授業科目 身体障害治療学Ⅱ 担 当 者 大友健治・島田康雄・弦牧美歩 学

授業科目
学 科 名
身体障害治療学Ⅱ
担 当 者
大友健治・島田康雄・弦牧美歩
作業療法学専攻
学 年
3年
総単位数
1単位
開講時期
前期
選択・必修
必修
■ 内 容
身体障害に対する作業療法における基本的知識を学ぶ。疾患に共通して用いられる手技を実技を交えて実
施する。また、治療原理や作業療法の実施に必要な考え方を疾患ごとの特徴を踏まえ、事例を交えて学ぶ。
■ 到達目標
1. 作業療法に必要な推論を理解できる。
2. 作業療法の治療原理を理解し、実践できる技術を習得する。
3. 各疾患ごとの治療の考え方が分かる。
■ 授業計画
第1回 慢性関節リウマチの作業療法
第2回 慢性関節リウマチの作業療法
第3回 慢性関節リウマチの作業療法
第4回 慢性関節リウマチの作業療法
第5回 末梢神経系の作業療法
第6回 末梢神経系の作業療法
第7回 末梢神経系の作業療法
第8回 末梢神経系の作業療法
第9回 脳血管障害の作業療法
第10回 脳血管障害の作業療法
第11回 脳血管障害の作業療法
第12回 脳血管障害の作業療法
第13回 脳血管障害の作業療法
第14回 脳血管障害の作業療法
第15回 まとめ
■ 評価方法
筆記試験・実技試験で評価する。配点は筆記試験70%、実技試験30% とする。いずれの試験も60% 以上で
合格とする。筆記試験・実技試験共に再試験は実施する。遅刻・欠席は減点扱いとする。無断遅刻・無断
欠席は-10点、事前連絡のある遅刻・欠席は-5点とする。
■ 授業時間外の学習(予習・復習等)について
解剖学・生理学・運動学等の基礎知識や各疾患の知識が必須であるため、事前に知識を整理しておくこと。
また、授業時間内ですべてを網羅することは困難であるため、授業の予習・復習を行い能動的に取り組む
こと。授業時のレポート課題は毎回提出すること。また、授業終了時に、次回の講義内容を知らせるため、
事前に該当ページを読んでおくこと。小テストを予告された際には、小テストの範囲を復習しておくこと。
■ 教
科
書
書 名:標準作業療法学 ─ 専門分野 身体機能作業療法学
著者名:編集:岩崎テル子他
出版社:医学書院
■ 参考図書
書 名:身体障害作業療法学(作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト 4)
著者名:長崎 重信
出版社:メジカルビュー社
書 名:高次脳機能障害作業療法学(作業療法学ゴールド・マスター・テキスト)
著者名:長崎 重信、鈴木 孝治
出版社:メジカルビュー社
書 名:標準作業療法学 高次能機能作業療法学(標準作業療法学 専門分野)
著者名:能登真一
出版社:医学書院
書 名:作業療法士のためのハンドセラピー入門(第2版)
著者名:中田 眞由美、大山 峰生
出版社:三輪書店
■ 留意事項