こちらからダウンロード - やすらぎの介護 シャローム

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【管理NO】 エントリーシート 書類選考部門
◆基本情報 会 社 名 シャローム株式会社
【稼働率・入居率】
1日平均28名 稼働5日/週 稼働率93%
【
【常勤・非常勤数】
常勤3名 非常勤2名
事
業
所
名
】 シャロームリハビリステーション
【 事 業 所 住 所 】 大阪府堺市堺区一条通3-2
【
【
TEL
管
理
者
】 072-224-7230
名
】
目指す事業所像 (400字まで) 文字数:390
(どのような事業所を目指すのか。ビジョン・理念を踏まえて記載ください。) 「どんなリハビリをしたいですか?」とたずねると「歩きたい」と答えられる利用者さまが非常に多かった。
歩けない方でも歩くリハビリをしたいとおっしゃられた。通われているデイサービスで歩けない現状があった。
シャロームリハビリステーションは歩くことに特化したデイサービスです。歩ける方も、歩けない方もここに来て歩くことができます。
その為に歩行介助には、療法士のみならずスタッフ全員が対応できるように教育されています。
転倒リスクの向こう側に、利用者の笑顔がある、と私たちは考えています。
少し席を立とうとするとスタッフから注意をされたり、トイレに行くにもスタッフを待たなければいけないというデイサービスの現実です。
今年1月には2店舗目の歩行専門デイサービスがオープンしました。
リハビリニーズだけでなく、一般の介護現場でも歩行の見守りは安全にできることを訴えていきたいと思います。
歩行に特化したデイサービスとして差別化を図る。
デイサービスで安全に歩ける見守り体制を作る。
ランチセミナーを開催してケアマネさんに啓発活動を行
何を取り組んで稼
う。
働率・入居率が上
がったのか(理由)
【 連 絡 先 ( 携 帯 ) 】
【 サ ー ビ ス 分 類 】 通所介護 デイサービス
【
開
設
日
時
】 平成23年1月1日
【
利
用
定
員
】 午前15名 午後15名
【
併
設
事
業
】 居宅介護支援、訪問介護、福祉用具貸与、訪問看護
上記数字について
追記事項があれば
ご自由にどうぞ※
※追記事項はガイドブック等には反映いたしません
事業所を紹介する写真を自由に添付してください
文字数各600 文字までです。エクセルで文字をいれると右側に自動的に文字数がでます。
事業所の取り組み内容 (ケア手法・個別ケア・ケアマネジメントなどご利用者様への支援にかかわる取り組み)を
取り組んだ成果(出来るだけ定量的な結果を盛り込んで)を踏まえて記載してください。
・目的を持って1日を過ごしていただくために、メニューを細分化して選択していただいている。
・単なる歩行練習をするのではなく、内容を説明してステージ別にメニューを組んでいる。
・デイサービスだけでの練習ではなく、自宅でやる気のでる自主練習プログラムを作成して配布している。
・療法士が自宅に訪問して住宅改修や福祉用具のアドバイスも行なっている。
【利用者様へのかかわり】 ・デイサービスが情報交換、情報収集の場となるように、テレビや新聞などで取り上げられている運動や病気に関する情報を発信している。
・曜日別の対抗戦により、歩行距離などを競うことで運動意欲を引き出している。
・スタッフは一人一人がエンターテイナーとしてキャラクターを作り、利用者とのコミュニケーションから生まれる喜びを大切にしている。
・マシンなどのリハビリ機器はあえて置かず、歩くことに集中できる環境を作っている。
・利用者さま同士で頑張れるように、スタッフが声掛けをして利用者さま同士がつながる空間を演出している。
【職員へのかかわり】
事業所の取り組み内容 (人材育成・チームワーク・モチベーション向上など職員へかかわり方の取り組み)を、
取り組んだ成果(出来るだけ定量的な結果を盛り込んで)を踏まえて記載してください。
・歩行を専門としてたデイサービスなので転倒リスクに対する徹底指導を行なっている。
・見守りに関しては壁についている鏡を利用して反対を向いていても、反対側の方の動きを確認することをおこなっている。
・フォーメーションに関しては、スタッフの立ち位置を固定にせず、つねに動きながら利用者さまの対応ができるように声を掛け合っている。
・利用者さまの変化をとらえてレポートを作成するようにしている。レポートを作成することで観察する能力を身につけリスクの管理に役立てている。
・利用者さまごとに運動プログラムを写真付きで作成して、スタッフ間で共有している。
・仕事の役割分担を明確化してホワイトボードで管理することにより、効率よく業務をおこないできるだけ残業がでないようにしている。
・5分間ミーティングを取り入れ、ストップウォッチで時間を計りながらミーティングを行なっている。
・グループウェアー内で改善掲示版を作り、日々の改善を共有している。
・外部研修を受けて、接遇の向上に取り組んでいる。
事業所の取り組み内容を、取り組んだ成果(出来るだけ定量的な結果を盛り込んで)を踏まえて記載してください。
・ボランティアさんを積極的に受け入れている。
・前の道を地域の方が通られるので関心を持っていただこうと、ガラス窓にシールドを貼らずにオープンにして地域の方に見えやすい環境作りを行なってい
る。
・福祉用具の相談やリハビリの相談なども行い、地域のリハビリステーションとして機能させている。
・併設の訪問看護ステーションからのリハビリと連携をとり、福祉用具の勉強会や歩行の勉強会などを行なっている。
【地域・家族とのかかわり】 ・地域支援研修会を開き、これまでに4回地域の方々やケアマネさんへの啓発活動を行なっている。
・Ipadを使って動画でリハビリをしている姿をみてもらったり写真をみてもらうことで、実際にデイサービスで行なっているリハビリの様子をお伝えしている。
・プロファンド(あしこぎ車椅子)を導入して地域の方に試乗してもらい、最新のリハビリの動向について啓発活動を行なっている。
・ヘルパーさん向けに営業の終わったデイサービスを利用して、歩行介助の勉強会を行なっている。
【独自の取り組み内容】
事業所の取り組み内容を、取り組んだ成果(出来るだけ定量的な結果を盛り込んで)を踏まえて記載してください。
・単純な歩行に付加価値をつけていただき、継続していただくことに力をいれている。
・利用者さま各自にカウンターをお渡しして、一周歩くごとにカウンターでカウントをしてもらい、歩行距離を計測している。
・同時に全員が歩行すると転倒リスクが増大するため、グループに分けて時間差で歩いていただいている。
・ポイントカードを作成している。それぞれのプログラムに応じてポイントを付加するように工夫している。
・自己選択訓練プログラムを導入している。
・ロゴを作成して、ブランド化を図っている。
・毎年、1月に今年の抱負を書いていただき、事業所内の壁に掲示している。
・一周25ートルの歩行できるスペースを確保して、何週歩いたのかを意識していただけるようにしている。
・1面の壁を鏡張りにして、歩く姿勢を確認できるようにしている。
・利用者さんのリハビリに対する姿勢に敬意を表し、また1日転倒なく無事に過ごせるように朝礼にてお祈りを行なっている。
・転倒のリスクを軽減する為に、日々スタッフは技術を磨き介護のプロとして現場に出ている。
外観①
事業所内観①
地中海レストランのようなエントランスです。
(説明)
ここから歩行モードに切り替えです。
(説明) 平行棒などが配置されています。外周は一
周25メートル。
事業所内観②
料理等
文字数
429
文字数
442
文字数
424
(説明)転倒予防の為のフォーメーションチェック。リ
スクがあるからチームワークが磨かれる。
スタッフ集合写真
ここがこだわり
(説明)
(説明)
文字数
459
利用者さん120名の想い、各曜日の集合写
真。今年もたくさん歩くぞ!!
【アンケート】
①定期的な勉強会やセミナー参加をしていますか?
②スタッフミーティングの頻度はどのくらいですか?
③介護甲子園にエントリーした理由について
1.はい 2.いいえ ( 5回/年)
回答( 毎日 ) ※例)毎日、 1回/週等
地域へのリハビリ発信。特に歩行の重要性
(説明) についてケアマネさんに訴えています!
介護甲子園事務局使用欄
確認者:
利用者さんの歩行距離を足して大阪からス
カイツリーへ行く企画。日比谷公会堂に変
更!?
上記の情報は、ガイドブックやHP等に使用させていただきます。宜しくお願い致します。
一般的な介護現場では転倒予防の観点から歩くことに消極的になりがちです。私たちのデイサービスではフォーメーションという方法を取り入れてデイサービスで歩くことを可能にしました。全国の介護現場に歩くことの大切さを発信できたらと考えています。