多剤耐性緑膿菌(MDRP)による院内感染症発生患者数

診療に係る項目
多剤耐性緑膿菌(MDRP)による院内感染症発生患者数
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● 項目の解説
多剤耐性緑膿菌(MDRP)は一般家庭でも見られる毒素の弱い菌ですが、抵抗力が低下した患者に感染する
と、重症肺炎など重篤な感染症を引き起こし死亡する場合もあります。
院内感染症は適切な介入により、発症頻度を減らすことが可能です。安全で良質な医療を提供する環境とし
て、十分な感染対策を行っている点を評価しています。
● 当院の実績
12
10
10
単 位
│
人
期 間
│
年間
備考・コメント
8
感染制御部に確認の上、「発症者数」を回答頂
いています。当院では、感染制御部を中心に
院内感染対策に取り組んでいます。
6
4
4
3
3
2
平成25年度国立大学病院平均値 1.33人
2
0
H21年度 H22年度 H23年度 H24年度 H25年度
数式│
実数
● 定 義
1年間の新規MDRP 発症患者数です。保菌者による持ち込み感染は除き、入院3日目以降に発生したものを
計上します。
KYOTO UNIVERSITY HOSPITAL 2015
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/