 法 学
物
療
法
1.5
歯科薬物療法学実習
1
基礎歯科医学補講Ⅰ
0
歯
科
薬
剤
学
1.5
歯
科
理
工
学
4.5
歯 科 理 工 学 実 習
―4―
1
3.5
3.5
9.75
4
4
5.5
4
4
1.5
5.5
授 業 料 目
単位数
ヒ ト と 放 射 線
1.5
画像検査の基礎と応用
1.5
歯科麻酔と救急処置
3
口腔顎顔面外科手術学
1.5
口腔外科学・全身管理学実習
1.6
保
3
存
修
復
学
保 存 修 復 学 実 習
1.6
歯
3
内
療
法
学
歯 内 療 法 学 実 習
1.6
歯 周 疾 患 治 療 学
3
歯周疾患治療学実習
1
顎口腔機能診断学
3
顎口腔機能診断学実習
1
歯
学
3
歯 科 矯 正 学 実 習
1
小
学
3
小 児 歯 科 学 実 習
1
部分床義歯補綴学
3
部分床義歯補綴学実習
1.6
科
児
矯
歯
正
科
計
授 業 料 目
3
3
3.1
4.6
4
4
4
4
全部床義歯補綴学
1.5
全部床義歯補綴学実習
1.6
歯冠補綴架工義歯学
3.0
歯冠補綴架工義歯学実習
3.2
口腔顎顔面外科学
4.5
口腔顎顔面外科診断治療学
1.5
高 齢 者 歯 科 学
1.5
1.5
障 害 者 歯 科 学
0.75
0.75
歯 科 心 身 医 学
0.75
0.75
1.5
1.5
医
0.75
0.75
生 体 機 能 調 節 学
1.5
1.5
ヒ
生
1.5
1.5
学
1.5
1.5
顎口腔運動制御学
0.75
0.75
唾 液 と 唾 液 腺
0.75
0.75
臨 床 診 査・ 検 査 学
1.5
1.5
口
腔
腫
瘍
学
1.5
1.5
歯
性
感
染
症
0.75
0.75
療
ト
統
の
料
計
一
科
学
顎咬合診断・口腔インプラント学
1.5
口腔インプラント実習
0.8
歯科医学入門演習
2
歯 科 症 候 学 演 習
2
歯科医のための内科学
3
3
外
学
1.5
1.5
耳 鼻 咽 喉 科 学
1.5
1.5
0.75
0.75
食
4.6
科
育・
食
術
臨 床( 病 院 ) 実 習
3.1
6.2
―5―
2.3
4
10
10
総 合 試 験・CBT
3
3
総 合 科 目 ① ② ③
6
6
包 括 歯 科 医 学
2
2
合 計
6
計
専門歯科治療概論
材
4.6
単位数
199.30
第3学年 授業科目 目次
- 前 期 -
早 期 臨 床 実 習 Ⅱ
地 域 口 腔 保 健 学
口 腔 保 健 学 実 習
分子生命科学実習
組織・口腔組織学実習
生 理 学 実 習
生 体 防 御 学
感染微生物学・生体防御学実習
口 腔 病 理 学
歯科薬物療法学実習
歯 科 理 工 学
ヒ ト と 放 射 線
保 存 修 復 学
歯 内 療 法 学
歯 周 疾 患 治 療 学
顎口腔機能診断学
歯 科 矯 正 学
口腔顎顔面外科学
10
12
14
16
18
20
22
24
26
30
32
36
38
40
44
46
48
50
- 後 期 -
病 理 診 断 学 実 習
画像検査の基礎と応用
保 存 修 復 学
歯冠補綴架工義歯学
歯 内 療 法 学
歯 周 疾 患 治 療 学
顎口腔機能診断学
顎口腔機能診断学実習
歯 科 矯 正 学
歯 科 矯 正 学 実 習
小 児 歯 科 学
部分床義歯補綴学
全部床義歯補綴学
口腔顎顔面外科学
口 腔 腫 瘍 学
歯 科 症 候 学 演 習
54
56
58
60
62
66
70
72
74
76
78
82
84
86
90
94
―7―
第3学年 前期授業科目 目次
早 期 臨 床 実 習 Ⅱ
10
地 域 口 腔 保 健 学
12
口 腔 保 健 学 実 習
14
分子生命科学実習
16
組織・口腔組織学実習
18
生
理
学
実
習
20
生
体
防
御
学
22
感染微生物学・生体防御学実習
24
口
学
26
歯科薬物療法学実習
30
歯
学
32
ヒ ト と 放 射 線
36
保
存
修
復
学
38
歯
内
療
法
学
40
歯 周 疾 患 治 療 学
44
顎口腔機能診断学
46
歯
学
48
口腔顎顔面外科学
50
腔
科
科
病
理
矯
理
工
正
―9―
早期臨床実習Ⅱ
授業責任者
阿部 祐三
日時:木曜日 14:45 ~ 16:15
場所:新潟病院
科目の到達目標(GIO)
社会のニーズに適応できる歯科医師となるために,医療を学ぶ学生としての望ましい態度を再確認し,基礎と
臨床を統合できる能力の必要性を認識したうえで,医療の本質について理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
学習方略
示説,シミュレーション実習,ロールプレイ
成績評価
観察記録,客観試験
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
阿部 祐三 オリエンテーション
1)歯科医学生にふさわしい基本的な振る舞い,身だしな
み,言葉遣いを実践する(A ― 1 ~ 3)
2)自分の目標とする歯科医師像について述べる(A ― 3)
白野 美和 訪問歯科口腔ケア科
1)介護の基本的な考え方について説明する
(E ― 4 ― 3)(B ― 2 ― 2)
2)要介護者の体位変換について実際の患者を想定して実
施する(E ― 4 ― 3)
3)車いす使用時の注意事項を説明する(E ― 4 ― 3)
6
月
30
日
佐藤 洋介 口腔外科
1)小手術に必要な器具の安全な取り扱いを実践する
(E ― 1 ― 4)― ③)
2)粘膜の切開・縫合に必要な器具の用法を説明する
(E ― 1 ― 4)― ⑤)
7
月
7
日
高橋 靖之 歯科麻酔・全身管理科
1)歯科医療の流れを説明する(A ― 3)
2)歯科領域における専門性について説明する(A ― 7 ― 3)
3)多職種連携医療を説明する(A ― 7 ― 3)
若木 卓 臨床シミュレーション
口腔内状態の記録
1)安全な歯科治療のために必要な基本的知識を述べる
(A ― 5 ― 1)
2)歯科診療における基本的なミラーテクニックを実践する
(E ― 1 ― 1)
3)口腔内状態を診療録に記載する(E ― 1 ― 1)― ⑩)
織田 隆昭 放射線科(選択)
1)口内法エックス線撮影とパノラマエックス線撮影の種
類および適応を説明する(E ― 1 ― 2 ― ⑥)
2)造影検査法,コンピュータ断層撮影法(CT),磁気共
鳴撮影法(MRI)および核医学検査法の原理と基本
的特徴を説明する(E ― 1 ― 2 ― ⑨)
春藤 勲 小児歯科・矯正歯科(選択)
1)コミュニケーションを通じて良好な人間関係を構築する
(A ― 7 ― ③)
2)矯正治療の目的と意義を説明する(E ― 4 ― ①)
6
月
9
日
6
月
23
日
7
月
14
日
8
月
25
日
9
月
1
日
― 10 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
上田 一彦 口腔インプラント科(選択)
1)インプラントの特徴について学び説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑶ ― ①)
2)インプラント治療の流れを説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑶ ― ③)
3)インプラントのリスクについて説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑶ ― ④ )
猪子 芳美 睡眠歯科センター(選択)
1)睡眠歯科治療におけるチーム医療について説明する
(A ― 7)
2)睡眠関連の医療チームの役割と分担,連携について説
明する(A ― 7)
關 秀明 白い歯外来(選択)
1)生活歯の変色の原因,種類,および処置を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑤)
2)失活歯の変色の原因,種類,および処置を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑦)
中村 俊美 特殊歯周病外来(選択)
1)歯周組織の構成を述べる(E ― 3 ― 1)― ⑤)
2)歯周病の原因を列記する(E ― 3 ― 2)― ④)
3)プロフェッショナルケアを実施する(E ― 3 ― 3)― ⑨)
渥美陽二郎 スポーツ歯科外来(選択)
1)マウスガードの目的を述べる(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ④)
2)マウスガードの製作方法を説明する(D ― 1 ― ④)
3)マウスガードの製作を体験する(D ― 1 ― ④)
高塩 智子 いき息さわやか外来(選択)
1)口臭の定義を述べる(B ― 3 ― 1)
2)口臭の測定方法を列記する(E ― 3 ― 3)― ⑶)
3)口臭の原因物質を列記する(B ― 3 ― 2)― ①)
4)舌苔の除去方法について説明する(B ― 3 ― 1)― ⑤)
永田 和裕 あごの関節外来(選択)
1)顎関節症の主訴,病歴を問診を実施する(E ― 2 ― 4)― ⑹
2)顎運動・顎関節の診査を実施する(E ― 2 ― 4)― ⑹
3)顎顔面領域の筋の触診を実施する(E ― 2 ― 4)― ⑹
4)咬合診査を実施する(E ― 2 ― 4)― ⑹
戸谷 収二 口のかわき治療外来(選択)
1)口腔乾燥症の概要を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ⑤)
2)口腔乾燥症の基本的な検査を実施する(E ― 1 ― 1)― ⑮)
3)口腔乾燥症の検査結果を説明する(E ― 1 ― 1)― ⑮)
小根山隆浩 歯科アレルギー外来(選択)
1)歯性感染症の成立機序,症状,検査法および治療法を
説明する(E ― 2 ― 4 ― ⑶ ― ⑧)
2)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現すアレルギー性
疾患,膠原病,免疫不全とそれらの症状を列挙する
(E ― 2 ― 4 ―(9)― ③)
3)アレルギーの分類を説明する(C ― 3 ― 2 ― ⑤)
4)免疫・アレルギー疾患の種類と発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2 ― ⑥)
小林 義樹 顎のかたち・咬み合わせ外来(選 1)顎変形症の分類,原因,顎変形症に伴う障害,治療法
択)
を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ③)
2)矯正装置の種類と特徴,および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1 ― ③)
― 11 ―
地域口腔保健学
授業責任者
小松﨑 明
日時:水曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
地域保健活動や公衆衛生対策に参画するために必要な知識と技術を習得するために,その基礎となる理論や分
析手法,対人保健サービスの内容を理解し,背景となる法や制度を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
八重垣 健,
小松﨑 明ほか
書名
版
出版社
口腔衛生学 2014
1版
一世出版
学習方略
講義,演習
成績評価
論述試験(3回以上欠席の場合は減点あり),客観試験,レポート・演習などの提出物
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
小松﨑 明 社会保障制度の概要
1)政治と衛生行政を説明する
2)地方公共団体について説明する
3)法律,立法について説明する
4)社会保障制度を支える組織や職種を説明する
(B ― 2 ― 2 ― ①)
4
月
13
日
4
月
20
日
4
月
27
日
小松﨑 明 地域口腔保健の背景となる法と制 1)地域保健法について説明する
度
2)健康増進法について説明する
3)保健の対象と費用について説明する
小松﨑 明 地域口腔保健の組織とマンパワー 1)保健所,市町村保健センターについて説明する
(職種)
2)口腔保健支援センターについて説明する
3)歯科医師法について説明する(B ― 2 ― 1 ― ①)
4)歯科衛生士など関連職種について説明する
小松﨑 明 社会保険(医療保険,年金保険)
1)医療保険制度について説明する(B ― 2 ― 2 ― ①)
2)年金保険制度について説明する
3)保険者,保険料について説明する
4)療養給付の範囲について説明する
小松﨑 明 社会保険(介護保険,労災保険)
1)介護保険制度について説明する(B ― 2 ― 2 ― ③)
2)介護保険施設について説明する
3)介護認定審査会について説明する
4)労働災害の特徴について説明する
小松﨑 明 保健の体系(保健施設)
1)厚生労働省について説明する
2)保健所について説明する
3)市町村保健センターについて説明する
4)健康診査,保健指導の体系について説明する
(B ― 3 ― 2 ― ③)
5
月
11
日
5
月
18
日
5
月
25
日
― 12 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
小松﨑 明 母子保健,妊産婦保健
1)1歳6か月児健康診査について説明する(B ― 3 ― 2 ― ④)
2)3歳児健康診査について説明する
3)妊婦健康診査について説明する
4)母子健康手帳について説明する
小松﨑 明 学校保健
1)学校保健の二大領域について説明する(B ― 3 ― 2 ― ④)
2)学校健康診断について説明する
小松﨑 明 学校保健
1)学校三師について説明する
2)学校での歯科保健指導について説明する
小松﨑 明 産業保健
6
月
22
日
1)産業保健の三管理について説明する
2)職域における健康保持増進対策(THP)について説
明する
3)産業保健対策と職業性疾病について説明する
4)労働災害予防と労災補償について説明する
6
月
29
日
小松﨑 明 高齢者保健,障害者福祉,児童福 1)高齢者の口腔の特徴について説明する(B ― 3 ― 2 ― ⑤)
祉
2)障害と口腔疾患の予防について説明する
3)児童虐待と歯科疾患の関連について説明する
4)障害者福祉,児童福祉制度の概要を説明する
(B ― 2 ― 2 ― ④)
6
月
8
日
6
月
15
日
6
月
16
日
小松﨑 明 国家統計の概要,国際保健
1)国家統計を列挙する(B ― 4 ― 2 ― ①)
2)国家統計の目的と結果の意義を説明する
3)国際協力,国際交流の概要について説明する
4)WHO などの国際機関について説明する
小松﨑 明 医療経済,保健戦略
1)国民医療費について説明する(B ― 2 ― 2 ― ②)
2)医療経済の分析手法について説明する
3)保健戦略,地域保健の進め方について説明する
(B ― 3 ― 1 ― ③)
4)ポピュレーションストラテジーを説明する
(B ― 3 ― 2 ― ④)
7
月
6
日
7
月
13
日
8
月
24
日
小松﨑 明 公的扶助,健康危機管理,子育て 1)生活保護について説明する(B ― 2 ― 2 ― ④)
支援対策,へき地医療対策
2)医療扶助,介護扶助の特徴について説明する
3)子育て支援について説明する
4)健康危機管理について説明する
小松﨑 明 社会の変遷と衛生行政の歴史
8
月
31
日
1)公衆衛生対策の世界史について説明する(B ― 2 ― 2 ― ①)
2)日本の公衆衛生対策の変遷について説明する
3)疫学の歴史について説明する
4)将来の公衆衛生対策の展望について説明する
― 13 ―
口腔保健学実習
授業責任者
鴨田 剛司,小野 幸絵
日時:木曜日 14:45 ~ 17:05
場所:5号館 2 階 薬理学・生理学・衛生学実習室
科目の到達目標(GIO)
社会のニーズに応える歯科医師となるために,日常の生活環境が健康におよぼす影響について理解するととも
に,集団を対象とした地域保健医療に従事する歯科医師に必要とされる技術,および疫学的手法に基づく評価等
についての知識を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
書名
日本歯科大学新潟生命歯学部
衛生学講座
版
口腔保健学実習書
出版社
日本歯科大学
学習方略
事前学習,実習,レポート作成
成績評価
論述・客観試験,実習態度,出席状況
授業日
担当者
授業内容
オリエンテーション,環境測定
1)データの集計法および統計処理について実践する
(C ― 3 ― 1)― ③)
2)手指消毒法,廃棄物処理について実践する
(C ― 3 ― 1)― ③)
3)清潔域の設定と,清潔域上での器具の操作について実
践する(C ― 3 ― 1)― ③)
4)環境測定器具の操作を通じて測定値の扱いを説明する
(B ― 2 ― 4)― ②)
保健指導,TBI 演習
1)口腔清掃,歯垢染め出しの意義を説明する
(B ― 3 ― 2)― ⑤)
2)口腔清掃用具の形態を説明する(B ― 3 ― 2)― ⑤)
3)歯間部清掃指導を実践する(B ― 3 ― 2)― ⑤)
4)使用歯磨剤の成分を観察する(B ― 3 ― 2)― ⑤)
4
月
7
日
4
月
14
日
4
月
21
日
4
月
28
日
行動目標(SBOs)
小松﨑 明
鴨田 剛司
小野 幸絵
清水 公夫
口腔環境検査
田中 聖至
高塩 智子
三瓶 素子
1)口腔環境検査の意義を説明する(B ― 4 ― 1)― ③)
2)口腔環境検査の原理を説明する(B ― 4 ― 1)― ③)
3)口腔環境検査の方法を説明する(B ― 4 ― 1)― ③)
4)う蝕・歯周疾患活動性の評価手法について説明する
(B ― 4 ― 1)― ③)
フッ素濃度の測定,耐酸性向上の 1)自然界におけるフッ素について説明する
確認
(B ― 3 ― 2)― ②)
2)飲料水中のフッ素濃度について説明する
(B ― 3 ― 2)― ②)
3)飲料水中のフッ素濃度の測定法について説明する
(B ― 3 ― 2)― ②)
4)フッ化物応用による耐酸性の向上を確認する
(B ― 3 ― 2)― ②)
― 14 ―
授業日
担当者
授業内容
口腔診査⑴
診査・記録方法と模型診査
1)口腔診査を実施する前に,診査方法,器具について説
明する(B ― 4 ― 1)― ③)
2)齲蝕の診断基準を説明する(B ― 4 ― 1)― ③)
3)齲蝕診断基準の統一法を説明する(B ― 4 ― 1)― ③)
4)歯牙植立模型を用いて齲蝕の診断を実施する
(B ― 4 ― 1)― ③)
口腔診査⑵
歯の状況
1)口腔疾患の診査に必要な要件について説明する
(B ― 4 ― 1)― ③)
2)口腔疾患のスクリーニング法について説明する
(B ― 4 ― 1)― ②)
3)口腔診査用器具の取り扱いについて説明する
(B ― 4 ― 1)― ②)
4)口腔内診査を実施し,診査方法と記録方法について説
明する(B ― 4 ― 1)― ②)
5
月
12
日
5
月
19
日
5
月
26
日
小松﨑 明
鴨田 剛司
小野 幸絵
清水 公夫
田中 聖至 口腔診査⑶ OHI
高塩 智子
三瓶 素子
口腔診査⑷ CPI
試験
6
月
2
日
行動目標(SBOs)
1)OHI診査を実施する(B ― 4 ― 1)― ③)
2)OHI診査結果のデータ処理を実施する
(B ― 4 ― 1)― ③)
3)OHI診査データを評価する(B ― 4 ― 1)― ③)
4)歯ブラシを用いた口腔清掃を実践する(B ― 4 ― 1)― ③)
1)代表的な歯周疾患検査である CPI 診査法を説明する
(B ― 4 ― 1)― ③)
2)CPI 診査を実施する(B ― 4 ― 1)― ③)
3)CPI 診査結果のデータ処理を実施する(B ― 4 ― 1)― ③)
4)CPI 診査データを評価する(B ― 4 ― 1)― ③)
― 15 ―
分子生命科学実習
授業責任者
梨田 智子
日時:8月 22 日~ 8 月 30 日 13:00 ~ 16:15
場所:5号館 2 階 理工学・生化学実習室
科目の到達目標(GIO)
生体内物質についての臨床診断学的知識を有する歯科医となるために,血液および唾液中の物質の定性・定量
技法を習得するまた,先端的技能および知識を有する歯科医となるために,遺伝子解析手法を習得しその方法お
よび結果を説明する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
分子生命科学実習書
出版社
日本歯科大学
学習方略
講義,示説,実習,見学
成績評価
客観試験,レポート,出席
授業日
8
月
22
日
担当者
授業内容
梨田 智子 実習序説および計量と比色法の実 1)研究マインドを涵養する態度を示す
践
(A ― 6 ― 2)― ①)
2)生命科学的な考え方を実践する(A ― 6 ― 2)― ②)
血清タンパク質の定量と成分分離
1)タンパク質定量法を説明する(C ― 1 ― 1)― ①)
2)血清タンパク質成分を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑾)
3)タンパク質分離原理を説明する(C ― 1 ― 1)― ①)
アミラーゼの検出と活性測定
1)唾液アミラーゼを説明する(E ― 2 ― 2)― ④)
2)酵素活性測定原理を説明する(C ― 1 ― 1)― ⑤)
3)タンパク質分離原理を説明する(C ― 1 ― 1)― ①)
8
月
23
日
8
月
24
日
8
月
26
日
行動目標(SBOs)
梨田 智子
螺良 修一
今井あかね
佐藤 律子
坂井 幸子
PCR と制限酵素による遺伝子解析 1)PCR 法を実践する(C ― 1 ― 2)― ②)
⑴
2)遺伝子検査を実践する(C ― 1 ― 2)
3)口腔粘膜からの試料調製を実践する(E ― 2 ― 2))
― 16 ―
授業日
8
月
29
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
PCR と制限酵素による遺伝子解析 1)制限酵素分解を説明する(C ― 1 ― 2)
⑵
2)遺伝子多型と体質との関係を説明する(C ― 1 ― 2)― ⑤
3)遺伝子多型による酵素活性の相違を説明する
(C ― 1 ― 1)― ⑤)
梨田 智子
螺良 修一
今井あかね
佐藤 律子 記述試験
坂井 幸子
8
月
30
日
― 17 ―
組織・口腔組織学実習
授業責任者
石山 巳喜夫
日時: 13:00 ~ 16:15
場所:4 号館 2 階 病理学・組織学・微生物学実習室
科目の到達目標(GIO)
生体の微細構造をより深く理解するために,組織標本(プレパラート)を顕微鏡観察して組織・器官の正常構
造を確認するとともに,本実習を通して観察力を養い,病理診断など臨床分野の基盤となることを認識する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
相磯貞和(訳)
人体組織図譜
第 11 版
南江堂
学習方略
示説,標本観察,スケッチ
成績評価
レポート,客観試験
授業日
担当者
4
月
8
日
4
月
11
日
4
月
12
日
4
月
13
日
4
月
15
日
石山巳喜夫
横須賀宏之
熊倉 雅彦
辻村麻衣子
授業内容
行動目標(SBOs)
オリエンテーション
血球
血球の種類と形態的特徴
1)実習の進め方と顕微鏡の使用法を説明する
2)各血球の構造的特徴を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ③)
上皮組織と支持組織⑴
細胞配列による上皮組織の分類
1)細胞の配列により分類する(C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ①)
2)各上皮組織を構成する細胞の形を比較する
3)構成する細胞の機能を分類する(C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ①)
4)各上皮組織の体内分布を述べる(C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ②)
上皮組織と支持組織⑵
骨組織と軟骨組織の構造的特徴
1)骨組織を構成する骨層板を観察・記載し,分類・比較
する(C ― 2 ― 3)― ⑵ ― ②)
2)軟骨組織を観察・記載し,基本構造を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ⑤
筋組織
1)平滑筋組織を観察・記載し,構造的特徴を説明する
平滑筋組織,骨格筋組織,心筋組 (C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ②)
織の構造的特徴
2)心筋および骨格筋組織を観察・記載し,構造的特徴を
説明する(C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ②)
神経組織
脳,脊髄,神経節の構造的多様性
1)神経系を構成する基本組織を説明する
2)脳と脊髄を観察・記載し,その特徴を説明する
3)神経節を観察・記載し,その特徴を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑸ ― ④)
― 18 ―
授業日
担当者
授業内容
歯と歯周組織の発生
1)歯胚を観察・記載し,構成する各要素の構造を具体的
形成過程にある歯胚の各要素の構
に説明する(E ― 3 ― 1)― ①)
造
2)歯胚の各要素から発生する歯・歯周組織を正確に説明
する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
4
月
18
日
歯⑴
象牙質,歯髄の構造
4
月
19
日
歯周組織
歯根と周囲の組織構造
4
月
25
日
4
月
26
日
1)脱灰標本を用いて,歯を構成する各組織を観察・記載
し,構造的特徴を説明する(E ― 3 ― 1))― ③)
2)歯髄表層部の歯原帯を説明する
3)歯髄深層部の構造を説明する(E ― 3 ― 1))― ④)
歯⑵
1)研磨標本を用いて,歯を構成する各組織を観察・記載
エナメル質,象牙質,セメント質
し,構造的特徴を説明する(E ― 3 ― 1))― ③)
の構造
2)各硬組織の成長腺の名称と構造を説明する
(E ― 3 ― 1)― ③)
4
月
20
日
4
月
22
日
行動目標(SBOs)
石山巳喜夫
横須賀宏之
熊倉 雅彦
辻村麻衣子
1)歯周組織を構成する各組織を観察・記載し,構造的特
徴を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
2)歯根がどのように歯槽骨と連結しているか説明する
(E ― 3 ― 1)― ⑤)
1)舌乳頭の分布と形態を説明する(E ― 2 ― 2)― ②)― 4)
舌乳頭と扁桃
糸状・茸状・有郭・葉状乳頭と扁 2)扁桃の種類,存在部位,構造的特徴を説明する
桃の組織構造
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
唾液腺
1)大唾液腺の存在部位と導管開口部を説明する
耳下腺,顎下腺,舌下腺の形態的 (E ― 2 ― 2)― ⑤)
特徴
2)耳下腺,顎下線および舌下腺の終末部と導管系の構造
的特徴を説明する(E ― 2 ― 2)― ⑤)
試験
4
月
27
日
― 19 ―
生理学実習
授業責任者
佐藤 義英
日時:5月6日~5月 23 日 13:00 ~ 16:15
場所:5号館 2 階 薬理学・生理学・衛生学実習室
科目の到達目標(GIO)
臨床歯科医学を理解するために,人体を被験者として実験を実施し,組織,器官,個体レベルでの生体の正常
な生理機能の仕組みを観察・分析・理解する基礎知識・態度・技能を修得する。
教科書・参考書
著者・編集
日本歯科大学新潟生命歯学部
生理学講座
書名
版
出版社
生理学実習書
学習方略
実習,講義,示説,自習
成績評価
論述試験 30%,客観試験 40%,レポート 25%,実習態度 5%
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 義英 実習前講義
1)心電図測定法を述べる(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ①)
2)血圧測定法を述べる(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)咀嚼能率測定法を述べる(E ― 2 ― 2)― ⑥)
4)咬合力と筋活動の記録法を述べる(E ― 2 ― 1)― ⑥)
5)器具・器材を準備する
石塚 健一 随意運動に関する DVD 視聴
佐藤 義英
高橋 睦
1)筋組織の機能を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑴ ― ⑧)
2)生体を構成する主な筋を列挙する(C ― 2 ― 3)― ⑵ ― ④)
3)骨格筋の収縮の特徴を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑵ ― ④)
4)筋収縮の機序を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑵ ― ④)
以下の5テーマの実験を1組 2 ~
3人のグループで毎時間並列して
行う
1)心電図と心拍変動 2)血圧測定
3)咀嚼能率
石塚 健一 4)咬合力と閉口筋表面筋電図の
測定
佐藤 義英
5)皮膚と口腔の感覚
高橋 睦
岩間 光典
佐藤 正彦
山崎絵理子
1)心電図を記録し,呼吸による瞬時心拍変動のメカニズ
ムを説明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ①,C ― 2 ― 3)―(7)― ②)
2)血圧を測定し,血圧を変化させる各種要因を挙げてそ
の変調機構を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ③,④)
3)咀嚼能率を測定し,
その性質を説明する(E ― 2 ― 2)― ⑥)
4)咬合力と筋電図を記録し,その性質とメカニズムを説
明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
5)皮膚および口腔における体性感覚を測定し,その性質
とメカニズムを説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑷ ― ①,E ― 2 ― 2)― ①)
6)人体を被験者として実験を実施し,整理整頓された環
境を維持する
5
月
6
日
5
月
9
日
5
月
10
日
5
月
11
日
― 20 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
石塚 健一 血液循環に関する DVD 視聴
佐藤 義英
高橋 睦
1)心臓の機能を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ①)
2)肺循環と体循環の 2 系統を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ②)
3)動脈,毛細血管および静脈の構造と血管系の役割を説
明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ③)
4)血液循環と血管運動,血圧の調節機構を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ④)
5
月
13
日
以下の5テーマの実験を1組 2 ~
3人のグループで毎時間並列して
行う
1)心電図と心拍変動 2)血圧測定
3)咀嚼能率
4)咬合力と閉口筋表面筋電図の
測定 5)皮膚と口腔の感覚
5
月
16
日
5
月
17
日
1)心電図を記録し,呼吸による瞬時心拍変動のメカニズ
ムを説明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ①,C ― 2 ― 3)― ⑺ ― ②)
2)血圧を測定し,血圧を変化させる各種要因を挙げてそ
の変調機構を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ③,④)
3)咀嚼能率を測定し,
その性質を説明する(E ― 2 ― 2)― ⑥)
4)咬合力と筋電図を記録し,その性質とメカニズムを説
明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
5)皮膚および口腔における体性感覚を測定し,その性質
とメカニズムを説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑷ ― ①,E ― 2 ― 2)― ①)
6)人体を被験者として実験を実施し,整理整頓された環
境を維持する
石塚 健一
佐藤 義英
高橋 睦
中島 輝夫
今湊 良証
長峯 康博
内田 喜昭
5
月
18
日
石塚 健一 実習後講義
佐藤 義英
高橋 睦
1)心臓と肺の機能を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ①,C ― 2 ― 3)― ⑺ ― ②)
2)血圧変調機構を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)咀嚼の制御機構を説明する(E ― 2 ― 2)― ⑥)
4)咀嚼筋の機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ②)
5)皮膚・口腔感覚の特徴を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑷ ― ①,E ― 2 ― 2)― ①)
石塚 健一 論述・客観試験
佐藤 義英
高橋 睦
1)心臓と肺の機能を記述する
(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ①,C ― 2 ― 3)―(7)― ②)
2)血圧変調機構を記述する(C ― 2 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)咀嚼の制御機構を記述する(E ― 2 ― 2)― ⑥)
4)咀嚼筋の機能を記述する(E ― 2 ― 1)― ②)
5)皮膚・口腔感覚の特徴を記述する
(C ― 2 ― 3)― ⑷ ― ①,E ― 2 ― 2)― ①)
5
月
20
日
5
月
23
日
― 21 ―
生体防御学
授業責任者
葛城 啓彰
日時:月曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
科学的根拠に基づいた医療を行える歯科医師となるために,病態生理に基づき病原微生物や腫瘍に対する生体
防御機構とアレルギー反応を理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
葛城啓彰 他
口腔微生物学 ― 感染と免疫 ―
版
出版社
学建書院
学習方略
講義,討論,ツリーマップ
成績評価
総括的評価:客観試験
形成的評価:出席,プレテスト,ポストテスト,ツリーマップ
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
4
月
11
日
葛城 啓彰 非特異的感染防御機構と食細胞の 1)食細胞の機能について説明する(C ― 3 ― 2)― ①)
働き,自然免疫系の構成要素
2)自然免疫について説明する(C ― 3 ― 2)― ①)
3)免疫担当細胞の種類と機能を説明できる
(C ― 3 ― 2 ― ③)
4)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
4
月
18
日
葛城 啓彰 急性炎症の機序 ― ケミカルメディ 1)炎症の機序について説明する(C ― 3 ― 2)― ①)
エーターと白血球遊走,接着分子 2)炎症の定義を説明する(C ― 4 ― 4 ― ①)
3)炎症に関与する細胞の種類と機能を説明する
(C ― 4 ― 4 ― ②)
4)滲出性炎の特徴および経時的変化を説明する
(C ― 4 ― 4 ― ③)
4
月
25
日
葛城 啓彰 免液関連臓器と免疫担当細胞,胸 1)免疫関連臓器を説明する(C ― 3 ― 2)― ③)
腺・骨髄と末梢性リンパ組織
2)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
3)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
5
月
9
日
葛城 啓彰 主要組織適合抗原と免疫応答,抗 1)免疫応答の成立について説明する(C ― 3 ― 2)― ②)
原提示と抗原認識
2)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
3)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
4)自己と非自己の識別機構と免疫寛容を説明する
(C ― 3 ― 2)― ④)
5
月
16
日
葛城 啓彰 サイトカインの種類と働き
1)免疫応答の成立について説明する(C ― 3 ― 2)― ②)
2)サイトカインの種類と働きを説明する(C ― 3 ― 2)― ②)
3)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
4)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
5
月
23
日
葛城 啓彰 体液性免疫の仕組みと抗体,補体, 1)抗体の種類と特徴について説明する(C ― 3 ― 2)― ②)
抗体の種類と多様性
2)補体成分とその活性化経路を説明する(C ― 3 ― 2)― ①)
3)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
4)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
― 22 ―
授業日
5
月
30
日
担当者
授業内容
葛城 啓彰 細胞性免疫の仕組み,T細胞サブ 1)細胞性免疫の仕組みを説明する(C ― 3 ― 2)― ②)
セット
3)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
4)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
5)自己と非自己の識別機構と免疫寛容を説明する
(C ― 3 ― 2)― ④)
葛城 啓彰 粘膜免疫の構成要素と特殊性
6
月
6
日
行動目標(SBOs)
1)粘膜免疫の特殊性について説明する
(C ― 3 ― 2)― ②,C ― 3 ― 2)― ⑦)
2)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
3)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
4)自己と非自己の識別機構と免疫寛容を説明する
(C ― 3 ― 2)― ④)
6
月
13
日
葛城 啓彰 クームスの分類とアレルギーの成 1)アレルギーを成立機序により分類する(C ― 3 ― 2)― ⑤)
立機序,Ⅰ型アレルギーの成立機 2)即時型アレルギーの発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
序と病態生理
3)免疫・アレルギー疾患の種類と発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
6
月
20
日
葛城 啓彰 Ⅱ・Ⅲ型アレルギーの成立機序と 1)アレルギーを成立機序により分類する(C ― 3 ― 2)― ⑤)
病態生理
2)即時型アレルギーの発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
3)免疫・アレルギー疾患の種類と発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
6
月
27
日
葛城 啓彰 Ⅳ型アレルギーの成立機序と病態 1)アレルギーを成立機序により分類する(C ― 3 ― 2)― ⑤)
生理,移植拒絶と GVHD
2)即時型アレルギーの発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
3)免疫・アレルギー疾患の種類と発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
7
月
4
日
葛城 啓彰 自己免疫疾患の成立期序と病態生 1)自己免疫疾患の発症機序を説明する(C ― 3 ― 2)― ⑥)
理,SLE,慢性関節リウマチ, 2)移植拒絶反応を説明する(C ― 3 ― 2)― ④)
強皮症,多発性筋炎
3)免疫・アレルギー疾患の種類と発症機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
7
月
11
日
葛城 啓彰 腫瘍に対する免疫応答と破綻,免 1)腫瘍免疫とそのエスケープ機構を説明する
疫寛容の機序
2)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
3)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
4)自己と非自己の識別機構と免疫寛容を説明する
(C ― 3 ― 2)― ④)
8
月
22
日
葛城 啓彰 先天性免疫不全症候群,食細胞系, 1)免疫不全の発症機序を説明する(C ― 3 ― 2)― ⑥)
T リンパ球系,B リンパ球系
2)免疫担当細胞の種類と働きについて説明する
(C ― 3 ― 2)― ③)
3)リンパ性組織とリンパ性器官を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ①)
4)自己と非自己の識別機構と免疫寛容を説明する
(C ― 3 ― 2)― ④)
8
月
29
日
葛城 啓彰 授業項目1~ 14 に関する質疑応答 1)自ら問題点を探し出し,自己学習によってそれを解決
するA ― 6 ― 1)― ①)
2)コミュニケーションを通じて良好な人間関係を築く
(A ― 7 ― 1)― ③)
― 23 ―
感染微生物学・生体防御学実習
授業責任者
葛城 啓彰
日時:6月 14 日~7月8日 13:00 ~ 16:15
場所:4 号館 2 階 病理学・組織学・微生物学実習室
科目の到達目標(GIO)
清潔・不潔の概念を理解しバイオハザードへの対処ができる歯科医師となるために,微生物の観察・培養・検
体検査から,微生物の安全な取り扱い技術を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
書名
葛城啓彰
感染微生物学・生体防御学実習書
版
出版社
日本歯科大学
学習方略
実習,ビデオを用いた講義
成績評価
形成的評価:出席,レポート
総括的評価:実技試験(OSCE)
授業日
6
月
14
日
6
月
17
日
担当者
授業内容
無菌操作,滅菌・消毒法,グラム 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
染色,ブドウ球菌の培養
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
ブドウ球菌の性状検査,レンサ球 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
菌のグラム染色・培養
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
レンサ球菌の性状,CRP 検査
6
月
20
日
6
月
21
日
6
月
22
日
6
月
24
日
行動目標(SBOs)
1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
葛城 啓彰
大埜間 勉
鈴木 安里 グラム陰性桿菌のグラム染色・確 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
三上 正人 認培養(翌日判定)
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
唾液中の細菌数の測定(コロニー 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
形成法),連続段階希釈と培養 唾 2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
液潜血反応・血液型
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
菌数測定,カンジダのスライド凝 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
集,カンジダの性状,
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
― 24 ―
授業日
6
月
27
日
6
月
28
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
カリエスリスクの検査,プラーク 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
細菌のグラム染色・分離培養
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
ミ ュ ー タ ン ス 菌 の 性 状 検 査, プ 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
ラーク細菌の純培養
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
プラーク細菌の増菌培養
1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
6
月
29
日
7
月
1
日
7
月
4
日
7
月
5
日
7
月
6
日
7
月
8
日
プラーク細菌の同定検査と薬剤感 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
受性試験
2)細菌・真菌の薬剤感受性試験を行う(C ― 3 ― 1)― ④)
3)細菌・真菌を同定する(C ― 3 ― 1)― ①)
葛城 啓彰
大埜間 勉
鈴木 安里 プラーク細菌の同定と薬剤感受性 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
三上 正人 試験の判定
2)細菌・真菌の薬剤感受性試験を行う(C ― 3 ― 1)― ④)
3)細菌・真菌を同定する(C ― 3 ― 1)― ①)
P. gingivalis,A.
actinomycetemcomitans,?
F. nucleatum の性状
歯周炎患者標本の観察,TPHA 試
験
1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察する(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
Candidaのスライドカルチャー 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
2)細菌・検査材料をグラム染色する(C ― 3 ― 1)― ①)
3)細菌・真菌の形態を顕微鏡で観察す(C ― 3 ― 1)― ①)
4)細菌・真菌を無菌的に培養する(C ― 3 ― 1)― ①)
無菌操作,培地の選択,清潔・不 1)無菌操作を行う(C ― 3 ― 1)― ③)
潔の区別,グラム染色,分離培養, 2)清潔・不潔の区別をする(C ― 3 ― 1)― ③,C ― 3 ― 1)― ⑥)
菌数計算,カリエスリスクの判定, 3)器具・機材を滅菌・消毒する(C ― 3 ― 1)― ③,C ― 3 ― 1)― ⑥)
顕微鏡操作,薬剤感受性試験の判 4)手指の消毒を適切に行う(C ― 3 ― 1)― ③,C ― 3 ― 1)― ⑥)
定
5)微生物汚染材料を処理する(C ― 3 ― 1)― ③,C ― 3 ― 1)― ⑥)
― 25 ―
口腔病理学
授業責任者
岡田 康男
日時:水曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
歯科医師として必要な口腔・顎顔面領域に発現する疾患の病態・病理について理解する。
教科書
著者・編集
書名
版
出版社
賀来 亨,槻木恵一 編著
スタンダード口腔病態病理学
第2版
学建書院
参考書
著者・編集
書名
版
出版社
坂本穆彦 監修
標準病理学 第5版
医学書院
高木 實 監修
口腔病理アトラス
第2版
文光堂
学習方略
講義,示説,ソクラテス授業
成績評価
レポート,ソクラテス授業,中間試験,出席状況,客観試験
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
4
月
13
日
岡田 康男 歯の発育異常・損傷・着色との関 1)歯 の 発 育 異 常 と そ の 関 連 病 変 の 病 態・ 病 理 に つ
い て 説 明 す る(E ― 2 ― 3)― ④,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①,
連病変
(歯の大きさ,形,数,萌出,位置,
E ― 3 ― 2)― ①,②)
歯列弓,咬合,構造異常ならびに 2)歯の大きさ,形,数の異常について説明する
機械的・化学的損傷と沈着物によ (E ― 2 ― 3)― ④,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①,E ― 3 ― 2)― ①,②)
る着色と変色の病態・病理)
3)歯の萌出,位置,歯列弓,咬合の異常について説明する
(E ― 2 ― 3)― ④,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①,E ― 3 ― 2)― ②)
4)歯の構造異常,機械的・化学的損傷,着色,変色に
ついて説明する(E ― 2 ― 3)― ④,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①,
E ― 3 ― 2)― ①,②)
5)歯の損傷と喪失の修復過程の病態・病理について説明する
(E ― 2 ― 3)― ③,E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ②,E ― 3 ― 2)― ①)
4
月
20
日
岡田 康男 口腔粘膜疾患
1)口腔粘膜疾患の分類と病態・病理について説明する
(口腔粘膜疾患の分類,発生,病態・ (E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ①)
病理)
2)色素沈着を主徴とする疾患の病態・病理について説明
する(E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②)
3)口腔粘膜感染症の病態・病理について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①,
④,E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②,
E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ①,
②,⑩)
4)水疱,びらん,潰瘍を主徴とする疾患の病態・病理に
ついて説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①,
④,
E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②,
E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ①,
②)
5)紅斑,白斑を主徴とする疾患の病態・病理について説
明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①,④,⑦,E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②)
6)皮膚科的疾患による口腔侵襲について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②,E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ③)
4
月
27
日
柬理 賴亮 抜歯創,口腔顎顔面外傷,デンタ 1)口腔粘膜部と顎骨部の創傷の治癒における細胞傷害と
ルインプラントの治癒過程と関連
組織傷害について説明する(C ― 4 ― 1)― ①)
病変
2)抜歯創の創傷治癒について説明する(C ― 4 ― 2)― ③)
3)顎顔面骨の骨折の創傷治癒について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ①,E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①,②)
4)デンタルインプラントの創傷治癒について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑶ ― ④)
― 26 ―
授業日
5
月
11
日
5
月
18
日
5
月
25
日
6
月
8
日
6
月
15
日
6
月
16
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
木暮 ミカ 齲蝕症との関連病変⑴
1)齲蝕の発生部位による分類について説明する
(齲蝕の分類と総論としての病態・ (E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
病理)
2)齲蝕の拡がりによる分類について説明する
(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
3)齲蝕の経過による分類について説明する
(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
4)齲蝕の進行度,臨床的検出基準による分類について説
明する
(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
柬理 賴亮 齲蝕症との関連病変⑵
1)齲蝕の病因と予防について説明する
(齲蝕の各論としての病態・病理) (E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,②,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
2)エナメル質齲蝕の病態・病理について説明する
(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
3)象牙質齲蝕の病態・病理について説明する
(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
4)セメント質齲蝕の病態・病理について説明する
(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,⑬,E ― 4 ― 2)― ②)
柬理 賴亮 齲蝕に継発する病変
1)齲蝕症の継発症としての歯髄炎の病態・病理について
(歯髄炎と根尖性,辺縁性歯周炎の
説明する(E ― 3 ― 2)― ①,②,⑤,E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑤)
病態・病理)
2)齲蝕症の継発症としての根尖性歯周炎の病態・病理につ
いて説明する(E ― 3 ― 2)― ①~⑤,E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑤)
3)齲蝕症の継発症としての辺縁性歯周炎の病態・病理に
ついて説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑤,E ― 3 ― 2)― ①~⑤,E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
4)歯周・支持組織の破壊を通してその修復過程の病態・
病理について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑤,E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
1)顎骨に発生する歯原性嚢胞の分類,病態・病理,診断
柬理 賴亮 嚢胞形成性疾患
について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ①)
(顎骨内嚢胞と口腔顎顔面軟組織
嚢胞の分類,発生,病態・病理) 2)顎骨に発生する非歯原性嚢胞の分類,病態・病理,診
(唾液腺停滞囊胞を除く)
断について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ②)
3)軟組織に発生する嚢胞の分類,病態・病理,診断につ
いて説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ③)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の分類,病態・
病理,診断について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ④)
1)腫瘍を除く唾液腺疾患の分類と病態・病理について説
岡田 康男 唾液腺疾患との関連病変
明する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ①,②,④,⑤)
(唾液腺の炎症,唾石,感染症,嚢
胞,自己免疫疾患,加齢に伴う疾 2)唾液腺炎の分類,病態・病理,診断について説明する
患の分類,発生,病態・病理)
(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ②)
3)唾石症の分類,病態・病理,診断について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ①)
4)唾液腺に生じる感染症の分類,病態・病理,診断につ
いて説明する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ④)
5)唾液腺に生じる自己免疫疾患の分類,病態・病理,診
断について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ⑤)
6)唾液腺の加齢に伴う疾患の分類,病態・病理,診断に
ついて説明する(E ― 2 ― 3)― ⑤)
岡田 康男 唾液腺腫瘍
1)唾液腺腫瘍の分類,病態・病理,診断について説明する
(総論としての唾液腺腫瘍の分類, (E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
発生,病態・病理)
2)唾液腺腫瘍の発生について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
3)唾液腺良性腫瘍の病態・病理,診断について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
4)唾液腺悪性腫瘍の病態・病理,診断について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
― 27 ―
授業日
6
月
22
日
6
月
29
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
岡田 康男 腫瘍と類似疾患⑴
1)口腔・顎顔面領域腫瘍の分類,特徴,診断について説
(総論としての口腔腫瘍の分類,発
明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑫,⑬)
生,病態・病理)
2)口腔・顎顔面領域腫瘍類似疾患,エプーリスの分類,
特徴,診断について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧)
3)潜在性悪性疾患としての前癌病変の分類,特徴,診断
について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑩)
4)潜在性悪性疾患としての前癌状態の分類,特徴,診断
について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑪)
小澤 一嘉 特別講義
大学で学んだ病理学の知識を歯科
臨床に生かす ―開業歯科における
実践―
1)生命科学と歯科医療の関わりについて説明する(C)
2)歯科医療と歯科基礎医学の関わりについて説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
3)口腔・顎顔面領域の病理検査・診断に必要な事項につ
いて理解し説明する(E ― 1 ― 1)― ①)
4)自分がイメージする理想の歯科医師像について説明する
(A ― 3 ― ①~④)
7
月
6
日
岡田 康男 腫瘍と類似疾患⑵
1)歯原性腫瘍の分類,特徴について説明する
(総論としての歯原性腫瘍と鑑別 (E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑤,⑦)
疾患の分類,発生,病態・病理) 2)歯原性腫瘍の診断について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦)
3)歯原性腫瘍と鑑別を要する疾患の特徴,診断について
説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧)
4)悪性歯原性腫瘍の分類,特徴,診断について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑬)
7
月
13
日
岡田 康男 腫瘍と類似疾患⑶
1)非歯原性腫瘍の分類,特徴について説明する
(総論としての非歯原性腫瘍と類 (E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦,⑬)
似疾患の分類,発生,病態・病理) 2)非歯原性良性腫瘍の分類,特徴,診断について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥)
3)非歯原性悪性腫瘍の分類,特徴,診断について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑬)
4)非歯原性腫瘍類似疾患の分類,特徴,診断について説
明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑥)
8
月
24
日
柬理 賴亮 全身疾患と関連する口腔病変
1)全身疾患に関連する口腔疾患の種類について説明する
(代謝異常,ビタミン欠乏・過剰, (E ― 1 ― 1)― ②,E ― 2 ― 3)― ③,⑤,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①,
内分泌異常,薬剤副作用や症候群 E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②,E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①
の発生,病態・病理)
~⑩,E ― 4 ― 3)― ②)
2)代謝異常による口腔疾患の病態・病理について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑧)
3)ビタミン欠乏・過剰による口腔疾患の病態・病理につ
いて説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑨)
4)内分泌異常による口腔疾患の病態・病理について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑥)
5)薬剤の副作用による口腔疾患の病態・病理について説
明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑦)
6)口腔領域に徴候をみる症候群の病態・病理について説
明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑤)
岡田 康男 顎口腔の発育異常と加齢性変化
8
月
31
日
1)口唇・口蓋・顎顔面の先天異常と後天異常の分類,病
因,病態について説明する
(E ― 2 ― 3)― ④,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①,②)
2)口腔,舌の先天異常と後天異常の分類,病因,病態に
ついて説明する
(E ― 2 ― 3)― ④,⑤,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
3)顎関節の先天異常と後天異常の分類,病因,病態につ
いて説明する(E ― 2 ― 3)― ④,E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①,②)
4)唾液腺の先天異常と後天異常の分類,病因,病態につ
いて説明する(E ― 2 ― 3)― ⑤,E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
5)加齢に伴う口腔組織の構造と機能の変化について説明
する(E ― 4 ― 3)― ②)
― 28 ―
歯科薬物療法学実習
授業責任者
桑島 治博
日時:5月 24 日~6月 13 日 13:00 ~ 16:15
場所:5号館 2 階 薬理学・生理学・衛生学実習室
科目の到達目標(GIO)
臨床において適正な薬物療法を実践するために,歯科治療で用いられる薬物の薬理作用を理解し,小動物を用
いた非臨床試験の実践技術を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
歯科薬物療法学実習
出版社
日本歯科大学新潟生命歯学部
薬理学講座
学習方略
実験動物を用いた実習とその項目に関する講義
成績評価
多肢選択試験 40%,レポート 40%,実技試験 20%
授業日
担当者
授業内容
実習前講義
1)実験薬理学の方法論の概略を説明する(C ― 5 ― 2)― ②
2)実験動物の愛護を倫理面から説明する
3)実習遂行上の注意を述べる
4)薬物の適正使用に努める
薬物投与法
1)実験動物への薬物投与法(腹腔内注射,背部皮下注射)
の手技を実践する(C ― 5 ― 3)― ①)
2)実験動物の愛護に努める
5
月
24
日
5
月
25
日
5
月
27
日
5
月
30
日
5
月
31
日
行動目標(SBOs)
全身麻酔薬⑴
仲村健二郎 吸入麻酔
桑島 治博
福井佳代子
中村 康則
影向 範昭
1)マウスに対する吸入麻酔薬の中枢抑制作用を説明する
(C ― 5 ― 2)― ③,④,⑥,E ― 1 ― 3)― ⑷ ― ①)
2)麻酔前投薬の併用効果を観察し,協力作用を説明する
(C ― 5 ― 2)― ③,④,⑥,E ― 1 ― 3)― ⑷ ― ①)
全身麻酔薬⑵
静脈麻酔
1)静脈注射の手技を実践する(C ― 5 ― 3)― ①)
2)マウスに対する各種静脈麻酔薬の作用を比較観察し,
中枢抑制作用を説明する
(C ― 5 ― 2)― ③,④,⑥,E ― 1 ― 3)― ⑷ ― ①)
ED50
1)マウスに対する催眠薬の用量依存的作用を理解する
(C ― 5 ― 2)― ③,④)
2)薬物の用量と作用強度を示す値(ED50)を理解する
(C ― 5 ― 2)― ③,④)
― 30 ―
授業日
担当者
授業内容
歯科用薬剤の皮膚・粘膜に対する 1)歯科用薬物のマウス皮膚,腸粘膜に対する作用を比較
作用
観察し,腐蝕,収れん作用を説明する
(C ― 5 ― 2)― ③,C ― 5 ― 4)― ①)
2)歯科用薬物の臨床上有益な作用と有害な作用を説明する
(C ― 5 ― 2)― ③,C ― 5 ― 4)― ①)
6
月
3
日
二重盲検法
1)二重盲検法の概要を説明する(C ― 5 ― 2)― ③,④)
2)カフェインの二重盲検法を実施する(C ― 5 ― 2)― ③,④)
3)クレペリン検査用紙を用いてコーヒーに含まれるカ
フェインの精神運動興奮作用を説明する
(C ― 5 ― 2)― ③)
化学療法薬,抗炎症薬
1)DVD 視聴により化学療法薬の分類,薬理作用,臨床
応用を説明する
(C ― 5 ― 1)― ①,
(C ― 5 ― 2)― ①,③,④,⑥,C ― 5 ― 4)― ①)
2)DVD 視聴により抗炎症薬の分類,薬理作用,臨床応
用を説明する
(C ― 5 ― 1)― ①,
(C ― 5 ― 2)― ①,③,④,⑥,C ― 5 ― 4)― ①
実習後講義
1)各実習項目で観察された結果を教科書的知識と関連さ
せて説明する
(C ― 5 ― 1)― ①,
(C ― 5 ― 2)― ①,③,④,⑥,C ― 5 ― 4)― ①)
6
月
6
日
6
月
7
日
行動目標(SBOs)
仲村健二郎
桑島 治博
福井佳代子
中村 康則
影向 範昭
6
月
8
日
試験
6
月
13
日
― 31 ―
歯科理工学
授業責任者
宮川 行男
日時:火曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
歯科材料を適切に選択し,取り扱うことのできる歯科医師となるために,歯科修復や治療に使用される材料に
ついて,種類,用途,成分,構造,性質,ならびに基本的使用方法を習得する。
教科書
著者・編集
書名
楳本貢三,中嶌裕,西山典宏,
スタンダード歯科理工学
宮崎 隆,米山隆之,宮川行男 他編
参考書
著者・編集
書名
版
出版社
第5版
学建書院
版
出版社
小倉英夫 他編
コア歯科理工学
第1版
医歯薬出版
日本歯科理工学会 編
歯科理工学教育用語集
第2版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験 50%,記述試験と受講状況(講義中の小テスト結果を含む)50%
授業日
担当者
授業内容
宮川 行男 歯冠修復用合金⑴
1)歯冠修復用合金の所要性質を列記する(D ― 1 ― ②)
2)金のカラット表示を説明する
3)金の特徴および金合金における各成分元素の役割につ
いて述べる(D ― 1 ― ①)
1)鋳造用金合金の種類と用途,基本組成,および性質に
ついて説明する(D ― 2 ― ①,②,⑥)
宮川 行男 歯冠修復用合金⑵
1)白金加金の特徴について述べる(D ― 2 ― ①,⑥)
2)14 カラット金合金の特徴について述べる
(D ― 2 ― ①,⑥)
3)銀の特徴および銀合金における各成分元素の役割につ
いて述べる(D ― 1 ― ①)
4)鋳造用金銀パラジウム合金の用途,基本組成,および
性質について説明する(D ― 2 ― ①,②,⑥)
宮川 行男 歯冠修復用合金⑶
1)鋳造用低融銀合金の種類と用途,基本組成,および性
質について説明する(D ― 2 ― ①,②,⑥)
2)銀に対する非貴金属元素添加の効果について述べる
(D ― 1 ― ①)
3)チタンの特徴について述べる(D ― 1 ― ①)
4)チタンおよびチタン合金の種類と特徴について説明する
(D ― 2 ― ⑥)
5)その他の歯冠修復用合金の種類と特徴について述べる
4
月
12
日
4
月
19
日
4
月
26
日
行動目標(SBOs)
― 32 ―
授業日
担当者
授業内容
大熊 一夫 歯冠修復用陶材⑴
1)歯科用陶材の種類について述べる(D ― 1 ― ①)
2)歯科用陶材の用途について述べる(D ― 1 ― ①)
3)歯科用陶材の組成について述べる(D ― 1 ― ①)
4)CAD/CAM 用セラミックスについて説明する
(D ― 1 ― ①)
大熊 一夫 歯冠修復用陶材⑵
1)陶材の熱膨張係数について述べる(D ― 1 ― ①)
2)陶材焼付用合金と陶材の結合様式について述べる
(D ― 2 ― ⑥)
3)陶材焼付貴金属合金冠の陶材の築盛・焼成法について
説明する(D ― 2 ― ⑥)
4)陶材焼付卑金属合金冠の陶材の築盛・焼成法について
説明する(D ― 2 ― ⑥)
大熊 一夫 歯冠修復用陶材⑶
1)陶材焼付鋳造冠の構造について述べる(D ― 2 ― ⑥)
2)陶材焼付用合金の所要性質について説明する
(D ― 2 ― ⑥)
3)合金と陶材との結合様式を説明する(D ― 2 ― ⑥)
4)陶材焼付用合金の種類について説明する(D ― 2 ― ⑥)
5)陶材焼付用合金の性質について説明する(D ― 2 ― ⑥)
大熊 一夫 歯冠修復関連材料
1)ポンティック材,支台築造材,テンポラリークラウン,
ブリッジ材について述べる(D ― 2 ― ②)
2)前ろうと後ろうについて説明する(D ― 2 ― ②)
3)テンポラリークラウン・ブリッジについて説明する
(D ― 2 ― ②)
4)適合検査材の使用目的,主成分および性質について述
べる(D ― 2 ― ②)
大熊 一夫 CAD/CAM 用材料
1)CAD/CAM を用いた修復物について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
2)CAD/CAM を用いた修復物の作製法について述べる
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
3)CAD/CAM 用材料の種類について説明する
(D ― 2 ― ②,⑥)
4)CAD/CAM 用材料の特性について説明する
(D ― 2 ― ②,⑥)
赫多 清 義歯床用レジン⑴
1)加熱重合レジンの成分と重合方法を説明する
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
2)床用材料としての加熱重合レジンの特性を説明する
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)常温重合レジンの成分と重合方法を説明する
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)床用材料としての常温重合レジンの特性を説明する
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
5
月
10
日
5
月
17
日
5
月
24
日
5
月
31
日
6
月
7
日
6
月
14
日
行動目標(SBOs)
― 33 ―
授業日
担当者
授業内容
赫多 清 義歯床用レジン⑵
1)射出成形レジンの成分と成形方法を説明する
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥)
2)射出成形レジンの特性を説明する
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥)
3)アクリル系機能印象材の成分と操作方法,特性を説明
する(D ― 2 ― ③)
4)義歯床用裏装材の用途と成分,および特性を説明する
(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥)
宮川 行男 義歯床用金属材料
1)金属床とレジン床の特徴について両者を比較して述べる
(D ― 2 ― ⑥)
2)義歯床用金属材料の所要性質を説明する
(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)義歯床用貴金属材料の種類,成分,性質を説明する
(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)義歯床用非貴金属材料の種類,成分,性質を説明する
(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
宮川 行男 義歯維持装置用材料
1)クラスプ用線材に望ましい応力 ― ひずみ曲線の特徴を
説明する(D ― 1 ― ②,D ― 2 ― ②)
2)義歯維持装置用加工用材料の種類,成分,性質を説明
する(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥,E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)磁性合金の種類,成分,特徴を説明する
(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥)
4)材料の疲労と疲労限度について述べる
(D ― 2 ― ②,D ― 2 ― ⑥)
宮川 行男 インプラント・口腔外科用材料
1)インプラント用材料の所要性質を述べる
(D ― 1 ― ②,E ― 3 ― 4)― ⑶ ― ①)
2)インプラント用材料の種類と基本的性質を説明する
(D ― 1 ― ②)
3)歯根インプラント用材料の種類と性質を説明する
(D ― 1 ― ②,E ― 3 ― 4)― ⑶ ― ①)
4)骨補塡材・骨修復材の種類と特徴を説明する(D ― 1 ― ②)
5)縫合糸用材料の種類と特徴を説明する
宮川 行男 保存治療用材料
1)根管充塡材の種類,成分,および基本的性質を説明する
(D ― 1 ― ②,E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ②)
2)覆髄材の種類,成分,および基本的性質を説明する
(D ― 1 ― ②,D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑨)
3)裏層材の種類,成分,および基本的性質を説明する
(D ― 1 ― ②,D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑨)
4)歯周包帯材の種類,成分,および基本的性質を説明する
(D ― 1 ― ②,D ― 2 ― ⑦)
5)仮封材の種類,成分,および基本的性質を説明する
(D ― 1 ― ②,D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑪)
宮川 行男 矯正用材料
1)矯正力付与の機構を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
2)矯正用線材の種類,成分および性質を説明する
(D ― 2 ― ⑥,E ― 4 ― 1)― ⑤)
3)超弾性線材の特性とその発現機構について説明する
(D ― 2 ― ⑥,E ― 4 ― 1)― ⑤)
4)その他の矯正用材料の種類,成分および基本的性質を
説明する
(D ― 1 ― ④,D ― 2 ― ⑥,D ― 2 ― ⑦,E ― 4 ― 1)― ⑤)
6
月
21
日
6
月
28
日
7
月
5
日
7
月
12
日
8
月
23
日
8
月
30
日
行動目標(SBOs)
― 34 ―
ヒトと放射線
授業責任者
土持 眞
日時:木曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
放射線を歯科医療で有効に利用し,それに伴うヒトへの障害を防止するために,放射線の性質とヒトへの影響
を理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
編著 鹿島 勇,
土持 眞,金田 隆
新歯科放射線学
第1版 医学情報社
塩島 勝 編集
エッセンス歯科放射線
第1版
学建書院
学習方略
講義
成績評価
記述試験,小テスト,レポート,出席状況,授業態度
授業日
4
月
7
日
4
月
11
日
担当者
授業内容
土持 眞 オリエンテーション
1)電離放射線の定義を説明する(E ― 1 ― 2)― ①)
2)医療に用いる放射線の種類を列挙する(E ― 1 ― 2)― ①)
3)放射線の有用性を列挙する(E ― 1 ― 2)― ①)
4)歯科領域における放射線の有用性を列挙する
(E ― 1 ― 2)― ①)
羽山 和秀 放射線総論
1)電離放射線の定義を説明する(E ― 1 ― 2)― ①)
2)医療に用いる放射線の種類を列挙する(E ― 1 ― 2)― ①)
3)電離放射線の性質を説明する(E ― 1 ― 2)― ①)
4)照射線量,吸収線量および実効線量の定義を説明する
(E ― 1 ― 2)― ①)
羽山 和秀 医療における X 線⑴
1)放射性同位元素および放射能を説明する
(E ― 1 ― 2)― ①)
2)電離放射線の測定の基本的原理を説明する
(E ― 1 ― 2)― ①)
3)エックス線の性質を説明する(E ― 1 ― 2)― ①)
4)エックス線の発生を記述する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
5)エックス線発生の原理を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
羽山 和秀 医療における X 線⑵
1)エックス線の減弱を説明する(E ― 1 ― 2)― ①)
2)エックス線の線量および線質を説明する
(E ― 1 ― 2)― ①)
3)エックス線撮影装置の構造を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
4)エックス線管球を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
土持 眞 放射線の生体に
対する影響⑴
1)放射線影響の発現過程を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
2)放射線感受性を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
3)放射線感受性の修飾因子を列挙する(E ― 1 ― 2)― ②)
4)放射線の細胞致死効果を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
土持 眞 放射線の生体に
対する影響⑵
1)放射線の細胞に対する影響を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
2)放射線の組織に対する影響を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
3)放射線の器官に対する影響を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
4)放射線の個体と世代に対する影響を説明する
(E ― 1 ― 2)― ②)
5)人体に対する放射線影響を分類し説明する
(E ― 1 ― 2)― ②)
4
月
21
日
4
月
28
日
5
月
12
日
5
月
19
日
行動目標(SBOs)
― 36 ―
授業日
担当者
授業内容
土持 眞 放射線とがん⑴
1)悪性腫瘍の基本構造と発育動態の概要を説明する
2)悪性腫瘍と正常組織の放射線感受性を説明する
(E ― 1 ― 2)― ②)
3)放射線とがんの分子生物学を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
4)放射線と細胞周期を説明する(E ― 1 ― 2)― ②)
土持 眞 放射線とがん⑵
1)悪性腫瘍の画像検査法を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
2)悪性腫瘍の分子イメージング法を説明する
3)悪性腫瘍の各種画像所見の特徴を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
4)悪性腫瘍の画像所見を解釈する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
羽山 和秀 X 線写真⑴
1)エックス線フィルムの構造と性質を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑤)
2)エックス線フィルムの管理技術を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑤)
3)増感紙の構造と性質を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
4)エックス線撮影用機材の構造を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑤)
羽山 和秀 X 線写真⑵
1)写真処理を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
2)黒化度と特性曲線を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑤)
3)画像形成過程の概略を説明する(E ― 1 ― 2)― ④)
4)エックス線像の拡大とゆがみを説明する
(E ― 1 ― 2)― ④)
羽山 和秀 X 線写真像
1)被写体コントラストを説明する(E ― 1 ― 2)― ④)
2)写真コントラストを説明する(E ― 1 ― 2)― ④)
3)エックス線像の鮮鋭度を説明する(E ― 1 ― 2)― ④)
4)エックス線像の粒状性を説明する(E ― 1 ― 2)― ④)
亀田 綾子 画像検査⑴
1)二等分法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
2)平行法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
3)咬合法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
4)咬翼法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
5)口内法エックス線像における正常解剖構造を図示して
説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
小椋 一朗 画像検査⑵
1)パノラマ撮影法の種類および適応を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑥)
2)回転パノラマ撮影法の原理と特徴を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑥)
3)口内線源パノラマ撮影法原理と特徴を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑥)
4)パノラマエックス線像における正常解剖構造を図示し
て説明する(E ― 1 ― 2)― ⑦)
小椋 一朗 画像検査⑶
1)デジタル画像検査の種類および適応を説明する
(E ― 1 ― 2)― ④)
2)IP 方式のデジタル画像検査原理と特徴を説明する
(E ― 1 ― 2)― ④)
3)CCD のデジタル画像検査原理と特徴を説明する
(E ― 1 ― 2)― ④)
小椋 一朗 画像検査⑷
1)単純撮影法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑧)
2)高圧撮影法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑧)
3)断層撮影法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑧)
4)造影撮影法の原理と特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑧)
5)検査画像における主な正常解剖構造を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑧)
5
月
26
日
6
月
2
日
6
月
9
日
6
月
23
日
6
月
27
日
7
月
7
日
7
月
14
日
8
月
25
日
9
月
1
日
行動目標(SBOs)
― 37 ―
保存修復学
授業責任者
新海 航一
日時:木曜日 13:00 ~ 14:30
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
患者の歯の硬組織疾患を的確に修復し,長期にわたる歯の審美性・機能性を維持させるために,硬組織疾患の
病因・病態,診査・検査・診断法,治療法ならびに予防法を理解し,歯の硬組織疾患の治療ならびに予防に必要
な基本的知識を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
千田 彰 他
保存修復学
第6版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験 100%
授業日
4
月
7
日
4
月
14
日
4
月
21
日
4
月
28
日
5
月
12
日
5
月
19
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
新海 航一 保存修復学の概念と目的,歯の硬
組織の正常形態,構造,化学的組
成,物理的性質および生理的変化
と機能
1)保存修復学の概念と目的を説明する
2)歯の硬組織の正常形態と構造を説明する
(E ― 3 ― 1)― ③)
3)歯の化学的組成,物理的性質および生理的変化と機能
を説明する
(E ― 3 ― 1)― ③)
新海 航一 齲蝕症(エナメル質齲蝕,象牙質 1)齲蝕症の病因と病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ①)
齲蝕および根面齲蝕)の病因と病
態
新海 航一 摩耗症,咬耗症,酸蝕症,歯の形 1)齲蝕以外の歯の硬組織疾患について病因と病態を説明
する(E ― 3 ― 2)― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ③)
成不全,歯の形態・形成異常,歯
の破折・亀裂の病因と病態および
歯の変色
新海 航一 接着修復法の種類,適応症と禁忌 1)接着修復法の種類,適応症と禁忌症ならびに術式の概
症,術式の概要および修復材料の
要を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②,③,⑦)
一般的性質と選択基準
2)修復材料の一般的性質と選択基準を説明する
(D ― 1 ― ①,②,D ― 2 ― ①,②,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
新海 航一 歯の硬組織疾患の臨床症状,各種 1)齲蝕をはじめとする歯の硬組織疾患の症状と適正な診
査・検査・診断を説明する
診査・検査法と診断,齲蝕活動性
試験の意義と試験法および診断結 (E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①,③,⑤,⑬)
果に基づいた治療計画の立案法
2)診断結果に基づいた治療計画の立案法を説明する
鈴木 司郎 象牙質知覚過敏症の原因,診査・ 1)象牙質知覚過敏症の原因,症状,診査・診断および処
診断および処置法
置法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑷ ― ②)
― 38 ―
授業日
5
月
26
日
6
月
2
日
6
月
9
日
6
月
23
日
6
月
30
日
7
月
7
日
7
月
14
日
担当者
授業内容
海老原 隆 エナメル質齲蝕と象牙質齲蝕の識 1)感染歯質の識別と除去法を説明する
別法と除去法
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
海老原 隆 診療設備,手用切削器具,回転用 1)診療設備を説明する
切削器械・器具,レーザーおよび 2)硬組織切削用具の種類・用途を説明する
エアブレーシブによる歯の切削法 (D ― 1 ― ④,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
3)回転用切削器械・器具を用いた歯の切削法を説明する
(D ― 1 ― ④,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
4)レーザー,エアブレーシブを用いた歯の切削法を説明
する(D ― 1 ― ④,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
海老原 隆 窩洞の定義,分類および構成と各 1)窩洞の名称,分類および形態について説明する
部の名称
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
新海 航一 歯肉排除法,隔壁法および修復物 1)歯冠修復時における前準備(歯肉排除法,隔壁法)に
の具備すべき形状
ついて説明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑧)
2)修復物の具備すべき形状について説明する
海老原 隆 修復時の歯髄傷害,歯髄保護法の 1)歯冠修復時の歯髄傷害について説明する
種類と術式
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑨)
2)歯冠修復時における歯髄保護法の種類と術式を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑨,⑪)
新海 航一 イニシャルプレパレーション,防 1)歯冠修復時における前準備(イニシャルプレパレー
湿法および歯間分離法
ション,防湿法および歯間分離法)について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑧)
海老原 隆 窩洞形態の具備すべき諸条件(窩 1)窩洞形態の具備すべき諸条件について説明する
洞外形,保持形態,抵抗形態,便 (E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
宜形態,窩縁形態および窩洞の清
掃)
新海 航一 接着の意義,歯質への接着
8
月
25
日
9
月
1
日
行動目標(SBOs)
1)歯冠修復における接着の意義を述べる
(D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②,④)
2)接着のための歯面処理法を説明する
(D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②,④,⑦)
3)歯質接着理論について理解する(D ― 2 ― ⑦)
新海 航一 修復物(金属,セラミックス)へ 1)修復物(金属,セラミックス)接着のための被着面処
の接着
理法を説明する(D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②,④,⑦)
― 39 ―
歯内療法学
授業責任者
五十嵐 勝
日時:月曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
自分自身の歯で食を営むことで心身の健康を維持・増進させるために,歯の硬組織,歯髄,根尖歯周組織に生
じる疾患について理解し,その治療によって歯を長期に保存するのに必要な知識を習得する。
教科書
著者・編集
書名
中村 洋 他編集
歯内治療学
参考書
著者・編集
書名
版
4版
版
出版社
医歯薬出版
出版社
須田英明,中村 洋 編集主幹 エンドドンティックス
3版
永末書店
Gunnar Bergenholtz et al.
実践歯内療法学
1版
クインテッセンス出版株式会社
Walton
歯内治療学
Principles and Practice of ENDODONTICS
4版
Saunders
Cohen et al
Pathways of the pulp
10 版
Mostby
学習方略
講義
成績評価
論述試験,客観試験,出欠状況,ノート,ソクラテス授業
授業日
4
月
14
日
【入れ替え】
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
五十嵐 勝 歯内療法学とは:定義,意義なら
びに目的
歯・歯周組織の構造と機能,
硬組織疾患⑴:形態異常,形成不
全,歯質の欠損
1)歯内療法学で取り扱う内容を説明する
2)歯の発生過程を説明する(E ― 3 ― 1)― ①)
3)歯種別の形態と特徴を説明する(E ― 3 ― 1)― ②)
4)歯(幼若永久歯を含む)の硬組織の構造と機能を説明
する(E ― 3 ― 1)― ③)
5)歯髄・歯周組織の構造と機能を説明する
(E ― 3 ― 1)― ④,⑤)
6)歯の形態異常,形成不全,歯質の欠損を説明する
(E ― 3 ― 2)― ①)
4
月
18
日
北島佳代子 硬組織疾患⑵:齲蝕症,象牙質知 1)歯の硬組織の疾患の病因と病態を説明する
覚過敏症の発生機序,組織変化, (E ― 3 ― 2)― ①)
好発部位,原因,検査方法,臨床 2)う蝕の症状と診断を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ①)
的分類,症状,鑑別診断,硬組織 3)象牙質知覚過敏症の症状と診断を説明する
疾患の治療法:検査と診断,歯の (E ― 3 ― 3)― ⑷ ― ①)
切削法,処置方法
4)歯髄保護の種類と方法,その重要性を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑨)
5)う蝕およびその他の硬組織疾患の診察,検査および診
断について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑬)
4
月
25
日
新井 恭子 基本的術式の概要⑴
1)歯内療法の診査・検査の項目を説明する
口腔診査法(問診)
(プロトコール (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
項目)
2)歯内疾患の主訴,既往歴,現症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)歯内疾患の自覚症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)歯内疾患の他覚症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)プロトコール(診断表)の内容を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)歯・歯周組織に対する診断の流れを説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
― 40 ―
授業日
5
月
9
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
北島佳代子 基本的術式の概要⑵
1)歯内療法を実施する際の無菌的処置法を説明する
無菌的処置法,除痛法,齲蝕の処 (C ― 3 ― 1)― ③)
置法,仮封法
2)器具の滅菌,消毒法を説明する(E ― 1 ― 4)― ⑧)
3)除痛法の局所麻酔法の種類と特徴を説明する
(E ― 1 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
4)う蝕の処置方法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
5)仮封の意義,種類および特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑪)
北島佳代子 歯髄疾患の分類
歯髄疾患の臨床的分類,原因
1)歯髄疾患の臨床的分類を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
2)歯髄疾患の原因を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
3)歯髄疾患の可逆性,不可逆性を説明する
(E ― 3 ― 2)― ③)
4)歯髄の急性と慢性を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
5
月
16
日
5
月
23
日
5
月
30
日
6
月
6
日
6
月
13
日
五十嵐 勝 歯髄疾患の症状⑴
1)歯髄疾患の病理像を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
歯髄疾患の臨床症状,歯髄充血, 2)歯髄疾患の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
急性歯髄炎
3)歯髄充血の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)急性歯髄炎の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
五十嵐 勝 歯髄疾患の症状⑵
慢性歯髄炎,歯髄壊死・壊疽,退
行性病変
歯髄疾患の特徴と経過
1)慢性歯髄炎の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)歯髄壊死の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)歯髄壊疽の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)退行性病変の臨床症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)歯の内部吸収を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)歯髄疾患の特徴と経過を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
北島佳代子 歯髄疾患の診査・検査⑴
1)歯髄疾患の診査・検査項目を列挙する
歯髄疾患の診査・検査(問診,視診, (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
触診,打診,動揺度診,温度診) 2)歯髄疾患の視診の特徴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)歯髄疾患の触診の特徴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)歯髄疾患の打診の特徴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)歯髄疾患の温度診の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
1)歯髄電気診の特徴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
北島佳代子 歯髄疾患の診査・検査⑵
歯髄電気診,露髄検査,X線診, 2)インピーダンス測定検査について説明する
麻酔診,透照診,切削診,待機的 (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
診断,嗅診,化学診,他
3)歯髄疾患のX線検査の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)歯髄疾患の麻酔診の特徴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)歯髄疾患の透照診の特徴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)待機的診断,嗅診,化学診,他の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
― 41 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
6
月
20
日
新井 恭子 歯髄疾患の診断と治療方針
1)歯髄疾患の診断を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
歯痛錯誤と関連痛,歯髄の診断, 2)歯痛錯誤と関連痛を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
治療方針
3)歯髄の生死診断を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)露髄の有無(細菌感染の有無)を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)待機的診断法について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)歯髄疾患の治療方針を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6
月
30
日
五十嵐 勝 歯髄疾患の治療⑴
1)歯髄疾患の緊急処置を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ③)
2)患歯の同定と痛みの原因の診断を説明する
緊急処置(フローチャート)
歯髄保存療法(歯髄鎮静消炎療法) (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ③)
3)痛みを止めるための応急処置を説明する
(E ― 3 ― 2)― ⑥)
4)歯髄保存療法の種類を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)歯髄鎮静消炎療法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
【入れ替え】
7
月
4
日
五十嵐 勝 歯髄疾患の治療⑵
1)歯髄保存療法の種類を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
歯髄保存療法(間接覆髄,IPC, 2)間接覆髄法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)IPC(暫間的間接覆髄法)を説明する
直接覆髄)
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)直接覆髄法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
五十嵐 勝 歯髄疾患の治療⑶
歯髄除去療法(断髄法)
1)断髄法の種類を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)生活歯髄切断法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)失活歯髄切断法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)FC断髄法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
五十嵐 勝 歯髄疾患の治療⑷
歯髄除去療法(抜髄法)
1)抜髄法の種類を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)直接抜髄法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)間接抜髄法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)抜髄後の治癒機転と予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑤)
7
月
11
日
8
月
22
日
8
月
29
日
五十嵐 勝 感染根管
1)根尖性歯周組織の炎症性反応を説明する
根尖性歯周組織疾患の概要,感染 (E ― 3 ― 2)― ③)
根管とは,根尖性歯周疾患の原因 2)感染根管の定義,成因,病理を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
3)根尖性歯周組織疾患の原因を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
4)根管内から分離される細菌を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
― 42 ―
歯周疾患治療学
授業責任者
佐藤 聡
日時:火曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
歯周病学を理解するために,歯周組織についての知識を深め,さらに歯肉炎および歯周炎の病因,病態,検査法,
診断,治療法について臨床で必要とされる基礎知識を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
吉江弘正ら 編
特定非営利活動法人
日本歯周病学会編
書名
臨床歯周病学
版
第2版
出版社
医歯薬出版株式会社
歯周病専門用語集
第2版
医歯薬出版株式会社
学習方略
講義
成績評価
客観試験・出席状況
授業日
4
月
12
日
4
月
19
日
4
月
26
日
5
月
10
日
5
月
17
日
5
月
24
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 聡 歯周組織の構造と機能⑴
歯周組織の発生とその構造
1)歯周組織の発生を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
2)歯周組織の構造を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
3)歯周組織の機能を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
4)歯周組織の形態を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
高塩 智子 歯周組織の構造と機能⑵
歯周組織の形態とその機能
1)歯周組織の発生を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
2)歯周組織の構造を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
3)歯周組織の機能を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
4)歯周組織の形態を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
佐藤 聡 歯周疾患の概念
歯周疾患の発症とその進行
1)歯周疾患を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
2)歯周疾患の発症を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
3)歯周疾患の進行を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
4)歯周疾患の病因と病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
佐藤 聡 歯周疾患の病因⑴
1)歯周疾患の病因と病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
歯周疾患の初発因子と局所的・全 2)口腔細菌,歯垢および歯石について説明する
身的修飾因子
(E ― 3 ― 2)― ⑤)
3)歯周疾患の初発因子を説明する(E ― 3 ― 2)― ⑤)
4)歯周疾患の局所的修飾因子を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
5)歯周疾患の全身的修飾因子を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
丸山 昂介 歯周疾患の病因⑵
歯周病原細菌とその病原性
1)歯周疾患の病因を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
2)口腔細菌,歯垢および歯石について説明する
(E ― 3 ― 2)― ⑤)
3)歯周病原細菌について説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
4)歯周病原細菌の病原性を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
沼部 幸博 歯周疾患の病因⑶
1)歯周疾患の病因を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
(交換授業) 歯周疾患における免疫応答と組織 2)口腔細菌,歯垢および歯石について説明する
変化
(E ― 3 ― 2)― ⑤)
3)歯周疾患における免疫応答を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
4)歯周疾患における組織変化を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
― 44 ―
授業日
5
月
31
日
6
月
7
日
6
月
14
日
6
月
21
日
6
月
28
日
7
月
5
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 聡 歯周疾患の病態⑴
歯肉炎と歯周炎の定義
特殊な歯肉炎 / 歯周炎の病態・原
因
1)歯周疾患の病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
2)歯肉炎の病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
3)歯周炎の病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
4)特殊な歯肉炎・歯周炎を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
1)歯周疾患の病態を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
佐藤 聡 歯周疾患の病態⑵
歯周炎と鑑別を要する疾患
2)歯周炎と鑑別を要する疾患を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
全身疾患との関連についての基礎 3)歯周疾患と全身疾患との関連を説明する
知識(ペリオドンタルメディシン) (E ― 3 ― 2)― ④)
4)ペリオドンタルメディシンを説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
丸山 昂介 症状と徴候⑴
1)歯肉炎の症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
歯周疾患の症状と徴候の臨床的変 2)歯肉炎の徴候を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
化
3)歯周炎の症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
4)歯周炎の徴候を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
佐藤 聡 症状と徴候⑵
歯周疾患の臨床症状の特徴と診断
の留意点
咬合性外傷
1)歯周疾患の症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
2)歯周疾患の診断の留意点を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
3)咬合性外傷の症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
4)咬合性外傷の徴候を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
佐藤 聡 歯周疾患の検査⑴
歯周疾患の検査と診断の意義と目
的
全身および口腔内・外の検査法
1)歯周疾患の診断と治療方針を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
2)歯周疾患の検査を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
3)歯周疾患の診断の意義を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
4)歯周疾患の診断の目的を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
両角 祐子 歯周疾患の検査⑵
歯周疾患の疫学的評価に用いる各
種指数
口臭
1)歯周疾患の診断と治療方針を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
2)歯周疾患の疫学的評価に用いる指数を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
3)口臭を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
4)口臭の検査を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
7
月
12
日
玉澤 賢 歯周疾患の検査⑶
1)歯周疾患の診断と治療方針を説明する
歯周疾患に関する口腔内の各種検 (E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
査法
2)歯周疾患の口腔内の検査を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
3)歯周疾患のエックス線検査を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
4)口内法エックス線撮影とパノラマエックス線撮影の種
類および適応を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
8
月
23
日
佐藤 聡 治療計画と歯周治療への導入,歯
周基本治療⑴
歯周疾患の治療計画の立案に関す
る考え方
歯周病患者への対応と治療への導
入
歯周基本治療の目的
8
月
30
日
佐藤 聡 歯周基本治療⑵
1)口腔内清掃法の意義を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
口腔内清掃指導法(機械的・化学 2)口腔内清掃法を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
的プラークコントロール)
3)機械的プラークコントロールを説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
4)化学的プラークコントロールを説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
1)歯周疾患の診断と治療方針を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
2)歯周疾患の急性症状の診断と処置方法を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑥)
3)歯周基本治療の目的を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
4)歯周基本治療の項目を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
― 45 ―
顎口腔機能診断学
授業責任者
小出 馨
日時:木曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
顎口腔機能を的確に診断するために,顎口腔系の構造と機能を精細に理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
小出 馨,井出吉信 編 チェアサイドで行う顎機能診査のための基本機能解剖
版
出版社
第6版
医歯薬出版
学習方略
講義,示説
成績評価
客観試験・論述試験
授業日
担当者
授業内容
小出 馨 顎口腔系の機能
1)顎口腔系の機能について列挙する(E ― 2 ― 2)― ③)
2)顎口腔系の構成要素について説明する(E ― 2 ― 1)― ②)
3)顎口腔系の機能と構成要素の関わりを説明する
(E ― 2 ― 2)― ③)
4)咬合と顎口腔系の調和について説明する
(E ― 2 ― 2)― ③)
小出 馨 筋と下顎運動
1)咀嚼筋について列挙する(E ― 2 ― 1)― ②)
2)前頸筋について列挙する(E ― 2 ― 1)― ②)
3)咀嚼筋と前頸筋の機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ②)
4)咀嚼運動の特徴を列挙する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
佐藤 利英 舌筋の機能⑴
1)外舌筋について列挙する(E ― 2 ― 2)― ②)
2)外舌筋の機能について列挙する(E ― 2 ― 2)― ②)
3)外舌筋と嚥下について説明する(E ― 2 ― 2)― ②)
4)外舌筋と内舌筋を列挙する(E ― 2 ― 2)― ②)
佐藤 利英 舌筋の機能⑵
1)内舌筋について列挙する(E ― 2 ― 2)― ②)
2)内舌筋の機能について列挙する(E ― 2 ― 2)― ②)
3)内舌筋と嚥下について説明する(E ― 2 ― 2)― ②)
4)内舌筋と外舌筋,前頸筋の関係を説明する
(E ― 2 ― 2)― ②)
佐藤 利英 後頭部・側頸部
筋群と表情筋
1)後頭部の筋を列挙する(E ― 2 ― 1)― ②)
2)側頸部の筋を列挙する(E ― 2 ― 1)― ②)
3)表情筋を列挙する(E ― 2 ― 1)― ②)
4)各筋組織の機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ②)
小出 馨 顎関節と下顎運動⑴
1)顎関節部の構造について説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)顎関節の機能と下顎運動を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
3)健常者の顎関節の動きを説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
4)顎関節疾患症例の下顎頭の動きを説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
4
月
7
日
4
月
14
日
4
月
21
日
4
月
28
日
5
月
12
日
5
月
19
日
行動目標(SBOs)
― 46 ―
授業日
担当者
授業内容
松島 正和 顎関節と下顎運動⑵
1)顎関節の構成要素を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)顎関節の機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
3)顎関節の形態について説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
4)筋と靭帯の関わりについて説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
水橋 史 靭帯と下顎運動
1)下顎に付着する靭帯を列挙する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)各種靭帯の機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
3)下顎運動と靭帯機能について説明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
4)下顎運動の制御について説明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
水橋 史 Posselt's Figure
1)Posselt's Figure を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
2)Posselt's Figure の各運動の意味を説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑥)
3)各運動要素と解剖構造の関係を説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑤)
4)Posselt's Figure と靭帯の役割について説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑥)
佐藤 利英 摂食・嚥下機能
1)摂食嚥下とは何かを説明する(E ― 2 ― 1)― ⑧)
2)摂食嚥下と関連組織について説明する(E ― 2 ― 1)― ⑧)
3)摂食嚥下障害を説明する(E ― 2 ― 4)―⑽ ― ②)
4)摂食嚥下の各段階を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑧)
水橋 史 味覚の機能
1)味覚評価法と唾液検査法を列挙する(E ― 2 ― 2)― ④)
2)味覚と唾液の関係について説明する(E ― 2 ― 2)― ④)
3)味覚障害について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ④)
4)口腔機能検査について列挙する(E ― 1 ― 1)― ①)
浅野栄一朗 顎口腔系の機能回復
1)顎関節の正常機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)顎関節症患者の画像を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
3)咬合器の顆路調節につて説明する(E ― 3 ― 4)― ⑧)
4)顎機能に調和した咬合再構成について説明する
(E ― 2 ― 2)― ③)
佐藤 利英 咬合と下顎運動⑴
1)顎口腔系について説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
2)下顎運動の範囲を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
3)下顎運動範囲と下顎位を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑥)
4)下顎運動の検査法を列挙する(E ― 1 ― 1)― ①)
小出 馨 咬合と下顎運動⑵
1)顎関節症の診断基準を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
2)顎関節症の下顎運動の特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
3)顎関節症の症型分類を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
4)顎関節症の治療法を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
小出 馨 総括
1)顎口腔機能の診査・診断について説明する
(E ― 1 ― 1)― ①)
2)3つの診断基準について説明する(E ― 1 ― 1)― ①)
3)下顎運動と顎機能の関係について説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑥)
4)顎機能検査法について列挙する(E ― 1 ― 1)― ①)
5
月
26
日
6
月
2
日
6
月
9
日
6
月
23
日
6
月
30
日
7
月
7
日
7
月
14
日
8
月
25
日
9
月
1
日
行動目標(SBOs)
― 47 ―
歯科矯正学
授業責任者
遠藤 敏哉
日時:金曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
患者の健康と生活の質の向上に資するため,不正咬合の予防と治療に関する歯科矯正学と矯正歯科治療の基本
的な知識を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
相馬邦道 他 著
歯科矯正学
第5版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験 100%,合格点 61 点
授業日
担当者
授業内容
遠藤 敏哉 矯正歯科治療の定義と意義・目的
1)歯科矯正学の定義を説明する
2)矯正歯科治療の目的と意義を説明する(E ― 4 ― 1)― ①)
3)不正咬合によって生じる障害を説明する
(E ― 4 ― 1)― ③)
亀田 剛 成長発育の概論
頭骨と脳頭蓋の成長発育
1)身体の成長発育について説明する(E ― 2 ― 3)― ③)
2)頭部・脳頭蓋の成長発育を説明する(E ― 2 ― 3)― ③)
長谷川 優 顔面頭蓋の成長発育
1)鼻上顎複合体の成長発育・成長機構を説明する
(E ― 2 ― 3)― ③)
2)下顎骨の成長発育・成長機構を説明する(E ― 2 ― 3)― ③)
3)胎生期の顔の形成と外表奇形について説明する
(E ― 2 ― 3)― ③)
4)口唇裂,口蓋裂,顔面裂について説明す(E ― 2 ― 3)― ③)
寺田 員人 歯列・咬合の成長発育
1)歯列と咬合について説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
2)成長・発育に伴う歯列・咬合の変化を説明する
(E ― 2 ― 3)― ③)
3)成長・発育に伴う歯列弓長径・幅径の変化を説明する
(E ― 2 ― 3)― ③)
4)みにくいアヒルの子の時期を説明する(E ― 2 ― 3)― ③)
5)ターミナルプレーンと第一大臼歯の咬合関係を説明する
(E ― 2 ― 3)― ③)
小林 義樹 咬合概論
正常咬合の概念
正常咬合の成立とその保持条件
1)下顎位・咬合位・顎運動を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
2)正常咬合の概念を説明する(E ― 4 ― 1)― ②)
3)正常咬合の成立とその保持条件を説明する
(E ― 4 ― 1)― ②)
小林 義樹 不正咬合のとらえ方と分類
1)不正咬合のとらえ方を説明する(E ― 4 ― 1)― ④
2)不正咬合の定義を説明する(E ― 4 ― 1)― ④
3)不正咬合を分類する(E ― 4 ― 1)― ④)
4
月
8
日
4
月
15
日
4
月
22
日
5
月
6
日
5
月
13
日
5
月
20
日
行動目標(SBOs)
― 48 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
黒木 大雄 不正咬合の原因と予防⑴
1)口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の成長・発育異常(不
正咬合)を説明する(E ― 2 ― 3)― ④)
2)口唇・口腔・顎顔面に症状をきたす先天性異常を説明
する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
3)不正咬合の原因,種類,診査,診断,治療および予防
法を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
黒木 大雄 不正咬合の原因と予防⑵
1)口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の成長・発育異常(不
正咬合)を説明する(E ― 2 ― 3)― ④)
2)口唇・口腔・顎顔面に症状をきたす先天性異常を説明
する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
3)不正咬合の原因,種類,診査,診断,治療および予防
法を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
亀田 剛 矯正治療に伴う生体反応
1)矯正歯科治療に対する生体反応を全身的・局所的に区
分して説明する(E ― 4 ― 1)― ⑧)
2)矯正力に対する歯・歯周組織・顎骨の反応を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑧)
3)矯正歯科治療により起こりうる医原性障害を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑨)
4)適正な矯正力に対する生体反応とその評価基準を説明
する(E ― 4 ― 1)― ⑧)
寺田 員人 矯正歯科治療における診断の基礎
医療面接と診察
1)矯正歯科治療の目標と流れを説明する(E ― 4 ― 1)― ①)
2)矯正歯科治療のための問題志向型診療システムを説明
する
3)矯正歯科治療におけるインフォームドコンセントを説
明する(A ― 4 ― ①)
4)矯正歯科治療のための医療面接,診察を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
長谷川 優 形態的検査⑴
全身的検査
顔面写真,口腔内写真
口腔模型,画像検査
1)矯正歯科治療における全身的検査を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)矯正歯科治療における顔面・口腔内写真の検査・分析
を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
3)矯正歯科治療における口腔模型の検査・分析を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
4)矯正歯科治療における画像検査を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
遠藤 敏哉 形態的検査⑵
セファロ分析①
1)セファログラムの撮影規格・種類・撮影目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)セファロ分析の計測点と計測平面の定義を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
3)Downs 法の計測項目とその臨床的意義を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
4)ノースウエスタン法の計測項目とその臨床的意義を説
明する(E ― 4 ― 1)― ④)
遠藤 敏哉 形態的検査⑶
セファロ分析②
1)Tweed 法の計測項目とその臨床的意義を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)ポリゴン図表の臨床的意義を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
3)軟組織検査を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
4)セファロの重ね合わせを説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
小林 義樹 機能検査
1)矯正歯科治療のための機能検査を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)機能的下顎近心咬合,機能的下顎遠心咬合を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
寺田 員人 矯正歯科治療における抜歯
治療方針の立案
1)矯正歯科治療における抜歯の意義と目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)Tweed の抜歯基準を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
3)連続抜去法の意義と目的を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
4)不正咬合の診断と治療方針の立案に必要な事項を説明
する(E ― 4 ― 1)― ④)
5
月
27
日
6
月
3
日
6
月
17
日
6
月
24
日
7
月
1
日
7
月
8
日
7
月
15
日
8
月
26
日
9
月
2
日
― 49 ―
口腔顎顔面外科学
授業責任者
山口 晃
日時:金曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
口腔・顎顔面領域に生じる疾患の特徴と病因および診断の基本的概念を理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
白砂兼光・古郷幹彦 編 口腔外科学
版
出版社
第3版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験および記述試験により評価するさらに出席状況,受講態度が悪い場合は減点対象とする
授業日
担当者
授業内容
戸谷 収二 先天異常および後天異常
1)口唇・口腔・頭蓋・顎顔面に症状をきたす先天性異常
の種類と概要を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
2)顎変形症の病態,診断,治療を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ③)
3)口唇・口蓋裂の病態を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ②)
山口 晃 外傷
1)一般的な骨折の種類と特徴および治癒過程を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ①)
2)歯の外傷と顎顔面骨折の原因と種類,症状,治療を概
説する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ②)
3)歯・軟組織・外傷時の検査・診断法を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ③④⑤⑦)
4)骨折の治療の原則を概説する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
山口 晃 炎症性疾患
1)炎症の定義を説明する(C ― 4 ― 4)― ①)
2)急性炎症と慢性炎症の特徴を説明する
E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ②)
3)歯性感染症の経過,原因菌と感染経路を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①)
4)主な歯性感染症・特異性炎を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ④⑦)
5)炎症の診断に必要な検査法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③)
6)一般的な消炎療法の意義と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑥)
山口 晃 口腔粘膜疾患
1)口腔粘膜疾患の種類と特徴を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ①)
2)水疱,紅斑,びらん,潰瘍,白斑,色素沈着等を主徴
とする主な粘膜疾患を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ②)
4
月
8
日
4
月
15
日
4
月
22
日
5
月
6
日
行動目標(SBOs)
― 50 ―
授業日
5
月
13
日
5
月
20
日
5
月
27
日
6
月
3
日
担当者
7
月
1
日
行動目標(SBOs)
高田 正典 嚢胞性疾患⑴
顎骨に発生する歯原性嚢胞
顎骨に発生する非歯原性嚢胞
1)顎骨に発生する歯原性嚢胞の種類と特徴を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①)
2)顎骨に発生する嚢胞の一般的な症状,診断法および治
療法を概説する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ④)
3)顎骨に発生する非歯原性嚢胞の種類と特徴を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ②)
山口 晃 嚢胞性疾患⑵
その他
軟組織に発生する嚢胞
腫瘍類似疾患・エプーリス
1)軟組織に発生する嚢胞の種類と特徴を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③)
2)口唇・口腔・顎顔面領域の軟組織に発生する嚢胞の一
般的な症状,診断法および治療法を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③④)
3)腫瘍類似疾患の種類と特徴を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑧)
4)エプーリスの特徴,症状および治療法を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― )
水谷 太尊 腫瘍性疾患⑴
歯原性腫瘍
1)口唇・口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の一般的な症
状,診断法(組織診,画像診断)および治療法を概説
する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑦)
2)歯原性腫瘍の種類と特徴を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑤)
小根山隆浩 腫瘍性疾患⑵
非歯原性腫瘍
1)非歯原性良性腫瘍の種類と特徴を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑥)
山口 晃 腫瘍性疾患⑶
(佐藤英明) 前癌病変,悪性腫瘍
1)前癌病変(白板症,紅板症)の特徴,症状および治療
法を概説する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑩)
2)前癌状態の種類と特徴を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑪)
3)口腔癌の特徴,予防,症状および治療法を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑫)
4)口腔領域の悪性腫瘍の種類,症状および治療法をが概
説する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑬)
山口 晃 顎関節疾患
(田中 彰)
1)顎関節疾患の種類,分類と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
2)顎関節疾患(外傷,脱臼,炎症,顎関節症,顎関節強
直症)の症状,診断法および治療法を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
6
月
17
日
6
月
24
日
授業内容
戸谷 収二 唾液腺疾患:唾石症,唾液腺炎, 1)唾石症の特徴,症状,診断法および治療法を概説する
腫瘍
(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ①)
2)唾液腺炎の種類と特徴,症状,診断法および治療法を
概説する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ②)
3)唾液腺腫瘍の種類と特徴,症状,診断法および治療法
を概説する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
4)流行性耳下腺炎の特徴,症状,診断法および治療を概
説する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ④)
5)Sjögren 症候群の特徴,症状,診断法および治療法を
概説する(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ⑤)
― 51 ―
授業日
7
月
8
日
7
月
15
日
8
月
26
日
9
月
2
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 英明 神経性疾患:三叉神経痛,顔面神 1)三叉神経痛の原因,症状および治療法を概説する
経麻痺,三叉神経麻痺
(E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ①)
2)口腔・顔面痛について概説する(E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ②)
3)顔面神経麻痺の原因,症状および治療法を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ③)
4)三叉神経麻痺(感覚麻痺,運動麻痺)の原因,症状お
よび治療法を概説する(E ― 2 ― 4)― ⑻ ― ④)
山口 晃 血液疾患:
(赤血球系疾患,白血球 1)口腔・顎顔面領域に症状を現す血液疾患(貧血,出血
系疾患,出血性素因)
性素因,白血病)の症状とスクリーニング検査法を概
説する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
田中 彰 口腔・顎顔面領域に症状を現す疾 1)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現す症候群の種類と
患⑴:症候群,系統的骨疾患
症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑤)
2)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現す系統的骨疾患の
症状,診断,治療を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑥)
山口 晃 口腔・顎顔面領域に症状を現す疾 1)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現すアレルギー性疾
患,膠原病,免疫不全とそれらの症状を列挙する
患⑵:アレルギー,膠原病,免疫
不全,薬物副作用,代謝障害,ビ (E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ③)
タミン欠乏
2)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現す薬物の副作用を
列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑦)
3)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現す代謝障害とその
症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑧)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を現すビタミン欠乏症
とその症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑨)
― 52 ―
第3学年 後期授業科目 目次
病 理 診 断 学 実 習
54
画像検査の基礎と応用
56
保
学
58
歯冠補綴架工義歯学
60
歯
学
62
歯 周 疾 患 治 療 学
66
顎口腔機能診断学
70
顎口腔機能診断学実習
72
歯
学
74
歯 科 矯 正 学 実 習
76
小
学
78
部分床義歯補綴学
82
全部床義歯補綴学
84
口腔顎顔面外科学
86
口
学
90
歯 科 症 候 学 演 習
94
存
内
科
児
腔
修
療
矯
歯
腫
復
法
正
科
瘍
― 53 ―
病理診断学実習
授業責任者
岡田 康男
日時:水曜日 13:00 ~ 16:15
場所:2 号館 2 階 IT センター
科目の到達目標(GIO)
歯科医師として必要な口腔・顎顔面領域に発現する疾患の病態・病理を理解する。
教科書
著者・編集
書名
版
出版社
高木 實 監修
口腔病理アトラス
第2版
文光堂
日本歯科大学新潟生命歯学部 病理学講座
病理診断学実習書
参考書
著者・編集
書名
版
出版社
賀来 亨,槻木恵一 編著
スタンダード口腔病態病理学
第2版
学建書院
井上 孝,田中昭男,長谷川博雅 編著
口腔病理学
第1版
永末書店
坂本穆彦 監修
標準病理学 第5版
医学書院
学習方略
実習,講義,示説
成績評価
実習帳(病理組織標本観察所見),中間試験,実習態度,出席状況,客観試験
授業日
担当者
炎症,感染症
(辺縁性歯周炎,顎放線菌症)
10
月
12
日
10
月
26
日
11
月
2
日
行動目標(SBOs)
齲蝕・歯髄炎
1)齲蝕症の所見から齲蝕症とそれに継発する歯髄の急性
(エナメル質齲蝕,象牙質齲蝕,慢
や慢性的炎症の病態,病理について説明する
性増殖性歯髄炎)
2)病理組織標本を適切に取り扱う
3)整理整頓された環境を維持する
4)実際の患者さんを想定して行う
10
月
5
日
10
月
19
日
授業内容
岡田 康男
柬理 賴亮
林 俊郎
富田 達洋
木暮 ミカ
野原 史子
石黒 仁江
森出美智子
長谷川 仁
1)辺縁性歯周炎の病態,病理について説明する
2)感染症の病態,病理について説明する
3)病理組織標本を適切に取り扱う
4)整理整頓された環境を維持する
5)実際の患者さんを想定して行う
口腔粘膜疾患⑴
1)口腔粘膜疾患の種類,病態,病理について説明する
(急性偽膜性カンジダ症,尋常性天 2)感染症の病態,病理について説明する
疱瘡)
3)自己免疫疾患の病態,病理について説明する
4)病理組織標本を適切に取り扱う
5)整理整頓された環境を維持する
6)実際の患者さんを想定して行う
口腔粘膜疾患⑵
1)口腔粘膜疾患の種類,病態,病理について説明する
(角化亢進,上皮性異形成,口腔扁 2)前癌病変の病因と病態について説明する
平苔癬)
3)前癌状態の病因と病態について説明する
4)病理組織標本を適切に取り扱う
5)整理整頓された環境を維持する
6)実際の患者さんを想定して行う
唾液腺疾患
1)唾液腺疾患の種類,病態,病理について説明する
(シェーグレン症候群,粘液嚢胞) 2)自己免疫疾患の病態・病理を説明する
3)唾液腺停滞囊胞の病態・病理を説明する
4)病理組織標本を適切に取り扱う
5)整理整頓された環境を維持する
6)実際の患者さんを想定して行う
― 54 ―
授業日
担当者
11
月
9
日
11
月
16
日
11
月
30
日
12
月
21
日
1
月
11
日
1
月
18
日
唾液腺良性腫瘍
(多形腺腫,ワルチン腫瘍)
1)良性唾液腺腫瘍の種類,病態,病理について説明する
2)病理組織標本を適切に取り扱う
3)整理整頓された環境を維持する
4)実際の患者さんを想定して行う
唾液腺悪性腫瘍
(腺様嚢胞癌,粘表皮癌)
1)悪性唾液腺腫瘍の種類,病態,病理について説明する
2)病理組織標本を適切に取り扱う
3)整理整頓された環境を維持する
4)実際の患者さんを想定して行う
歯原性嚢胞
(歯根嚢胞,含歯性嚢胞)
1)歯原性嚢胞の種類,病態,病理について説明する
2)病理組織標本を適切に取り扱う
3)整理整頓された環境を維持する
4)実際の患者さんを想定して行う
岡田 康男
柬理 賴亮
林 俊郎
富田 達洋
木暮 ミカ
野原 史子
石黒 仁江
森出美智子
長谷川 仁
歯原性腫瘍⑴
1)歯原性腫瘍の種類,病態,病理について説明する
(エナメル上皮腫,石灰化嚢胞性歯 2)病理組織標本を適切に取り扱う
原性腫瘍)
3)整理整頓された環境を維持する
4)実際の患者さんを想定して行う
歯原性腫瘍⑵
1)歯原性腫瘍の種類,病態,病理について説明する
(角化嚢胞性歯原性腫瘍,腺腫様歯 2)歯原性腫瘍と症候性疾患との関連について理解し説明
原性腫瘍,歯原性粘液腫)
する
3)病理組織標本を適切に取り扱う
4)整理整頓された環境を維持する
5)実際の患者さんを想定して行う
非歯原性腫瘍
(扁平上皮癌,乳頭腫,血管腫)
1)非歯原性腫瘍の種類,病態,病理について説明する
2)非歯原性腫瘍類似疾患の種類,病態,病理について説
明する
3)病理組織標本を適切に取り扱う
4)整理整頓された環境を維持する
5)実際の患者さんを想定して行う
非歯原性腫瘍・類似疾患
1)非歯原性腫瘍の種類,病態,病理について説明する
(神経鞘腫,エプーリス)および感 2)非歯原性腫瘍類似疾患の種類,病態,病理について説
明する
染症(頸部リンパ節結核)
3)感染症の病態,病理について説明する
4)病理組織標本を適切に取り扱う
5)整理整頓された環境を維持する
6)実際の患者さんを想定して行う
論述・多肢選択 試験
1
月
25
日
行動目標(SBOs)
非歯原性嚢胞
1)非歯原性嚢胞の種類,病態,病理について説明する
(鼻口蓋管嚢胞,リンパ上皮性嚢 2)病理組織標本を適切に取り扱う
胞)
3)整理整頓された環境を維持する
4)実際の患者さんを想定して行う
12
月
7
日
12
月
14
日
授業内容
1)口腔・顎顔面領域に発現する疾患の病態,病理につい
て理解し説明する
2)口腔領域に症状を発現する全身的な腫瘍について説明
する
3)病理組織標本を適切に取り扱う
4)実際の患者さんを想定して行う
― 55 ―
画像検査の基礎と応用
授業責任者
土持 眞
日時:金曜日 13:00 ~ 14:30
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
適切な画像診断を行うために,歯・口腔顎顔面領域疾患の画像所見の特徴を理解し,また口腔領域悪性腫瘍の
放射線治療および治療患者の口腔管理の重要性を認識するために,放射線治療の基礎と実際を理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
日本歯科放射線学会編
歯科臨床における画像診断アトラス
第1版
医歯薬出版株式会社
学習方略
講義
成績評価
記述試験,小テスト,レポート,出席状況,授業態度
授業日
担当者
授業内容
小椋 一朗 画像検査⑸
1)CT 断層法の画像形成原理を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
2)CT 断層法の特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
3)CT 断層法の適応が判断する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
土持 眞 画像検査⑹
1)核医学検査の種類を列挙する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
2)シンチグラフィの撮像原理を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
3)シンチグラフィの種類を列挙し,その適応を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
4)PET(ポジトロン断層撮影法)の概要を述べる
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
5)ラジオイムノアッセイの概要を述べる
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
小椋 一朗 画像検査⑺
1)磁気共鳴撮像法の画像形成原理を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
2)磁気共鳴撮像法の特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
3)磁気共鳴撮像法の適応が判断する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
亀田 綾子 画像検査⑻
1)超音波画像法の画像形成原理を説明する
(E ― 1 ― 2)― ⑨)
2)超音波画像法の特徴を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
3)超音波画像法の適応が判断する(E ― 1 ― 2)― ⑨)
土持 眞 画像診断総論⑴,⑵
1)画像情報を整理分析する
2)画像診断の過程の特徴を説明する
3)エックス線写真読影に必要な基本的事項を説明する
4)口腔顔面領域の疾患の病態と部位に応じた画像検査法
を説明する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
5)齲蝕,歯周疾患,根尖部の病変および歯の形態や構造
の異常を表す画像所見を解釈する(E ― 1 ― 2)― ⑥)
10
月
7
日
10
月
14
日
10
月
21
日
10
月
28
日
11
月
4
日
行動目標(SBOs)
― 56 ―
授業日
担当者
授業内容
小椋 一朗 顎・顔面部の画 像診断⑴,⑵
1)顎骨の炎症のエックス線像を図示して説明する
2)顎骨の炎症のエックス線像を解釈する
3)顎骨の骨折のエックス線像を図示して説明する
4)顎骨の骨折のエックス線像を解釈する
小椋 一朗 顎・顔面部の画像診断⑶
1)顎骨の嚢胞のエックス線像を解釈する
2)顎骨の良性腫瘍のエックス線像を解釈する
3)顎骨の類似疾患のエックス線像を解釈する
土持 眞 顎・顔面部の画像診断⑷,⑸
1)悪性腫瘍の病態と部位に応じた画像検査法を説明する
2)悪性腫瘍の各種画像所見の特徴を説明する
3)悪性腫瘍の各種画像所見を解釈する
土持 眞 顎・顔面部の画像診断⑹
1)上顎洞病変の各種画像所見の特徴を説明する
2)上顎洞病変の各種画像所見を解釈する
3)顎関節病変の各種画像所見の特徴を説明する
4)顎関節病変,唾液腺病変の各種画像所見のを解釈する
土持 眞 顎・顔面部の画像診断⑺
1)唾液腺検査画像における主な正常解剖構造を説明する
2)唾液腺病変の各種画像所見の特徴を説明する
3)唾液腺病変の各種画像所見を解釈する
亀田 綾子 顎・顔面部の画像診断⑻
1)全身疾患に関連する歯,口腔顎顔面病態の各種画像所
見の特徴を説明する
2)全身疾患に関連する歯,口腔顎顔面病態の各種画像所
見を解釈する
3)顔面,頸部の軟組織疾患の各種画像所見の特徴を説明
する
4)顔面,頸部の軟組織疾患の各種画像所見のを解釈する
土持 眞 放射線治療⑴
1)悪性腫瘍の基本構造と発育動態の概要および悪性腫瘍
と正常組織の放射線感受性を説明する
2)治療可能比と放射線治療の適応を説明する
3)TNM 分類と病期分類(UICC,1997)を説明する
4)放射線治療の種類と適応を説明する
土持 眞 放射線治療⑵
1)併用療法の概要を説明する
2)治療成績と予後の概要を説明する
3)放射線治療患者の副作用と口腔管理を説明する
羽山 和秀 放射線防護
1)人体に対する放射線影響を分類し説明する
(E ― 1 ― 2)― ②)
2)放射線防護の基本概念を説明する(E ― 1 ― 2)― ③)
3)医療従事者の放射線防護の原則を説明する
(E ― 1 ― 2)― ③)
4)歯科エックス線検査時の患者の防護を説明する
(E ― 1 ― 2)― ③)
5)放射線防護に関連する法律を列挙する(E ― 1 ― 2)― ③)
11
月
11
日
11
月
18
日
11
月
25
日
12
月
2
日
12
月
9
日
12
月
16
日
1
月
13
日
1
月
20
日
1
月
27
日
行動目標(SBOs)
― 57 ―
保存修復学
授業責任者
新海 航一
日時:火曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
患者の歯の硬組織疾患を的確に修復し,長期にわたる歯の審美性・機能性を維持させるために,硬組織疾患の
病因・病態,診査・検査・診断法,治療法ならびに予防法を理解し,歯の硬組織疾患の治療ならびに予防に必要
な基本的知識を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
千田 彰他
保存修復学 第6版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験 100%
授業日
10
月
4
日
10
月
11
日
10
月
18
日
10
月
25
日
11
月
1
日
11
月
8
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
新海 航一 コンポジットレジンの組成,種類 1)コンポジットレジンの組成と種類(分類)を説明する
(分類)
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
新海 航一 コンポジットレジンの重合と光照 1)コンポジットレジンの重合と光照射器について説明する
射器,光重合型コンポジットレジ (D ― 2 ― ①)
ン修復の特徴
2)コンポジットレジンの諸性質を説明する(D ― 2 ― ①)
3)コンポジットレジン修復の特徴を説明する(D ― 2 ― ①)
新海 航一 コ ン ポ ジ ッ ト レ ジ ン 修 復 の 適 応
症・禁忌症,窩洞および臨床的操
作法(歯面接着処理,填塞,仕上
げ研磨)
1)コンポジットレジン修復の適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
2)コンポジットレジン窩洞について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
3)コンポジットレジン修復の臨床的操作法を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
新海 航一 修復歯の予後,コンポジットレジ 1)コンポジットレジン修復歯の予後について説明する
ンを用いた補修修復
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑫)
1)コンポジットレジンを用いた補修修復について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ④)
奈良陽一郎 新しい器材によるコンポジットレ 1)コンポジットレジン修復の臨床的操作法を説明する
ジン修復
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
新海 航一 グラスアイオノマーセメントの組 1)グラスアイオノマーセメントの組成,種類(分類)お
成,種類(分類),硬化機序および
よび諸性質を説明する
諸性質
(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
2)グラスアイオノマーセメントの硬化機序を理解する
(D ― 2 ― ①)
― 58 ―
授業日
11
月
15
日
11
月
22
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
新海 航一 グラスアイオノマーセメント修復 1)グラスアイオノマーセメント修復の特徴と適応症を説
明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
の特徴と適応症・禁忌症,窩洞,
臨床的操作法(窩洞前処理,填塞, 2)グラスアイオノマーセメント窩洞について説明する
仕上げ・研磨)および予後
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
3)グラスアイオノマーセメント修復の臨床的操作法を説
明する
4)グラスアイオノマーセメント修復の予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑫)
海老原 隆 アマルガムの組成と硬化機序,ア 1)アマルガム修復の概要を説明する
マルガム修復の特徴と適応症・禁 (D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
忌症,窩洞と歯髄保護,臨床的操
作法および予後
11
月
29
日
海老原 隆 メタルインレー修復の特徴,適応 1)メタルインレー修復の特徴と適応症を説明する
症・禁忌症および窩洞,印象材の (D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ①,D ― 2 ― ③,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②,
種類と印象採得法
E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
2)メタルインレー窩洞について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
3)印象材の種類と印象採得法を説明する
12
月
6
日
海老原 隆 メタルインレーの製作法(模型調 1)鋳造法によるメタルインレーの作製方法を説明する
製法,蝋型調製法,埋没前 準備, (D ― 2 ― ④~⑥)
埋没法,鋳造法および鋳造体の仕 2)鋳造体の仕上げ・研磨について説明する(D ― 2 ― ⑥)
上げ・研磨),予後
3)メタルインレー修復の予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑫)
12
月
13
日
海老原 隆 セラミックスの組成,セラミック 1)セラミックスの組成とセラミックインレーの製作法を
インレーの製作法の種類
説明する(D ― 1 ― ①,D ― 2 ― ⑥)
12
月
20
日
海老原 隆 セラミックインレー修復の特徴と 1)セラミックインレー修復の特徴と適応症を説明する
適応症・禁忌症,窩洞の特色,臨 (D ― 2 ― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
床的操作法および予後
2)セラミックインレー窩洞について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
3)セラミックインレーの装着法を説明する
4)セラミックインレー修復の予後を説明する
1
月
10
日
新海 航一 ラミネートベニア修復の定義,修 1)ラミネートベニア修復の種類,特徴および適応症を説
明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑦)
復法の種類と特徴,適応症・禁忌
症,ベニア窩洞の特色,臨床的操 2)ラミネートベニア窩洞について説明する
作法および予後
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑩)
3)ラミネートベニア修復の装着法を説明する
(D ― 2 ― ①,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
4)ラミネートベニア修復の予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑫)
1
月
17
日
1
月
24
日
新海 航一 各種合着用セメントと接着用セメ 1)合着用セメントと接着用セメントの種類と所要性質を
ントの種類,所要性質,各種間接
説明する(D ― 2 ― ⑦)
法修復物の合着と接着
2)間接法修復物の合着と接着について説明する
(D ― 2 ― ⑦,E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ②)
新海 航一 歯の変色の原因と色調,漂白のメ 1)変色歯の原因と診査・診断法について説明する
カニズム,各種漂白法の種類,特 (E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑤)
徴,適応症・禁忌症および予後
2)歯の漂白メカニズムについて説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑤)
3)各種漂白法の種類,特徴および適応症について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑤)
4)歯の漂白の予後について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑴ ― ⑤)
― 59 ―
歯冠補綴架工義歯学
授業責任者
渡邉 文彦
日時:金曜日 14:45 ~ 16:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
歯質の崩壊や歯の欠損に起因する顎口腔機能障害を回復し,QOL を維持するクラウンブリッジ補綴を行うため
に,顎口腔機能障害の機序を理解し,その診断と治療計画の立案に必要な基本的知識を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
矢谷博文,三浦宏之,
細川隆司,小川 匠
クラウンブリッジ補綴学
第5版
医歯薬出版
中原 泉 新常用歯科辞典
医歯薬出版
歯科補綴学専門用語集
日本補綴歯科学会
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験,論述試験,出席状況
授業日
10
月
7
日
10
月
14
日
10
月
21
日
10
月
28
日
11
月
4
日
担当者
授業内容
渡邉 文彦 クラウンブリッジ治療の定義と意 1)クラウンブリッジの意義と具備条件を説明する
義
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ①)
2)クラウンブリッジの治療と健康を説明する
3)クラウンブリッジ治療の利点と欠点を説明する
渡邉 文彦 クラウンブリッジの生存率と口腔 1)クラウンブリッジの維持管理の目的と方法を説明する
インプラント治療の生存率
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑩)
2)クラウンブリッジ生存率を説明する
3)クラウンブリッジのEBMを説明する
渡邉 文彦 咬合・歯周組織の正常像と咬合・ 1)咬合の原則を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ①)
咀嚼障害
2)クラウンと歯周組織と歯周病の関係を説明する
3)咬合・咀嚼障害を説明する
渡邉 文彦 診察と診断と感染予防
1)医療面接と診察を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
2)検査を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
3)評価と診断を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
4)感染予防を説明する
渡邉 文彦 治療計画と治療計画を左右する因 1)口腔内の因子を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
子
2)全身的因子を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
3)社会的・心理的因子を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
渡邉 文彦 クラウンブリッジの要件
11
月
11
日
行動目標(SBOs)
1)生物学的要件を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
2)機能的・審美的要件を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ①)
3)力学的要件を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ①)
4)材料学的要件を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑥)
― 60 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
渡邉 文彦 クラウンの種類と構成⑴
1)クラウンの種類を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
2)全部被覆冠の種類を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
3)全部被覆冠の特徴と適応を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
渡邉 文彦 クラウンの種類と構成⑵
1)部分被覆冠を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
2)部分被覆冠の種類を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
3)部分被覆冠の特徴と適応を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②) 4)継続歯を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
渡邉 文彦 ブリッジの種類と構成
1)ブリッジの臨床的意義を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
2)ブリッジの適応症を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
3)ブリッジの構成要素を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
渡邉 文彦 ブリッジの設計⑴
1)支台歯の負担能力を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
2)欠損歯数と支台歯数を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑫)
3)支台装置の選択を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
4)咬合と咬合負担を説明する
渡邉 文彦 ブリッジの設計⑵
1)クラウンブリッジの連結を適切にする
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
2)ポンティック基底面形態の種類を説明する
3)ブリッジの連結法を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
4)ブリッジの連結法の種類を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
5)ブリッジの連結部の要件を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ②)
6)クラウンブリッジの製作過程における基本的手技を説
明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑭)
渡邉 文彦 インフォームドコンセント
1)インフォームドコンセントの基本的な考え方をする
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑭)
2)インフォームドコンセントの成立要件を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑭)
3)説明文書・同意文書記載上の注意点を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑭)
渡邉 文彦 前処置
1)補綴前処置の意義と目的について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
2)前処置の種類を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
3)予防処置,外科処置,保存的処置,矯正的処置,補綴
的処置をする(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑬)
11
月
18
日
11
月
25
日
12
月
2
日
12
月
9
日
12
月
16
日
1
月
13
日
1
月
20
日
渡邉 文彦 クラウンブリッジ補綴学のまとめ
1
月
27
日
― 61 ―
歯内療法学
授業責任者
五十嵐 勝
日時:火曜日 14:45 ~ 16:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
自分自身の歯で食を営むことで心身の健康を維持・増進させるために,歯の硬組織,歯髄,根尖歯周組織に生
じる疾患について理解し,その治療によって歯を長期に保存するのに必要な知識を習得する。
教科書
著者・編集
書名
版
中村 洋他編集
歯内治療学
4
参考書
著者・編集
書名
版
須田英明,中村 洋編集主幹
エンドドンティックス
3
永末書店
Gunnar Bergenholtz et al.
実践歯内療法学
1
クインテッセンス出版株式会社
Walton
歯内治療学
Principles and Practice of ENDODONTICS
4
Saunders
Cohen et al
Pathways of the pulp
10
Mostby
出版社
医歯薬出版
出版社
学習方略
講義
成績評価
論述試験,客観試験,出欠状況,ノート,ソクラテス授業
授業日
10
月
4
日
担当者
授業内容
五十嵐 勝 根尖性歯周組織疾患⑴
1)根尖性歯周組織疾患の臨床分類を列挙する
根 尖 性 歯 周 組 織 疾 患 の 臨 床 的 分 (E ― 3 ― 2)― ③)
類,進行と経過
2)根尖性歯周組織疾患の進行を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
3)根尖性歯周組織疾患の経過を説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
4)膿瘍形成の種類について説明する(E ― 3 ― 2)― ③)
五十嵐 勝 根尖性歯周組織疾患⑵
根尖性歯周疾患の診査・検査
10
月
11
日
10
月
18
日
行動目標(SBOs)
1)根尖性歯周疾患の診査・検査項目を列挙する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)根尖性歯周疾患の視診の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)根尖性歯周疾患の触診の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)根尖性歯周疾患の打診の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)根尖性歯周疾患の歯髄電気診の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)根尖性歯周疾患のエックス線診の特徴を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
五十嵐 勝 根尖性歯周組織疾患⑶
1)根尖性歯周疾患の臨床病理を説明する
根尖性歯周疾患の臨床病理と臨床 (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
症状,診断法
2)根尖性歯周疾患の臨床症状を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)根尖性歯周疾患の診断手順を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)根尖性歯周疾患の感染経路を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)根尖性歯周疾患の待機的診断を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)歯内疾患との類似疾患を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
― 62 ―
授業日
10
月
25
日
11
月
1
日
11
月
8
日
11
月
15
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
新井 恭子 根尖性歯周組織疾患⑷
1)根尖性歯周疾患の治療方針を説明する
根尖性歯周疾患の治療方針,緊急 (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
処置,症例の選択
2)感染根管治療を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)その他の各種治療法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)急性根尖性歯周炎の基本的処置方針を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ③)
5)慢性根尖性歯周炎の基本的処置方針を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
6)症例の選択について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
北島佳代子 根管処置⑴
根管処置の前準備(髄室開拡),根
管拡大形成の手用小器具,根管長
測定と作業長決定,機械的清掃
1)根管処置について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)髄室開拡について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)根管長測定と作業長決定について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)機械的根管拡大形成について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
北島佳代子 根管処置⑵
化学的清掃,根管の消毒(根管貼
薬),意義,
使用薬剤,貼薬術式,仮封
1)化学的根管拡大形成について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)根管の消毒について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)根管消毒薬の種類を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)根管消毒の術式を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)根管の仮封について説明する,(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
北島佳代子 根管処置⑶
根管内容物の検査(根管内細菌培
養検査,滲出液の検査),感染根管
治療の補助療法,再根管治療
1)根管内容物の検査について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
2)根管内細菌培養検査について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)根管内滲出液の検査について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)根管治療の補助療法について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
5)再根管治療について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
11
月
22
日
1)根管充填の目的,時期を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ②)
北島佳代子 根管処置⑷
根管充填の目的,時期,所要性質, 2)根管充填剤の所要性質を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ②)
種類,
3)根管充填材の種類を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ②)
根管充填の術式,即時根管充填法, 4)根管充填の術式を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ②)
治癒経過
5)即時根管充填法について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ②)
6)根管充填後の治癒経過について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑤)
11
月
29
日
北島佳代子 根管処置⑸
1)根管拡大形成について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
NiTi ロータリーファイルによる根 2)湾曲根管の拡大形成法について説明する
管治療
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)NiTi ロータリーファイルを用いた根管形成について
説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
4)NiTi ロータリーファイルによる根管拡大形成の術式
について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
12
月
6
日
12
月
13
日
北島佳代子 根未完成歯の治療,高齢者の歯内
治療
ア ペ キ ソ ゲ ネ ー シ ス, ア ペ キ シ
フィケーション,高齢者の歯内治
療の特徴,加齢変化,治癒能力
1)根未完成歯の治療法を説明する(E ― 4 ― 2)― ⑤)
2)アペキソゲネーシスを説明する(E ― 4 ― 2)― ⑥)
3)アペキシフィケーションを説明する(E ― 4 ― 2)― ⑥)
4)歯髄再生療法を説明する(E ― 4 ― 2)― ⑥)
5)高齢者の歯内治療の特徴を説明する(E ― 4 ― 3)― ②)
6)歯髄の加齢変化と治癒能力について説明する
(E ― 4 ― 3)― ②)
新井 恭子 歯根の病的吸収,外傷歯の診断と 1)歯根の病的吸収について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑧)
処置
2)内部吸収について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑧)
病的吸収の分類,原因,症状と診 3)外部吸収について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑧)
断,処置,外傷歯の分類,診断, 4)外傷歯の分類を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ④)
治療
5)外傷歯の治療法について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ④)
― 63 ―
授業日
12
月
20
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
五十嵐 勝 外科的歯内治療,顕微鏡応用,歯 1)外科的歯内療法の適応症と種類を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑥)
内歯周病変
外科的歯内治療の適応症と種類, 2)外科的歯内療法の術式と治癒機転,予後を説明する
術式と予後
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑥)
1
月
10
日
五十嵐 勝 手術用顕微鏡による検査,特徴, 1)手術用顕微鏡を応用した検査を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
適応症
歯内疾患と歯周疾患の関連性,分 2)手術用顕微鏡による処置の特徴を説明する
類,診査治療
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
3)手術顕微鏡の適応例について説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ①)
1
月
17
日
五十嵐 勝 変色歯の漂白,根管処置後の修復 1)変色歯の漂白について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑦)
変色の原因,漂白法の適応と禁忌, 2)変色の原因について説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑦)
メカニズム,支台築造と歯冠修復 3)変色歯の漂白法の術式を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑦)
4)漂白法の適応と禁忌を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ⑦)
5)根管処置後の歯冠修復について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ③)
1
月
24
日
1)歯内療法時の偶発症を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ④)
五十嵐 勝 偶発事故と安全対策
穿孔,残髄炎,異常出血,根管内 2)歯内療法時の偶発症の原因を説明する
器具破折,誤飲と吸引,皮下気腫, (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ④)
根管処置後の急性炎,歯性上顎洞 3)歯内療法時の偶発症の処置を説明する
炎,全身管理,溢出・化学的損傷 (E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ④)
4)歯内療法時の偶発症の予防を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑵ ― ④)
― 64 ―
歯周疾患治療学
授業責任者
佐藤 聡
日時:火曜日 10 : 30 ~ 12 : 00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
歯周病学を理解するために,歯周組織についての基礎的な知識を深め,さらに歯肉炎および歯周炎の治療法に
ついて臨床で必要とされる基礎知識を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
吉江弘正ら編
臨床歯周病学
第2版
医歯薬出版株式会社
特定非営利活動法人 日本歯周病学会編
歯周病専門用語集
第2版
医歯薬出版株式会社
学習方略
講義
成績評価
客観試験,出席状況
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 聡 歯周基本治療⑶
スケーラーの構造・種類・使用法
10
月
4
日
10
月
11
日
10
月
18
日
10
月
25
日
1)スケーリング・ルートプレーニングを説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
2)スケーラーの構造を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
3)スケーラーを列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
4)スケーラーの使用法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
1)歯周ポケット掻爬を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
佐藤 聡 歯周基本治療⑷
歯周ポケット掻爬・咬合機能回復, 2)歯周治療における咬合機能回復に対する処置を説明する
知覚過敏症に対する処置,生活習 (E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
慣・悪習癖の改善
3)象牙質知覚過敏症に対する処置を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑷ ― ①)
4)歯周治療における生活習慣・悪習癖の改善を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
佐藤 聡 再評価
歯周基本治療後の再評価
治療計画の修正
1)歯周基本治療後の再評価の意義を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
2)歯周基本治療後の再評価の項目を列挙する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
3)歯周基本治療後の治療計画を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
4)治療計画の修正を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
両角 祐子 歯周外科治療⑴
歯 周 ポ ケ ッ ト 掻 爬 術, 新 付 着 術
〔ENAP〕,歯肉切除術,歯肉整形
術
1)歯周ポケット掻爬術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
2)新付着術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)歯肉切除術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)歯周治療後の組織の治癒機転と予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
― 66 ―
授業日
11
月
1
日
11
月
8
日
11
月
15
日
11
月
22
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 聡 歯周外科治療⑵
1)フラップ手術の術式を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
フラップ手術と歯周外科後の創傷 2)フラップ手術の適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
治癒
3)歯周外科治療後の創傷治癒を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
4)歯周治療後の組織の治癒機転と予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
佐藤 聡 歯周外科治療⑶
歯周形成手術(小帯切除術と切断
術,歯肉弁移動術,口腔前庭形成
〔拡張〕術)
1)歯周形成手術を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
2)小帯切除術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)歯肉弁移動術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)口腔前庭拡張術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
佐藤 聡 歯周外科治療⑷
1)歯周形成手術を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
歯周形成手術(遊離歯肉移植術, 2)遊離歯肉移植術の術式と適応症を説明する
歯肉結合組織移植術)
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)歯肉結合組織移植術の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)歯周治療後の組織の治癒機転と予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
佐藤 聡 歯周外科治療⑸
歯槽骨に対する処置
骨整形術,骨切除術,骨移植術
1)骨整形術の術式と適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
2)骨切除術の術式と適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)骨移植術の術式と適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)骨移植材を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
11
月
29
日
鴨井 久博 歯周外科治療⑹
1)再生療法を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
歯周組織再生療法の基本概念,適 2)GTR 法の術式と適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
応症,術式
3)エナメルマトリックスタンパク質を用いた歯周組織再
生療法の術式と適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)歯周治療後の組織の治癒機転と予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
12
月
6
日
1)根分岐部病変を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
両角 祐子 根分岐部病変の処置
根分岐部病変の治療計画,手技, 2)根分岐部病変の治療計画を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
術後管理
3)根分岐部病変に対する処置の術式と適応症を説明する
歯周ー歯内病変の治療
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)歯周 ― 歯内病変に対する処置を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
山田 浩之 症例提示
12
月
13
日
1)歯周疾患の診断と治療方針を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
2)歯周治療の術式と適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
3)歯周外科手術の種類と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)歯周治療後の組織の治癒機転と予後を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ⑤)
― 67 ―
授業日
12
月
20
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
佐藤 聡 歯周治療における咬合治療
咬合調整と歯冠形態修正,暫間固
定と永久固定,矯正治療,歯冠修
復と欠損補綴
1)歯周治療における咬合調整と歯冠形態修正を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
2)暫間固定と永久固定を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
3)歯周 ― 矯正治療を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
4)歯周補綴を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ④)
両角 祐子 特殊な歯周疾患の治療
特殊な歯周疾患の診断と治療
1)特殊な歯周疾患を列挙する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
2)特殊な歯周疾患の症状を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
3)特殊な歯周疾患の鑑別を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
4)特殊な歯周疾患の治療を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
佐藤 聡 薬物療法
全身的・局所的薬物療法
ティッシュエンジニアリング
1)歯周治療にける薬物療法の意義を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
2)全身的薬物療法の適応症を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
3)局所的薬物療法の術式と適応症を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
4)ティッシュエンジニアリングを説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
佐藤 聡 メインテナンス治療
メインテナンス治療の意義と目的
メインテナンス来院時の検査と治
療
1)メインテナンスと SPT を説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
2)メインテナンス治療の意義を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
3)メインテナンス治療時の検査を列挙する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
4)メインテナンス治療時の治療を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ③)
1
月
10
日
1
月
17
日
1
月
24
日
― 68 ―
顎口腔機能診断学
授業責任者
小出 馨
日時:火曜日 13:00 ~ 14:30
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
顎口腔機能の的確な検査法と診断基準,ならびに顎関節症の診断と治療法を理解するために,顎口腔機能と調
和した咬合構成基準を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
小出 馨 編
書名
版
臨床機能咬合学 ― 咬合の 7 要素によるオクルージョ 第 2 版
ンの臨床 ―
出版社
医歯薬出版
学習方略
講義,示説
成績評価
客観試験・論述試験
授業日
担当者
授業内容
近藤 敦子 印象採得と診断用模型の製作
1)印象採得方法を説明する(E ― 1 ― 1)― ⑱)
2)印象材の種類と特性を説明する(D ― 2 ― ③)
3)歯科用石膏の種類と特性を説明する(D ― 2 ― ④)
4)模型製作のための材料と方法を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑨)
水橋 史 咬合器の種類と構造
1)各種咬合器の構造と特徴について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑧)
2)調節性咬合器の操作法について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑧)
3)咬合器の発展経緯について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
佐藤 利英 フェイスボウトランスファー
1)フェイスボウトランスファーの意義と操作法について
説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
2)上顎模型の咬合器装着法を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
3)フェイスボウの器材について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
水橋 史 咬合器の調節,チェックバイト
1)各種咬合器について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
2)咬合器の顆路調節法を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
3)チェックバイトの意義について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
4)チェックバイト法の意義について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
5)チェックバイト法の手順について列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
6)下顎運動の記録法を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑨)
小出 馨 顎機能検査・診断
1)咀嚼系筋群の検査と評価法について説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)顎関節の構造と機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
3)触診の手順について説明する(E ― 2 ― 4)―⑽ ― ①)
10
月
4
日
10
月
11
日
10
月
18
日
10
月
25
日
11
月
1
日
行動目標(SBOs)
― 70 ―
授業日
11
月
8
日
担当者
授業内容
佐藤 利英 有歯顎の咬合診断⑴偏心位ガイド 1)偏心位の接触様式を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
の部位と方向
2)偏心位でのガイドの部位と方向について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
3)咬合平面の位置と彎曲度について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
水橋 史 有歯顎の咬合診断⑵咬合平面
1)咬合平面の位置と彎曲度を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
2)咬合平面の診断機器の使用法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
3)各平面・彎曲について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
小出 馨 有歯顎の咬合診断⑶
有歯顎模型上での咬合分析
1)カスプ・トゥ・フォッサを説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
2)カスプ・トゥ・リッジを説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
3)前歯部歯冠形態の連続性の評価を行う(E ― 2 ― 2)― ③)
4)臼歯部歯冠形態の連続性の評価を行う(E ― 2 ― 2)― ③)
小出 馨 筋の検査
1)咀嚼系筋群の検査と評価法について説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)咀嚼筋,
表情筋の構成と機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ②)
3)筋の触診の手順を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
小出 馨 顎関節の検査
1)咀嚼系筋群の検査と評価法について説明する
(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)顎関節の構造と機能を説明する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
3)触診の手順について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
浅沼 直樹 顎関節症の診断
1)顎関節疾患の種類と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
2)顎関節疾患の症状,診断法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
3)顎関節症の原因・症状・病態を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
佐藤 利英 有床義歯の咬合採得
1)有床義歯の咬合採得の基準を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
2)基礎床の製作法について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
3)蝋堤の製作法について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)有床義歯の咬合採得時の注意点を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑪)
小出 馨 顎関節症の治療⑴
マニピュレーション
1)顎関節疾患の診断法および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
2)マニピュレーションについて説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
浅沼 直樹 顎関節症の治療⑵
スプリント療法
1)顎関節疾患の診断法および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②
2)スプリント療法について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②
3)理学療法,薬物療法について列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
小出 馨 総括
1)補綴装置の検査と評価法について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑬)
2)顎口腔系の検査・診断について列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑭)
11
月
15
日
11
月
22
日
11
月
29
日
12
月
6
日
12
月
13
日
12
月
20
日
1
月
10
日
1
月
17
日
1
月
24
日
行動目標(SBOs)
― 71 ―
顎口腔機能診断学実習
授業責任者
小出 馨
日時:木曜日 8:45 ~ 10:15
場所:1号館 2 階 マルチメディア臨床基礎実習室
科目の到達目標(GIO)
顎口腔機能の診断に必要な顎関節,筋,咬合に対する的確な診査・検査ならびに分析・評価のため
の基本的知識と技術を習得する。また,治療目標設定に必要な診断と設計のための基本的知識と技術
を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
歯科補綴学第1講座 編
顎口腔機能診断学実習書
第3版
日本歯科大学新潟生命歯学部
小出 馨,井出吉信 編
チェアサイドで行う顎機能診査のための基本機能解剖
第6版
医歯薬出版
小出 馨 編
臨床機能咬合学 ― 咬合の 7 要素によるオクルージョ 第 2 版
ンの臨床 ―
医歯薬出版
学習方略
示説,デモンストレーション,診査・検査・診断実習
成績評価
手技操作,進行状況,筆記試験,出席状況
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
概説,上顎印象採得,診断用模型 1)印象採得を実施する(E ― 1 ― 1)― ⑱)
の製作
2)診断用模型を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑦)
3)研究用模型を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑦)
4)上顎診断用模型の製作(OSCE 課題3 ― 4)
10
月
6
日
下顎印象採得,診断用模型の製作
10
月
13
日
10
月
20
日
10
月
27
日
11
月
10
日
小出 馨
近藤 敦子
浅沼 直樹
佐藤 利英
水橋 史
荒川いつか
八子誠一郎
三浦 康伸
三宅 正基
西巻 仁
石井 広信
1)印象採得を実施する(E ― 1 ― 1)― ⑱)
2)診断用模型を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑦)
3)研究用模型を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑦
4)下顎診断用模型の製作(OSCE 課題3 ― 4)
フェイスボウトランスファーと咬 1)フェイスボウトランスファーを実施する
合器への模型装着
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
2)上顎模型の咬合器に装着する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
3)フェイスボウの材料について述べる
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
咬合器への下顎模型の装着と咬合 1)下顎模型を咬合器に装着を実施する
器の顆路調節
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
2)下顎模型の咬合器装着法を述べる(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
有歯顎の咬合診断⑴
1)アンテリアジグの製作法を述べる
アンテリアジグの製作とチェック 2)アンテリアジグの製作材料を準備する
バイト
3)チェックバイト法を実施する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
4)下顎運動を記録する(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑨
― 72 ―
授業日
担当者
授業内容
有歯顎の咬合診断⑵
咬合器の顆路調節と診断
11
月
17
日
11
月
24
日
12
月
1
日
12
月
8
日
12
月
15
日
12
月
22
日
1
月
12
日
1
月
19
日
1
月
26
日
行動目標(SBOs)
1)偏心位の接触様式を確認する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
2)偏心位でのガイドの部位と方向について確認する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
3)チェックバイトで顆路を適切に調節する
(E ― 3 ― 4)― ⑴ ― ⑪)
4)口腔内と咬合器上で咬合診断を行う
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
5)咬合器上で咬合平面の彎曲度を分析する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
有歯顎の咬合診断⑶
1)カスプトゥフォッサを説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
カスプトゥフォッサ有歯顎模型製 2)ペインティング模型を適切に製作する
作
3)咬合接触関係と臼歯部歯冠形態の連続性の評価を行う
(E ― 2 ― 2)― ③)
筋の検査・診断
1)咀嚼系筋群の検査を実施する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)咀嚼筋,表情筋の触診を実施する(E ― 2 ― 1)― ②)
3)適切な部位の筋の触診を実施する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
顎関節の検査・診断⑴
顎関節の触診
1)咀嚼系筋群の検査を実施する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
2)顎関節の触診を実施する(E ― 2 ― 1)― ⑤)
3)適切な部位の顎関節の触診を実施する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ①)
小出 馨
近藤 敦子
浅沼 直樹
佐藤 利英 顎関節の検査・診断⑵
水橋 史 顆路運動経路分析
荒川いつか
八子誠一郎
三浦 康伸
三宅 正基
西巻 仁
石井 広信
1)SCM レコーダーにより顆頭運動を描記する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑨)
2)SCM レコーダーにより顆頭運動を分析する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑨)
3)SCM レコーダーにより顎関節の病態診断を行う
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑨)
4)SCM レコーダーを適切に装着する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑨)
全部床義歯の診査・診断,咬合床 1)無歯顎模型の分析を実施する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
の製作⑴
2)無歯顎模型へ歯槽頂線を描記する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
基礎床の製作
3)常温重合レジンの適切な操作を行う(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
4)基礎床を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
全部床義歯の診査・診断,咬合床 1)上下顎模型上で基礎床を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
の製作⑵
2)上下顎模型上で蝋堤を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
蝋堤の製作
3)適切な器具・機材の操作を実施する
4)適切な形態へ蝋堤を整える(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
全部床義歯の診査・診断,咬合床 1)上下顎模型上で基礎床を製作する
の製作⑶
2)上下顎模型上で蝋堤を製作する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
咬合床の完成
3)適切な器具・機材の操作を実施する
4)適切な形態へ蝋堤を整える
総括,筆記試験
1)顎口腔機能診断法を記述する
― 73 ―
歯科矯正学
授業責任者
遠藤 敏哉
日時:月曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
患者の健康と生活の質の向上に資するため,不正咬合の予防と治療に関する歯科矯正学と矯正歯科治療の基本
的な知識を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
相馬邦道 他 著
歯科矯正学
第5版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験 100%,合格点 61 点
授業日
10
月
3
日
10
月
17
日
10
月
24
日
10
月
31
日
11
月
7
日
11
月
14
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
亀田 剛 治療学概論
矯正力
1)矯正歯科治療の種類を説明する
2)矯正歯科治療の開始時期と流れを説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
3)矯正力の種類,分類,作用様式を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑦)
4)歯の移動様式を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
遠藤 敏哉 矯正歯科治療における固定
1)固定の定義,意義,分類を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
黒木 大雄 矯正用材料と器械・器具
矯正用材料の特性
1)矯正歯科治療に用いる器材の名称と使い方を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)歯科用器械・器具の用途と特徴について説明する
(D ― 1 ― ④)
3)矯正治療に必要な力学を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
小林 義樹 矯正装置⑴
種類と特徴
舌側弧線装置
顎外固定装置
マルチブラケット装置
1)矯正装置の基本的条件と分類を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
2)舌側弧線装置の特徴と使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
3)顎外固定装置の種類,特徴および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
4)マルチブラケット装置の特徴と使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
長谷川 優 矯正装置⑵
床矯正装置
拡大装置
機能的矯正装置
1)床矯正装置の種類,特徴および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
2)拡大装置の種類,特徴および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
3)機能的矯正装置の種類,特徴および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,⑥,⑦
遠藤 敏哉 乳歯列期・混合歯列期の矯正歯科 1)乳歯歯列期・混合歯列期の不正咬合の特徴を説明する
治療⑴
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)乳歯歯列期・混合歯列期の矯正歯科治療の留意点を説
明する(E ― 4 ― 1)― ④)
3)乳歯歯列期・混合歯列期の矯正歯科治療の目的を説明
する(E ― 4 ― 1)― ④)
4)乳歯歯列期・混合歯列期の矯正歯科治療に使用する装
置を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
― 74 ―
授業日
11
月
21
日
11
月
28
日
12
月
5
日
12
月
12
日
12
月
19
日
1
月
16
日
1
月
23
日
1
月
30
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
遠藤 敏哉 乳歯列期・混合歯列期の矯正歯科 1)乳歯歯列期・混合歯列期の不正咬合の特徴を説明する
治療⑵
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)乳歯歯列期・混合歯列期の矯正歯科治療の留意点を説
明する(E ― 4 ― 1)― ④)
3)乳歯歯列期・混合歯列期の矯正歯科治療の目的を説明
する(E ― 4 ― 1)― ④)
4)乳歯歯列期・混合歯列期の矯正歯科治療に使用する装
置を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
寺田 員人 永久歯列期の矯正歯科治療⑴
上顎前突・下顎前突
上下顎前突
叢 生
1)永久歯列期の不正咬合の特徴を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)永久歯列期の矯正歯科治療の留意点を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
3)永久歯列期の矯正歯科治療の目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
4)永久歯列期の矯正歯科治療に使用する装置を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
寺田 員人 永久歯列期の矯正歯科治療⑵
過蓋咬合
開 咬
交叉咬合
1)永久歯列期の不正咬合の特徴を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)永久歯列期の矯正歯科治療の留意点を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
3)永久歯列期の矯正歯科治療の目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
4)永久歯列期の矯正歯科治療に使用する装置を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
黒木 大雄 保定の定義と意義
保定装置
再発とその防止策
1)保定の概念と種類を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
2)保定装置の種類,機能および保定期間を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
3)不正咬合の再発とその防止策を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑨)
寺田 員人 他科との共同による治療⑴
唇顎口蓋裂の矯正歯科治療
1)他科との協同を必要とする矯正歯科治療を説明する
(A ― 7 ― 3)― ②)
2)口唇・口蓋裂の矯正歯科治療を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,E ― 2 ― 4)⑴ ― ②)
小林 義樹 他科との共同による治療⑵
顎変形症と外科的矯正治療
1)顎変形症を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,E ― 2 ― 4)⑴ ― ③)
2)外科的矯正治療を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,E ― 2 ― 4)⑴ ― ③)
3)術前・術後矯正歯科治療を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④,E ― 2 ― 4)⑴ ― ③)
小林 義樹 他科との共同による治療⑶
顎関節症患者の矯正歯科治療
歯周病患者の矯正歯科治療
埋伏歯の矯正歯科治療
1)顎関節症患者の矯正歯科治療を説明する
(E ― 4 ― 1)― ④)
2)歯周病患者の矯正歯科治療を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
3)埋伏歯の矯正治療を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
長谷川 優 矯正歯科治療の口腔管理
矯正歯科治療に伴う偶発症と対策
1)矯正歯科治療中における口腔環境の特殊性を説明する
(E ― 1 ― 6)― ⑵ ― ①)
2)矯正歯科治療中における口腔衛生指導を説明する
(E ― 1 ― 6)― ⑵ ― ③)
3)矯正歯科治療中における口腔衛生指導・管理の必要性
を説明する(E ― 1 ― 6)― ⑵ ― ③)
4)矯正歯科治療に伴う偶発症の原因,予防,対処法を説
明する(E ― 4 ― 1)― ⑨)
― 75 ―
歯科矯正学実習
授業責任者
遠藤 敏哉
日時:水曜日 8:45 ~ 12:00
場所:1号館 2 階 マルチメディア臨床基礎実習室
科目の到達目標(GIO)
患者の健康および生活の質の向上に資するため,不正咬合の予防と治療に関する歯科矯正学と矯正歯科治療の
基本的な技術を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
歯科矯正学講座・矯正歯科
歯科矯正学実習書
1版
日本歯科大学
学習方略
示説,シミュレーション実習,演習
成績評価
製作物(検印状況)80%,客観試験 20 点,合格点 61 点
授業日
担当者
10
月
5
日
10
月
12
日
10
月
19
日
10
月
26
日
授業内容
模型分析
1)提示症例の診断用模型を分析する(E ― 4 ― 1)― ④)
2)提示症例の診断用模型を評価する(E ― 4 ― 1)― ④)
セファロ分析
1)セファログラムを分析する(E ― 4 ― 1)― ④)
2)セファログラムから顎顔面頭蓋の形態的特徴を評価する
(E ― 4 ― 1)― ④)
自在蝋着
1)自在鑞着に用いる器具・器材の名称と使い方を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)自在鑞着の手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)自在鑞着をする(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)弾線の意義を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥,⑦)
舌側弧線装置⑴
1)舌側弧線装置の作成に用いる器材の名称と使い方を説
明する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)補助弾線の種類と特徴,および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑥,⑦)
3)舌側弧線装置を作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)矯正治療に必要な力学を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
5)舌側弧線装置の取り扱いを説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
6)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
舌側弧線装置⑵
1)舌側弧線装置の作成に用いる器材の名称と使い方を説
明する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)補助弾線の種類と特徴,および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑥,⑦)
3)舌側弧線装置を作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)矯正治療に必要な力学を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
5)舌側弧線装置の取り扱いを説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
6)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
舌側弧線装置⑶
1)舌側弧線装置の作成に用いる器材の名称と使い方を説
明する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)補助弾線の種類と特徴,および使用目的を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑥,⑦)
3)舌側弧線装置を作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)矯正治療に必要な力学を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑦)
5)舌側弧線装置の取り扱いを説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
6)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
遠藤 敏哉
長谷川 優
亀田 剛
小林 義樹
黒木 大雄
春藤 勲
11
月
2
日
11
月
9
日
行動目標(SBOs)
― 76 ―
授業日
担当者
授業内容
クワドヘリックス⑴
1)装置の製作,装着に用いる器材の名称と使い方を説明
する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)クワドヘリックスの作製手順を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)クワドヘリックスを作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
クワドヘリックス⑵
1)装置の製作,装着に用いる器材の名称と使い方を説明
する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)クワドヘリックスの作製手順を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)クワドヘリックスを作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
アクチバトール⑴
1)装置の製作に用いる器材の名称と使い方を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)アクチバトールの作製手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)アクチバトールを作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)アクチバトールの取り扱いを説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
6)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
アクチバトール⑵
1)装置の製作に用いる器材の名称と使い方を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)アクチバトールの作製手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)アクチバトールを作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)アクチバトールの取り扱いを説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
6)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
11
月
16
日
11
月
30
日
12
月
7
日
12
月
14
日
12
月
21
日
遠藤 敏哉
長谷川 優
亀田 剛
小林 義樹 アクチバトール⑶
黒木 大雄
春藤 勲
1)装置の製作に用いる器材の名称と使い方を説明する
(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)アクチバトールの作製手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)アクチバトールを作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)アクチバトールの取り扱いを説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
6)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
保定装置⑴
1)装置の製作,装着に用いる器材の名称と使い方を説明
する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)保定装置の作製手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)保定装置を作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
保定装置⑵
1)装置の製作,装着に用いる器材の名称と使い方を説明
する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
2)保定装置の作製手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)保定装置を作製する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)器具・器材を正しく使用する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
5)患者に矯正装置を説明する(OSCE 課題 4 ― 6)
客観試験
1)模型分析とセファロ分析を説明する(E ― 4 ― 1)― ④)
2)矯正装置の種類と構造を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
3)矯正装置の作製手順を説明する(E ― 4 ― 1)― ⑥)
4)装置の製作,装着に用いる器材の名称と使い方を説明
する(E ― 4 ― 1)― ⑤)
1
月
11
日
1
月
18
日
1
月
25
日
行動目標(SBOs)
― 77 ―
小児歯科学
授業責任者
関本 恒夫
日時:木曜日 13:00 ~ 14:30
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
人の一生(life cycle)の中で胎児期から成人にいたる小児の口腔ならびに顎顔面領域の健康を維持増進させ,
健全な顎口腔の形態と機能を予防育成し,疾患や異常を治療するとともに,口腔の健康管理を行うための理論と
方法を習得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
編集主幹 新谷誠康 編集委員 有田憲司, 小児歯科学ベーシックテキスト
木本茂成,齊藤正人,島村和宏,関本恒夫 小児歯科学クリニカルテキスト
版
出版社
第1版
永末書店
学習方略
講義
成績評価
客観試験
授業日
担当者
授業内容
関本 恒夫 小児歯科学の意義と目的
1)小児歯科学の意義を説明する(B ― 1 ― ①~③)
2)小児歯科医療の目的を説明する(B ― 1 ― ①~③)
3)小児歯科の特徴を説明する(B ― 1 ― ①~③)
4)小児歯科医療の流れを説明する(B ― 1 ― ①~③) 黒木 淳子 心身の発育⑴
1)成長,発達,発育の定義を説明する(E ― 4 ― 2)― ①)
2)発育の特徴,奇形を説明する(E ― 2 ― 3)― ③)
3)身体の成長の特徴,およびその評価法を説明する
(E ― 4 ― 2)― ①)
黒木 淳子 心身の発育⑵
1)小児の発達(原始反射,運動,認知,言語,社会性,情緒),
およびその評価法を説明する(E ― 4 ― 2)― ①)
2)小児の生理的特徴を説明する(E ― 4 ― 2)― ①)
3)小児期の栄養の特徴を説明する(E ― 4 ― 2)― ①)
4)被虐待児の特徴を説明する(E ― 4 ― 2)― ⑫)
島田 路征 摂食・咀嚼・嚥下・小児の栄養
1)小児の摂食・嚥下発達について説明する(C ― 2 ― 4)― ①)
2)小児の摂食嚥下障害の対応について説明する
3)小児の窒息・誤嚥への対応を説明する
田中 聖至 歯の発育と異常
1)乳歯と永久歯の発育過程を,歯の発育段階に沿って説
明する(E ― 3 ― 1)― ①~③)
2)歯の形成異常について説明する(E ― 3 ― 2)― ②)
3)歯質の異常について説明する(E ― 3 ― 2)― ②)
4)歯の色調異常について説明する(E ― 3 ― 2)― ②)
5)歯の発育異常に対する歯科的対応について説明する
(E ― 3 ― 2)― ①)
10
月
6
日
10
月
13
日
10
月
20
日
10
月
27
日
11
月
10
日
行動目標(SBOs)
― 78 ―
授業日
担当者
授業内容
関本 恒夫 歯列および咬合の発育と異常⑴
乳歯列期の発育
1)歯列・咬合の発育段階について説明する(E ― 3 ― 1)― ①)
2)乳歯列の特徴を説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
3)生理的歯間空隙について説明する(E ― 4 ― 2)― ⑧)
4)ターミナルプレーンについて説明する(E ― 4 ― 2)― ⑧)
5)歯列・咬合の発育に影響を及ぼす因子と,発育異常の
原因について説明する
関本 恒夫 歯列および咬合の発育と異常⑵
混合歯列・永久歯列期
の発育
1)第一大臼歯の萌出の特徴を説明する(E ― 2 ― 2)― ③)
2)第一大臼歯の咬合に関与する因子を説明する
(E ― 4 ― 2)― ⑧)
3)永久切歯萌出期の特徴を説明する(E ― 3 ― 1)― ①)
4)リーウェイスペースを説明する(E ― 4 ― 2)― ⑧
5)歯列・咬合の発育に影響を及ぼす因子と,発育異常の
原因について説明する(E ― 2 ― 2)― ③,E ― 3 ― 1)― ①)
(E ― 4 ― 2)― ①,(E ― 4 ― 2)― ⑧)
三瓶 伸也 乳歯・幼若永久歯の特徴
1)乳歯の役割について説明する(E ― 3 ― 1)― ③)
2)乳歯と幼若永久歯の形態学的特徴を説明する
(E ― 3 ― 1)― ②)
3)乳歯と幼若永久歯の組織学的特徴を説明する
(E ― 3 ― 1)― ③)
4)乳歯と幼若永久歯の特徴の違いについて説明する
(E ― 3 ― 1)― ②,③)
5)幼若永久歯と成熟永久歯の特徴の違いについて説明する
(E ― 3 ― 1)― ③)
三瓶 伸也 小児の齲蝕
1)小児齲蝕の要因と疫学的罹患状況を説明する
(E ― 4 ― 2)― ②)
2)乳歯および永久歯齲蝕の特徴を説明する(E ― 4 ― 2)― ②)
3)小児齲蝕の全身的,局所的為害作用を説明する
(E ― 4 ― 2)― ②)
4)齲蝕の診査と診断を説明する(E ― 4 ― 2)― ③)
北澤 裕美 小児の歯周組織と歯周疾患
1)小児の正常歯周組織の常態を説明する(E ― 3 ― 1)― ⑤)
2)歯周疾患における組織変化を説明する(E ― 3 ― 2)― ④)
3)小児の歯周疾患の種類,原因および全身との関連につ
いて説明する(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ①)
4)小児期の歯周疾患の予防方法を説明する
(B ― 3 ― 2)― ①,E ― 1 ― 6)― ⑴ ― ③)
5)小児期の歯周疾患の処置方法を説明する
(E ― 3 ― 3)― ⑶ ― ②)
三瓶 素子 小児への歯科的対応
診察・検査・治療計画
1)小児の医療面接法を説明する
(A ― 7 ― 2)― ①~⑤,E ― 4 ― 2)― ⑩)
2)小児患者への歯科的対応法を説明する
(A ― 7 ― 2)― ③,④,E ― 1 ― 1)― ⑬) 3)小児患者への特殊な対応法について説明する
(A ― 7 ― 2)― ③,④,E ― 1 ― 1)― ⑬) 4)小児の歯科診療で必要な診察項目を説明する
(E ― 1 ― 1)― ①,⑦~⑩)
5)小児の歯科診療の診断に必要な検査項目を説明する
(E ― 1 ― 1)― ①,⑩,⑪ )
6)小児の治療方針を説明する(E ― 1 ― 1)― ⑫,⑬)
11
月
17
日
11
月
24
日
12
月
1
日
12
月
8
日
12
月
15
日
12
月
22
日
行動目標(SBOs)
― 79 ―
授業日
担当者
授業内容
内川 喜盛 齲蝕の予防と進行抑制
(交換講義)
1
月
12
日
1)う蝕の発生機序を説明する(E ― 1 ― 6 ― ⑵ ― ③)
2)う蝕発症のリスク因子を列挙する(E ― 1 ― 6 ― ⑵ ― ③)
3)小児期のう蝕予防法を列挙する
(E ― 4 ― 2)― ②,B ― 3 ― 2)― ①,②)
4)ミュータンスレンサ球菌の伝播抑制について説明する
(E ― 1 ― 6 ― ⑵ ― ③)
5)小児期のプラークコントロール法を説明する
(E ― 4 ― 2)― ②,B ― 3 ― 2)― ①,②)
6)う蝕予防のための食事・生活習慣指導を説明する
7)フッ化物の応用法を説明する(B ― 3 ― 2)― ②)
8)予防填塞(フィッシャーシーラント)を説明する
(B ― 3 ― 2)― ②)
9)う蝕の進行抑制法を説明する
三瓶 伸也 小児の歯冠修復
1)乳歯と幼若永久歯の歯冠修復の目的を説明する
(E ― 4 ― 2)― ④)
2)乳歯と幼若永久歯の齲蝕治療に関する基本的な手順を
説明する(E ― 4 ― 2)― ④)
3)乳歯と幼若永久歯の歯冠修復の種類,適応症ならびに
手順と留意点を説明する(E ― 4 ― 2)― ④)
関本 恒夫 総括(TBL)
黒木 淳子
田中 聖至
1)チームとしてコミュニケートする(A ― 7 ― 1)― ②,③)
2)人に分かりやすく説明する(A ― 7 ― 1)― ②,③)
3)習得した知識を説明する(A ― 7 ― 1)― ②,③)
4)間違った知識を指摘する(A ― 7 ― 1)― ②,③)
1
月
19
日
1
月
26
日
行動目標(SBOs)
― 80 ―
部分床義歯補綴学
授業責任者
小出 馨
日時:金曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
部分的歯列欠損患者に対して予知性の高い治療を行うために,残存組織保全と機能回復率向上の両立を図るこ
とが不可欠なことを理解し,実際の部分床義歯治療に必要な検査・診断および基本的治療理論に関する知識を習
得する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
小出 馨 編
基本クラスプデンチャーの設計
第6版
医歯薬出版
三谷春保 編
歯学生のパーシャルデンチャー
第6版
医歯薬出版
学習方略
講義,示説
成績評価
客観試験・論述試験
授業日
担当者
授業内容
小出 馨 歯の欠損と補綴治療の意義
1)歯の欠損と継発症について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
2)部分床義歯治療の目的と意義を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ②)
3)顎口腔系の構成と機能運動(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
4)部分床義歯により回復される咬合について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
水橋 史 部分床義歯の支持⑴
1)残存組織の支持能力を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
2)部分床義歯の支持要素について列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
3)義歯床下組織の生物力学について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
4)支台歯の生物力学について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
水橋 史 部分床義歯の支持⑵
1)残存組織の支持能力を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
2)部分床義歯の支持の意義を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ②)
3)咬合力支持形式の違いを説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
4)支持要素について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
佐藤 利英 歯列欠損の分類⑴
1)症型分類の有効性を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
2)咬合力負担形式の分類について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
3)負担形式の違いと義歯の設計を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
佐藤 利英 歯列欠損の分類⑵
1)Kennedy 分類を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
2)Kennedy 分類により症例を分類する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
3)Eichner 分類を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
4)Eichner 分類により症例を分類する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
10
月
7
日
10
月
14
日
10
月
21
日
10
月
28
日
11
月
4
日
行動目標(SBOs)
― 82 ―
授業日
担当者
授業内容
小出 馨 部分床義歯の設計概念
1)部分床義歯の設計概念を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
2)部分床義歯設計の理論背景につて説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
3)設計の6要素について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
4)残存組織保全と機能回復率向上を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
小出 馨 部分床義歯の維持⑴
1)部分床義歯の維持について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
2)構成要素における維持装置について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
3)支台装置の所要条件を列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
4)エーカースクラスプの設定基準を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
小出 馨 部分床義歯の維持⑵
1)支台装置の種類と分類を列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
2)支台装置の構造について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
3)支台装置の働きについて説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
4)R.P.I クラスプの設定基準について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
佐藤 利英 サベイングと部分床義歯の設計
1)サベイングの目的を理解する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑪)
2)サベイヤーの構造を理解する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑪)
3)サベイングの手順を理解する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑪)
4)サベイングから解ることを説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑪)
西野 和之 各種支台装置⑴
1)各種クラスプのデザインについて説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
2)支台装置の適応症を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
3)線鉤と鋳造鉤の違いについて説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
4)線鉤と鋳造鉤の利点と欠点について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
西野 和之 各種支台装置⑵
1)各種アタッチメントのデザインについて説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
2)アタッチメントの適応症を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
3)歯冠内・外アタッチメントの違いを説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
4)フックとスパーについて説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
内田 剛也 部分床義歯と歯周組織
1)ロードコントロールの概要を理解する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
2)ロードコントロールと歯周組織について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
3)支台歯の支持組織について理解する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
4)支台歯に加わる力の方向を理解する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ④)
小出 馨 支台装置の設計
1)各種支台装置の特徴を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑥)
2)サベイングの注意点を列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
3)部分床義歯の設計の原則を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
4)サベイングの手順を述べる(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
小出 馨 総括
1)部分床義歯の設計原則を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
2)残存組織の保全と機能回復率向上を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
3)支台装置の設計に際して考慮すべき因子を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
4)欠損分類と欠損様式について列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ③)
11
月
11
日
11
月
18
日
11
月
25
日
12
月
2
日
12
月
9
日
12
月
16
日
1
月
13
日
1
月
20
日
1
月
27
日
行動目標(SBOs)
― 83 ―
全部床義歯補綴学
授業責任者
小出 馨
日時:木曜日 14:45 ~ 16:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
歯列の全部欠損に対して全部床義歯による補綴治療を適切に行うため,その理論と方法を理解する。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
小出 馨 編
デザイニング・コンプリートデンチャー
第4版
医歯薬出版
細井紀雄,平井敏博 編
無歯顎補綴治療学
第3版
医歯薬出版
学習方略
講義,示説
成績評価
客観試験・論述試験
授業日
担当者
授業内容
小出 馨 無歯顎の病態と診断⑴
1)無歯顎の病態と検査・診断を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
2)無歯顎のエックス検査について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
3)無歯顎の顎堤の診査・診断を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
4)顎機能の検査を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑫)
水橋 史 無歯顎の病態と診断⑵
1)無歯顎の検査・診断と治療計画立案について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ②)
2)医療面接とインフォームドコンセントを説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ②)
3)プロブレムリストを説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
小出 馨 前処置
1)補綴的前処置について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ②)
2)外科的前処置について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ②)
3)顎関節症を伴う場合の前処置を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
4)フラビーガムと義歯線維症を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ①)
小出 馨 印象採得⑴
1)印象採得材料について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑦)
2)概形印象の目的・方法について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑦)
3)印象法の種類について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑦)
4)作業模型の製作方法について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
水橋 史 印象採得⑵
1)個人トレーの製作手順を列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
2)上顎の筋形成の手順を列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)下顎の筋形成の手順を列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)筋形成の意義を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
水橋 史 作業模型と咬合床
1)作業模型の製作手順について列挙できる
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
2)スプリットキャストについて説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)咬合床の製作手順について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)咬合床の製作について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
10
月
6
日
10
月
13
日
10
月
20
日
10
月
27
日
11
月
10
日
11
月
17
日
行動目標(SBOs)
― 84 ―
授業日
担当者
授業内容
水橋 史 咬合採得⑴垂直的下顎位の決定
1)仮想咬合平面の決定について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
2)垂直的顎間関係の記録法を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
3)形態的根拠に基づく方法を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
4)機能的根拠に基づく方法を説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
小出 馨 咬合採得⑵水平的下顎位の決定
1)水平的顎間関係の記録法について列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
2)水平的顎間関係の記録法を列挙説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
3)特殊な器具を使用しない方法を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
4)特殊な器具を使用する方法を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
小出 馨 人工歯排列⑴前歯部
1)標示線の記入を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑧)
2)人工歯の選択法について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)前歯部人工歯の排列について列記する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
佐藤 利英 人工歯排列⑵臼歯部
1)人工歯の選択法について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
2)解剖学的人工歯について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)ニュートラルゾーンの概念について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)交叉咬合排列について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
佐藤 利英 蝋義歯の製作,埋没・重合
1)蝋義歯製作に必要な器材を列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
2)歯肉形成・蝋義歯試適について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
3)埋没法の手順について説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
4)重合手順について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
11
月
24
日
12
月
1
日
12
月
8
日
12
月
15
日
12
月
22
日
1
月
12
日
渡辺 正宣 リマウント,削合,咬合構成,研磨, 1)咬合器再装着の手順について列挙する
装着
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
2)人工歯の削合法について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑤)
3)自動削合と選択削合を説明する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑤)
4)研磨の手順について列挙する(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑩)
黒川 裕臣 訪問診療
1)無歯顎者の訪問診療について説明する(E ― 4 ― 3)― ⑨)
2)訪問診療のポイントについて説明する(E ― 4 ― 3)― ⑨)
3)訪問診療時の注意点について説明する(E ― 4 ― 3)― ⑧)
4)訪問診療における補綴処置法について説明する
(E ― 4 ― 3)― ⑨)
小出 馨 定期検診,総括
1)定期検診の必要性について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑭)
2)義歯破損の修理方法について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑬)
3)残存組織の変化について説明する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑭)
4)義歯の管理・清掃法について列挙する
(E ― 3 ― 4)― ⑵ ― ⑭)
1
月
19
日
1
月
26
日
行動目標(SBOs)
― 85 ―
口腔顎顔面外科学
授業責任者
山口 晃
日時:月曜日 8:45 ~ 10:15
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
口腔・顎顔面領域に現れる先天異常,外傷,炎症性疾患,口腔粘膜疾患,嚢胞性疾患,血液疾患,顎関節疾患
を理解し,診査,診断,治療法を説明できる。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
白砂兼光・古郷幹彦 編
口腔外科学
第3版
医歯薬出版
学習方略
講義
成績評価
客観試験および記述試験により評価するさらに出席状況,受講態度が悪い場合は減点対象とする
授業日
10
月
3
日
担当者
授業内容
山口 晃 先天異常
1)口唇・口腔・頭蓋・顎顔面の先天的な軟組織の異常に
ついて説明する (E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
2)先天的な歯の異常について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ①)
戸谷 収二 口唇・口蓋裂
1)口唇・口蓋裂の病態,分類を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ②)
2)口唇・口蓋裂の症状と障害について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ②)
3)口唇・口蓋裂の総合的な治療の流れについて説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ②)
水谷 太尊 顎顔面の変形および発育異常
1)顎変形症の誘因を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ③)
2)顎変形症の分類と症状を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ③)
3)顎変形症の診断と治療について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑴ ― ③)
山口 晃 外傷⑴
歯および軟組織の外傷
1)歯の外傷および歯槽骨骨折の原因,種類,症状を説明
する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ②④⑤)
2)歯の外傷および歯槽骨骨折の治療について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ④⑤)
3)軟組織損傷を分類し,それぞれの症状を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ⑦)
4)軟組織損傷の処置法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ⑦)
高田 正典 外傷⑵
顎骨骨折
1)一般的な骨折の種類と特徴および治癒過程,治療原則
を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ①⑥)
2)顎顔面骨折の原因と種類を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ②)
3)外傷時の検査・診断法の概要を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ③④⑤⑦)
4)歯槽骨骨折,上顎骨骨折,頬骨骨折および下顎骨骨折
の症状,診断法および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑵ ― ⑤)
10
月
17
日
10
月
24
日
10
月
31
日
11
月
7
日
行動目標(SBOs)
― 86 ―
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
赤柴 竜 炎症性疾患⑴
歯周組織・顎骨の炎症・蜂窩織炎
1)歯槽骨炎・顎骨炎の診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑥⑦⑨)
2)顎骨骨髄炎・放射線性骨壊死・BP 関連顎骨壊死の診断,
症状,治療を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑥⑦⑨)
3)外歯瘻・内歯瘻の診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑥⑦⑨)
4)蜂窩織炎の感染経路,診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①③⑥⑦⑨)
山口 晃 炎症性疾患⑵
歯性上顎洞炎・扁桃周囲炎・リン
パ節炎・特異性炎・歯性全身感染
症
1)歯性上顎洞炎の診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑥⑦⑨)
2)歯性リンパ節炎の診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑥⑦⑨)
3)歯性扁桃周囲炎の診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑥⑦⑨)
4)特異性炎(放線菌症・結核・梅毒)の診断,症状,治
療を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ④)
5)歯性全身感染症(菌血症・敗血症・全身性炎症反応症
候群)の診断,症状,治療を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③⑤⑥⑦⑨)
水谷 太尊 嚢胞性疾患⑴
顎骨内歯原性嚢胞
1)顎骨に発生する歯原性嚢胞の種類と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①)
2)顎骨に発生する歯原性嚢胞(歯根嚢胞,含歯性嚢胞,
原始性嚢胞,残留嚢胞,歯肉嚢胞,腺性歯原性嚢胞,
石灰化嚢胞性歯原性腫瘍)の一般的な症状,診断法お
よび治療法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ①④)
3)基底細胞母斑症候群の一般的な症状,診断法および治
療法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ④)
小根山隆浩 嚢胞性疾患 2)
顎骨内非歯原性嚢胞
1)顎骨に発生する非歯原性嚢胞の種類と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ②)
2)顎骨に発生する非歯原性嚢胞(術後性上顎嚢胞,鼻口
蓋管嚢胞,球状上顎嚢胞,鼻歯槽嚢胞)の一般的な症状,
診断法および治療法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ②④)
3)顎骨に発生する嚢胞様病変(単純性骨嚢胞・脈瘤性骨
嚢胞・静止性骨空洞)の一般的な症状,診断法および
治療法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ②④)
佐藤 英明 嚢胞性疾患⑶
軟組織に発生する嚢胞
1)軟組織に発生する嚢胞の種類と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③)
2)口唇・口腔・顎顔面領域の軟組織に発生する嚢胞(粘
液嚢胞・ガマ腫・類皮嚢胞・類表皮嚢胞・鰓嚢胞・甲
状舌管嚢胞・鼻歯槽嚢胞)の一般的な症状,診断法お
よび治療法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③④)
山口 晃 血液疾患⑴
赤血球系疾患・白血球系疾患
1)貧血(小球性低色素性貧血・正球性正色素性貧血・大
球性正色素性貧血)の病態,症状,診断法,治療につ
いて説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
2)白血球減少症および白血病(急性骨髄性・慢性骨髄性・
急性リンパ性・骨髄異形成症候群)の病態,症状,診
断法,治療について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
11
月
14
日
11
月
21
日
11
月
28
日
12
月
5
日
12
月
12
日
12
月
19
日
― 87 ―
授業日
担当者
授業内容
山口 晃 血液疾患⑵
出血性素因
1)血管壁の異常による出血性素因の病態,症状,診断法,
治療について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
2)血小板の異常による出血性素因の病態,症状,診断法,
治療について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
3)凝固因子の異常による出血性素因の病態,症状,診断
法,治療について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
4)その他の異常(線溶系・複合性)による出血性素因の
病態,症状,診断法,治療について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
山口 晃 顎関節疾患⑵
損傷・炎症・腫瘍
1)顎関節の外傷の種類,症状,診断法および治療法を説
明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
2)顎関節の脱臼の症状,診断法および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
3)顎関節の炎症の症状,診断法および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
4)顎関節の腫瘍,腫瘍類似病変の症状,診断法および治
療法を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
田中 彰 顎関節疾患⑴
強直症・顎顎関節症
1)顎関節症の分類と特徴を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①)
2)顎関節症の症状,診断法および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
3)顎関節強直症の原因,症状および治療法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ②)
1
月
16
日
1
月
23
日
1
月
30
日
行動目標(SBOs)
― 88 ―
口腔腫瘍学
授業責任者
岡田 康男
日時:金曜日 10:30 ~ 12:00
場所:5号館1階 511 教室
科目の到達目標(GIO)
口腔・顎顔面領域に発現する腫瘍,腫瘍類似疾患や鑑別を要する疾患について臨床的,病理組織学的,免疫組
織化学的および分子病理学的な分類,病因,病態ならびに特徴を理解する。
教科書
著者・編集
書名
版
出版社
病理学総論に基づく口腔病理学
第1版
永末書店
参考書
著者・編集
書名
版
出版社
賀来 亨,槻木恵一 編著
スタンダード口腔病態病理学
第2版
学建書院
高木 實 監修
口腔病理アトラス
第2版
文光堂
井上 孝,田中昭男,
長谷川博雅 編著
学習方略
講義,示説,ソクラテス授業
成績評価
レポート,ソクラテス授業,中間試験,出席状況,客観試験
授業日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
10
月
7
日
岡田 康男 生検,細胞診,術中迅速病理診断 1)病理組織診断(生検)の目的・意義と精度管理につい
検査,手術検体の取り扱い,切り
て説明する
出し,標本作製から診断まで
(E ― 1 ― 1)― ①,②,⑦,⑧,⑪,⑮,E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③,
E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ①~⑤)
2)病 理 組 織 検 体 の 取 り 扱 い と 標 本 作 製 法( 細 胞 診
と 組 織 診 ) に つ い て 説 明 す る(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③,
E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ①~⑤)
3)臨床診断に病理組織学的所見を加えた総合的な最終診
断について説明する(E ― 1 ― 1)― ⑮)
4)病理組織診断報告書の作成手順について説明する
(E ― 1 ― 1)― ⑮)
10
月
14
日
岡田 康男 分 子 標 的 治 療 を 目 的 と し た 診 断 1)腫瘍の分子標的治療を目的としたコンパニオン診断に
(コンパニオン診断),ヒトの死,
ついて説明する
剖検,CPC
(E ― 1 ― 1)― ①,②,⑪,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦)
2)病理組織診断(剖検)の目的・意義について説明する
(E ― 1 ― 1)― ①,②,⑦,⑧,⑪,⑮,E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③,
E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦)
3)病理診断依頼書,剖検依頼書の作成手順について説明
する(E ― 1 ― 1)― ⑦,⑧)
4)CPC について説明する(E ― 1 ― 1)― ⑮)
10
月
21
日
岡田 康男 口腔癌の発生,増殖,浸潤,頸部 1)口腔癌の発生,増殖,浸潤の病態について説明する
リンパ節転移,遠隔臓器転移,重 (C ― 4 ― 5)― ⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑫,⑬)
複癌,転移癌
2)口腔癌における頸部リンパ節転移のステップ,病態に
ついて説明する(C ― 4 ― 5)― ⑥,
E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,
⑫,
⑬)
3)口腔癌における遠隔臓器転移のステップ,病態につい
て説明する(C ― 4 ― 5)― ⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑫,⑬)
4)重複癌(口腔癌と他臓器癌)の病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑫,⑬,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ④)
5)他臓器癌の口腔領域への転移における病態について説
明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ④)
― 90 ―
授業日
10
月
28
日
11
月
4
日
11
月
11
日
11
月
18
日
11
月
25
日
12
月
2
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
岡田 康男 口 腔 癌 の 分 子 病 理( 癌 幹 細 胞, 1)口腔癌の病因と病態について説明する
癌 抑 制 遺 伝 子, キ メ ラ 遺 伝 子, (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑫,⑬)
micro ― RNA,上皮間葉転換,間 2)口腔癌の癌幹細胞起源説について説明する
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑫)
葉上皮転換)
3)口腔癌における癌抑制遺伝子,癌遺伝子について説明
する(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑫)
4)口腔癌における遺伝子変異,micro ― RNA について説
明する(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑫)
5)口腔癌における上皮間葉転換,間葉上皮転換について
説明する(C ― 4 ― 5)― ②,⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑫)
岡田 康男 潜在性悪性疾患と鑑別疾患(上皮 1)潜在性悪性疾患の分類と特徴について説明する
性 異 形 成, 白 板 症, 紅 板 症, 扁 (C ― 4 ― 5)― ①~⑥)
平 苔 癬, 梅 毒, 粘 膜 下 線 維 症, 2)潜在性悪性疾患としての前癌病変の病因と病態につい
Plummer ― Vinson 症 候 群, 色 素
て説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑩)
性乾皮症,円板状エリテマトーデ 3)潜在性悪性疾患としての前癌状態の病因と病態につい
ス,萎縮性表皮水疱症,結核,放
て説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑪)
線菌症,真菌症)
4)口 腔・ 顎 顔 面 領 域 の 腫 瘍 と 鑑 別 を 要 す る 疾 患 に
つ い て 説 明 す る(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ① ~ ⑤, ⑧,
E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ①,②,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ②)
柬理 賴亮 色素性腫瘍と鑑別疾患(悪性黒色 1)色素性腫瘍の病因と病態について説明する
腫,母斑,メラニン沈着症,巨細 (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦,⑬)
胞性病変,乳児色素性神経外胚葉 2)色素性腫瘍の遺伝子変異パターン,紫外線曝露の程度
性腫瘍,金属刺青)
と解剖学的部位による分類について説明する
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦,⑬)
3)色素性腫瘍の遺伝子変異について説明する
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦,⑬)
4)色素性腫瘍類似疾患の病因と病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧)
長尾 俊孝 特別講義:唾液腺腫瘍(多形腺腫・ 1)唾液腺腫瘍の分類と特徴について説明する
由来癌,ワルチン腫瘍,腺様嚢胞 (E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
癌,粘表皮癌)と鑑別を要する疾 2)唾液腺腫瘍の病因と病態について説明する
患(唾液腺炎,キュットナー腫瘍, (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
IgG4 関連疾患,シェーグレン症候 3)唾液腺腫瘍の遺伝子変異について説明する
群,壊死性唾液腺化生,唾石)
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ③)
4)唾液腺腫瘍と鑑別を要する疾患について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑺ ― ①,②,⑤,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ③,⑤)
岡田 康男 歯原性腫瘍(エナメル上皮腫,石 1)歯原性腫瘍の分類と特徴について説明する
灰化上皮性歯原性腫瘍,腺腫様歯 (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑤)
原性腫瘍,角化嚢胞性歯原性腫瘍, 2)歯原性腫瘍の病因と病態について説明する
基底細胞母斑症候群,石灰化嚢胞 (C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑤)
性歯原性腫瘍,歯牙腫,歯原性線 3)歯原性腫瘍における遺伝子変異について説明する
維腫・粘液腫)
(C ― 4 ― 5)― ②)
4)基底細胞母斑症候群の全身的症状と診断方法について
説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ④)
柬理 賴亮 歯 原 性 腫 瘍 と 鑑 別 を 要 す る 疾 患 1)歯原性腫瘍の分類と特徴について説明する
(歯原性嚢胞,非歯原性嚢胞,類皮・ (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑤)
類表皮嚢胞,頭蓋咽頭腫)
2)歯原性嚢胞,非歯原性嚢胞の分類と特徴について説明
する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ①,③,④)
3)歯原性腫瘍と鑑別を要する疾患について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ④)
4)歯原性嚢胞に由来する悪性腫瘍について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑤)
― 91 ―
授業日
12
月
9
日
12
月
16
日
1
月
13
日
1
月
20
日
1
月
27
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
柬理 賴亮 非歯原性腫瘍と腫瘍様病変⑴
(乳頭腫,黄色腫,血管・リンパ管
腫,線維腫,エプーリス,線維上
皮性ポリープ,義歯性線維腫)
1)非歯原性腫瘍の分類と特徴について説明する
(C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥~⑨)
2)非歯原性腫瘍の病因と病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦)
3)非歯原性腫瘍類似疾患の病因と病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧)
4)エプーリスの病因と病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑨)
1)非歯原性腫瘍の分類と特徴について説明する
岡田 康男 非歯原性腫瘍と腫瘍様病変⑵
(脂肪腫,顆粒細胞腫,切断神経腫, (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥~⑧)
神経鞘腫,神経線維腫,多発性神 2)非歯原性腫瘍の病因と病態について説明する
経内分泌腫瘍症)
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦)
3)非歯原性腫瘍類似疾患の病因と病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧)
4)口腔領域に症状を発現する全身的な腫瘍について説明
する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ④)
岡田 康男 肉腫とその分子病理(軟骨肉腫, 1)肉腫の分類と特徴について説明する
骨肉腫,横紋筋肉腫,平滑筋肉腫, (C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑬)
滑膜肉腫,脂肪肉腫,キメラ遺伝 2)肉腫の病因と病態について説明する
子)
(C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑬)
3)肉腫の遺伝子変異について説明する
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑬)
4)肉腫における遠隔転移の病態について説明する
(C ― 4 ― 5)― ⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑬)
岡田 康男 顎骨の非歯原性腫瘍,類似疾患と
鑑別疾患(類骨骨腫,骨腫,外骨
症,骨芽細胞腫,セメント芽細胞
腫,線維性骨異形成症,ビスフォ
スフォネート関連顎骨壊死,骨髄
炎,滑膜軟骨腫症)
1)顎骨の非歯原性腫瘍の分類と特徴について説明する
(C ― 4 ― 5)― ①~⑥,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦)
2)顎骨の非歯原性腫瘍の病因と病態について説明する
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑥,⑦)
3)顎 骨 の 非 歯 原 性 腫 瘍 類 似 疾 患 の 病 因 と 病 態 に つ
い て 説 明 す る(C ― 5 ― 4)― ①,E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ⑦,
E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑥,⑦)
4)顎関節腫瘍の病因と病態について説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑹ ― ①,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑥)
岡田 康男 白血病,悪性リンパ腫,鑑別疾患 1)白血病,悪性リンパ腫の分類と特徴について説明する
とその分子病理(急性・慢性白血 (E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑬,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
病,悪性リンパ腫,組織球性壊死 2)白血病と悪性リンパ腫の病因と病態について説明する
性リンパ節炎,頸部リンパ節結核, (E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦,⑬,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
キメラ遺伝子,遺伝子再構成)
3)白血病,悪性リンパ腫の遺伝子変異について説明する
(C ― 4 ― 5)― ②,E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
4)白血病,悪性リンパ腫と鑑別を要する疾患の病因と病
態について説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑧)
― 92 ―
歯科症候学演習
授業責任者
葛城 啓彰
日時:月曜日 13:00 ~ 17:00
場所:4号館2階 セミナー室
科目の到達目標(GIO)
歯科医学と社会の急速な進歩とニーズに対応するために,総合・実践的知識,自己・生涯学習の習慣,問題発見・
解決能力,コミュニケーション技能・態度を身につける。
教科書・参考書
著者・編集
書名
版
出版社
厚生労働省歯科保健課
歯科医師国家試験出題基準
平成 26 年
政府
学習方略
TBL,グループ討論,ツリーマップ,プレゼンテーション,解説講義
成績評価
形成評価:出欠席状況,プレテスト(IRAT,GRAT),学習記録(ポートフォリオ),筆記試験,MCQ,同僚評価
総括評価:後学期本試験
形成評価と総括評価(1:1)を総合して科目の評価とする
授業日
10
月
3
日
担当者
授業内容
行動目標(SBOs)
葛城 啓彰 オリエンテーション,TBL 実施要 1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
領,文献検索,TBL 開始前,EQ
測定,ブレーンストーミング,ア 2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
イスブレーク,グループルール
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)学習の過程・技能・成果を同僚評価する(A ― 6 ― 2)― ②)
4)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
岡田 康男 貧血による舌炎
10
月
17
日
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す貧血を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
5)赤血球の形成過程と機能を説明する
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ③)
6)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す貧血のスクリー
ニング検査法を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①
10
月
24
日
葛城 啓彰 出血性素因による歯肉出血・抜歯 1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
後出血
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す出血性素因を列
挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
5)止血と血液凝固の機序を説明する(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ④
6)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す出血性素因のス
クリーニング検査法を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①
― 94 ―
授業日
担当者
授業内容
田中 聖 急性白血病による歯肉出血・腫脹
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す白血病を列挙する
(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
5)白血球の形成過程と機能を説明できる
(C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ③)
6)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す白血病のスクリー
ニング検査法を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①
葛城 啓彰 AIDS によるカンジダ症
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す感染症の種類と
症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①)
5)免疫担当細胞の種類とを説明する(C ― 3 ― 2)― ③)
6)ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の検出法とその
口腔症状を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑩)
二宮 一智 ウイルスによるアフタ性潰瘍
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑷ ― ①,② )
5)ウイルスの感染機構と病原性を説明する(C ― 3 ― 1 ― ②)
6)炎症の診断に必要な検査法を説明する
(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ③)
葛城 啓彰 結核による粘膜潰瘍
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す感染症の種類と
その症状を列挙できる(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ②)
5)結核菌の感染機構と病原性を説明できる(C ― 3 ― 1 ― ②)
6)口唇・口腔・顎顔面領域の特異性炎の種類と特徴を説
明できる(E ― 2 ― 4)― ⑶ ― ④)
二宮 一智 金属によるアレルギー
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表すアレルギー疾患
と症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ③)
5)炎症の診断に必要な検査法を説明する(E ― 2 ― 4 ― ⑶
6)アレルギー疾患の種類と発生機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
10
月
31
日
11
月
7
日
11
月
14
日
11
月
21
日
11
月
28
日
行動目標(SBOs)
― 95 ―
授業日
担当者
授業内容
戸谷 収二 糖尿病と口腔乾燥
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す代謝障害と症状
を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑧)
5)代表的な内科疾患を説明する(E ― 4 ― 6)
6)口腔乾燥を概説する(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ⑤)
葛城 啓彰 ビタミン K 欠乏と歯肉出血
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表すビタミン欠乏症
とその症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑨)
5)止血と血液凝固の機序を説明する C ― 2 ― 3)― ⑾ ― ④
6)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す出血性素因のス
クリーニング検査法を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ①
葛城 啓彰 臓器移植・GVHD と口腔病変
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表すアレルギー疾患
と症状を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ③)
5)炎症の診断に必要な検査法を説明する(E ― 2 ― 4 ― ⑶
6)アレルギー疾患の種類と発生機序を説明する
(C ― 3 ― 2)― ⑥)
水橋 史 脳血管疾患と摂食嚥下障害
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す代謝障害と症状
を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑼ ― ⑧)
5)代表的な内科疾患を説明する(E ― 4 ― 6)
6)嚥下障害,言語障害,味覚障害を概説する
(E ― 2 ― 4)― ⑽ ― ②,③,④)
岡田 康男 他臓器癌の口腔症状
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)口唇・口腔・顎顔面領域に症状を表す腫瘍と症状,診
断法,治療法を列挙する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑦)
5)代表的な内科疾患を説明する(E ― 4 ― 6)
6)前癌病変と前癌状態を説明する(E ― 2 ― 4)― ⑸ ― ⑩,⑪)
12
月
5
日
12
月
12
日
12
月
19
日
1
月
16
日
1
月
23
日
行動目標(SBOs)
― 96 ―
授業日
担当者
授業内容
田中 聖 認知症患者の口腔症状
1
月
30
日
行動目標(SBOs)
1)課題で示された病態 ・ 症候を理論的に自分の言葉で説
明する(A ― 6 ― 2)― ②)
2)患者や疾患の分析をもとに,教科書・論文などから最
新の情報を検索・整理統合し,疾患の理解・診断・治
療の進化につなげる(A ― 6 ― 2)― ③)
3)歯科臨床と基礎医学とのとの関わりを説明する
(A ― 6 ― 2)― ②)
4)高齢者に多くみられる精神疾患を説明する
(E ― 4 ― 3)― ③)
5)代表的な内科疾患を説明する(E ― 4 ― 6)
6)摂食・嚥下障害の検査,
診断を説明する(E ― 4 ― 3)― ⑪)
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